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2011年2月

2011/02/28

厄松池と切池の水質は(2月分)

2月28日、午後5時半の気温10℃、水温11℃、天気は曇り。昨夜から降っていた雨が止んで薄日が差してきたところです。このところ春を感じさせる暖かな日が続いています。

測定値の右側に「推奨値」を示してありますが、この推奨値は基準値ではありません。水質汚濁に係る環境基準や厄松池・切池の実態を考慮して、私が勝手につくった「目標値」のようなものだと考えてください。

 

厄松池のようす

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 厄松池 池の出口  推奨値
COD(化学的酸素消費量)  5ppm  5ppm以下
溶存酸素  5ppm  5ppm以上
リン酸イオン  0.2ppm  0.2ppm以下
硝酸イオン  5ppm  1ppm以下
アンモニウムイオン  0.5ppm  1ppm以下

池の周囲のスイセンが満開です。
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切池のようす

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 切池 池の出口 バイパスパイプの生活廃水  推奨値
COD(化学的酸素消費量)  5ppm     13ppm  5ppm以下
溶存酸素  5ppm      5ppm  5ppm以上
リン酸イオン  0.2ppm      3ppm  0.2ppm以下
硝酸イオン  2ppm     20ppm  1ppm以下
アンモニウムイオン  0.2ppm      2ppm  1ppm以下

ここは余水吐きの近くです。雨のせいで流入が多く、池の水位が上がっています。P1120622nscf

池の流入口です。バイパス水路のパイプが詰まっていたので、ゴミを取り除きました。P1120607nscf_2

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2011/02/26

おこしものづくり

2月20日に行われた毎年恒例の「おこしものづくり」のレポートです。

米粉をお湯で練った餅状のものを木型に入れて形をつくります。好みに応じて着色するなどしたものを蒸篭で蒸すと出来上がり。そのままでも食べられますが、軽く焼いて、砂糖やたまりをつけていただくと素朴な味がします。

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米粉を練ります。              木型です。お雛様と富士山でしょうか。

この作品、とても洗練されています。い~仕事してますね~。
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親子のユニークな作品たちです。
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P1120498nscf P1120499nscf
P1120500nscf P1120505nscf
                             蒸すとこんな感じになります。
おっと、木型を使った作品がほとんどありませんね。

 

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2011/02/24

朝日新聞の全国自治体議会アンケートの結果から

 全国の地方議会のうち、首長が提出した議案をこの4年間で一本も修正や否決していない「丸のみ」議会は50%、議員提案の政策条例が一つもない「無提案」議会が91%、議員個人の議案への賛否を明らかにしない「非公開」議会が84%――。朝日新聞の全国自治体議会アンケートで、こんな議会のていたらくがはっきりした。いずれにも当てはまる「3ない議会」は全体の3分の1に及ぶ。

 アンケートは1月、都道府県と市区町村の計1797の議会を対象に実施した。回収率は100%だった。

 2007年1月からの4年間で、首長提案の議案数は1議会あたり平均414本。修正または否決が3本以下の議会が全体の82%を占めた。

 地方分権に伴い、議員には住民のくらしに即した条例づくりが求められるが、4年間で議員提案の政策条例の制定数が1本以下の議会が98%にのぼった。

 個々の議員の議案への賛否は、議員の評価に不可欠な情報だが、公開している議会は16%しかなかった。

 「行政監視」「政策立案」「情報公開」のすべてが不十分な議会は全国で653議会。京都、兵庫、広島、香川、福岡の5府県議会のほか、県庁所在地では福島、宇都宮、甲府、富山、金沢、和歌山、松江、松山、佐賀、大分、鹿児島の11市議会が該当した。

図:    

 地方議員の定数は2003年からの8年間で39%減ったが、1人あたりの議員報酬の平均月額は4%減にとどまっていることが朝日新聞の全国自治体議会アンケートで分かった。議員数は大幅にリストラしたものの、議員の待遇はほとんど変わっていない実態が明らかになった。

 アンケートは1月に実施。全国1797の地方議会すべてから回答を得た。

 今年1月1日の全議会の定数は3万6449人。そのうちの都道府県・政令指定市は3979人で8年前に比べて14%減だったが、市区町村は3万2470人で41%も減った。

 市区町村の減少幅が大きいのは「平成の大合併」で、自治体数が03年の3200余から1700台に減った影響が大きい。

 1999年以降に「合併した」と回答した約600議会に限ると、削減率は58%。減少幅が全国最大の新潟市は、この8年間で13市町村と合併。03年当時の旧市町村の議員定数を足すと314だったが、今は56で、82%も減った。

