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2011年8月

2011/08/28

総合防災訓練

これまでの町の総合防災訓練は、各地区持ち回りで、消防隊や防災ボランティアコーディネーターや建設業協会や日赤奉仕団などが、それぞれの役割をデモンストレーションするのがメインでした。

今年の防災訓練は、東海・東南海連動型の大地震で震度6弱の揺れを観測したと想定。
より現実に近づけようということで、災害対策本部(役場)と支部(各地区)に分かれて、情報伝達の実践訓練や、地域の住民が声を掛け合って自主的に避難する試みを取り入れました。

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災害対策本部では、(起こる事態をあらかじめ仕込んでおいて)入ってきた情報に対処する訓練をおこなった。

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支部(生路小学校体育館)では、避難所のパーティションを組み立てる訓練や、ストッキングや三角巾を使った応急処置訓練を行った。

現実に起こることを想定して、イメージトレーニングできるような防災訓練が大切だと思います。

 ※ちたまるニュース(知多メディアス動画)http://www.chitamaru.jp/chitamaru_info/News/movie_new.asp?Seq=3241

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2011/08/27

新規採用の面接試験

来春の新規採用者の面接試験がありました。

みんな総じて礼儀正しく、受け答えは笑顔でハキハキしています。

3人の試験官がそれぞれ受験者に質問をします。私は、家庭で親から何を教わったと思うか? 今まで挫折はあったか?そのとき挫折をどう乗り越えたか? そんな質問をしました。実は、これ、二十数年前の自分の就職試験のときにあった問題です。

受験者の受け答えで気になったのは、総じて、どんなことがあったか詳細で話しが長いのです。ひょっとして、今の若者は物事を抽象化したり、エッセンスを取り出したりするのが苦手ではないのか?と気になりました。

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2011/08/26

ケーブルテレビの取材を受ける

8月26日

午前中は、介護保険を運営している知多北部広域連合の議会に出席。

午後から、スウェーデンで開かれたボーイスカウト世界ジャンボリーに参加した隊員たちの帰朝報告。中高生の3人が世界中の少年少女たちと交流してきた体験を生き生きと話してくれた。そのあと、中部電力が浜岡原発の安全対策について説明に来た。もっと電気を使って欲しいとの話しもあった。節電で電力が余剰気味のようだ。

3時30分から知多メディアスのインタビューがあった。まちづくりの抱負を語るということで、インタビューアーとの対談形式で30分ほど動画の収録をした。

実は、我家にはケーブルテレビが入っていない。やはり契約した方が良さそうだ。

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2011/08/25

県庁挨拶まわり

8月25日

今日は午前中は県庁へ挨拶回り。知事、副知事、各部の部長さんたちにお会いすることができた。午後は知多県民センター、知多建設事務所、衣浦港事務所、半田保健所、警察署など、県の出先機関の長を訪ねた。一日がかりで60人くらいに会ったのだろうか。うっかり名刺を切らしてしまったら、すかさず、付き添いの職員が補充してくれるあたり気が効いている。そのときどきのタイミングで、会って名刺を交換した人から、腰をかけてしばらくお話しした人まで、いろいろだった。みなさんとても好意的に会ってくれた。

帰ってから、職員互助会のゴミ拾いボランティアに参加、そのあと、商工会の会議を終えて9時過ぎに帰宅。商工会では、有志が商店散策マップを作っている話し、町じゅうの坂に公募で名前をつける計画などが出た。歩いて暮らせるまちづくりにまた一歩近づきそうで楽しい。

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2011/08/24

きょうは52歳の誕生日

8月24日

9時にNPOの方と面会。そのあと、町議会議員に対して9月定例議会の主な議案の説明。1人会派の議員さんも会派とみなして、すべての会派に対して顔合わせと説明をすることにした。午後からは、クリーンセンターで東部知多衛生組合の議会に出席。そのあと刈谷、知立、高浜など定住自立圏構想に入っている自治体の市長を訪問した。

就任以来、郡の町村会や、広域行政の関係で、毎日のように近隣自治体の首長さんたちと顔をあわせている。首長は外交の仕事が多いとつくづく感じる。

 自分の机に帰ってくると、またまた決済の山ができている。「でも、ちゃんと中身をチェックせずに判を押すのは禁物。まずいと思ったら止めなきゃダメ。」とは隣まちの首長さんからのアドバイスです。

