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2011年9月

2011/09/30

今年のヒガンバナはちょっと遅めか?

図書館近くの明徳寺川沿いに彼岸花がたくさん咲いています。

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2011/09/26

9月定例議会最終日・・・本会議で「東浦町長の退職手当の支給の特例に関する条例」を可決

今回の9月定例議会の議案は、平成22年度決算をはじめ、ほとんどが前町長の業績に関わることですので、特にこれまでと大きく変わるところはありません。

これらのうち、「東浦町長の退職手当の支給の特例に関する条例」の制定のみが、私の公約に基づき提案するものです。
この条例の文面は、「現に町長の職にある者が この条例の施行の日の属する任期内に退職する場合には、その者に対しては、東浦町職員の退職手当に関する条例第6条の規定にかかわらず、退職手当は支給しない。」となっています。すなわち、現町長の現任期に限り、退職金を不支給とする期限付きの特例条例を、従来の退職手当条例の他に設けるものです。
恒久的な退職金の廃止については、副町長や教育長などの他の常勤特別職の退職金への影響や、そもそも町長の待遇をどうすべきかにも関わることなので、時間をかけて慎重に議論する必要があると思います。

9月16日の総務委員会では、親和会が反対したために否決されましたが、きょうの本会議の採決の結果は、賛成多数(14:3)で可決。4人の議員が賛成討論をしました。反対討論はありませんでした。

私なりにメモを取った賛成討論の要旨は以下の通りです。

 親和会(中村議員)
1880万円の数字が独り歩きした選挙目的のパフォーマンスの感がある。他市町の首長同士のお付き合いに影響が出る。給与に魅力がないと次の町長候補が出にくくなる。本人は他に収入があるので退職金が不要と言える。報酬等審議会で、退職手当の在り方を審議すべきだ。
しかし、選挙を通じて住民の支持があるのに加え、退職金を支給しないことを本人限り今期限りに限定した条例となっているので断腸の思いで賛成する。

 公明党(米村議員)
特別職の退職金は、一定期間の成果に対して支払われるものだ。他市町への影響がある。次期首長を目指す者にとっても影響がある。退職金をもらって引退時に選挙区内に寄付する手もある。
しかし、党は首長の退職金は多すぎるとして減額を訴えているため、廃止という点で賛成する。

 共産党(山田議員)
首長の退職金廃止については住民の関心が高い。元小泉首相も廃止を呼び掛けていた。廃止したくても、県内市町村で構成する退職金組合に加入しており、単独で廃止できないところもある。首長の退職金は特権的で社会通念からして異常に高額だ。親和会は委員会で否決して、町民からひんしゅくを買っている。

 無所属(成瀬議員)
200億円の借金を少しでも減らしたい。本人ももらわなくてよいと言っている。
収入が減るなら支出もどこかで減らさなければ破産する。家計で考えれば明らかだ。
借金はいやおうなしに子どもたちにのしかかる。家計と違って、相続放棄できない負の財政を残してはいけない。まずできることからするべきだ。

 

賛成討論なのに、反対理由を並べたものも見受けられます。
相変わらず、反対理由に説得力が感じられません。各自治体の独自の判断なのですから、他市町の首長がどうこう言う前に東浦町民のことを考えるべきです。他市町の首長さんも迷惑でしょう。はたして候補者は退職金規定を読んで立候補を判断しているのでしょうか。現実にほとんどの議員さんは立候補前に自分の報酬総額がいくらになるかを正確に知らなかったと思います。退職金が成果に対して支払われると言いながら、お手盛りの1880万円を定額支給しろというのも理屈に合いません。また、引退時に寄付をしろと言うのなら最初からもらわなければよいでしょう。

役場の部長級の職員が大学卒業から定年まで約40年を務めあげたときの退職金は約3000万円です。町長の1期4年ごとに1880万円の退職金は、市民感覚からかけ離れています。「えっ、そんなのあったの?」という怪しい??支出、みんなの納得のいかない支出は真っ先にカットすべきだと思います。

たくさんの住民の皆さんや議員の皆さん、そして行政職員の皆さん、多くの皆さんのご理解とご協力をいただいて9月定例議会を終えることができました。

議会と行政が鋭く対立しているような自治体がありますが、実は主義・主張の対立ではなくて、感情的な対立になってしまっているように見受けられます。感情的ないがみ合いではなくて、冷静な議論を通じて、東浦の未来を真剣に考えていきたいと思います。今後とも、住民の皆さん、議員の皆さんと真摯な議論をしながら東浦の新しいまちづくりを進めていく所存です。

9月定例議会では、本会議にも常任委員会にもたくさんの傍聴者が来てくださいました。議会に傍聴者がいるおかげで、議員も行政職員も住民に見られているという良い意味での緊張感が生まれます。