 「合併しなかった」と回答した約1200議会の削減率は14%。その中で、削減数が最多だったのは財政難に陥った岩手県藤沢町の12で、定数を22から10にまで減らした。

 都道府県別でみると、新潟県内の地方議員数の減少幅が65%で最大。50%以上は長崎、愛媛、広島、島根、山口、大分、岡山、鹿児島など西日本が多かった。大都市圏ほど減少幅が小さい傾向があり、最小は東京の4%。大阪も8%だった。

 なぜ定数を減らしたかを複数回答で問うと、「議員の自主的な判断」(40%)、「財政が苦しいから」(27%)、「住民から要望があった」(15%)、「近隣自治体の動きに合わせた」(14%)の順だった。

 一方、1月時点の議員報酬の平均月額は32万132円。都道府県・政令指定市は79万9044円で、8年前と比べると3%減。市区は41万825円で5%減、町村は21万381円で4%減だった。

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2011/02/23

情けない大失態

もうすぐ3月定例議会が始まります。

昨日の正午は、一般質問の通告締め切りでした。
毎回欠かさずやっている一般質問です。
ところが・・・PTA会長のアテ職で出席要請のあった会議に出て、締め切り時刻の少し前に議会事務局に行き、パソコンから通告文を取り出そうとしたら、ファイルが壊れて出てきません。・・・結局アウト。
なぜ前もってデータを取り出しておかなかったのだろうか。後悔先に立たずとはこのことです。
情けない話しです。付託をいただいている住民の皆さんにもお詫びせねばなりません。

今回、質問するつもりだったテーマは、
①市制施行にかかる経常支出の増と、補助金や交付税による財源手当を明らかにする
②最近頻繁に使われるようになった「協働」の意味や目的を明確にして、これからの住民と行政の協働のあり方を考える
③業務改善を考える習慣をつけ、改善提案の共有化を図るために、業務改善提案制度を創設する
の3点でした。

3月定例議会で一般質問予定の議員と質問事項の一覧表は、今日から東浦町議会のページに公開されています。

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2011/02/22

議会全員協議会の報告内容から

 先週、議会の全員協議会(議員と行政幹部が集まり、行政からの報告を聞いたり意見交換する非公式な会議)が開かれました。主な報告内容を紹介します。

●市制施行に関する住民アンケートの集計結果の報告がありました。結果は以下の通りです。

  配布数(広報ひがしうらに綴じ込み)14,766 回収数3,305 回収率22.4%

 問1 市制施行について
  ・市制施行について良いと思う   83.1%
  ・良いと思わない           14.8%
  ・無回答                 2.1%

 問2 良いと思われる理由を次の中から選んでください。(複数回答可)
  ・町以上に充実した公共サービスが期待できるから   54.7%
  ・地域の発展や活性化が期待できるから         52.3%
  ・都会的なイメージになるなど
    まちのイメージアップにつながるから          37.7%
  ・住所の「知多郡」、「大字・字」の表記がなくなり、
    住所の表示が簡単になるから              60.7%
  ・その他                              2.1%

 問3 良いと思わない理由を、ご自由にお書きください。
  市になると税金等の負担が増えるのではないか。
  市になるメリットがない。
  市になると財政の負担が増えるのではないか。
  具体的に何が変わるか分からない。      など

 問4 新市の名称「東浦市」について
  ・適当であると思う    86.9%
  ・不適当であると思う   2.4%
  ・その他           5.0%
    東海市と間違えそう。
    公募・住民投票で決めるべき。
    ひがしうら市
  ・無回答           5.8%

 このアンケートの目的は何だったのか。また、良いと思わない理由を例示せず、記述式にするなど、設問が非対称な理由を質問したところ、行政は市制施行のデメリットはないとの認識を持っているとのことです。アンケートの目的は市制施行にYESかNOか、新市の名称は「東浦市」でOKかの2点だそうです。
 さらに、クロス分析をしてアンケート結果を詳しくまとめるとのことでしたが、これだけの設問から市政施行に対する住民の想いを深く探るのは無理で、せいぜい住所や年齢などの属性別の分析にとどまるだろうと思います。回収率は22.4%と低いです。同じく市制施行をめざす長久手町でも21%程度の回収率だったそうです。残りの8割の人はどんな考えなのでしょうか。

 わたしは、各地区公民館で開かれたタウンミーティングに参加しましたが、住民は依然として、市政移行に対する不信感、拙速感を持っていると感じました。具体的にどんな権限委譲が見込まれ、それによって市民生活がどう影響を受けるのか、それに要するコストと財源はどうなるのか、まだ説明が十分とはいえません。