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2011/08/23

町長出勤3日目

8月23日

9時から22年度決算監査報告。監査委員から改善の必要な点について指摘を受ける。そのあと、議会会派(親和会、公明党)に対して、顔合わせと、主な議案の説明。

午後から、知多半島の首長がそろって、県庁と国土交通省中部地方建設局に対して、道路整備の陳情。帰ってきて、夜は監査委員との懇親会に出席した。

元々組まれているスケジュールの中に後発の自分が組み込まれていく感じなのは仕方ないが、なるべく早く自分のペースで仕事ができるようになりたいものだ。

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2011/08/22

町長出勤2日目

8月22日

午前中は行政経営会議。部長級以上が集まって今後の運営方針について話し合う。前町長から引き継いだ事項についての詳しい内容、またそれらをさらに継続すべきかどうかが検討事項に。市制施行が実現しなくても福祉事務所を単独で持つか、庁舎の増設を進めるかどうかなど、懸案がいくつかある。

午後から半田市役所で知多地区農業共済事務組合の議会に出席。そのあと帰ってから東部知多衛生組合の状況説明があった。

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2011/08/21

町長訓示で述べたこと

8月19日の就任式で述べたことをまとめてみました。

紙に書いたことに沿って話しをしました。おおよそ次のような内容だったと思います。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 8月7日の選挙で、新しく町長に選ばれました神谷明彦です。たくさんの方々からの期待を裏切ることのないよう、町長の職責を全うしていく所存です。

 ご存知のとおり、地方公共団体の基本は住民の福祉の増進を図ることです。狭義の福祉だけでなく広い意味で、みんなが幸せに暮らせる環境作りをすることだと思います。公共事業、公共施設の維持・運営、公共サービスの運営はもちろん含みますし、所得の再分配の考えは欠かせません。

 これまで、東浦町は他から視察に来るような特徴はないけれども、それなりにバランスのとれた町政を行ってきたと思います。必ずしも目立たないけれど質が高いことは大事です。
 東浦町政の良いところは残しつつ、変えるべきところ、改めるべきところは、勇気をもって少しずつ着実に改善していきたいと考えています。

 私は、「リフレッシュ宣言」として政策集をつくりました。行政職員の力を借りて精査しながらつくったわけではありませんので、皆さんの目から見ると手直しすべき点もあるかもしれません。それらの政策の中で、主なものを挙げさせていただきます。

 まず、住民参加を新町政の柱にすえて参りたいと思います。地方自治、住民自治の主役は、主権者である住民の皆さんです。住民の皆さんが、みんなでお金を出し合って、役所をつくり、職員を雇い、行政を運営しているのが基本の姿です。議会に意思決定権、行政に執行権が委ねられてはいますが、ともすれば間接民主制を意識するあまり、住民不在になりがちです。住民の中にも、お任せ民主主義、無関心、あきらめの意識が生まれがちです。
 計画段階、意思決定段階から納税者である住民、そして公共サービスの受け手である住民が、自治の当事者として、議会や行政に参加すれば、もっと住民ニーズにかなった愛着のわく公共サービスを運営できるものと信じています。そのためには、役所の情報を公開し、住民の皆さんが参加できる機会を積極的に設けなければなりません。
 より具体的には、まちの将来を左右する重大な意思決定に、住民が直接参加できるように住民投票条例を制定したいと考えています。予算の編成過程を公開し、住民の意見と知恵を結集して予算編成を行いたいと思います。公共施設の新設・改修・運営には、興味・関心のある利用者の意見を反映し、より愛着の持てるものにしたいと考えています。そして、東浦の自治のあり方を定め、住民、議会、行政の役割を規定する、自治基本条例を住民の皆さんと議論しながらつくっていきたいと思います。とくに、若い世代や女性、他から移住された方など、これまであまり町政に参加してこなかった皆さんの参加にも配慮していきます。住民の皆さんの参加と助け合いは、いざというときに安心できる防災体制を築くうえでも欠かせません。

 子孫にツケを残さない持続可能な財政改革については、まずは町長自らが率先して4年の任期終了ごとに支払われる1880万円の退職金を廃止します。毎年一定額を節約し、200億円の借金を少しずつ減らしていきたいと考えています。選挙で感じましたが、住民の皆さんは、候補者や職員の皆さんが考えている以上に、お金の額には敏感であることを心せねばなりません。
 「事業仕分け」の手法を用いて既存事業を根本的に見直したいと考えています。仕分けを通じて職員の意識改革をすすめ、住民・納税者の皆さんに納得のいく説明ができるようにしていきます。

 まちの未来を考える上で、子どもたちの将来への配慮は欠かせません。障がい児を含むすべての子どもに目が届くよう、補助教員や支援員を充実させ、わからないまま放置しない公教育をめざしていきます。また、世界に通用する思いやりのある自立した個人、科学する、議論する、表現する人材を育成していきたいと思います。
 子どもが、木登り、穴掘り、水遊びなど自由に遊べる公園づくりや、子どもを地域ぐるみで見守り育てるしくみづくりをすすめていきたいと考えています。