以前、私は、東浦リフレッシュ宣言に「議会のオール与党体制が崩れ、緊張感のあるものになります。チェック機関、意思決定機関として活発な議論がなされるようになります。」と書きました。これに対して、「どうして首長に議会改革ができるんだ?」との疑念をいただきましたが、結果として、正副議長以外の議員がすべて一般質問をし、また、傍聴者にも関心を持ってもらえたなど、議会に今までにない大きな変化をもたらしつつあると思います。

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2011/09/24

雑木林研究会オープンセミナー『都市の緑をいかに守り・育て・受け継ぐか』 ~名古屋市と横浜市の取り組みから~

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2011年度雑木林研究会・第2回オープンセミナー プログラム

 これからの大都市における里山環境の担保、生物多様性の保全、市民協働のあり方について皆さんと展望したいと思います。

 【PARTⅠ】フィールドワーク
 日時:2011年10月1日(土)PM1:30~4:30
 内容:「なごや東山の森づくりを訪ねて」
     平和公園くらしの森エリアをパネリストと一緒に歩きます。
 場所:PM1:30 平和公園くらしの森「里山の家」集合
 参加費:500円(雑木林研究会員・なごや東山の森づくりの会員は無料)

 【PARTⅡ】オープンセミナー
 日時:2011年10月2日(日)PM1:30~4:30
 内容:「都市の緑をいかに守り・育て・受け継ぐか」
 場所:木文化研究所(名古屋市西区名塚町1-77)tel:052-522-3838
 パネリスト:内山 翼さん(横浜市環境創造局みどりアップ推進課)
      :小池敦夫さん((財)名古屋市建設事業サービス財団事務局長
                      ・前緑政土木局緑化推進課長)
 コーディネーター:眞弓浩二(雑木林研究会事務局長)
 参加費:1000円(雑木林研究会員は無料)

 ※事前申し込みは不要です。

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2011/09/23

東浦五ヶ村虫供養

午後は、五ヶ村虫供養に出席しました。五ヶ村虫供養は、江戸時代以前から伝わる行事で、毎年秋の彼岸に、森岡、緒川、石浜、生路、藤江の各地区(旧五ヶ村)が輪番で行います。古い仏画を祀り、百万遍念仏を唱えます。(実際には、出席者が車座になって南無阿弥陀仏を唱えながら長い数珠を100回どおり回します。)
農事のために犠牲になった虫を供養する行事で、阿久比・知多・常滑と共に「知多の虫供養行事」として 県無形民俗文化財に指定されています。今年は、緒川の東光寺で行われました。

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いただきますという言葉がありますが、日本人は、古来、自然の恵みや生き物に感謝しつつ生きてきたのだと思います。今の私たちの生活も、小さな生き物達の犠牲の上に立っていることを忘れてはいけないと思います。そして自然の大きな循環の中に我々もいるんだということを心しておかねばならないと思います。

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ボーイスカウト入隊上進式

午前中は、ボーイスカウト東浦第2団の入隊上進式でした。

近年、歳の違う子同士で遊ぶことが少なくなったと言われますが、ボーイスカウトだと小学生・中学生や高校生も混ざって一緒に活動する機会があります。
活動地域も小学校区にとどまりません。さらに言えば、スカウトたちは愛知県で約2万人、世界で2,800万人が活動に関わっている世界有数の国際的な団体です。
今年は、スウェーデンのクリスチャンスタードで世界ジャンボリーが開かれました。東浦第1団からは3人の高校生と中学生が参加しました。
創始者のベーデン・パウエルがスカウト活動を始めてから、100年余りの伝統ある団体です。ぜひ誇りを持って活動を継続して欲しいと思います。

ボーイスカウトの「SCOUT」とは元々、斥候、偵察兵の意味ですが、転じて、人より一歩先に行く「先駆者」の意味も含んでいるそうです。少年の心を忘れずに、自分から率先して幸福な人生を切り開き、社会をリードする人になってもらいたいと思います。

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2011/09/22

こころの健康講演会『うつ病って、誰にでもある。その病気と治療』のご案内

 日時: 9月25日(日) 13:30~15:00
 場所: 東浦町文化センター 1Fホールにて
 講師: 藤田保健衛生大学病院 精神科 内藤宏教授

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日本全国の自殺者数は、平成22年には31,690人。13年連続で3万人を超えました。
自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)を世界的に見ると、ロシア、ベラルーシ、リトアニアなど旧ソ連の国々に混ざって、日本と韓国が上位にあります。

