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2011年5月

2011/05/31

厄松池と切池の水質は(5月分)

5月31日、午後6時の気温20℃、水温23℃、天気は曇り時々晴れ。一昨日から昨朝にかけてまとまった雨が降ったので、池の水は多めで濁っています。

測定値の右側に「推奨値」を示してありますが、この推奨値は基準値ではありません。水質汚濁に係る環境基準や厄松池・切池の実態を考慮して、私が勝手につくった「目標値」のようなものだと考えてください。

 

厄松池のようす

P1140513nscf

 厄松池 池の出口  推奨値
COD(化学的酸素消費量)  5ppm  5ppm以下
溶存酸素  4ppm  5ppm以上
リン酸イオン  0.4ppm  0.2ppm以下
硝酸イオン 10ppm  1ppm以下
アンモニウムイオン  1ppm  1ppm以下

雨のせいで、(硝酸イオンを除けば)比較的水質がきれいです。

 

切池のようす

P1140525nscf

 切池 池の出口 バイパスパイプの生活廃水  推奨値
COD(化学的酸素消費量)  5ppm      5ppm  5ppm以下
溶存酸素  5ppm      4ppm  5ppm以上
リン酸イオン  0.6ppm      1ppm  0.2ppm以下
硝酸イオン 10ppm     26ppm  1ppm以下
アンモニウムイオン  0.5ppm      2ppm  1ppm以下

こちらの水も硝酸イオンを除けば比較的きれいです。

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2011/05/30

6月定例議会の日程と一般質問の予定

次回議会予定

6月定例議会の予定
 
平成23年6月定例議会本会議の開催予定は6月8(水),9(木),10(金),13(月),22(水)の5回で、いずれも朝9時30分からです。終了時刻は、概ね午後5時頃ですが、あらかじめ決まっているわけではありません。午前中に終わることもあれば、午後6時を過ぎることもあります。

平成23年6月定例議会の予定
6月8日(水) 本会議  議案の上程・説明
6月9日(木) 本会議  一般質問
6月10日(金) 本会議  一般質問
6月13日(月) 本会議  議案質疑・委員会付託
 6月15日(水)  経済建設委員会  議案の審査
 6月16日(木)  文教厚生委員会  議案の審査
 6月17日(金)  総務委員会     議案の審査
6月22日(水) 本会議  討論・採決

8日が議案の上程・説明、9・10日は一般質問、13日が議案の質疑、22日は討論・採決の予定です。

議会傍聴のおさそい

 東浦町議会を傍聴してみませんか。特に、一般質問では、議員が行政全般について執行状況や将来の方針を質問します。質問者は意見も述べることができるので、それぞれの議員の考え方が良くわかります。テーマは、行政のあり方を問うものから暮らしに密着したものまで、様々です。


 議会傍聴は、役場3階の傍聴席入口にて住所・氏名を記入すれば、どなたでも可能。町外の方も歓迎します。審議の妨げにならない限りは、未成年者もOKです。詳細は、東浦町議会事務局(0562-83-3111 内線310)までお尋ねください。

 ※お知らせ
  ・議会から傍聴者への資料提供が大幅に充実しました。
    一般質問については、通告書全文を傍聴者に差し上げます。
    また、議案の説明・質疑に際しては、議案書および参考資料をお貸しします。
    (以前は、一般質問の質問者と質問項目が書かれた紙一枚のみの提供でした。)

  ・3つの常任委員会(経済建設、文教厚生、総務)が原則一般公開になりました。

神谷明彦の一般質問の予定

 以下の3つをテーマに一般質問する予定です。

   1.市制移行について
       市街化農地の課税や生産緑地指定など、市制移行に関わる説明が
      不十分です。時期的にも後手に回っていると感じます。
      (1)市街化農地の税額についての説明は。実際に増税する以上は、
       納税者に対し個別に課税明細の名寄せを印字して税額がどう変わ
       るかをわかりやすく説明するのは当然と考えるがどうか。
      (2)生産緑地指定の説明は。制度が十分理解されていない中でわか
       りやすく説明する必要があるのでは。
      (3)そもそも、市制移行を決定する前に、丁寧な説明をすべきではな
       かったか。
      (4)23年度当初予算に市制施行記念式典等経費として約569万円が
       計上されているが、市制施行記念行事をお金のかからないものに
       簡素化する考えは。

   2.公共施設の計画的な更新とメンテナンスについて
       これから、公共財産の老朽化にともない、順次、改修や建て替えの
      費用が発生してくるものと思われます。
      (1)町内の主な公共施設の築年は。耐用年数をどう考えるか。
       いつごろ手を入れなければならないか。
      (2)網羅的な改修・更新計画をつくっているか。
      (3)東浦中学校・勤労福祉センター・文化センター・保健センター地区は、
       低地に建物が集中しており災害に弱い立地と考えられる。グランドなど
       も手狭だ。老朽化している建物もある。将来的に移転や再編、高層化
       の考えは。
      (4)その他(道路、橋梁、公園など)の更新計画は。

   3.住民協働で進める三丁公園の整備事業について
       現在、藤江地区で三丁公園整備事業が進行中です。
      (1)三丁公園の公園づくり事業の概要とスケジュールは。
      (2)利用者のニーズに応え、住民の愛着のわく公園にするため、この
       公園に興味・関心のある住民公募による計画段階からの住民参加が
       望ましいが、どのような形式を考えているか。
      (3)単に全体のレイアウトを検討するだけでなく、エリア別、利用目的別
       に分科会をつくり、利用や管理運営も含めて公園づくり全般について
       協働作業で突っ込んだ検討をする考えは。
      (4)公園の一部に住民が自由に公園づくりできるエリアを設定する考えは。
      (5)公園などの利用はこれまで規制が中心だったが、これからは木登りや
       ボール投げ、落ち葉で焼き芋、穴掘り、水遊びなど、従来禁止されていた
       ことも地域の合意を作りながら可能にしていくべきではないだろうか。
       自己責任で好きな遊びのできる冒険遊び場(プレーパーク)の考え方を
       取り入れてはどうか。


   ※ 9(木)・10(金)の一般質問の日程のうち7人中、7番目の予定です。
     質問時間は、答弁を含めて一人1時間以内に制限されていますが、
     何時になるかは当日の進行状況によります。
     たぶん、6月10日(金)の10時半頃からになると思います。

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6月定例議会に上程されることになっていた「東浦町を東浦市とすることについて」の議案が見送りになった。

この議案は平成24年1月4日から東浦町を東浦市とすることについて愛知県知事に申請するためものだ。

きょう、臨時の議会運営委員会が招集され、町長が6月定例議会への提案を見送る旨の連絡があった。

理由は、平成23年2月25日に公表された50,080人の人口速報値に誤りが見つかったため。

さらに人口の値が変動する可能性があるため、行政としては、人口が確定した段階で改めて議案を提出するとのこと。

人口速報値に誤りがあることは、5月18日に総務省統計局の抽出調査が入り、疑義のある調査票66世帯(131名)について現地調査を行い判明した。

これらの疑義のある調査票の中には、2世帯同居で別々に提出されたものが重複していたり、外国人登録台帳をもとに聞き取り調査をした場合に又貸しやルームシェアを見過ごしていたりした可能性があるという。いずれにしても、速報値よりも人口は減少することになりそうだ。

国勢調査人口が市制施行の要件である5万人を超えるかどうか微妙だった中で、東浦町に市制移行を急ぐ焦りがあったのではないだろうか?