 東浦に住む人が少しずつ増えています。身近にまだ自然が残っていることが東浦の魅力になっていると思います。これからは野放図な開発は避け、成長のコントロールが必要と考えます。野山を削って宅地開発さえすれば右肩上がりで自動的に人口が増加する時代は終わりました。まちの魅力をアピールできる都市計画が欠かせません。町内にたくさんある鉄道駅など公共交通機関を活かすまちづくり、高齢者でも歩いて買い物や生活のできるコンパクトなまちづくりが必要と考えます。

 すべての公共サービスを税金のみで、役所の職員のみで完結する時代は終わりました。公共とはすなわち、みんなで生活を営むことです。個人でできること、家族でできること、近所でできること、地域でできること、役所でしたほうが良いこと、いろいろあるはずです。
 私は、税収やかかるコストから考えて、役所はより小さいほうが良いと思っています。一方、住民福祉の向上のためには大きな公共が必要です。公共を、役所のみで支えるのではなく、住民も参加して、知恵も口も手足も、ときにはお金も出し合って、豊かに安心して暮らせるための公共づくりをすすめる必要があります。
 当然、住民の皆さんのなかには、さまざまな立場、お考えの方がいらっしゃいます。ときには納得づくの議論も必要でしょう。方向さえ一致すれば、それぞれの立場で、それぞれのやり方で、住民の皆さんが能力を発揮できれば、きっとすばらしいまちになると信じています。町長は、そのための合意形成のリーダーシップ、ベクトル合わせのリーダーシップをとっていきたいと考えています。

 以上のような考えで、行政運営に望んでいきたいと思いますが、これらは、職員の皆さんのご理解とご協力なしには、到底進めることはできません。どうか、遠慮なく、気のついたことはどんどんご提言ください。納得できなければ本音で議論を吹っかけていただいて結構です。

 いまどき民間では、儲かっていない会社、売り上げが上がらない会社がたくさんあります。一方、役所は強制的に税金という売り上げが確保されています。給料も遅滞なく払われています。どうか納税者の税金を一円たりとも粗末にしないで欲しいです。住民は敏感です。皆さんは注目されています。
 仕事を時間までに片付ければ良いわけではありません。目的をもって成果を追求してください。ちゃんとPDCAを回して、仕事の評価、改善をしてください。何が目的で何が成果かわかっていないのではと感じることがあります。
 その場しのぎの対応でなく、キチンと住民に説明できるようにしてください。自分の仕事の意義を理解することが大切です。給料は価値を生み出してはじめて支払われるものです。

 これから、職員の皆さんと住民の皆さんと一緒になって、新しい東浦のまちづくりを進めていくところです。どうか皆様の暖かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2011/08/20

最後のひと切れ

友人の手作り。桃のタルトです。3日経ってもしっとり部分とサクサク部分があって美味しいです。きょうは中学校PTAの草刈りが予定されていたのですが、あいにくの雨で中止。すっかり外で汗を流すつもりになっていたのに。

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2011/08/19

きょうから4年間が町長の任期です。

 きょうは初出勤。8時10分に公用車が家の近くまで迎えに来てくれました(もちろん来週からはマイカー通勤です。自転車通勤も考えなきゃいけませんね)。8時半に庁舎玄関に到着。職員の皆さんが出迎えてくれて花束贈呈。2階の町長室に向かいます。
 何人かの友人が写真を取りに来てくれたのに、ケーブルテレビの撮影が終わると、そそくさと庁舎内に。なにせ慣れないことで、せっかく来てくださった住民の方に手を振って握手するくらいの余裕のない自分に後悔です。

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 町長室に入ってすぐに、幹部会で部長級の職員と打ち合わせ。
 9時半から就任式で、係長以上の職員に訓示。そのあと、ケーブルテレビと新聞社のインタビュー。
 10時には議員さんにあいさつ。11時から2市1町で斎場と霊園を運営している知北平和公園組合の担当者から近況説明。11時半には農協関係者の訪問。
 午後からは、阿久比町役場で知多郡町村会の定例会議。これは、知多郡5町の首長が情報交換する場で、県町村会での協議事項の報告や津波被災地への視察予定、防犯カメラ設置の必要性などについて意見交換をしました。
 帰ってきたら16時半。午前中に、机の上の決済書類を片付けたのに、またまた決済の山。
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 まだ遣り残したことがありましたが、町長が遅くまで残っていると職員が気を遣うからと助言され、17時15分には帰宅。
・・・こんな感じで、分刻みの1日を無事終えたのでした。

 

 

 東浦町役場ホームページよりトピックスhttp://www.town.higashiura.aichi.jp/topics/1108_02/index.html

 ちたまるニュース(知多メディアス動画)http://www.chitamaru.jp/chitamaru_info/News/movie_new.asp?Seq=3220

