『第4回 雨水ネットワーク会議全国大会 2011 in 大阪』 ~琵琶湖から広がる流域の雨水活用~ のご案内
第4回 雨水ネットワーク会議全国大会 2011 in 大阪
「琵琶湖から広がる流域の雨水活用」
(ネットワークで地域・世代をつなごう。関西から全国へ発信するこれからの「雨水活用」)が、2011年8月5日(金)~6日(土)に開催されます。以下、案内です。
概 要: 大阪・京都・兵庫・滋賀の雨水活用にかかわる市民団体が実行委員会を組
織し、第4回を迎える「雨水ネットワーク会議全国大会」を大阪のドーンセンターで
開催いたします。
テーマは「琵琶湖から広がる流域の雨水活用」とし「琵琶湖から大阪湾へとつなが
る流域全体での雨水活用を考える場」また「雨にはじまる水の大切さを次世代を担う
子供たちに伝えていくための環境学習の場」にしたいと考えております。
世代を越えたたくさんの皆様に是非ご参加いただき、ここ関西から雨水活用を通じ
た交流が水紋のように広がることを願っております。
2011年 8月5日(金)・6日(土)
会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
http://www.rain-net.jp/info_20110707.html
プログラム(一部抜粋) 詳細はwebで
8月5日(金) 13:00~17:40/ 1日目
13:50 基調講演(1):「国内外の雨水利用動向&流域の雨水管理」
村瀬誠 / 雨水研究所 代表
14:30 基調講演(2):「雨水活用建築ガイドラインが目指すもの」
神谷博 / (社)日本建築学会雨水活用建築普及小委員会主査
15:10 映像作品上映「世界の雨水利用」(制作:韓国)
16:00 雨水利用事例発表
8月6日(土) 9:30~12:30/ 2日目
(1)「流域雨水ネットワーク分科会」
流域における雨水活用と総合治水・利水の現状と課題
パネラー: 島谷幸宏 九州大学大学院工学研究院教授
松本 誠 市民まちづくり研究所所長
宮本博司 元淀川水系流域委員会委員長
進 行: 屋井裕幸 (社)雨水貯留浸透技術協会技術第二部 部長
(2)「雨水活用法制度分科会」
流域における雨水活用推進のための法制度
パネラー: 松井三郎 京都大学名誉教授
神谷 博 (社)日本建築学会雨水活用建築普及小委員会 主査
高橋朝子 NPO法人雨水市民の会 理事
進 行: 大西和也 雨水利用事業者の会会長
(3)「雨水活用のアジア交流分科会」
雨水活用の知恵と文化
パネラー: 楠 喜博 大阪府立狭山池博物館副館長
荒井忠徳 NPO法人雨水市民の会 理事
村瀬 誠 天水研究所代表
進 行: 水野育成 関西雨水市民の会会長
交流会と雨水バスツアー以外は入場無料なのですが、
事前にお申し込みが必要な分科会もございます。詳しくは下記HPのチラシをご覧下さい。
http://www.kansaiamamizu.com/network2011/conference-osaka.html
<お問合せ・お申し込み>
雨水ネットワーク会議全国大会in大阪 実行委員会事務局
(担当:久保)
メール info@kansaiamamizu.com
ホームページ http://www.kansaiamamizu.com/
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所属:大阪府高槻市環境市民会議水環境保全グループの
雨水利用班員
投稿: 川下 好則 | 2011/07/25 22:18