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2011/05/29

東海テレビの取材を受けました。

先週、東海テレビ報道部の方から上水道の水源問題について取材を受けました。

長良川河口堰の運用が開始されてから15年以上がたち、環境面だけでなく、利水面などについても検証したいとのことです。
知多半島の上水道の水源問題だけでなく、木曽川水系の水の受給の問題や、環境ホルモンなどの水質の問題、河口堰が生態系に及ぼす影響、河口堰に関わる市民運動など幅広く取材されているようです。息の長い地道な取材に期待するところです。

自分の最近の活動として、

●一昨年12月には、「木曽川流域圏シンポジウム」に参加し、「水道水の水源を長良川河口堰から木曽川に戻したい」と題して、プレゼンテーションをしたこと
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/12/post-5c44-1.html

●昨年3月の定例議会で一般質問したこと
http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/rep220504.html#ippanshitsumon

●昨年7月には、「流域生命シンポジウムin王滝村」に参加して、「水利権と下流域の利水の矛盾」分科会のコーディネータを務めたこと
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2010/07/in-5c77.html

●今年の3月定例議会では、3人の議員の連名で「上水道の水源を長良川河口堰から木曽川にもどすことを求める意見書(案)」を提案しましたが、6:10で否決されたこと
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2011/03/post-1051.html

などをお話ししました。

しかし、
木曽川から河口堰への水源の切り替え時にはインパクトがあったと思いますが、慣れてしまったことと、いくら訴えても変わらないと言う諦めの両方から、大きな声を出す人がいなくなってきているのではと思います。

東浦町内では、きれいでおいしい木曽川の水に対する住民の皆さんの根強いニーズを感じます。私は4月の統一地方選挙でも、上水道の水源を木曽川にもどすことを訴えました。一定の支持はいただいているのではと思います。しかし、それが住民全体の運動につながっているわけではありません。

以前、常滑市では杉江節子議員が、粘り強い運動をしていましたが、議員をやめられてからは活動していないようです。
半田市でも、以前、加藤精重県議会議員が上水道の水源問題を取り上げていました。半田市長選挙では榊原伊三氏が「水道の水源を木曽川にもどす」ことを公約に掲げて当選したことがありましたが、いずれも現在は活動していないと思います。
以上、住民のニーズはあるはずですが、各まちの中における活動も弱いですし、知多半島全域を結ぶ面的な活動にはなっていないのが残念です。
時間が経てばあきらめるだろうという行政の考え方に屈してはいけないと思います。

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2011/05/28

あいちサトラボ・・・モリコロパーク 「里山づくり活動」 ~小雨の中、田植えをしました~

田植えをしました。あいにくの雨でしたが、晴れていて暑いよりは作業しやすかったと思います。
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田んぼ2枚の田植えを終えて、田んぼに水が届くように、ため池の水門調節です。
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ため池のpHをパックテストで調べたところ、6.5~7.0の間でした。
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2011/05/27

神秘の国トルコ ハイライト8日間 紀行文 (Part2)

つれづれログの読者の方からトルコ紀行文をいただきましたのでご紹介します。

前回のPart1に続く完結編です。

 「turkey20110418e.pdf」をダウンロード(カッパドキア~イスタンブール)

 「turkey20110418f.pdf」をダウンロード(イスタンブール~旅の終わり)

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2011/05/23

下水力発電・・・ウンコの力をなめてはいけない??

農業用水路や工業用水や上水道の未利用落差を使った小規模水力が、自然エネルギーの有効利用の観点からしばしば話題になるが、下水の位置エネルギーを利用して発電することは話題に出ない。

特に、都会の高層ビルに注目すると、地上100~200mの高層階から落ちてくる水のエネルギーは馬鹿にならないのではと思う。屋上に降った雨も同様だ。

問題は、水圧を利用しようとすれば、水はけが悪くなることだ。それから、トイレや厨房などからの汚物や固形物が混ざっていることも実用上の問題になりそうだ。システムが複雑になれば、配管詰りや水漏れなどのトラブルも起きやすくなるだろう。しかし、高層ビルの下水の包蔵水力がどの程度あるか試算してみる価値はあると思う。

高さ160m地上40階建ての高層マンションで、各階10戸。1戸あたり1日の水道使用量を600ℓとすると、1秒あたりの水量は1戸あたり0.00694kg/sec。1階あたりの高さは4mと、マンションとしては高めだが、一定の廃水がコンスタントに流れ、100%の効率で電力に変換されると仮定した場合、

       40
9.8×∑0.00694×10×4×(n-1)≒2.12kw
      n=1

  ※重力加速度を9.8m/sec2とする

超高層マンション1棟で電気温風器2台分ほどの電力しか賄えない。意外と小さい。残念ながら、あまり実用的ではなさそうだ。

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2011/05/21

阿智村村長 岡庭一雄さんのお話し 『協働と自主自治』

長野県下伊那郡阿智村村長 岡庭一雄さんのお話しを聴く機会があった。

ちょっと哲学的なはなしもあったが、自治体の民主主義はどうあるべきかをまじめに追及する姿勢を感じた。理念を大事にする人だと思った。
以下は、発言内容のメモ。

三日三晩、みんなが納得するまで話すのが自治の原点。民主主義とは多数決ではない。

例えば、廃棄物処分場の計画があるとする。入口で反対ではなくて、どんな処分場をつくるべきなの議論をすべき。迷惑施設に見返りを要求するのも主体性がない。

田中康夫前知事は、「県民は顧客、職員はサーバント」と言っていた。しかし、住民は単にサービスの受け手だろうか? 住民こそ主体者だ。住民が主体者として活躍できる村を目指したい。

例えば、大きな体育館が欲しいという要望の言いだしっぺが公民館で学習会をする。(政党と宗教活動を除いて)5人以上が集まれば学習と視察に公費を支出できる。社会教育の全村民集会を開いて全村民の課題とする。設計書や運営の理念もつくる。住民自らが運営の担い手になる。

地方自治は民主主義の学校だ。地方自治の主体者になると国の矛盾にも気づくようになる。選挙で小泉さんを支持しておいて、郵便局がなくなったがどうしてくれる?と文句を言ってもだまされた自分が悪い。

昨今は、ミソもクソも「協働」。「行政と住民が対等の立場で・・・」と言うのはおかしい。行政は住民のしもべのはずだ。

協働とは、行政の力を借りて自分達でやっていくことだと思う。そこには学習と社会変革が介在する。自己実現のために営む社会的活動を通じて、公共領域を広げていくこと。そこには権力は関わらない。

自己実現、自己発達の機会を提供することは、良い道路、良い水を提供するのと同じく行政の仕事だ。職員はどうすれば自己実現に近づくかを考えながら、住民に尽さなければならない。

地域の要望は地域でとりまとめる。そうすると、地域の要望を持ってくる議員の仕事がなくなる。議員は村の将来、公共とは何かをしっかり考えるようになった。

予算を住民と一緒に作ることを目的に、9~10月に財政の住民向け説明会を開いている。

村の予算の概要などを、議員が地域で説明する。なぜ議決したのか説明しなければならない。議員が勉強していないと、住民からバカにされる。

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2011/05/20

神秘の国トルコ ハイライト8日間 紀行文 (Part1)

チューリップもヨーグルトもトルコが発祥?だったんですね。

つれづれログの読者の方からトルコ紀行文をいただきましたのでご紹介します。

 「turkey20110418a.pdf」をダウンロード(関西空港~アイワルク)

 「turkey20110418b.pdf」をダウンロード(エフェソス~パムッカレ)

 「turkey20110418c.pdf」をダウンロード(パムッカレ~コンヤ)

 「turkey20110418d.pdf」をダウンロード(コンヤ~カッパドキア)

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2011/05/18

東浦町議会議員に女性と若者・中年が不足していると思います。

 住民の半分が女性なのに女性の議員は18人中1人です。20代から40代までの若者と中年は、被選挙権を持つ人の47%なのに、40代以下の議員は一人だけです。

 グラフ3は、世代ごとの人口分布と議員の年齢分布を比較したものです。前回の選挙よりも議員の高齢化はさらに進んで(62歳)、若い世代の不足が深刻です。グラフ4は議員の年齢分布を人口分布に近づけたときに、各年代で何人の過不足を生じるかを示したものです。60代から70代前半は過剰で、25~29歳、30~34歳、35~39歳、40~44歳はそれぞれ2人ずつくらい不足していいます。それから75歳以上も1人くらいは欲しいところです。