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2011/08/18

長良川河口堰検証第4回専門委員会が開催されます。

こんなのがあります。ちょっと急ですけど。

<長良川河口堰検証第4回専門委員会の開催並びに一般傍聴者の募集について>

 傍聴を希望される方は「(5)傍聴の申込方法など」によりお申し込み下さい。

 (1) 開催日時: 平成23年8月22日(月)10:00~12:30
 (2)主な議題: 「治 水」「塩 害」
 (3)場所: 愛知県自治センター 12階 E会議室
 (4)出席者: 以下のとおり
     長良川河口堰検証第4回専門委員会参加予定者

     ○ 長良川河口堰検証専門委員会委員
      小島 敏郎 青山学院大学国際政治経済学部教授 愛知県政策顧問
      今本 博健 京都大学名誉教授
      粕谷 志郎 岐阜大学地域科学部教授
      木本 凱夫 元三重大学生物資源学部助教授
      蔵治 光一郎 東京大学生態水文学研究所長・准教授
      藤田 裕一郎 岐阜大学流域圏科学研究センター長
      村上 哲生 名古屋女子大学家政学部教授

     ○ 長良川河口堰検証専門委員会オブザーバー
      松尾 直規 中部大学工学部長

     ○リソースパーソン(話題提供者)
      奥田 節夫 京都大学名誉教授

 (5)傍聴の申込方法など
     ◇傍聴募集人数 80名程度 ※事前申込制
     ◇傍聴申込書に必要事項を記入し、E-Mail、FAXまたは郵便でお申し込み下さい。
     ◇申込期間 本日から平成23年8月17日(水)
     ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
     ◇参加を決定した方には、傍聴証を送付します。  
     ◇申込に際しては、傍聴要領を十分にご確認下さい。
     ※傍聴申込書・傍聴要領の入手方法
       
http://www.pref.aichi.jp/0000044047.htmlからダウンロード

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2011/08/17

ちょっと温泉へ

温泉でちょっとのんびりしました。これからはめったに行けなくなりそうです。

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帰り道、たまたま見つけた造り酒屋さんに立ち寄りました。創業享保5年の高木酒造さん。跡取り娘さんが試飲をさせてくれました。
享保といえば吉宗の時代。5年は江戸の大火で町火消し(住民消防組織)が設置された年です。

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2011/08/16

あいちサトラボ・・・モリコロパーク「里山開拓団」会員募集!

 「里山づくり活動」 へのお誘い

 「あいちサトラボ※1」は、里山を自分たちでつくっていける、農の営みや先人の知恵を体験できる、自然の循環を学び伝えていけることをめざす場所です。
 有志が3年にわたって計画づくりを進め、今年はすでに、田植えや野菜つくり、森の生物調査や下草狩りを始めています。

 この機会に新しいメンバーを迎えて、さらにたくさんの仲間と共に活動したいと思っています。活動の内容は、あらかじめ決まっているわけではありません。メンバー同士が知恵を出し合ってやることを決めていく、いわば「進化型のプログラム」です。
 世代を越えて共に汗を流し、知恵を出し合い、心を触れ合わせながら新しい「サト(里)」を手作りで創っていく。そんな活動にあなたも参加しませんか?

 ※1:「あいちサトラボ Aichi Satoyama Laboratory」  ラボは実験室の意味です。
    共に学びあう「愛知の里山実験公園」の意味を込めて名づけています。

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Aichisatolab20110807b

     「上記チラシおもて.pdf」をダウンロード
     「上記チラシうら.pdf」をダウンロード

 県民公園づくり空間(あいちサトラボ)について(愛知県ホームページ)

上記の活動は、『モリコロパーク 県民公園づくり空間 ワークショップ』から生まれてきたものです。「里山づくり」と言っても、いわゆる里山保全活動とは異なります。現地の地形を利用しつつ万博パビリオン跡地を生まれ変わらせ、自分たちの手で「”新”サトヤマ」を創り出す過程を楽しむ「大人も子どもも遊べる新感覚の遊園地」だと私は解釈しています。

つれづれログの最近の関連記事から
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2011/05/post-e9d0.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2011/05/post-d74b.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2011/01/post-b189.html

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2011/08/15

山中松阪市長をお招きして自治ネット公開講座『市長が変わると、議会も変わる? ~奮闘する青年市長 VS 改革が進む松阪市議会~』が開催されます。

 8月21日に、私も参加している自治ネットの公開講座が開催されます。昨年は河村たかし名古屋市長、岩崎恭典四日市大学総合政策学部教授、三谷哲央三重県議会議長、出口憲二郎徳島県小松島市議会前議長、奥山たえこ東京都杉並区議会議員ら豪華メンバーをお招きして、地方議員年金廃止を訴える集会を開きました
 今年は、最年少市長として話題になった山中光茂三重県松阪市長をお招きして、新市長と議会改革との関係を探ります。対談するのは、自治ネットのメンバーでもある海住恒幸松阪市議会議員です。
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自治ネット公開講座
『市長が変わると、議会も変わる? ~奮闘する青年市長 VS 改革が進む松阪市議会~』

話題提供者
  山中光茂 三重県松阪市長
  海住恒幸 松阪市議会議員

自民、民主が推した盤石の現職市長を、政党支援無しで破った35歳の市長が就任すると、議会との関係はどうなった? そして、議会はどうしたか?