 市制施行に関する今後のスケジュールはおよそ以下の通りです。
  2月25日に市制施行名称検討委員会で名称を決定
  6月定例議会で「町を市にする議案」を審議・議決
  10月に県議会で「町を市とする処分」を議決
  平成24年1月から市制施行

●平成23年度の新規事業(案)から一部を紹介します。

 ・子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種を個人負担なしで受けられるようになります。対象年齢は、子宮頸がん予防ワクチンが中1~高1女子、ヒブワクチンが0~4歳の乳幼児、小児用肺炎球菌ワクチンが0~4歳の乳幼児。

 ・図書館の開館時間を1時間早めて、9時~18時とする。夏休み期間の休館日をなくします。

●議会ホームページに一般質問の通告者と質問事項が事前公表されます。これまで、このブログで公表していましたが、やっと3月定例議会から議会HPで公表されるようになります。誰がどんな質問をするのか分からない状態で傍聴者が来ないなどと言うほうがおかしいですよね。

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2011/02/19

この4年間に発行した議会報告です。

 年4回の定例議会ごとの定例議会報告と、不定期の統合版議会活動報告を発行しています。
 定例議会報告では、自分の一般質問や発言のほか、すべての議案とその審議結果を掲載しています。統合版では自分の議会活動のまとめ、そのときどきの課題や関心事を書くよう心掛けています。

「平成18年6月~9月統合版議会活動報告(2007.1.9発行).pdf」をダウンロード
「平成18年12月統合版議会活動報告(2007.2.20発行).pdf」をダウンロード

「平成19年3月定例議会報告(2007.5.10発行).pdf」をダウンロード
「平成19年6月定例議会報告(2007.7.10発行).pdf」をダウンロード
「平成19年9月定例議会報告(2007.10.25発行).pdf」をダウンロード
「平成19年12月定例議会報告(2008.1.26発行).pdf」をダウンロード

「平成20年3月定例議会報告(2008.4.21発行).pdf」をダウンロード
「平成20年6月定例議会報告(2008.7.19発行).pdf」をダウンロード
「平成20年9月定例議会報告(2008.10.29発行).pdf」をダウンロード
「平成20年12月定例議会報告(2009.1.28発行).pdf」をダウンロード

「平成21年3月定例議会報告(2009.4.20発行).pdf」をダウンロード
「平成21年6月定例議会報告(2009.7.20発行).pdf」をダウンロード
「平成21年9月定例議会報告(2009.10.20発行).pdf」をダウンロード
「平成21年12月定例議会報告(2010.1.21発行).pdf」をダウンロード

「平成20~21年統合版議会活動報告(2010.4.23発行).pdf」をダウンロード

「平成22年3月定例議会報告(2010.5.4発行).pdf」をダウンロード
「平成22年6月定例議会報告(2010.7.10発行).pdf」をダウンロード
「平成22年9月定例議会報告(2010.10.18発行).pdf」をダウンロード
「平成22年12月定例議会報告(2011.1.8発行).pdf」をダウンロード

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2011/02/17

つれづれログのプロフィールの写真をリニューアル

つれづれログのプロフィールの写真を差し替えました。

Kamiya_akihiko94ph

じつは、今まで使っていたこの写真。
涸沢で一泊、屏風のコルから北穂高岳をバックに撮影したものです。
撮ったのは十数年前。このところ友人達からサギ呼ばわりされていました。

Kamiya_akihiko_2010

そこで、心機一転。
去年の7月に王滝村の通称『自然湖』で撮った写真にリニューアルです。これでずっと現物に近くなりました。

もうサギ呼ばわりはさせません!

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2011/02/15

公務員は国民健康保険に入れ

公務員は国民健康保険に入れ。そうすれば、保険財政は一挙に改善する。

現自治大臣の片山善博さんが昨年9月の日経新聞でこんなことを言っています。

国保には安定した収入のある人が少ないという構造的な問題があります。保険制度の原点は、いろんな経済状況のたくさんの人が同じ1つの制度に入ってこそ安定します。その第一歩が公務員の国保への加入ではないでしょうか。

公務員自身が国保に入れば、自身に関わる国保を良くしようと真剣になるはずです。これは保険制度改革であると同時に、公務員制度改革であり、行政改革であるのです。

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2011/02/14

市民と議員の条例づくり交流会議in関西 & 総会プレ企画in東京 のご案内

市民と議員の条例づくり交流会議は、2001年の第1回開催以来、各地で地域の課題解決に取り組み、政策提案や条例づくりをめざす、市民や議員、研究者、自治体職員らが、知恵や経験を共有し互いに学びあい提起しあうために交流する場ですJoureikaigikansai20110220。私も、今まで何度か参加しています。
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2010/08/10-4fe2.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2007/09/post_46e6.html