以上はあくまでも人口分布との荒っぽい比較の話で、実際には、会社の定年などの社会的な背景もあるでしょうし、ピッタリいっしょになることはないと思います。でも、住民の代表なのですから、ある程度(年齢を含めて)住民の各層を反映していることが望ましいと思います。

議会への若手の進出、女性の進出を期待したいと思います。たとえば、子育ての一段落した女性。行政への意見やアイディアもいっぱいあるはずです。

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2011/05/17

なごや環境大学

なごや環境大学と銘打って環境に関わるさまざまな講座が企画されています。

「環境首都なごや」そして「持続可能な地球社会」を支える「人づくり・人の輪づくり」。
行動する市民、協働する市民として、「共に育つ(共育)」ことを目指します。

野外(里山や水辺)も屋内(教室や工場)も「まちじゅうがキャンパス」です。 座学、フィールドワーク、討論・ワークショップなど、受講形式もさまざまですので、自分にぴったりの講座がきっとあるはずです。
実行委員会のほか、なごや環境大学の趣旨に賛同した市民・市民団体、企業、大学、行政が企画や問題意識を持ち寄り、協働して運営しています。

以下、共育講座スケジュールより。詳しくはhttp://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/tc_55.html参照。

 

なごや環境大学実行委員会 主催講座
講座名(最新情報リンク)企画・運営講座形式日程資料
地球環境学2011 なごや環境大学実行委員会(コーディネータ― 杉山範子) 座学 討論・ワークショップ 5~7月・全6日 PDF
ビバちきゅうきょうしつ ~地球を感じる夏休み~ なごや環境大学実行委員会 屋内実習 屋外実習 7~8月・全5日
個別受講不可
PDF
出かけよう!地球市民をめざす旅へ ~さまざまな取り組みの現場から学ぶ~ なごや環境大学実行委員会 討論・ワークショップ 屋内実習 屋外実習 4~6月・全6日
個別受講不可
PDF
エ・コ・ピ時間 ~身近な自然を有効活用しよう!~ なごやエコ・ピープルネット/なごや環境大学実行委員会 屋内実習 屋外実習 4~8月・全2日
個別受講不可
PDF
集まれ!愛岐の里山たいけん隊 ~名古屋市のごみ処分場を訪ねて~ 名古屋市愛岐処分場/なごや環境大学実行委員会 屋内実習 屋外実習 5月・全1日 PDF
お店探検隊インタープリター養成講座2011 ~ショッピングが地球を救う? 食材・雑貨のルーツをたどる旅にでかけよう~ 環境省中部環境パートナーシップオフィス/なごや環境大学実行委員会/ユニー株式会社(提供) 討論・ワークショップ 屋内実習 屋外実習 6~12月・全5日 PDF
NHKこどもサマースクール NHK名古屋放送局/なごや環境大学実行委員会 討論・ワークショップ こどもOK! 8月・全4日 PDF
なごや環境循環型野菜「おかえりやさい」を知る 見る 味わう なごや環境大学実行委員会/おかえりやさいプロジェクト 座学 屋内実習 屋外実習 6月・全2日

PDF

 

2011年前期テーマ講座

講座名(最新情報リンク)企画・運営講座形式日程資料
お天気キャスターと学ぼう、夏休み親子講座「ヒートアイランドと熱中症」 NPO法人 気象キャスターネットワーク 座学 屋外実習 こどもOK! 7月・全1日 PDF
低炭素社会の実現に向けて(2) エコプラットフォーム東海 座学 討論・ワークショップ 8月・全1日 PDF
味わって知る わたしたちの海 山崎川グリーンマップ/伊勢・三河湾流域ネットワーク 座学 屋内実習 屋外実習 5~9月・全4日 PDF
体験講座 ~田んぼ体験で自然と環境を考える~ 名東自然観察会 座学 討論・ワークショップ 屋外実習 こどもOK! 5~7月・全5日 PDF
名古屋の生物多様性保全を考える CBD市民ネット 生命流域部会 討論・ワークショップ 屋外実習 4~9月・全4日 PDF

 

持続可能な社会をつくる

講座名(最新情報リンク)企画・運営講座形式日程資料
「楽しく」、「わかりやすく」、「面白く」地球環境の将来を語り合う夕べ 愛知県技術士会 座学 4~9月・全6日 PDF
みんなの里の樂校 持続可能な豊かな社会をつくるネットワーク 屋外実習 こどもOK! 4~8月・全5日
個別受講不可
PDF
フェアトレード講座 名古屋をフェアトレードタウンにしよう会 討論・ワークショップ 6~7月・全4日 PDF
森とふれあう活動 NPO法人 水とみどりを愛する会 座学 屋外実習 5~7月・全2日 PDF
有機菜園モーニングカフェ 和LOHASの会 屋内実習 屋外実習 5~11月・全4日 PDF
環境エネルギー塾 中部電力株式会社 環境部 座学 討論・ワークショップ 屋外実習 9月・全4日
個別受講不可
PDF
第21回 環境フォーラム 株式会社エステム 座学 討論・ワークショップ 5~6月・全2日 PDF
続・持続可能な社会I ー持続可能な開発のための教育(ESD)ー 愛知学長懇話会(コーディネータ―:竹内恒夫(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)) 座学 4~8月・全16日
個別受講不可
PDF
環境へのトップランナー企業を訪ねて ~未来の地球のために、今企業では~ 守山生涯学習センター 座学 屋内実習 5~6月・全5日 PDF

 

身近な自然環境に学ぶ

講座名(最新情報リンク)企画・運営講座形式日程資料
ふるさとあいちの自然観察会 愛知県自然観察指導員連絡協議会(あいち自然観察会) 屋外実習 こどもOK! 4~8月・全4日 PDF
ヨットで篠島へ! 「あいちの海」グリーンマップ/伊勢・三河湾流域ネットワーク 屋外実習 こどもOK! 5月・全1日 PDF
かかし君が、安心して暮らせる所は、どんなところだろう? 前期 生きものと共存する大切さとは? いしいゆみの親子で食育たのしみ隊 屋外実習 こどもOK! 5~9月・全4日 PDF
春日井築水の森の自然に学ぶ かすがい東部丘陵自然観察会 座学 屋外実習 こどもOK! 4~8月・全3日 PDF
親子で!! 名城公園には何匹セミがいるの? めいじょうこうえんのせみをかぞえよう NPO法人 環境市民 東海事務所 屋外実習 こどもOK! 7~8月・全4日 PDF
田んぼ倶楽部 なごや猪高の森自然学校 屋外実習 こどもOK! 5~7月・全4日 PDF
子ども樹木博士 森林インストラクター会 "愛" 座学 屋内実習 屋外実習 こどもOK! 4~11月・全4日 PDF
名古屋城の故郷 裏木曽三ヶ村の森を訪ねよう 中津川市名古屋城本丸御殿復元支援実行委員会 屋外実習 こどもOK! 6~11月・全2日 PDF
外来種から在来種を私たちで守ろう! なごや外来種を考える会 座学 屋外実習 5~6月・全2日 PDF
おばたの森遊び なごや環境塾どんぐりころころグループ 屋外実習 こどもOK! 4~7月・全2日 PDF
どうぶつヒミツ発見隊!! なごや動物園研究会「ZOOといっしょ」 屋外実習 こどもOK! 4~9月・全6日 PDF
東山の森の生物調査(灯火採集) 名古屋の棲息生物調査実行委員会 座学 討論・ワークショップ 屋内実習 屋外実習 こどもOK! 7~1月・全6日 PDF
子ども東山の森づくり隊 なごや東山の森づくりの会 屋外実習 こどもOK! 5~2月・全4日 PDF
ビオトープ管理士受験対策講座 ~ビオトープを知ることで、生物多様性を考えよう~ ビオトープを考える会 座学 8月・全3日 PDF
「干潟の学校」 ~藤前干潟を体感しよう!~ NPO法人 藤前干潟を守る会 屋外実習 こどもOK! 5~7月・全4日 PDF
東谷山の哺乳動物と移入種について考える 守山リス研究会 座学 屋外実習 こどもOK! 4~9月・全6日 PDF
東山動植物園の再生に向けて ~人と自然をつなぐ懸け橋へ~ 千種生涯学習センター 座学 屋外実習 5~6月・全5日 PDF
身近な川 山崎川を歩く 昭和生涯学習センター 屋外実習 こどもOK! 5~7月・全6日 PDF
自然探訪 ~街のとなり、街の中で…~ 港生涯学習センター 屋外実習 5~6月・全5日 PDF
家族のための昆虫・原っぱ勉強会 緑生涯学習センター 座学 屋外実習 こどもOK! 5~8月・全5日 PDF
大地の恵みに感謝して ~食する喜び 土にふれる喜び~ 天白生涯学習センター 座学 屋内実習 屋外実習 5~6月・全6日 PDF