日時 8月21日(土)午後2時~4時30分
会場 パルティせと4階マルチメディアルーム
(名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅前)

☆ご案内用のチラシはこちらからダウンロード

プログラム
論点1 市長から見た市議会(話題提供:市長)
論点2 市長が変わってからの議会(話題提供:議員)
論点3 市民がどう市政に関わるか(市長、議員のディスカッション)

☆会場からの質問、会場との議論も行います。奮ってご参加ください。

参加費 500円

お問い合わせは、臼井淳(うすい・あつし)瀬戸市議会議員 
           080-3283-7725

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2011/08/14

防災まちづくりセミナー(全5回シリーズ)のご案内

夏休みの時期から秋にかけては、各地でざまざまイベントや勉強会が開かれていますね。

京都景観・まちづくりセンターからのイベント情報です。

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■防災まちづくりセミナー

第1回 防災まちづくり総論「東日本大震災を人ごとにしない」
講師:牧紀男氏(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 准教授)
8月27日(土)13時~15時

第2回 二次災害を防ぐ地域の力~福祉から見た地域の防災力~
講師:後藤至功氏(仏教大学 福祉教育開発センター 講師)
   朝倉眞一氏(まちひろば計画工房主宰/京都市まちづくりアドバイザー)
9月10日 (土)14時~16時

第3回 災害マップの新しい視点
    ~身近な地域の災害予測をデジタルマップで見てみよう~
講師:花岡和聖氏(立命館大学 文学部地理学教室 助教)
11月5日(土)14時~16時

第4回 災害図上訓練からの防災計画づくり~防災まちづくりに向けて~
講師:大窪健之氏(立命館大学 理工学部 教授
 /G-COE「歴史都市を守る『文化遺産防災学』推進拠点」拠点リーダー)
12月3日(土)14時~16時

第5回 防火研究の最前線から学ぶ
             ~京都の延焼リスクと対策アイデアとは?~
講師:樋本圭佑氏(京都大学 防災研究所 助教)
    安井昇氏(早稲田大学理工学研究所 研究員)
1 月14日(土)14時~16時

・場所:まちセン ワークショップルーム
 定員:30~50名

・参加申込方法
 ①セミナー名、②開催日、③氏名(ふりがな)、④住所、
 ⑤電話番号⑥FAX⑦メール(⑥⑦はあれば)を明記の上、
 電話、FAX、メールでお申し込みください。

◆問合せ・申込先
(財)京都市景観・まちづくりセンター
machi.info@hitomachi-kyoto.jp
℡ 075-354-8701 FAX 075-354-8704
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『生物多様性協働フォーラム ~ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ~』 のご案内

以下の案内が来ています。

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生物多様性協働フォーラム
   ~ 関西から発信する多様な主体による広域連携に向けて ~
2011年8月25日(木)
兵庫県立人と自然の博物館

詳細&申込
http://hitohaku.jp/top/11event/11forum.html

(1)目的
名古屋で開催されたCOP10を受け、「愛知ターゲット」が生物多様性分野の
新たな道しるべとして採択されました。そのポイントは、社会活動全体を
通じ、広く効果的な実践が要求されている点にあります。
本フォーラムは、企業や自治体が生物多様性に取り組むメリットや必要性を
考え、企業が参画しやすい実践メニュー例、企業と地方博物館の連携などを
紹介し、生物多様性の課題に取り組む企業や自治体の増加、関西初の多様な
主体による広域ネットワークの形成を促進します。

(2)第1回フォーラムの内容
企業・地方自治体をとりまく生物多様性の最新動向と事業インフラを活用し
た生物多様性CSRの展開

・日時 2011年8月25日(木):15時00分~17時30分
(受 付 開 始:14時30分~)
・会場 兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市弥生が丘6丁目)
    TEL 079-559-2001  URL
http://www.hitohaku.jp/
・参加費 無 料

・プログラム
 ○基調講演
  社会における生物多様性の主流化に向けた動き-COP10を踏まえて-
 (環境省自然環境局自然環境計画課
               生物多様性地球戦略企画室長 奥田 直久氏)
 ○事例紹介
  ①民間参画を促す生物多様性地域戦略と地方博物館の役割
  (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部 研究員
                            西田 貴明氏
          /兵庫県立人と自然の博物館 研究員 橋本 佳延氏)
  ②企業の実践する生物多様性の保全
  (兵庫県立大学自然・環境科学研究所 教授 服部 保氏)
  ほか

(3)お申し込み方法
以下、webサイト お申し込み専用ページよりお申し込みください。
URL:
http://www.murc.jp/forum/K0825.html

