« 東風吹かば | トップページ | ロウバイが咲きました。 »

2011/01/26

神谷明彦後援会のご案内(プロフィール、議会における姿勢、政策提案、実績)

東浦町議会議員 神谷明彦(かみや あきひこ)後援会のご案内です。
 
 
※政策提案をより良いものに作り変えていきたいと思います。ご覧いただいて、ここを直したらどうかとか、こんな政策を付け加えたらどうかなどのご意見をいただけたらとてもありがたいです。

 「神谷明彦後援会のご案内Ver1.pdf」をダウンロード

 
 事務所  東浦町大字生路字池下90
  TEL  0562-83-5122
  E-mail  kamiya-a@mbk.nifty.com
  ホームページ http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/index.html
  ブログ    http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/ 
 
 
 
神谷明彦のプロフィール

Kamiya_akihiko_2010_2

1959年 東浦町生路に生まれる
1978年 県立刈谷高校卒業
1982年 東北大学理学部化学科卒業
1984年 東北大学大学院理学研究科修了
1984年 富士写真フィルム㈱入社
1989年 帰郷し、大生紡績㈱入社
1999年 東浦町議会議員となる

 

家族: 妻と3人の子ども、近所に父母

趣味: 旅行(秘湯♨、トレッキング、林道ドライブ・・・)
    スキー(SAJ1級、準指導員、C級検定員)
    手品(学生時代奇術部、友人の結婚式では人気者でした)

ボランティア活動など:
   ため池の清掃と水質検査(厄松池を守る会)
   里山の下草刈りと水辺再生(保全・育成の会)
   東浦かるた大会(夢企画ゆうゆう会)
   平成22年度東浦中学校PTA会長
   ボーイスカウト東浦第2団育成会長

Tameikenosouji

 
 
 
議会における神谷明彦の姿勢

100%無党派
Shiseimutou

 それは、安易なヨコ並びや、国や政党の都合に振り回されるのをやめて、地域の実情に合った政策を展開していきたいからです。

 

政局より政策を
Shiseiseisaku

 政局争いからは何も生まれません。みんなの知恵を集め、政策を議論したいと思います。

 

柔軟な発想を
Shiseihassou

 前例や慣習に縛られない柔軟な発想を盛り込んでいきたいと思います。初心を忘れません。

 

財政問題を先送りしない
Shiseitsuke

 年々、借金がふえる傾向にあるのが心配です。その借金を返さなければならないのは、若い世代や、今の子供たち、これから生まれてくる子供たちです。
 少子高齢化の進む中で、問題を先送りし、負担を数少ない将来世代に押し付けるわけにはいきません。借金を増やさない財政運営がたいせつです。
 私は、本当に必要な行政サービスとは何かを皆さんといっしょに議論し、持続可能な行政を目指していきます。

 
 
 
神谷明彦の政策提案
 「マニフェスト」を意識して、私の「町政への夢と想い」をつづりました。さらに練ってより良いものにしたいと思います。あなたのアイディアをいただきたいです。

①里山、ため池を残し、水と緑を守る
 これまで、里山やため池をつぶしては、開発を進めてきました。残り少なくなった自然環境と景観を絶やすことなく後世に伝えていきます。自然体験や環境学習を通して保全活動を進めます。

②行政への住民参加をすすめる
 住民・納税者の知らないところで、税金の使い道が決められていると感じることはありませんか。住民は役所のオーナー。役所の情報は住民の情報です。公園、道路、公共施設の事業策定段階から、当事者である住民が参加し、住民が主導する行政の仕組みをめざします。住民税の1%の使途を住民が決められる制度をつくります。町のホームページの充実など、住民と行政の情報共有手段を整えます。

③子孫にツケを残さない行財政運営
 行政評価を進め、費用・効果に応じて事業の取捨選択をします。事業仕分けの手法を取り入れ、役所がすべき仕事を見直します。市場の競争原理の働く入札制度を導入します。将来世代に借金を背負わせません。