 

くらしから環境を考える

講座名(最新情報リンク)企画・運営講座形式日程資料
「観てさわって考えよう ~身近な暮らしから学ぶ未来の暮らし方」子ども環境フィールドワーク アトリエフラワーチャイルド 屋内実習 屋外実習 こどもOK! 5~9月・全4日 PDF
環境カウンセラーと行くXI 研究施設等訪問 ~農林業~ 岡本明子(環境カウンセラー) 座学 屋内実習 屋外実習 5~10月・全5日
個別受講不可
PDF
「和の薬膳」から学ぶこと パート2 「食といのち」おしゃべり会 座学 屋内実習 7~9月・全3日
個別受講不可
PDF
Tシャツときもので!布ぞうり&作務衣 ~もったいないを家庭から~ 多崎恵美子&つながれっと3Rグループ/名古屋市リサイクル推進センター 座学 屋内実習 屋外実習 6~7月・全5日 PDF
新しいくらしの発見 NPO法人 地域国際活動研究センター 討論・ワークショップ 5~6月・全3日 PDF
里山のおばあちゃんに学ぶ自然の恵み ふるさと元気プロジェクト 屋内実習 屋外実習 こどもOK! 4~9月・全3日 PDF
堀川太鼓入門 堀川太鼓を普及する会 屋内実習 屋外実習 4~6月・全8日 PDF
紙のリサイクル 愛知県古紙協同組合 座学 討論・ワークショップ 屋外実習 こどもOK! 8月・全1日 PDF
くらしの中の環境を考える 花王株式会社 屋内実習 7月・全1日 PDF
DECOスクール 刈谷キャンパス 株式会社デンソー 座学 討論・ワークショップ 屋内実習 6月・全1日 PDF
暮らしを支えるエネルギー ~環境性に優れた天然ガスの魅力にせまる~ 東邦ガス株式会社 座学 屋内実習 屋外実習 7~8月・全4日 PDF
エコトレーニング 社団法人 日本自動車連名愛知支部/愛知県環境部大気環境課地球温暖化対策室/名古屋市環境局環境都市推進部地球温暖化対策室 座学 屋外実習 6~11月・全2日 PDF
親子モノ創り環境教室 ブラザー工業株式会社/ユニー株式会社 討論・ワークショップ 屋内実習 こどもOK! 日程未定・全2日 PDF
電動アシスト付自転車 エコ環境デジカメツアー ~エコな自転車観光で愛知をもっと知ろう~ 「楽チンけった」レンタル事務局 屋外実習 4~9月・全5日 PDF
身の回りから環境を考える ~エコロジーに配慮した生活の楽しみ方~ 南生涯学習センター 座学 屋内実習 屋外実習 5~7月・全5日 PDF
暮らしの中から見つめる楽しいエコ ~健康で楽しくできることからはじめましょう~ [託児付] 名東生涯学習センター 座学 屋内実習 6~7月・全5日 PDF

 

まちをつくる

講座名(最新情報リンク)企画・運営講座形式日程資料
環境デザイン入門 ~まちを色彩から考えよう~ プラスまちづくり 座学 討論・ワークショップ 屋内実習 屋外実習 7~8月・全4日 PDF
7年連続開講!耕す喜び、食す楽しみ、市民農園試行講座 社団法人 名古屋建設業協会 座学 屋内実習 屋外実習 4~9月・全6日 PDF
7年連続講座開講中 受講生が作る本物の共育講座で学びましょう 株式会社 山田組 座学 屋内実習 屋外実習 4~9月・全5日 PDF

 

ひとをつくる

講座名(最新情報リンク)企画・運営講座形式日程資料
楽しく描こう作ろう「環境イラスト&絵本講座」 ~アクティヴ編~ ART&LIFE 自然学校 屋内実習 5~9月・全5日
個別受講不可
PDF
テラ・カフェ(各国の留学生を囲んで) メイク・ミラクルズ 座学 討論・ワークショップ 5~9月・全3日 PDF
環境サポーター養成講座2011 ~環境のことを子どもたちと一緒に考え、学びながら伝えてみませんか?~ 名古屋市環境局 環境サポーター担当 座学 討論・ワークショップ 屋外実習 7~10月・全7日
個別受講不可
PDF

 

こんな講座もあります。

外来種から在来種を私たちで守ろう!

企画・運営
なごや外来種を考える会
受講対象
一般・小学生以下は保護者同伴
受講料(保険料・材料費)
400円
定員
20名
  • 個別受講も可能です。
  • 植物園入場料は別途、各自負担ください。
  • 作業しやすい服装でご参加ください。

講座概要

身近な外来生物は実はほとんど人間が連れてきたんです。それが増え過ぎて、元々日本に済んでいた固有の生物を絶滅させるとしたら、私たちは考え直さなければいけないのでは?

1回目で自然保護官の話を聞き、2回目で東山植物園に増えているトウネズミモチの幼樹を抜き取る予定です。

講座からのお知らせ

日本では昔からたくさんの外来生物を導入してきました。それが失敗だったとわかった今もなお、ペットとしてマスコミに紹介されるかわいい珍獣、きれいな植物が飽きられてやがて野に放たれる…このままで良いのでしょうか?日本固有の生態系を守るためにどうしたらよいのか一緒に学び、ささやかな保全活動をしてみませんか?

日程講座形態個別受講料会場
講座内容講師
1H23年5月28日(土) 10:00~12:00
  • 座学座学
300円 伏見ライフプラザ
【外来生物ってなんだろう(環境省 自然保護官に聞く)】意外に身近で在来種・社会への影響が大きい外来生物とはどんな生物か?その実態を方に照らして環境省 自然保護の担当官から実例を交えて説明していただきます。 環境省 自然保護官/ビオトープのを考える会
2H23年6月11日(土) 10:00~12:00
  • 座学座学
  • 屋外実習屋外実習
100円 東山植物園
【外来植物の駆除 実践】今回は、トウネズミモチに対象を絞り、見分け方を学び、幼樹の抜き取り実践を行います。大木になり実をまき散らさないように防ぎます。(※入場料は各自ご負担ください) 東山植物園 職員
 

 http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/gb11s/b19.pdf

Gairaisyu20110528 

 http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/gb11s/b18.pdf

Kisohinoki20110611 

 http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/gb11s/a01.pdf

Chikyuukankyou20110514

 

 http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/gb11s/b05.pdf

Seibutsutayousei20110416

 

 http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/gb11s/b08.pdf

Fairtrade20110605  

 http://www.n-kd.jp/modules/tinycontent/rewrite/gb11s/b36.pdf

Retacafe20110515

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2011/05/16

名古屋工業大学公開講座『防災について考える』

6月11日に名古屋工業大学で公開講座『防災について考える』が開かれます。興味があるので参加したいと思っています。詳しくは、http://www.nitech.ac.jp/course/kouza/zengaku/01.html参照。以下、このサイトの内容から。

