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2011/07/17

名古屋都市問題研究会 7月例会のご案内

名古屋国際都市問題研究会(NIMRA)7月例会のご案内。撞木館館長の兼松春実さんが講師です。会場は撞木館。テーマは「住むチカラ、生きるチカラ ~『棲』の取材を通じて思うこと~」。どんなお話しになるか楽しみです。

日 時:7月20日(水) 19:00~21:00
場 所:文化のみち橦木館 (地下鉄桜通線「高岳」下車、北に徒歩10 分)
講 師:兼松春実 氏( なごや発!等身大の暮らし提案誌 『棲』(すみか) 発行人)
テーマ:「住むチカラ、生きるチカラ ~『棲』の取材を通じて思うこと~」

内 容
 7月のNIMRA例会は、いつもとは趣きをかえ、大正末から昭和初期に建てられた名古屋市有形文化財の井元為三郎邸(現在は「文化のみち橦木館」として公開)の和室を会場として、雑誌『棲』を編集・発行されている兼松春実さんを講師にお迎えして、『棲』の取材をする中で考えられていることを中心にお話し頂きます。
 兼松さんは、建築やまちづくりをテーマとするライターとして取材・執筆を続けられる中で井元邸と出合い、昭和初期の建物を皆で生き返らせたい、まちに開かれたものにしたいという思いから、1996 年、井元邸に「くらしの道具・本・喫茶 自由空間」を開設されました。その後、東区文化のみち二葉館の副館長として「貞奴と花子」「まちが博物館」等を企画、橦木館館長として活躍されるなど、文化のみちや名古屋のまちづくりのいまを語るうえで欠かせないキーパーソンのお一人です。皆様、ふるってご参加ください。(担当 高木)
<講師からのメッセージ>
「わたしがいま、大地震に遭遇して家をうばわれたら・・・、とこのごろ考えます。仮設住宅にいても、どこかの旅館にいても、そこを居心地よくすることにチカラをつくすだろうなあと想像してみます。(実際被災したらそれどころではないかもしれませんが)。くらしを少しでも美しく整えようとすることは、生きるチカラになる。住むことを真剣に考え、前向きに向かっていく人は、生きるチカラがある。以前からぼんやり思っていたことが、確信にかわってきました。こんなようなお話になるのでは、と思っています。」

<文化のみち橦木館 交通案内>
イ) 地下鉄桜通線「高岳」下車北に徒歩10分
ロ) なごや観光ルートバスメーグル
「文化のみち二葉館」下車、西に徒歩3分
ハ) 名鉄瀬戸線「尼ヶ坂」下車、南に徒歩12分
ニ) 市バス「東片端」下車、北に徒歩3分
ホ) 基幹バス2号「清水口」下車、南に徒歩5分

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