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2011/04/05

ふらっと旧東海道 Vol.7(最終回)

町内在住の方が旧東海道の徒歩紀行文を寄せてくれます。この方は、区間を区切りながら旧東海道を「踏破」中。前回、茅ヶ崎~川崎間を歩き、残る区間は川崎~日本橋のみ。今回はこの区間のレポートで、最終回となります。

2005年1月に岡崎の二十七曲りを歩いたのをきっかけに愛知県内の東海道を歩くことに。そして、友人夫婦と三条大橋~日本橋の492kmを歩くことを退職後の夢の一つと決めたのだそうです。
その夢を5年間で実現。お疲れ様でした。
さて、次は何に挑戦されるのでしょう?

以下、紀行文です。

 

ふらっと旧東海道                2011.2.16~17
川崎宿から日本橋まで歩き  東海道完全踏破

 旧東海道ウオーキングの旅もいよいよ最後、起点の日本橋をめざす時が来た。天気予報とにらめっこして、友と行く日を2月16日~17日と決めた。

遅れてできた川崎宿と六郷の渡し
 東浦を6.27の電車に乗りひかり504で新横浜へ、今回もきれいな富士山を眺めながら8.51新横浜着。横浜線9.00の電車に乗り換えて新発見、隣の車両にはイスがなかった。次の駅を発車した時に車内アナウンスがあった「これよりイスを引き出してご利用ください」、つまり混雑しているラッシュアワーはお客さんは全員が立ったまま。大都会ならではのことだ、9.24川崎駅に到着砂子交差点まで出て東海道の旅をスタートする。東海道は徳川家康が1601年に整備して39宿を定めた。ここ川崎宿は他の宿場より遅れて1623年(元和9年)家光の時に追加制定され、いわゆる53次ぎとなった。1600年に江戸三大橋として六郷大橋が架けられた。しかし、たびたびの洪水により破損し、元禄元年(1688)から舟渡しになり200年続いた。

続きを読む・・・「川崎宿~品川宿.pdf」をダウンロード

       ・・・「品川宿~終点・日本橋.pdf」をダウンロード

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