 

防災について考える

担当工学教育総合センター
日程平成23年6月11日(土)
担当講師前田 健一、井戸田 秀樹、渡辺 研司
対象者一般市民
募集人数100人
会場名古屋工業大学 24号館2階2421講義室
講習料無料
受付期間講座開始日の5日前まで

概要

3月に起こった東日本大震災は、災害の恐ろしさをあらためて私たちに教えてくれました。東海地方においても、これまで幾度となく、災害は私たちのくらしに甚大な被害をもたらしてきました。2000年9月に名古屋市及びその周辺を襲った東海豪雨があり、また、歴史をさかのぼれば、1959年の伊勢湾台風、1946年の南海地震及び1944年の東南海地震、さらには1891年の濃尾地震があります。今後も、東海大地震の発生の可能性や、都市型集中豪雨の再発の可能性など、私たちは、災害への恐怖から逃れることはできません。

このような中、近年、地震や洪水などによる災害を未然に防ぎ、また、被害を最小限に食い止めるべく、防災に対する関心が高まっています。建築構造物の耐震・免震の強化、災害発生のメカニズムの解明と被害のシミュレ-ションの分析、被害の範囲と避難経路を地図上に図示したハザ-ドマップの作成、災害発生時における迅速な情報受発信のためのネットワ-クの構築、地域の組織間の連携をはじめとした人的ネットワ-クの構築による近隣扶助機能の強化など、様々な観点から防災対策が進められています。そして、経営管理的な手法に基づいたリスクマネジメントの視点も重視されるようになってきています。

自然災害の多い日本では、これまでも災害に関わる研究は積極的に行われてきましたが、今日、防災という視点での研究が、人文社会系、理工系にまたがる形で学際的に行われるようになっています。本講座では、工学系大学である本大学の特色も生かし、工学研究が防災にいかに貢献しうるのかをみなさんと一緒に考えていきます。

 

プログラム

平成23年6月11日(土)

時間講座名(講師)要旨
13:00~14:00足元の地盤から理解する自然災害の本当のメカニズムと対策
前田 健一
(都市社会工学科)
普段はしっかりとした地面、堤防、斜面などが安全・安心で快適な生活を支えてくれています。しかし、大地震による液状化、ゲリラ豪雨による土砂災害、洪水による堤防決壊が起きることで大きな被害が生じます。ではなぜこのような災害が起きるのでしょうか、どんなところでおきるのでしょうか、どうやって予測して防ぐことができるのでしょうか。最近、よく耳にしているので分かっているつもりになっていませんか。本講座では、本当の理由を分かりやすく説明し、どのように備えていくのかについて考えます。
14:10~15:10木造住宅の巨大地震対策
井戸田 秀樹
(建築・デザイン工学科)
1995年の阪神淡路大震災で命を落とされた方の死因の83%は住宅の倒壊が原因でした。現在、日本には耐震性の低い建物が1000万戸以上あると推定されています。人の命の観点から地震防災を考えると、住宅の耐震化が最優先課題であることは疑う余地がありません。では、安全な住宅とは何か、安心を手に入れるにはどうすればよいか、みなさんと考えていきましょう。
15:20~16:20企業防災とリスクマネジメント
渡辺 研司
(都市社会工学科)
社会・経済のネットワーク化に伴い、企業経営を取り巻くリスクは、ますます多様化・複雑化してきています。ここ数年を振り返ってみても、自然災害のみならずパンデミック、情報システム障害、テロ攻撃、原材料の輸出規制など枚挙に暇がありません。このような状況は企業がこれまで経験してこなかったような「想定外」の事件・事故に遭遇する可能性が急増していることを意味しています。本講座では先進企業は、どのようにリスクに対応し、また、「想定外」の事件・事故の発生に備えようとしているのか、の解説をいたします。
16:20~16:30まとめ(修了証配布など)

 

名古屋工業大学では、さまざまな一般向けの公開講座を行っています。http://www.nitech.ac.jp/course/index.html

上記サイトにある今年度の年間スケジュールは下表のとおりです。

No.学科・専攻等名称対象者募集
人数
期間実施時間料金
1セラミックス基盤工学研究センター エネルギー変換材料の設計と評価 企業および試験研究機関の研究者および技術者、関心を持つ一般の方 40人 平成23年7月7日~ 平成23年8月4日
毎週木曜日
18:00-20:00 6,000円
2都市社会工学科 すべての方に、経営工学を(経営工学50周年を迎えて) 一般市民 50人 平成23年7月16日 10:00-17:50 無料
3国際交流センター 来て見て体験しよう~世界のセレモニーと衣装~ 中高生およ保護者など 20人 平成23年7月23日 13:30-16:30 無料
4都市社会工学科 自然災害に強い街作り 高校生及び一般市民 40人 平成23年7月30日 13:00-16:00 無料
5極微デバイス機能
システム研究センター
半導体ナノテクノロジー:日本を支える最先端技術 一般市民 20人 平成23年8月1日 13:00-17:00 無料
6技術グループ ものづくりに挑戦!(未来への体験) 中学生 100人 平成23年8月3日~8月5日 9:00-16:30 無料
7機械工学科 見つけよう君の未来―講義と実験で知る機械工学の世界― 高校生 30人程度 平成23年8月4日、 8月5日 10:00-16:00 無料
8電気電子工学科 この電子材料が21世紀のくらしを支える
-電気電子材料・電子物性入門コース 第10回
高校生 30人 平成23年8月5日 13:00-17:00 無料
9都市社会工学科 LEGO ロボットで遊びながら、経営工学を学ぼう(経営工学50周年) 高校生 30人 平成23年8月6日 13:00-17:00 無料
10情報工学科 “見る・聴く・話す・感じる” 知覚メディア技術の最先端を探る 高校生、高専生 40人 平成23年8月17日 10:00-17:00 無料
11電気電子工学科 電気で遊ぼう!電池とモーターの楽しい工作 小学校高学年(4~6年生) 40人 平成23年8月20日 13:00-16:30 無料
12大型設備基盤センター ナノを測る-先端表面分析技術- 企業のエンジニア、表面分析に関心を持つ一般市民 30人 平成23年8月26日 13:30-16:00 無料
13生命・物質工学科 生活に密接した有機分子 中高生、一般市民 30人 平成23年8月30日 13:00-15:30 無料
14ものづくりテクノセンター 第17回機械工作技術講習会 一般市民 10人 平成23年9月27日 9:30-16:30 無料
15建築・デザイン工学科 建築的胎動 新進建築家による建築デザイン講座 本学・他大学学生、一般市民 20人 平成23年10月~平成23年12月
月・木6回
13:00-14:30 無料
16セラミックス基盤工学研究センター 環境と調和する新しいセラミックス 企業および試験研究機関の研究者および技術者、関心を持つ一般の方 40人 平成23年11月10日~平成23年12月8日
毎週木曜日
18:00-20:00 6,000円
17情報工学科 プログラミング体験~ロボットを動かすプログラムを作ろう~ 高校生 20人 平成23年11月12日(予定) 13:30-16:30 無料
18情報工学科 コンピュータサイエンス・アドベンチャー-理論計算機科学はこんなに面白い! 高校生以上 20人 平成23年11月19日(予定) 10:00-17:00 無料
19情報工学科 ゆらぎと情報工学 高校生以上 30人 未定 13:00-16:00 無料
20工学教育総合センター 名古屋のミステリー~名古屋楽⑤ 一般市民 30人(予定) 未定 未定 無料
21工学教育総合センター 安全で快適な暮らしの科学(環境に優しい健康な生活) 一般市民、親子 50人(予定) 未定 未定 無料

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2011/05/15

自然環境学習の森・・・そろそろ雑草が生い茂る季節になってきました。

これから雑草の勢いが凄まじくなってきます。とりあえず2時間ほど草刈りをしました。

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放置しておくと、あっと言う間に足を踏み入れることもできなくなってしまいます。せっかく小川の流れを見えるようにして、カエルやトンボが繁殖できる水辺をつくってきたのに、また昔の荒地に逆戻りです。

田んぼのほうも、そろそろ代掻きをして田植えをする時期になってきました。しかし、田んぼの水平が取れていません。浅いところから深いところへ土を運んでいますがなかなかはかどりません。

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破竹(ハチク)の筍が出てきました。地上に伸びてきたのをポキッと折って、そのままサッとゆでるとシャキシャキの食感がたまりません。エグ味はほとんどありません。

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はかるくんの人気急上昇

はかるくん」って知ってますか?