・主催 兵庫県立人と自然の博物館
・共催 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、
    特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク
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『コミュニティ再生のための 地域自治のしくみと実践』 書籍発刊と講演会のご案内です。

以下の案内をいただきました。面白そうですが、ちょうど9月定例議会の最中です。

 地域再生に果たすコミュニティの力に期待が高まっています。3月に発生した東日本大震災に際しても、緊急時の助け合い、支えあいの場面から、復興に至る過程において、地域の持つ力の重要性が再認識されたところです。
 自治会・町内会等の「地縁型」組織とNPOや社会福祉協議会等の「テーマ型」組織がバラバラに存在し、行政内部の縦割型の組織と補助金のあり方がそれを固定化する状況が永らく続いてきましたが、近年、これらを一つの「地域自治組織」が包括し、総合的・機能的に地域が抱える課題の解決に当たろうとする動きが顕著になってきています。
 この度発刊した『コミュニティ再生のための 地域自治のしくみと実践』は、この「地域自治システム」を形成する動きについて、広く一般にもわかりやすくまとめて紹介することを目的とする初めての書籍です。
 戦後日本のコミュニティ政策から、「地域自治システム」の現状と課題・展望について、本書をご執筆いただいた先生方にご紹介いただき、皆様との議論を深められればと思います。
 これからの地域づくりのあり方にご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

□主要プログラム
 司会:相川康子(NPO政策研究所専務理事)
○基調講演
 地域自治のこれまでとこれから
  中川幾郎(帝塚山大学大学院法政策研究科教授)
○事例報告
・伊賀・名張の地域自治システム
  直田春夫(NPO政策研究所理事長)
  辻上浩司(コミュニティ・ガバナンス研究所)
・京都の地域組織と自治のしくみ
  乾 亨(立命館大学産業社会学部教授)
○質疑、会場との意見交換

□日時/場所/会費
2011年9月8日(木)18時30分開場、19時00分~20時45分頃まで
京都/学芸出版社3階
 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入
 京都駅より徒歩約5分 お車での来社はご遠慮ください。
交流会/セミナー終了後、同会場又は付近の店にて簡単な交流会を予定(希望者のみ)
会 費/1000円、定員60名(先着順)
   (交流会費用は別途1000~4000円 ※未定)

詳細・お申し込みはこちら。
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1109naka/index.htm
『地域自治のしくみと実践』の詳細はこちら。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2513-2.htm

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2011/08/13

構想日本 地方自治体事業仕分けの予定

以下、構想日本の事業仕分けのサイト参照。

2011年度 行政の「事業仕分け」 実施予定自治体一覧

構想日本が2002年から全国の自治体と協力しながら実施してきた行政の「事業仕分け」。政府の行政刷新会議でも採用され、今や「事業仕分け」は日常用語となりました。本年も構想日本は多くの自治体と協力しながら「事業仕分け」を実施していきます。本年開催予定の自治体は随時こちらのページに更新していきます。是非お近くの自治体まで足を運び、「事業仕分け」の威力を体感してください。

印がついている自治体は「市民判定員方式」での実施となります。

2011

 

自治体

10

1()

龍ケ崎市

1()

鎌ケ谷市

9

25()

加東市

3()

長野県

3()

鹿沼市

8

27()

大阪市

27()

富岡市

20()

佐久市

20()

安城市

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2011/08/12

家づくりワークショップ・・・土壁づくりのセミナーを見つけました。

なんだか面白そう。家づくりワークショップのお知らせです。オークヴィレッジ(飛騨の家具屋さん)の企画です。子連れで応募したいところですが・・・。

Iedzukuri20110901ov

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2011/08/11

構想日本フォーラム『これからの日本の政治について語ろう』のご案内

またまた8月24日です。下記案内をいただいています。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
これからの日本の政治について語ろう

日本の政治は今最大の混乱期にあると思います。これは政治家だけの問題で
はありません。混乱のツケは私たち全員に回って来ますし、こういうことにな
った責任も有権者である私たち自身にあります。個々の政策や目の前の政局
を離れて、日本の政治の何が問題か、これからどうすべきかを、与野党のリーダー
のお二人に熱く語って頂きます。そして日本人全員で考えたいと思います。

○日 時: 平成23年8月24日(水)18:30 ~20:30
                       (開場:午後6時00分)
○会 場: 日本財団ビル2階 大会議室
       港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111(代)
       
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
    ※会場のセキュリティの都合上、本案内状を会場1階で提示してください。

○開 演 : 18時30分(開場:18時)

○ゲスト :石破 茂   (衆議院議員/自民党)
       :前原 誠司 (衆議院議員/民主党)
 コーディネーター :加藤 秀樹(構想日本 代表)

○主 催: 構想日本

○定 員: 160名

○フォーラム参加費: 2,000円(シンクネット・構想日本会員は無料です)