都道府県別に見ると、当然人口の多い所が上位に来るので、平成20年のデータによれば、東京、大阪、神奈川ときて、愛知は1,555人で全国6位です。
しかしながら、自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)では21人と、全国でも低いほうから3番目となります。
これは、自殺で亡くなった方の発見地に基づく警視庁の統計によるものですが、自殺者の住所地に基づく厚生労働省の統計を見ても、愛知県の自殺率は全国の都道府県で低いほうから2番目になっています。
(山梨県などは、青木ヶ原樹海があったりするので、自殺者発見地に基づく自殺率は高く出る傾向にあります。)

東浦町の自殺者については、この5年間の推移を見ると、年間7~11人の間で変動しています。
平均すれば、全国平均よりも低くて、愛知県の平均よりもやや高い傾向にあります。

自殺の原因については(本当に原因を特定できるかどうか、個人的には疑問を感じますが、)平成20年の県の統計によれば、健康問題がトップで、経済・生活問題、家庭問題が上位を占めます。そのうち、うつ病などの悩みが35%、身体の病気の悩みが21%となっています。健康問題の中でもとりわけ心の問題が大きいことがわかります。

満足感、充実感、幸福感といったものは、心のありように大きく関わっています。
自分の心とどう向き合っていくかが大切になります。

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2011/09/21

台風15号で非常配備

台風15号の接近に伴い、朝から第2非常配備、災害対策本部を設置しました。不幸なことに、県内で人が流されたり、家が浸水したりするなどの被害がありましたが、幸い町内では大きな被害はありませんでした。午後3時頃には雨も風もほぼ止みました。下のグラフは時間あたりの雨量の記録です。

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2011/09/17

コクリコ坂から

久しぶりに映画を見ました。8時以降だと町内のシネコンで1,000円で映画を見られます。以前は時々行っていたのですが、今回は本当に久しぶりです。

今日見たのは、「コクリコ坂から」です。

東京オリンピック前のあの、戦争の傷跡を抱えながらも、日本が発展に向かって輝いていた時代。高校生も哲学していたあの時代。
とにかく”なつかしい”映画でした。

映画のコクリコ坂は横浜市中区山手町の港の見える丘公園付近をモデルにしているようですが、原作漫画の舞台は文京区大塚にある「音羽の坂」なのだそうです。

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2011/09/16

議会総務委員会で退職金廃止のための条例が否決に

町議会本会議での一般質問と議案質疑を終え、委員会審査に移りました。

今日の総務委員会の案件は、
 ①平成22年度一般会計決算の認定のうち総務委員会に関わる部分
 ②平成22年度土地取得特別会計決算の認定
 ③税条例の一部改正
 ④都市計画条例の一部改正
 ⑤平成23年度一般会計補正予算のうち総務委員会の関わる部分
 ⑥平成23年度土地取得特別会計補正予算
 ⑦東浦町長の退職手当の支給の特例に関する条例の制定

このうち、⑦の「東浦町長の退職手当の支給の特例に関する条例」は、私の公約に基づき、現町長の現任期に係る退職手当を不支給とする特例条例です。
総務委員会の採決では、反対3人(親和会と公明党)対、賛成2人(無所属)でこの条例案が否決されてしまいました。

反対理由として「近隣市町に影響がある」「他の首長が困る」とか「退職金は業績によって支払われるもの」といったことが挙げられていましたが、他市町の立場ではなく、東浦のことは東浦の住民の立場に立って考えるべきでしょう。また、仮に「退職金は業績によって支払われるもの」としても、それならどうして最初からお手盛りの1880万円の退職金がついてくるのか理屈になっていません。

勤め人が一生かかってもらえる退職金なのに、1期4年ごとに1880万円も支給されるのはいかにも市民感覚からずれています。大部分の住民はこの事実を知りませんでした。財政が厳しいいま、町長自らが率先してこの住民のコンセンサスのない支出を削減することが選挙を通じて支持されているのですから、反対する理由などないはずです。

9月26日(月)の議会最終日には本会議で採決が行われます。さあ結果は如何に。

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2011/09/11

善導寺 お月見コンサート

緒川の市街地を望む高台にある善導寺でお月見コンサートがありました。本堂の前にはすすきと蝋燭が供えられ、夕暮れになって、山門の肩から月が昇って来ると雰囲気は満点。石段に沿って竹筒で作った燈火が並べてあるのがさらに雰囲気を引き立てています。演奏は、琴と尺八、そしてフルート、キーボード、ソプラノのコラボレーション。身近なところで秋の風情を満喫することができました。これも住民有志によるまちづくりの一つの形だと思います。

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 ※ちたまるニュース(知多メディアス動画)・・・十五夜コンサートのようす
 http://www.chitamaru.jp/chitamaru_info/News/movie_new.asp?Seq=3283

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各地区の敬老会

9月4日の生路地区、石浜地区を皮切りに、10日は新田地区、石浜中地区、11日は森岡地区、平池台地区と敬老会が続く。
各地区でやり方は多少異なり、人数の少ない平池台は、とてもアットホーム。お昼をはさんでお酒をいただいて、カラオケまで歌う羽目になった。