簡易放射線測定器を無料貸し出ししてくれます。文部科学省傘下の日本科学技術振興財団の事業です。

Hakarukun

私も昔、借りたことがあります。そしていろんな条件で測定したデータをまとめた簡単なレポートを送った覚えがあります。以前は、個人でも貸してくれましたが、今は、学校や地方公共団体限定のようです。

 はかるくんWebのトップページhttp://hakarukun.go.jp/

 はかるくんの資料ダウンロードのページhttp://hakarukun.go.jp/html/dl.htm

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2011/05/14

行ってきました・・・東浦まちかどコンサート

レストランくるみを借り切ってコンサート。3人の女性の企画です。協賛広告も自分達で集めたのだそうです。間に合わない私はちょっとだけ力仕事のお手伝いをしました。

演目は下記のとおり。気軽で素敵な音楽とおいしい珈琲で心あたたまるひと時を過ごすことができました。

Machikadoprogram20110514

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P1140237nscf_2 オリジナル曲の「私の好きな東浦」のサビの部分のリフレインがまだ頭にこびりついています。

P1140257nscf デュオ・ポーローニャの連弾です。「ポーローニャ」というのは「桐」のこと。桐朋学園にちなんで名付けたのだそうです。

P1140281nscf 手づくりの焼き菓子で珈琲タイムです。

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2011/05/13

5月13日 臨時議会報告

臨時議会がありました。主な議案は、改選後の議会人事の決定と先決処分の報告・承認でした。

①議長の選挙
   澤潤一 ※投票により決定

②副議長の選挙
   大橋髙秋 ※投票により決定

常任委員会の委員の選任

総務委員会(6人)
 神田新二(委員長) 山田眞悟(副委員長) 髙橋和夫 水野照三 大橋髙秋 田崎守人

文教厚生委員会(6人)
 森本康夫(委員長) 古川博之(副委員長) 澤潤一 山下亨司 前田耕次 長坂唯男

経済建設委員会(6人)
 神谷明彦(委員長) 中村六雄(副委員長) 外山眞悟 小田清貢 米村佳代子 西尾弘道
   ※会派代表者会で事前調整済み、委員長・副委員長は委員による互選で決定

議会運営委員会の委員(4人)の選任
 中村六雄(委員長) 森本康夫(副委員長) 神田新二 米村佳代子
   ※規定により会派人数で委員数が決定、委員長・副委員長は委員による互選で決定

知多中部広域事務組合(半田市、東浦町、武豊町、阿久比町による広域消防)議会議員の選任
  澤潤一 神田新二 水野照三 ※会派代表者会で事前調整済み

東部知多衛生組合(大府市、豊明市、東浦町、阿久比町によるゴミ焼却処理)議会議員の選任
  澤潤一 中村六雄 山下亨司 ※会派代表者会で事前調整済み

知北平和公園組合(東海市、大府市、東浦町による斎場・霊園)議会議員の選任
  澤潤一 山田眞悟 長坂唯男 ※会派代表者会で事前調整済み

知多地区農業共済事務組合(知多半島5市5町による農業者の経営安定ための共済保険)議会議員の選任
  澤潤一 神谷明彦 ※会派代表者会で事前調整済み

知多北部広域連合(東海市、知多市、大府市、東浦町による介護保険)議会議員の選任
  澤潤一 髙橋和夫 森本康夫 大橋髙秋 ※会派代表者会議で事前調整済み

監査委員の選任
   髙橋和夫 ※議員総会で選挙により議会推薦を決定

⑪議会広報特別委員会(7人)の設置、委員の選任
 外山眞悟(委員長) 神田新二(副委員長) 水野照三 米村佳代子 山田眞悟 西尾弘道 田崎守人
   ※会派代表者会で事前調整済み、委員長・副委員長は委員による互選で決定

⑫藤江線須賀川橋梁新設工事請負契約の変更の専決処分の報告
 東浦土建㈱と6,961万円の契約を結んだが、現場を終日通行止めとしたために交通誘導員102人工分が不要になるなどしたため6,826万円に減額した。

⑬平成22年度一般会計補正予算の専決処分の承認
 3月末に急に退職者が出たため退職手当2,512万円を退職手当基金を取り崩して支払った。

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2011/05/12

構想日本 JIフォーラム『生活仕分けをしてみよう』

下記の案内をいただきました。詳細はhttp://www.kosonippon.org/forum/detail.php

――――――――――――――――――――――――――――――――
      東日本大震災を機に「生活仕分けをしてみよう」

東日本震災によって、日本は大きく変わると思います。今後10年ほどは、お金や資源は被災地の復興に最優先で使われるべきでしょう。エネルギー供給は、これまで通りの原発依存でやっていけるかどうか。これが難しいと電力供給は3割近く減るかもしれません。
こうやって考えていくと日本人の一般的な生活も変わっていくのではないでしょうか。「豊かさ」の基準も変わるかもしれません。
そこで、今回は私たちの暮らしにとって大事なことの優先順位について考えてみることにしました、いわば「生活仕分け」をすることによって日本がきりっと引き絞られ、かつ豊かな社会に脱皮できないか。そんな議論をしてみたいのです。
国づくりをするのは政府ではなく私たち自身なのですから。

○日 時: 平成23年5月25日(水) 18:30~20:30

○会 場: 日本財団ビル2階 大会議室
       港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111(代)
       
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
      ※会場のセキュリティの都合上、本案内状を会場1階で提示してください。

○開 演: 18時30分(開場:18時)

○ゲスト  :石原 一子(景観市民運動全国ネット代表)
       内山 節(哲学者・NPO法人森づくりフォーラム代表理事)
       松井 孝典(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)

○コーディネーター : 加藤秀樹(構想日本)

○定 員: 160名

○フォーラム参加費: 2,000円(シンクネット・構想日本会員は無料です)

○懇親会参加費: 4,000円
          (ご希望の方は下記懇親会参加に○印をつけてください)
          ※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。
            「頤和園(いわえん)溜池山王店」
            港区赤坂1-1-12 TEL 03-3584-4531
           (
http://www.iwaen.co.jp/tameike/

--------------------------------------------------------------
参加ご希望の方は、5月24日までに出欠の是非を、下記のメールアドレス
にお申し込み下さい。
 
forum@kosonippon.org

お名前

所属

ご連絡先

懇親会に     参加する      参加しない

--------------------------------------------------------------
*参加申し込みに関するお問い合せは、
事務局 木下まで。TEL 03-5275-5665

*内容に関するお問い合せは、
フォーラム担当 西田まで。TEL 03-5275-5607
--------------------------------------------------------------

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2011/05/11

東京財団特別公開シンポジウム 『地方にこそ可能性がある ~首長と語る地域の現場と求められる人材~』のご案内

以下の、案内をいただきました。詳しくはhttp://tkfd-shumatsu-gakko.jp/news/symposium1.html

【特別公開シンポジウム】 地方にこそ可能性がある ~首長と語る地域の現場と求められる人材~

 日本が抱えている多くの課題に現場で直面しているのが基礎自治体です。人口構造の変化や経済活動のグローバル化によって、地域経済や地域コミュニティそして住民の生活は様々な影響にさらされています。