昨年11月には地方企画第3弾として「交流会議in東海」が開かれました。来る2月20日には「交流会議in関西」が開かれるそうです。

 

▼交流会議in関西/2月20日(日)@大阪茨木市
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地方企画第4弾、交流会議in関西を2月20日@大阪茨木市にて開催します。詳細や進捗等、随時紹介していきますので、ぜひご参加ください。

市民と議員の条例づくり交流会議in関西ホームページが立ち上がりました!
http://kouriu-kansai.jimdo.com/ 

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市民と議員の条例づくり交流会議in関西
「議会は何をするところ?~関西発!みえる議会・わかる議会・いかす議会~」
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【日  時】2011年02月20日(日)13時~17時30分(交流会18時~20時)
【会  場】茨木市市民総合センター(クリエイトセンター・センターホール)
【参加費】市民500円、議員3500円/交流会参加費:別途3000円
  ※詳細やお申込方法等、後日掲載していきます。
【チラシ】
オモテ(PDF 0.98MB)/ウ ラ(PDF 891KB)
【連絡先】 TEL:080-6180-8555(担当:塚) Email:kouriu_kansai@yahoo.co.jp
  ※市民と議員の条例づくり交流会議事務局にも、お問い合わせいただけます。

【プログラム】(2011年01月22日現在、敬称略)
全体会(13時10分~14時30分)
 基調講演:廣瀬克哉(自治体議会改革フォーラム)

分科会(15時~17時15分)

 (1)議会サイド、行政サイド、首長サイドから考える
      「みえる議会、わかる議会、いかす議会」
    パネラー:
     大村敏夫(大阪府熊取町議会議員)
     上原公子(前国立市長)
     中尾修(前栗山町議会事務局長/東京財団研究員)
    コーディネーター:廣瀬克哉(自治体議会改革フォーラム)

 (2)市民サイドから考える「みえる議会、わかる議会、いかす議会」
    パネラー:
     赤倉昭男(相模原市議会をよくする会代表)
      <議員の評価表、議会ウオッチング>
     卯月慎一(町田市民情報センター代表)
      <議会のトリセツ>
     奥野晃市(公益社団法人日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会会長)
      <住民運動事例報告>
    コーディネーター:神田誠司(朝日新聞編集委員)

・閉会(17時15分~17時30分)

 

▼2011年度総会&プレ企画のご案内
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
市民と議員の条例づくり交流会議2011年度総会を3月20日(日)に開催します。
終了後には総会企画として下記のプレ企画も開催します。ぜひご参加ください。

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市民と議員の条例づくり交流会議2011プレ企画 「市民の議会をどうつくる?」
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【日  時】2011年3月20日(日)14時半~17時(交流会~19時半)
【会  場】法政大学市ヶ谷キャンパス(予定)
【参加費】会員:市民1千円、議員2千円/非会員:市民2千円、議員4千円
(交流会参加費:別途予定※実費程度)

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2011/02/13

議会改革度ランキング

早稲田大学マニフェスト研究所(所長:北川正恭元三重県知事)が、全国の都道府県、市区町村議会を対象にしたアンケートを実施、結果を公表している。地方自治体のうち、改革度ランキング1位は長野県松本市議会、議会リコールが成立した名古屋市会は17位だった。名古屋市会が比較的上位だったのは、河村市長の言動が議会改革を促した結果だろう。

改革度ランキングは、議事録、議案、政務調査費などの「情報公開」、傍聴、住民の意見反映などの「住民参加」、議会基本条例制定の取り組みなど「議会機能強化」の3つの観点で分析した。

ランキング上位の議会は、平均年齢が若く、女性議員の比率が高い傾向にあった。人口や財政規模との相関関係はほとんどなかった。財政力の強弱や都会か田舎かは関係なく、やる気の問題なのだろう。

 調査の目的http://www.maniken.jp/gikai/date/2010alert.pdf

 改革度ランキング(100位まで)http://www.maniken.jp/gikai/date/2010rank100.pdf

 議会改革度調査結果報告http://www.maniken.jp/gikai/date/2010kekka01.pdf

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2011/02/12

熱気球に乗ってみよう!

