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2011/06/20

愛知県の長良川河口堰検証プロジェクトチーム公開ヒアリングに呼ばれました。

6月8日に、愛知県の「長良川河口堰検証第1回プロジェクトチーム会議」と「公開ヒアリング」が開かれた。

大村愛知県知事が河村名古屋市長との共同マニフェストに掲げた河口堰の開門調査の是非について判断材料を得ようと言うことだと思う。
長良川河口堰の管理主体は水資源機構だが、河口堰の事業負担額1500億円の1/3は愛知県が負担していることから、愛知県も最大の利害関係者としてこの問題に関与する考えだ。

6月23日(木)には、第2回のプロジェクトチーム会議公開ヒアリングが予定されている。

プロジェクトチームメンバーからの推薦で、私もヒアリングに出席させていただくことになった。大学の先生方の前で、15分?ほどのプレゼンと質疑があるのだそうだ。
突然舞い込んだ話に驚いているが、議員になって以来長年取り組んできた知多半島の上水道の水源問題について自分の考えを述べる機会を得られたことは大変うれしいことだ。河口堰検証PTはさまざまな角度から河口堰の検証を行っていくようだ。これが、飲料水の水源がきれいでおいしい木曽川に水に戻る第一歩となることを祈りたい。

長良川河口堰検証第2回公開ヒアリングの概要

●日時
  平成23年6月23日(木)
  午後3時30分から  公開ヒアリング
  公開ヒアリング終了後 プロジェクトチーム会議
         ※会場の都合により午後6時までに終了

●場所
  KKRホテル名古屋3階 蘭の間
   住所 名古屋市中区三の丸1-5-1
   電話 052-201-3326

●出席予定者

  長良川河口堰検証プロジェクトチーム
 ・小島 敏郎  青山学院大学国際政治経済学部教授 愛知県政策顧問
 ・蔵治 光一郎 東京大学生態水文学研究所長・准教授
 ・辻本 哲郎  名古屋大学大学院工学研究科教授
 ・松尾 直規  中部大学工学部長
 ・村上 哲生  名古屋女子大学家政学部教授

  ヒアリング予定者
 ・大橋 亮一 サツキマス漁師
 ・神谷 明彦 東浦町議会議員
 ・平野 久克 NPO法人木曽三川環境保全機構理事長

会議は公開で行われ、傍聴も可能(80人程度、事前申込制)

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