④公教育の充実
 教育こそは未来への公共投資です。意欲ある教員の増員と少人数学級の推進により、障がい児を含むすべての子どもたちに目を届きやすくします。教程を充実し、ゆとりは放課後に。塾へ行かずにすむ公教育をめざします。自分のことや自国のことを自分の言葉で語れる国際人を育てます。

⑤上水道の水をきれいでおいしい木曽川の水に
 長良川河口堰の水質は、岐阜市などの生活廃水や産業廃水を含み、木曽川よりも劣っています。味もまずくなったと不評です。上水道の水源を木曽川に戻すことを求めます。

⑥豊かさ、優美さ、便利さを実感できるまちづくり
 高度利用すべきところと景観保全すべきところのメリハリをつけます。緑豊かでゆとりある住環境整備をめざします。幹線交通網や鉄道駅を生かしたまちづくりを進めます。う・ら・らの運行コストを抑えつつ、利便性の向上を図ります。

⑦災害、犯罪に強い、安心できるまちづくり
 危機に対して、助け合える、団結できるコミュニティをつくります。耐震補強を進め、家屋の倒壊を抑えます。都市型ポンプの整備を進めます。山林、水田、畑の保水力を生かします。

⑧皆が東浦に住みたがるオンリーワンのまちづくり
 地方分権の時代にあった政策立案能力、法務能力を身につけます。ユニークな展示やコンサートなど既存施設活用の企画力をみがきます。住民の活動範囲の広がりにあわせて、近隣市との交流事業を進めます。先人から受け継いだ、歴史や自然の景観を大切にします。万博をきっかけに始まった国際交流をさらに発展させます。

⑨子育ての支援
 子育て支援は人口問題とは切り離して考えるべきです。働く保護者の支援や男女共同参画の視点が重要です。苦しい子育てのイメージから、楽しい子育て、まちぐるみの子育てへの意識改革をめざします。保育園の待機児童ゼロの継続と、保育の多様化に対応していきます。

⑩心豊かな老後を
 運動、食事、睡眠など、体・脳・心の健康を保つための生活習慣の奨励、介護予防の普及。生涯スポーツ、生涯学習を通じた余暇を楽しむライフスタイルを提案します。一人暮らしのお年寄りをまもります。

⑪住民から信頼される議会の確立
 議員の本来の役割は、条例、予算などの議決を通じて意思決定することです。議会を自由で活発な討議の場とする、議会として住民向けの報告会を開く、傍聴者の発言を認めるなど、議会の活性化と住民参加を進めます。住民に率先して議会のコスト削減に努めます。
 
 
 
神谷明彦の実績
 これらの中には、まだ始まったばかりのものもあります。十分に機能するまで見守っていく必要があります。
また、これらの成果は、私一人のものではありません。時代の流れや、他の議員や行政の理解があってこそ、実現が可能になったことは言うまでもありません。

・里山の自然保護
 飛山池周辺と新池周辺の樹林地が部分的ながら、自然公園として保全され、里山の再生活動が始まりました。

・町運行バス
 知多バス撤退後、専門家のアドバイスを受け、う・ら・らは緒川駅を結節点に4路線を確保、JRと連絡、刈谷への乗り入れが実現しました。

・情報公開と住民参加
 行政のすべての情報を対象とした情報公開条例が制定されました。行政の会議の公開制度が整い、傍聴がしやすくなりました。公園整備や自然保護などに住民参加のワークショップが取り入れられるようになりました。

・総合計画に目標値
 第5次総合計画策定には、公募の住民参加、目指すべき目標値の設定、行政評価・予算・決算との連動が取り入れられるようになりました。

・議会改革
 議員定数を削減(19→18)。議会として国に対して議員年金廃止の意思表示をしました。

・神谷明彦の議会報告を発行
 私は、定例議会ごとに議会活動報告を発行し、その内容をホームページに載せています。
 
 
 
 詳しくは「神谷明彦のホームページ」をご覧ください。
  http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/index.html

|

« 東風吹かば | トップページ | ロウバイが咲きました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/50676287

この記事へのトラックバック一覧です: 神谷明彦後援会のご案内(プロフィール、議会における姿勢、政策提案、実績):

« 東風吹かば | トップページ | ロウバイが咲きました。 »