毎年この時期、条件がよければ、小学校の校庭に気球が上がります。今年も、一昨年と同様、無風、快晴のベストコンディション。青空にバルーンが映えます。

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子どもたちが一通りゴンドラに乗った後で、わたしたち見物人も乗せてもらうことができました。籐でできた籠にのってバーナーをボーボォーッと点火すると知らず知らずのうちに20mほどの高さになっていました。車4台で支えているのでこれ以上には上がりません。

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ところで気球って、広げて揚げるときにはどうするんでしょう? 準備の様子は見ていませんでしたが、地面の上に横に広げて、(風下から)扇風機で風を送り込んで、膨らませてから、バーナーで熱気を吹き込むのだそうです。

片付けの様子はしっかり見ました。地面にシートを敷いて、その上に気球を倒しこみ、みんなで畳んで一丁ありでした。

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熱気球といえば、タイのコムロイを見てみたいものです。

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2011/02/11

今日は朝から雪

午前9時の様子です。

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アメリカ・エジプト・日本の歴史が一目で分かる画像

アメリカ・エジプト・日本の歴史が一目で分かる画像http://rocketnews24.com/?p=70774だそうです。

すごい皮肉ですね。ひとりの人が粘るのも問題ですが、コロコロ変わるのも国際常識から外れています。人はドッグイヤーよろしく駆け足で替わっても、政治は社会に追いついていません。

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2011/02/09

すごい自然のショールーム

http://www.nature-sugoi.net/

自然を注意深く観察すると、自然の摂理にかなった新しいものづくりや、暮らしかたのためのヒントが見つかるかもしれません。

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2011/02/08

自然環境学習の森 2月定例作業日

2月6日は、自然環境学習の森で水辺の池づくりをしました。毎月第一日曜日は、水辺部会の定例作業日です。

いつの間にかに県の「治山工事」が進んで、雑木の植栽、湿地の木道や散策道が完成しています。上流部のため池もほぼ満水になりました。
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せっかくの湿地に何もここまで木を植えることはないのにと思うのですが、ここは保安林に指定され、雑木の植栽は「植林」、散策道は「作業用道路」の位置付けです。ここは谷の開けた昔水田だったところですが、暗いところを好むアオキがたくさん植えられています。ナヤギの類のほうが適していると思うのですが・・・。ほかに植えられている木は、ヤマモモ、ツツジの仲間、グミの仲間、サクラ、コナラなどです。
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この日は、10人ちょっとで、湿地を掘って、掘った土で畦をつくって、水深30cmほどの池を広げる作業をしました。元の地形を活かしつつ棚田状に池を増やしていきます。
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農免道路のほうから入る道も出来上がり、散歩やジョギングをする人も増えてきました。4月のオープンに向けて、里山としてみんなでここを守っていくための市民のルール作りを急がねばなりません。

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2011/02/07

平成22年度 第2回 東浦町地域公共交通会議を傍聴して

1月27日(木)、地域公共交通会議を傍聴しました。内容は以下の通りでした。

●路線・ダイヤ改定(平成20年10月)後の利用状況

  平成21年度 平成22年度 増減
路線名 4~12月計 1便当たり乗車数 4~12月計 1便当たり乗車数 4~12月計
刈谷線 23,979 5.1 25,069 5.4 1,090
長寿線(森岡中町経由) 20,939 6.9 19,751 6.6 -1,188
長寿線(半ノ木経由) 12,738 6.6 12,826 6.7 88
東が丘線 53,141 11.4 55,085 11.8 1,944
平池台線(体育館経由) 32,544 10.8 32,754 10.9 210
平池台線(ふじが丘経由) 41,971 17.0 41,995 17.0 24
合計 185,312 9.4 187,480 9.5 2,168
(うち乗継券利用者) 6,162   6,434   272

昨年度と比較すると、刈谷線は4.5%(1,090人)、東ヶ丘線は3.7%(1,944人)増加、
長寿線は3.3%(1,100人)減少。停留所新設で増えているところがある反面、便数が減るなど利便性が下がったところでは乗車数が減少。

21年度の運賃収入は1560万円、運行経費は6700万円、公費負担は5140万円(人口1人当たり約1000円)。ここ数年、運賃収入は横ばいだが、運行経費は増加傾向にある。

●町運行バス「う・ら・ら」に関する町民アンケート調査結果
   町内に住む15~79歳を1800人を地区別無作為抽出(回収率46.9%)

 ・バス利用の頻度について
  月1日以上利用 15.2%(70歳以上では39%)
  週1回以上利用 4.6%
  ※82.8%は利用したことがないorほとんど利用しない

 ・利用目的
  買い物 46%  通院 18%  通勤・通学 7%  その他 29%

 ・必要性は・・・バスがないと?
  生活に支障 3.6%
  外出の機会が減る 3.7%
  将来的に困る 38.6%
  他の移動手段で対応できる 15.2%
  なくても困らない32.0%
  ※非利用者でも40.2%が必要性を認識