○懇親会参加費: 4,000円
          (ご希望の方は下記懇親会参加に○印をつけてください)
          ※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。
            「頤和園(いわえん)溜池山王店」 
            港区赤坂1-1-12 TEL 03-3584-4531
           (
http://www.iwaen.co.jp/tameike/
--------------------------------------------------------------
参加ご希望の方は、8月23日までに出欠の是非を、下記のメールアドレス
にお申し込み下さい。
 
forum@kosonippon.org

お名前

所属

ご連絡先

懇親会に     参加する      参加しない
※懇親会直前キャンセルの場合は、キャンセル料を申し受けます。
--------------------------------------------------------------
*参加申し込みに関するお問い合せは、
事務局 木下明美まで。TEL 03-5275-5665
*内容に関するお問い合せは、
フォーラム担当 西田陽光まで。TEL 03-5275-5607
--------------------------------------------------------------

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地方議員・自治体職員のための『自治体財政チェック法と行財政改革』研修会のご案内

下記の案内をいただきました。名古屋開催です。

Jichitaizaisei20110824a
Jichitaizaisei20110824b

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2011/08/10

選挙期間中に全戸配布された選挙公報

告示日以前にまえもって町役場に原稿を提出しておくと、役場が公費で候補者の政見を一覧できる広報紙を印刷して全戸配布してくれます。これが選挙公報です。選挙期間中には公職選挙法で文書配布が制限されているので、選挙公報は候補者の政見を知るための数少ない手段となります。

Chouchousennkyokouhou2011a

Chouchousennkyokouhou2011b

Chouchousennkyokouhou2011c

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2011/08/09

選挙関連の新聞記事

選挙前後に何度かマスメディアの取材を受けました。記者さんたちはさすがプロ。会話を盛り上げながら丁寧な質問をしてくださいました。中には、こんなこと言ったっけみたいなニュースもありましたが、限られた紙面の中で、概ね、私の言いたかったことをうまく書いてくださったと思います。

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 中日新聞(8月2日夕刊)

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 中日新聞(8月3日朝刊)

Chouchousennkyo20110803ychu
 中日新聞(8月3日朝刊)

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 中日新聞(8月5日朝刊)

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 朝日新聞(8月7日朝刊)

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 中日新聞(8月8日朝刊)

Chouchousennkyo20110808kchu
 中日新聞(8月8日朝刊)

Chouchousennkyo20110808asa
 朝日新聞(8月8日朝刊)

とはいえ、投票率は48%。そのうちのさらに 9,086/18,384 が私の得票です。有権者の1/4の支持しか得られていないことを真摯に受け止めねばなりません。住民の皆さんに自分の姿勢・考えを十分に説明し、理解をいただき、皆さんの信任を裏切ることのないように職責を全うしていきたいと思います。

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2011/08/08

東浦町長選挙 開票結果

  平成23年8月7日 午後9時15分 開票開始
  平成23年8月7日 午後10時29分 開票結了

 

候補者名速報時刻
午後9時40分  午後10時10分 午後10時29分
    結了
兵藤 たかし    0

     400

      533
神谷 あきひこ    0    3,900     9,086
いむら 徳光    0    3,900    8,649
合計票    0    8,200    18,268
  開票率
パーセント
    0       44.60       100

 

    有権者数      38,374
    投票者数      18,384
    (うち期日前投票者 3,927 )

    有効投票      18,268
    無効投票          116
    持ち帰りその他      0

    投票率     47.91%

 

 ※地区別投票率はこちらをダウンロード
  (うまくダウンロードできないときはこちら

 

町議会議員のほとんどと、区長会など町内の各種団体をほとんどすべて動員する現職の大規模な組織選挙に対して、想いを同じくする仲間が集まって選挙戦を挑みました。

一番の勝因は、住民のみなさんの中に高齢多選(現職は8期32年、76歳)に対する批判があったことでしょう。
それに加えて、現職の陣営がピラミッド組織をつかって住民を当然のように選挙協力させようとした姿勢が反発を買ったのだと思います。
苦労してつくった政策集もそれなりの評価をいただいたと思います。
現職の対立候補を表立っては応援できない雰囲気の中で、女性や若者を含む日頃町政に参加していないフツウの人たちが、一人、また一人と運動を手伝ってくれて、だんだん支持の輪が広がっていくのを感じました。

投票率が低くて、開票が済むまでとても心配でしたが、選挙期間中の手ごたえは十分ありました。
住民の皆さんの一つ一つの支持の積み重ねで、何とか当選することができました。たくさんの方々が、それぞれの立場で、それぞれのやりかたで選挙に関わってくださったおかげです。

まちづくりも同じだと思います。自分たちのまちの中で、それぞれの立場で、それぞれのやり方で、住民の皆さんが能力を発揮できれば、きっとすばらしいまちになると信じています。
町長は、そのための合意形成のリーダーシップ、ベクトル合わせのリーダーシップをとっていきたいと考えています。