 そのような状況の中、自らの足で立ちそれぞれの地域課題を解決しようと取り組んでいる自治体があります。地域の目指す姿や真の豊かさなどの理念に基づきそれぞれの分野で抜きんでた活躍をしている各地の地域リーダーを迎え、地域社会の今と求められる人材について話を聞きます。そして、混迷の中で地方の可能性を考えます。

【日時】 5月21日(土)13:00~15:30 (受付開始:12:30)

【場所】 日本財団ビル2階 大会議室 (東京都港区赤坂1-2-2) 地図

【プログラム】
■Ⅰ部 13:00~14:20 講演 
      ・長野県小諸市長 芹澤 勤   ・鳥取県智頭町長 寺谷 誠一郎
      ・愛知県前高浜市長 森 貞述   ・三重県松阪市長 山中 光茂

■Ⅱ部 14:30~15:30 パネルディスカッション・会場との質疑応答
      ・モデレーター:亀井善太郎 東京財団研究員兼政策プロデューサー

【参加費】 無料

【定員】 100名

※ 満席となり次第、申込を終了します。お早目にお申し込みください。
※ 当日欠席される場合は、ご連絡ください。

※ 当日は、このホームページを通じて、インターネット中継を予定しています。

【お問い合わせ】 
  東京財団 週末学校事務局 (亀井、稲垣、坂野、冨澤)
  TEL: 03-6229-5503 
  E-mail: 
scholarship@tkfd.or.jp

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2011/05/10

原発なしでも電力は足りている?!

原子力発電所を動かさないと電力供給に支障をきたすと懸念する声がありますが、

「そんなことはない。原発なしでも電力は足りている。」と主張する声もあります。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんもその1人です。以下の動画に小出さんの主張が簡潔に述べられています。

発言の内容を要約すれば、

日本に住んでいる人は、原発がないと電気が足りなくなると脅されている。しかし、それはまったくのウソ。

水力、火力、原子力の中で、一番発電能力のある火力発電所の年間稼働率は48%。残りの52%の余力を使えば、原子力の発電能力を余裕でカバーできる。

真夏の電力需要のピーク時でも現有の火力と水力の発電量の範囲で十分に対応できる。万一それでも足りなければ、工場が少し生産調整すればよい。それよりなによりも、私たちの贅沢な生活習慣を改めるべきだ。

化石燃料は、46億年の歴史の中で地球がつくり上げてきたものだ。それを食いつぶしているのが現状。ウランにいたっては、石炭、天然ガス、石油などの化石燃料の(エネルギー換算で)数十分の一の埋蔵量しかない。

原子力はCO2を出さないからクリーンだろうか? 原子力は二酸化炭素よりも遥かに生命にとって有害な死の灰を生産する。

人類が最後に頼れるものは太陽エネルギーだろう。地球が太陽からもらうエネルギーは1年分だけでも、地球全体の化石燃料の20倍はある。もちろんその太陽エネルギーのすべてを勝手に使うことはできない。地球上の生命環境を維持しながら、太陽エネルギーの一部を人類が分けてもらうのが唯一の道ではないか。

こちらは、東日本大震災以来の小出裕章さんの発言をまとめたサイトです。http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/04/29/meiji-apr29/

こちらは、小出さん達による京都大学の原子力安全研究グループのサイトです。http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html

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2011/05/09

鉄線(クレマチス)が開花

今年もクレマチスの花が咲きました。年々デカくなってきます。そのうち白い花も咲くことでしょう。

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2011/05/08

タケノコをやっつける

今年は春の訪れが遅かったせいか、竹の子の出るのが遅いです。おまけに、地元では、何年かに一度の不作の年(当たり年の逆です)と言われています。竹林の中は、5月に入ったと言うのに筍がまばらです。

それでも、竹の繁殖力を侮るなかれ。竹林の外に向かって勢力を伸ばそうと、新しい竹が地面からいっぱい出てきています。それを片っ端から、蹴ったり、ノコギリで切り倒したり、スコップで袈裟がけに叩き切ったりして、やっつけます。

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タケノコは1日に1m以上成長することもあるそうです。竹の水揚げの勢いは凄まじくて、タケノコの頭に露がつくほどです。新しい竹や地下茎を切ると切り口から水分が水滴となってあふれ出てきます。成長点に向かってせっせと糖分を運んでいるのでしょう。なめてみるとほんのり甘い味がします。(画像をクリックして拡大すると、水滴がよくわかります。)

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2011/05/07

あいちサトラボ・・・モリコロパーク 「里山づくり活動」 ~整備が進む里のエリアで作業のお手伝い~

大型連休中は3~5日に行楽客が集中したようです。連休後半の7日にモリコロパークに行きましたが、駐車場はガラガラ。芝生広場も、スケートリンクも、その隣のプール(盗撮禁止なので画像無し)も人出はまばらです。

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さて、きょうは、里のグループの農作業のお手伝いです。

里のエリアの整備は、しばらく来ないうちにかなり進んできました。前回来たときに工事中だったため池は完成して、すでに水が溜まっています。池からの灌漑用水路も完成していて田んぼに水を引き込めるようになっています。

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田んぼから見たため池の堰堤と用水路。   堰堤の上から見た農地

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堰堤の上から、左が農地、右が池。   ため池は満水。

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池尻から見た堰堤。

4枚ある田んぼうちの3枚には外から運ばれてきた水田の土が入っています。残りの1枚は礫と粘土の層を自分達の力で開墾することにチャレンジします。今日は固くなった3枚の田の土を起こして、小石を除き、堆肥を入れる作業をしました。来週には水を張る予定です。

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すでに種まきが始まっている畑には、これからさらにいろいろな野菜を育てる予定です。
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器具置き場の中には、衣装ケースを使った即席の個人の物置ができました。
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この近くでも、猪や猿が出るようになってきました。瀬戸では熊が出たと言う情報もあるそうです。
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2011/05/06

改選後の議会で会派代表者会がスタート

所属会派が決まって、ひとり会派も含めた会派代表者会が開かれています。5月13日の臨時議会に向けた、議会人事(正副議長、議会推薦の監査役、委員会のメンバー、正副委員長、消防・ゴミ処理・斎場・介護保険などの広域行政議会に誰を代表に出すかなど)の話し合いが始まっています。要は役取り合戦のようなものです。

議長は、最大会派の親和会(自民党系)から出すことになりそうです。

議長の任期は地方自治法で4年とされているにもかかわらず、議会内の申し合わせで、2年で辞任し次の人に議長職を渡すしきたりになっています。市議会などでは1年で議長職をたらい回しにしているところもたくさんあります。これでは、二元代表制の中で、議会の長として行政の長である首長に対峙するのは到底無理でしょう。

「そろそろ議長が回ってくる」のではなく、議長になったらどんな議会をつくっていくのかその所信を競い合い、議会としてより相応しい議長を選ぶのが本来の姿です。それも主権者住民の前でわかるように。

私は、住民に公開されている本会議での場で、正副議長候補者が所信を表明しそのあとで正副議長の選挙を行うべきだと主張しました。しかし、親和会と公明党は、理由を述べずに必要ないとの一点張り。所信があるからこそ議長候補になるはずなのですが、結局、正副議長選挙前の所信表明演説の実現は難しそうです。会派という密室の中で理由もなく物事を決めるのではなく、住民にわかりやすい議会にしていくことが大切です。これは議会改革の第一歩です。

議会改革で有名な会津若松市議会では、市民参加を礎とした議会づくりと公平・公正・透明な議会運営に資することを目的として、正副議長を志す者が本会議場で、議会運営にかかわる所信と抱負を表明することになっています。