 ・利用者の不満な点
  便数が少ない 59.1%  必要な時間に運行していない 43.3%
  乗り継ぎが面倒 14.2%  車内が混む 14.2%  所要時間が長い 9.9%

 ・行きたいところは、大府駅を除いてはほぼ網羅できている。

 ・利用料金はいくらが適当か
          100円   150円   200円
   利用者   44.9%   20.5%   23.6%
   非利用者  37.3%   17.0%   24.7%

   (利用者の内、44.1%の人が値上げしても構わないと考えている。
    反面、値上げすると44.9%のお客さんを失うかもしれない。)

 ・公費負担と利用料金と利便性
       
公費増で便利に  公費と料金増で便利に  料金増で便利に  今のまま  公費減
   利用者   22.8%      17.3%      18.9%      33.1%  0.8%
   非利用者   7.3%      11.9%      13.7%      30.2%  4.4%

●事後評価票(愛知県に提出)の承認

●国の新施策「地域公共交通確保維持完全事業」の説明(2月9日に行政担当者・事業者向けに説明会あり)
  
「2011chiikikoukyoukoutuukakuhoijikaizenjigyou.pdf」をダウンロード
  http://www.ryobi.gr.jp/message/pdf/20101224-lifetraffic.pdf

バス運行の目的が、交通弱者の移動手段の確保、および武豊線への接続による公共交通の利用促進となっているが、これだけでは弱いのでは。健康・環境・交通安全とのかかわりをもっと前面に出すべきとの意見がありました。

課題として、
 ①路線
  南ヶ丘、総合子育て支援センター、上高根台への乗り入れ
  停留所(間隔、利用者数、安全性)
  乗継ぎの評価(わかりすさ、利用しやすさ)
 ②運行ダイヤ
  県営住宅始発の評価
  平池上始発
  武豊線への接続
  小学校の登下校
 ③収益改善
  利用しやすい路線・ダイヤ
  他収入の確保(国補助金、広告収入など)
  経費削減
  利用料金の検討
などが挙がっています。

今後さらに、バス利用者に対するアンケートをとり、
20年10月の路線・ダイヤ改定前後の比較検討を行い、
上記の課題をふまえて、平成24年10月までに路線・ダイヤの見直しをする予定です。

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2011/02/06

地域公共交通シンポジウム「バスを活かしたまちづくりを考える」 ~バスで人もまちも元気に!~ のご案内

こんな案内をいただきました。岐阜市などの事例を踏まえて、地域公共交通について突っ込んだ議論を聴くことができると思います。

Bussympo20110222a

 【日 時】 平成23年2月22日(火)13:00~16:45
 【会 場】 じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)2階ホール
       (JR岐阜駅前)
 【主催者】 中部運輸局、岐阜市、中部バス協会、岐阜市総合交通協議会

 【シンポジウムプログラム】
  ・主催者開会挨拶
  ・基 調 講 演 「都市の基盤となる公共交通軸とまちづくりとの関係」
           横浜国立大学大学院工学研究院教授 中村 文彦
  ・基 調 報 告 「岐阜市の公共交通」
           岐阜市総合交通協議会会長 武政 功
  ・パネルディスカッション
    コーディネーター 竹内 伝史(岐阜大学名誉教授)
    パネリスト 中村 文彦(横浜国立大学大学院教授)
           大澤 雅章(千葉都市モノレール㈱社長・交通計画プランナー)
           細江 茂光(岐阜市長)
           川口 興二郎(岐阜乗合自動車㈱社長)
           家田 里香(㈱アドキットインフォケーション社長)
  ・クロージング 中部運輸局次長 徳永 泉

 【定 員】 600名
 【参加費】 無料
 【申込方法】 専用申込書に記入の上、郵送またはFAXにてお申込ください。
         ホームページからもお申込いただけます。(締切りに注意!)
           岐阜市企画部交通総合政策課
           〒500-8701 岐阜市今沢町18番地
           Fax.058-264-1719
           
http://www.city.gifu.lg.jp/c/40128812/40128812.html
           koutuu@city.gifu.gifu.jp
 【問合わせ】 岐阜市企画部総合交通政策課 Tel.058-265-4141(内線2609)

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2011/02/05

地球外生命の可能性・・・生命に必須のエレメント(元素)は・・・

昨年12月、NASAが生物にとって必須の元素と考えられていたリンがなくても生存できる細菌を発見したと発表した。
カリフォルニア州にある塩湖で採取した特殊な細菌を、リンの代わりにヒ素を与えて培養したところ、生物にとって猛毒のヒ素を食べて増殖することがわかった。
細胞内にあって生物の設計図となるDNAは、リン酸エステルが連なった鎖でできているが、このリン酸エステルのリンがヒ素に置き換わっていることが確認されたと言う。
つまり、地球とは異なるリンの存在しないような環境でも、この生物は生息し、遺伝情報を伝えることができることになる。

