総合子育て支援センター”うららん”がオープン
新しい子育て支援センターが石浜の県営団地の隣にできました。愛称は「うららん」。町運行バスと似た名前です。301通の公募の中から選ばれました。東浦の「うら」とらんらん楽しいイメージから名付けられました。
さて、総合子育て支援センターの中をのぞいてみましょう。
総合子育て支援センターは、①子育て支援センター、②石浜西児童館、③多世代交流広場からなっています。
①子育て支援センターは、就学前の子どもと保護者が親子でのんびり遊べるスペースを提供します。パパ・ママを対象にした育児講座や調理実習などの学びの機会や、子育てに関する相談の場もあります。
おやこ広場では、さまざまな遊具で思い思いに遊ぶことができます。

おもちゃ図書館では、おもちゃや絵本の貸し出しをします。おもちゃのお医者さんも来ます。

②石浜西児童館は、石浜地区2つ目の児童館です。遊戯室は天井高を高くとってボール遊びなどにも対応できます。サイコロに入って上っていくと、壁の反対側の「とりで」に行けます。工作室や中学生・高校生活動室もあります。
③多世代交流広場は、子育てを核として地域のさまざまな年齢の人が交流できるスペースです。
部屋の隅にあるのは、子どもが中に入って歩くとタイヤが回転するように進む遊具でしょうか?プールに浮かべてもできそう?です。
外構の擁壁にはヘデラによる壁面緑化が施されていますが、CO2削減などの効果は乏しいのではないでしょうか。
詳しくは、http://www.town.higashiura.aichi.jp/kosodate/index.html
敷地面積 6,847㎡
延床面積 1,549㎡(鉄骨造 平屋建 一部地下)
基本設計 362万円
実施設計 746万円
監理費 552万円
建築工事 2億6108万円
機械設備 3,749万円
電気設備 2,758万円
太陽光発電設備 949万円
備品購入 559万円
____________________________________________
総事業費 3億5,783万円
« 黄色一色の菜の花畑と空のコントラスト | トップページ | 厄松池と切池の水質は(3月分) »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 祝 武豊線140周年 おかえりなさい!キハ75系(2026.03.20)
- 景観コンテスト写真の部で最優秀賞をいただきました(2026.03.14)
- ニセコの変貌にビックリ(2026.03.10)
- ことしも「このはな彩」開催中(2026.01.22)
- 毎年恒例の新酒試飲会(2025.12.13)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- スーパーブルームーン(2023.08.31)
- 8月21日は、新町長の初登庁と就任式でした(2023.08.22)
- 暑い中にも秋の兆し(2023.08.20)
- medias退任インタビュー、新聞記事など(2023.08.21)
- 休日を一日のんびり過ごしました。(2023.08.19)
「小学校・子ども」カテゴリの記事
- 祝 武豊線140周年 おかえりなさい!キハ75系(2026.03.20)
- 第21回 東浦かるたを楽しむ会(2026.01.18)
- 紡績工場跡で「情熱フェス東浦2025」を開催(2025.10.25)
- 東浦駅前にぎわいづくりイベント「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」2日目(2025.10.18)
- 東浦駅前にぎわいづくりイベント「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」は、いよいよ今日・明日!(2025.10.17)











コメント