議会は、政策を議論し、まちの意思決定をし、それに基づいて執行が正しくなされているかをチェックし、修正をかける機関になりえているのでしょうか。単なる行政へのお願い機関になっているないでしょうか。
近年、行政が着実に進めてきている情報公開と住民参加も、議会では進んでいません。相変わらず密室談義が当然になっています。議会として住民の意見を聴いたり、意見交換することもしていません。
議会は住民に依って立つわけですら、議会こそ住民参加を進めなければなりません。この分野で行政に遅れをとっていては、もはや議会の存在意義を疑問視されてもしょうがありません。
毎回、地方議員選挙の前になると、議員定数が多すぎるとか、議員報酬が高すぎると言った声が住民の中から出てきますが、これは議会や議員が機能を果たしていない、活動が見えてこないことに対する不満の現われだと思います。
今求められていることは、住民の前に出て行って住民と意見交換し、議会が求められる機能を発揮し、その結果や過程について説明責任を果たすことだと思います。

昨今、多くの議会で議会活性化の取り組みがなされ、その集大成として、議会基本条例の制定が進んでいます。私は、東浦町議会活性化の方策として、とりあえず下記のことに取り組むべきだと思います。
①議会ホームページの充実を図り、情報公開と情報発信の機能を高める。
②議会としてテーマをもって各地区で住民説明会を開き、住民と意見交換し、公聴機能を高める。
③議員間討議により合議体としての議会の意思決定機能を高め、説明責任を全うする。
④質問や質疑が一方的なお願いに終始しないためにも、行政側の反問権を認める。
⑤正副議長選挙の際には、各候補者が所信表明し、議長公約を戦わせる。議長は議会のリーダーとして議会改革の方向性を明らかにする。
⑥上記の方策を含めた一連の議会改革を進め、東浦町議会のあり方を議会基本条例としてまとめる。

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2011/05/05

5月の安曇野 食べ歩き

温泉でも行ってのんびりしようと思っていたものの、連休中のの3~5日に混雑が集中してしまったらしく、心当たりの温泉地に電話してもどこも満員。期待の中房温泉に問い合わせたら、「家族バラバラの相部屋ならなんとかなりますよ。」とのことでしたが、さすがに子連れでバラバラは落ち着きません。

結局、以前泊まったことのある絵本美術館に併設しているコテージを出発の直前に予約することができました。安曇野の美術館めぐりは以前ブログで少し触れたことがあるので、今回は「食」について触れてみます。

最初の晩ご飯は、須砂渡食堂。烏川渓谷の入口にある一軒家。
それでも夜になるとお客がどこからともなく集まって来ます。マイカーなので、飲めなかったけど、お酒と一緒にやりたいところです。
お品書きはいたってシンプルで、定番の「とりもつ」とニンニクラーメンとチャーハンくらいしか頼むもんがないじゃないかと一瞬思います。しかし、どっこい侮るなかれ! 白板に、その日の一品料理が、それも酒の肴にピッタリのヤツが並んでいます。
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   定番の「とりもつ」           と、ニンニクラーメン

海のない長野県に来て時々感じることですが、ここは魚の刺身が新鮮でおいしい。この日は、シマアジ、カンパチなどを頼んでみました。〆は山芋のサイコロが入った信州サーモン丼で、これも結構いけたのでした。
「信州サーモン丼」はご当地グルメとしてあちこちのお店のメニューに載っています。NHKの朝ドラにあやかって「おひさま御膳」も売り出し中です。
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次の朝は、宿の近くの焼きたてパン屋さんで朝食。ちょっと肌寒いけど、天気が良いので敢えて外で。
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こちらは絵本美術館の内部です。
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階段の途中にいるなぞのおじさん  なかがわちひろの企画展示「のはらひめ」です

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向かって左の扉つきの小さな作品は何かと思ったら、スイッチ隠しでした

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  ショップに置いてある飛び出す絵本は迫力満載

お昼は蕎麦屋のハシゴ。まず11時の開店とともに十割そばの穂高城に行ってみます。粗挽きの田舎そばと更科の両方を注文しました。出てきたら取り合いになってしまったので蕎麦の写真は無しです。
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こちらは、街道沿いに古くからある「天満沢」。もう3時だというのに、外で待っている人もいるし、結構混んでいます。蕎麦は大きなザルに広げて出てきます。これで3人前。山葵のおひたしや山菜のてんぷらもついでに戴きました。
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3日は黄砂で空が霞んでいましたが、4、5の天気はまあまあ。今年は春が遅かったので、桜はちょうどこれから。残雪も例年よりも多い感じです。ちょうど田植えが始まろうとしていて、田んぼに映し出される春の景色がのどかです。

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こちらは住宅地のちょっと奥まったところにある「パン工房 るんびに」。人気の店なので前の日に予約しておかないと早い時間に売切れてしまいます。庭でパンを暖めてもらって食べることもできます。
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2011/05/02

新しい議会のメンバーは・・・

議会の会派構成が決まりました。

親和会(自民系) 10人
公明党東浦 2人
あとは、1人会派が6(山田眞悟議員、前田耕次議員、西尾弘道議員、長坂唯男議員、田崎守人議員、神谷明彦)で、
計18人です。

今回はたくさんの新人候補が当選したので、議会のありようを大きく変えるチャンスだったはずです。しかしながら、残念なことに、自民党系最大会派に入る新人がほとんどで、最大会派が余裕で過半数を占めてしまいました。

(これまで私は、2人以上の会派を組まないと議会の式次第決定会議に参加できないので、党議拘束をしない形で、勉強会・政策検討グループとしての会派を作っていました。今回は組む相手もいなさそうなので、再び1人会派に戻ることになります。)

私は、責任をあいまいにして議論を見えにくくする会派制度は、基本的には必要ないと考えています。会派は政策集団だと言う人もいますが、たいていの場合、政策を議論していると言うよりは、国会政党の縦系列にしたがって親分の選挙を手伝っているのが実態です。本当に、政策を議論したい、政策づくりをしたいと言うのなら、テーマ別に勉強会をつくればよいことです。

議員個人が自分で調査し、判断する。そして有権者がそれを評価する。そういう議会にしていきたいところですが、道のりは遠いようです。

選挙中によく聞く「皆さんのために働きます」「お役に立ちます」という言葉には違和感を感じます。本来は、自分の考えがあって、まちをどうしたいかを訴えなければならないと思います。
一部の支持者の票とバーターに口利きをするのが議員の仕事だと本気で思っている人もいます。民主主義=多数決だと思っている人もたくさんいます。
これは日本の教育が民主主義をきちんと教えてこなかったこととも関係すると思います。

議員をしている以上は、ホームページや定期的な議会報告など住民との情報共有手段を持つことは、最低限の責務だと考えます。
選挙前に、ある有権者から「支持者ではなく一般住民を対象とした議会活動報告会をたとえ出席者がいなくても、議員として定期的に開催すべきだ。」との指摘をいただきました。これも実行しなければと思っています。

また、議会改革の分野になりますが、議会として地域住民に対して議会で何を話し合ったのかの報告会を(夜公民館などで)定期的に開くのは、先進的な議会でいまや常識になりつつあります。行政が住民参加を進めているのに、相変わらず議会が住民にそっぽを向いているのでは議会の存在意義が問われます。

さらに、傍聴のときに議員と懇談できたり、住民も議会で発言できるようにするなど、議会への住民参加を進める必要があると思います。これらは民主主義先進国では当たり前のことです。
しかし、日本の地方議会はいまだに、住民と議員の間に垣根を作ることにより議会の権威を演出しようとしています。
行動や発言の内容で自ずと信頼されるのが、本来の姿だと思います。

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2011/05/01

東浦まちかどコンサート

気の合う仲間でホームコンサートかなんかしちゃおうか??と言うのが発展?して、ちょっと腕に覚えがある奏者??のライブハウスになっちゃった!
 という言い方が正しいかどうかはわかりませんが、

第一回『東浦まちかどコンサート』が
5月14日(土)14時から ひかりのさとファーム れすとらん くるみ にて開演です。

 ドリンクとお菓子つきで大人1500円(未就学児500円)
 プログラムなど詳細はこちら

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