子どものころ、SFか何かでシリコン生物という言葉を聞いたのを思い出した。
元素周期律表で、炭素(C)とケイ素(シリコン Si)は同じ列で隣り合っている。リン(P)とヒ素(As)も同じく上下の関係にある。これは化学反応に関わる最外殻(原子の表面)の電子数(電子状態)が同じで、化学的な性質が似ていることを意味する。
炭素とケイ素は4価(結合の手が4本)、リンとヒ素は3価(もしくは5価)で他のたくさんの原子とさまざまなバリエーションの高分子化合物をつくることができる。

周期表ウィキペディアより)

1 18
1
H
2 13141516172
He
3
Li
4
Be
5
B
6
C
7
N
8
O
9
F
10
Ne
11
Na
12
Mg
345678910111213
Al
14
Si
15
P
16
S
17
Cl
18
Ar
19
K
20
Ca
21
Sc
22
Ti
23
V
24
Cr
25
Mn
26
Fe
27
Co
28
Ni
29
Cu
30
Zn
31
Ga
32
Ge
33
As
34
Se
35
Br
36
Kr
37
Rb
38
Sr
39
Y
40
Zr
41
Nb
42
Mo
43
Tc
44
Ru
45
Rh
46
Pd
47
Ag
48
Cd
49
In
50
Sn
51
Sb
52
Te
53
I
54
Xe
55
Cs
56
Ba
*1 72
Hf
73
Ta
74
W
75
Re
76
Os
77
Ir
78
Pt
79
Au
80
Hg
81
Tl
82
Pb
83
Bi
84
Po
85
At
86
Rn
87
Fr
88
Ra
*2 104
Rf
105
Db
106
Sg
107
Bh
108
Hs
109
Mt
110
Ds
111
Rg
112
Cn
113
Uut
114
Uuq
115
Uup
116
Uuh
117
Uus
118
Uuo
*1 ランタノイド 57
La
58
Ce
59
Pr
60
Nd
61
Pm
62
Sm
63
Eu
64
Gd
65
Tb
66
Dy
67
Ho
68
Er
69
Tm
70
Yb
71
Lu
*2 アクチノイド 89
Ac
90
Th
91
Pa
92
U
93
Np
94
Pu
95
Am
96
Cm
97
Bk
98
Cf
99
Es
100
Fm
101
Md
102
No
103
Lr
 
1 常温で固体 金属元素 アルカリ金属
1 常温で液体 半金属元素 アルカリ土類金属
1 常温で気体 非金属元素 ハロゲン
人工元素 希ガス
遷移元素

周期表pioneer.co.jpより)

Periodictable201102b2

それらの高分子化合物がさらに複雑に絡み合って、生命体を形作っている。炭素もリンも生命体を構成する主役となる成分だ。その主役のリンをヒ素に置き換えることのできる生物が発見されたと言うのだ。
一方、炭素の代わりにケイ素を主成分とする生命体はまだ発見されておらず、いまだにSFの世界の中だけにある。

ちなみに、私は、学生時代、有機ケイ素化合物の化学を専門にしていた。珪素は炭素に比べると酸素と結びつきやすく、安定なケイ素-ケイ素結合、二重結合や三重結合をつくりづらい。また、アルコールやアミン、ケトン、カルボン酸に相当するケイ素の化合物も不安定だ。少なくとも地球に似た環境下では、シリコン生物は存在しないのではないかと思う。

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2011/02/04

市民向け財政の勉強会のご案内

こんな案内をもらいました。市民向けの自治体財政の勉強会のお知らせです。
一見とっつき難い、あなたのまちの財政がより身近なものになるかも知れません

Kodomonitsukewomawasanai20110212

 ~わかりやすい税金のはなし~
    吉田 寛 千葉商科大学大学院教授

  ■日時 2011年2月12日(土) 13:30~16:45
   ・第一部 13:30~15:00
       子どもにツケをまわさない!
        ~公会計ってなに?~
   ・第二部 15:15~16:45
       子どもにツケをまわさない!
        ~役所のバランスシートを読もう
           大府市のデータから~

  ■場所 大府市勤労文化会館 3階和室
         
http://obu-kinrou.com/
         愛知県大府市明成町1-330
            Tel:(0562)48-6151
         ※JR東海道本線共和駅 西口 徒歩10分
         ※駐車場有り/無料