どうか今後ともよろしくお願いいたします。

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開票翌日に、当選証書授与式がありました。選挙管理委員会の委員や役場幹部の居並ぶ中で、ひとりだけで当選証書をもらうのは(議員の場合は大勢いるなかで順番に受け取ります。)ちょっとさびしい気分です。任期は8月19日からです。

 

  ちたまるナビ ニュース(新町長の誕生!)より
  http://www.chitamaru.jp/chitamaru_info/news/news_detail.asp?Seq=3198

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2011/08/01

あすから東浦町長選挙

さあ、あすの朝から東浦町長選挙が繰り広げられます。

このまちでは、24年間無投票で、行われなかった町長選挙。

44歳以下の人は、なんと一度も町長を選んでいないのです。

本当に久ぶりに巡ってきた(なんだか彗星みたいですね??)町長を自分達の手で選ぶ、またとないチャンスです。

ひがしうらの未来を考えて、これからこのまちで成長する子どもたちのためのまちづくり、現役世代がやる気をもって活躍できるまちづくりを進めていきたいものです。

選挙期間はたったの5日間。今週末は操業する企業が多いため、期日前投票も増えると思います。

これから少なくとも10年、自分たちのまちをともに創っていくには誰がふさわしいか、皆さん自身自分の身になって考えていただきたいと思います。

 

 過去の東浦町長選挙立候補者
  1979年 候補者(井村德光、平林良一)
  1983年 候補者(井村德光)・・・無投票
  1987年 候補者(井村德光、広瀬勇吉)
  1991年 候補者(井村德光)・・・無投票
  1995年 候補者(井村德光)・・・無投票
  1999年 候補者(井村德光)・・・無投票
  2003年 候補者(井村德光)・・・無投票
  2007年 候補者(井村德光)・・・無投票
  2011年 候補者(?、?、?) 

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東浦リフレッシュ宣言・・・第3弾

世代交代で、東浦が変わる

・20 年以上選挙のなかった町のよどみを一気にリフレッシュ!
・情報公開と住民参加で、ガラス張りの行政へ!
・特定の人だけで行われているまちづくりをみんなのものへ!
・年々増え続ける借金は200 億円!新世代でより健康的に!
・4 年で毎回1880 万円の町長退職金をカットし、他の事業へ!
・みせかけだけの自然環境づくりではなく、本当の自然保護を!
・東浦の未来を現役世代で守ろう!創ろう!

Fdockamiyaa1

Fdockamiyaa2

   「fdoc-kamiya-a1.pdf」をダウンロード
   「fdoc-kamiya-a2.pdf」をダウンロード

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東浦リフレッシュ宣言  第1弾&第2弾

東浦リフレッシュ宣言・・・第1弾  神谷あきひこの政策要約ビラ

Declaration2011a

Declaration2011b

   「東浦リフレッシュ宣言(オモテ).pdf」をダウンロード
   「東浦リフレッシュ宣言(ウラ).pdf」をダウンロード

 

東浦リッフレッシュ宣言・・・第2弾  神谷あきひこの政策集(A2サイズを冊子状に折リたたんだものです)

Seisakusyuu2011a

Seisakusyuu2011b

   「神谷あきひこの政策集(オモテ).pdf」をダウンロード
   「神谷あきひこの政策集(ウラ).pdf」をダウンロード

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富士山本の紹介です。「富士見」の謎 一番遠くから富士山が見えるのはどこか?

「富士見」の謎  (祥伝社新書)
一番遠くから富士山が見えるのはどこか?

富士山を見ることにトコトンこだわった本です。
さて、知多半島はどうか?? この本には結構アッサリと書いてあります。

著者は、筑波大付属高校の地理の先生です。著者のホームページには、山岳展望、地理的好奇心、学校での出来事、教育に関する想い??などが詰まっていそうです。

Fujiminonazo

田代 博著

税込価格: ¥840

内容説明:
どこからどのように富士山が眺められるかを研究しつづけた著者は、全国20都府県のビューポイントをくまなく調査し、富士山可視マップを作り上げた。それらとともに、さまざまな「富士見」の楽しみを紹介する。

著者紹介:
〈田代博〉1950年広島県生まれ。筑波大学附属高校社会科(地理)教諭。聖心女子大学、専修大学講師、日本国際地図学会、日本地図センターなどの評議員を務める。著書に「富士山「発見」入門」など。本人のホームページには富士山へのこだわりが・・・。

 

私が、以前、東浦から富士山が見えるかどうか考察した記事はこちら↓

 『はたして、東浦から富士山が見えるか?』(http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/fuji.html
 『東浦から富士山が見えるか?・・・数学的考察』(http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/03/post_feab.html

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