  ■参加費 500円
  ■定員 40名
  ■主催 まちづくりネットワーカーおおぶ
          (社会科ゼミ)
  ■問い合わせ先 鷹羽まで
         TEL:090-4776-5282
         FAX:0562-74-0028
         E-mail:
teamtokuko@takaba-jp.com

 北海道夕張市の財政破綻をきっかけに「行政は破産しない」という言葉は絵空事であることがあきらかになりました。財政破綻の危機に直面する国からの自治体への交付金も期待できません。更には昨今の未曾有の金融危機によって自治体経営にも大きな影を落としだしました。
 今こそ「そもそも財政とは」「そもそも税金とは」という基本に立ち返り「均衡財政がなぜ必要なのか」という視点で自治体経営を見つめ直すべき正念場の時代です。
 「子どもにツケをまわさない!」ための自治体経営の哲学や理念、そして大府市の財政改革の手法を「吉田教授の楽しく分かりやすい講義」を通して一緒に考えて行きましょう!

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2011/02/02

自治体職員のみなさんへ 東京財団が「週末学校」の参加者を募集中

東京財団から自治体職員向けの研修の案内です。

週末学校とは

blog_banner.gif■研修期間 2011年5月~10月    ■応募締切 2011年2月28日(月)
※ 応募書類はこちらから ⇒ 募集概要

※ プログラム日程とカリキュラム内容を掲載しました。詳細は⇒こちらから
NEWよくある質問(FAQ)をまとめました。詳細は ⇒ こちらから

目的

住民を主体とする地方自治の実現と地域の潜在力を活かした多様性あるまちづくりのため、
自らの頭で考え、行動を起こすことができる人材を育成する

※東京財団理事長 加藤秀樹のメッセージをまずはご覧ください。 

h.kato.JPG「週末学校に応募される自治体職員の皆さんへ」

 あなたは自分の町を愛していますか。誇りを持っていますか。
これに対する答えと日本で世界に類のないレベルとスピードで地域の過疎化、疲弊が進んでいることとは大いに関連があると私は・・・続きはこちら

特徴session6.JPG

 ・住民とともに「公」を担う“真”の行政の仕事と役割を再認識
 ・座学のみならず、実際に現場に入り込み、体験を通じた学び
 ・それぞれの地域の課題を明確にし、課題解決に向けた取り組みを提言
 ・「自らの地域をより良くしたい」と強い思いを持つ職員が全国から参加
 ・週末を利用した参加しやすく、派遣しやすいプログラム構成

 ※ これまでの参加者の声は ⇒ こちらから

スケジュール等

■プログラム構成
東京での研修6回および国内調査2回、国外調査1回を実施予定
※本研修は、全9回を通じた一連のカリキュラムとなっていますが、業務の都合等で、9日間の国外調査(7月下旬~8月初旬を予定)への参加が難しい場合は、ご相談ください。

■期間
2011年5月から10月の約6ヵ月間、全9回の週末研修
※各回の研修は、原則として土曜日9時~日曜日16時半まで。なお、国内および国外調査は、平日を含む場合があります。

■会場
・東京財団(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル)
・国内調査先(場所未定)
・国外調査先(アメリカ オレゴン州ポートランド)

■2011年度のカリキュラム ⇒ 「2011年度 講義スケジュール」 

※2011年度のカリキュラム詳細は随時ウェブサイトに掲載していきます。
 具体的な研修内容は、2010年度の研修概要や講義レポートをご参照ください。
 なお、2011年度のカリキュラムは異なる場合があることを、あらかじめご了承ください。
 

応募資格

 ・自らの地域をより良くしたいという強い思いを持ち、将来、自らの自治体や地域においてリーダーシップを発揮したいと志すもの
 ・市区町村の職員であり、5年以上の職歴を有するもの
 ・原則として、所属する自治体の首長または直属の上司の推薦があるもの

募集人数

20~30名程度(書類、面接により選考します)

応募・選考日程

■応募締め切り
 2011年2月28日(月)東京財団必着

■書類審査結果通知および面接案内
 2011年3月中旬

■面接審査
 2011年3月19日(土)または20日(日)を予定
 ※面接審査にかかわる旅費は、東京財団の規定に基づき実費にて負担いたします。

■結果通知
 2011年3月末日(予定)

※ 応募書類はこちらから ⇒ 募集概要

研修費用

受講費、教材費は東京財団が負担します。
なお、受講に必要な交通費・宿泊費(実費)についても東京財団が負担いたします。

お問い合わせ先

東京財団 週末学校事務局 (稲垣、坂野、冨澤)
〒 107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3F
Tel: 03-6229-5503 Fax: 03-6229-5507
E-mail: scholarship@tkfd.or.jp

※ 研修生募集パンフレット(PDF)は ⇒ こちらから

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