 ※ちたまるニュース(知多メディアス動画)・・・石浜地区敬老会のようす
 http://www.chitamaru.jp/chitamaru_info/News/movie_new.asp?Seq=3262

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2011/09/09

ガガブタ咲いた。

うちの庭先のカメの中で生えているガガブタが開花しました。

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           葉の裏からつぼみが出ています。

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           白い花が咲きました。

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葉を裏返すと、こんなふうに茎と花がついています。この葉の裏から発根することができるので、葉が一枚あれば独立した植物体になることができます。我家のガガブタは豊田市内(カエル谷)から持ってきたものですが、東浦町内では明覚池に群落があります。

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2011/09/08

一般質問初日

一般質問でした。

質問する人、政策提言する人、罵詈雑言を浴びせる人、人の言うことにいちいち上げ足をとる人、いろいろいます。少々人格攻撃を受けてもそこは我慢。議員の皆さんが鍛えてくださっているのに感謝です。

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2011/09/07

きょうは初議会

今日から9月定例議会が始まりました。理事者側になって初めての議会です。今まで質問していたのに、これからは質問される側です。立場変われば・・・で、やはり質問には通告があったほうがいいとか、回数制限があったほうがいいとか、いろいろ勝手なことを思うわけです。

そこはそれ、本来は、本音で議論すればよいわけで、わからないことはわからないと言えばいいし、失敗は失敗と認めればいいのだし、改めるべきことは改めると言えばいいのだし・・・と思うのです。でも、「くれぐれもブレないでください。」と周りから強く言われています。もうひとつ、「本気を出してキツイことは言わないでください。」とも言われています。感情的にこじれてしまっては、真摯な議論は出来ませんから。

今日は、町長の議会開会前の挨拶のあと、教育委員会委員の選任、決算認定、補正予算など22の議案、それと、公約どおり町長の退職金を廃止するために「東浦町長の退職手当の支給の特例に関する条例」案を上程しました。

明日からは、一般質問が始まります。

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2011/09/06

知多半島生態系ネットワーク講演会 『都市の緑と生物多様性 ~どんな緑地が望ましいのか~』 のご案内

生物多様性に配慮した都市の緑地のあり方についての講演会のご案内です。

生き物が棲みにくくなった里山やため池、湿地、そして里海を保全・再生し、生き物が移動できるようなつながりを創る生態系ネットワーク形成の取組が知多半島で始まっています。
生態系ネットワークの取組を推進していくためには、生物多様性に配慮した緑地整備が重要です。この講演会では、東北大学教授で日本生態学会会長の中静透先生をお招きし、生物多様性に配慮した都市における緑地のあり方について考えてみます。

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  「seibutsutayousei20110913.pdf」をダウンロード

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2011/09/05

9月定例議会が始まります。

9月7日から、9月定例議会が始まります。

日程は以下の通りです。

9月 7日(水曜日)9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
9月 8日(木曜日)9時30分~ 本会議(一般質問)
9月 9日(金曜日)9時30分~ 本会議(一般質問)
9月12日(月曜日)9時30分~ 本会議(一般質問)
9月13日(火曜日)9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)
9月14日(水曜日)9時30分~ 経済建設委員会
9月15日(木曜日)9時30分~ 文教厚生委員会
9月16日(金曜日)9時30分~ 総務委員会
9月26日(月曜日)9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問の日程が、3日間にわたって組まれています。なんと、今回、正副議長以外の全議員が一般質問をするのだそうです。いつもは質問者が9~10人程度ですが、今回は16人の議員から一般質問の通告がありました。さっそく議会が活性化してきたようです。通告のテーマは下記のとおりです。新町長の新しい政策の中身を問う質問が目立ちます。詳しくは、http://www.town.higashiura.aichi.jp/21gikai_kansa/gikai/question-003.htmlを参照。

日程 質問 議員氏名 質問事項
順位
9月8日 1 高橋和夫 新町長の目指すまちづくり、選挙マニフェストについて
(木曜日) 2 米村佳代子 1. 町長の6つの改革について
  2. ブックスタート事業について
  3. 被災者避難システムについて
  4. 災害弱者の避難支援について
  5. 期日前投票の宣誓書の簡素化について
  6. 視覚障がい者(しょうがいしゃ)への情報バリアフリー化について
  7. 西部中学校区再編の検討を
  3 田﨑守人 1. 東浦市誕生はいつか
  2. 町職員の安全確保を
  3. 都市計画道路刈谷東浦線の進捗は
  4. 町長職の退職金廃止の考えは
  4 小田清貢 1. 神谷町長のマニフェストについて
  2. 現在の地震津波対策について
  5 西尾弘道 1. 知多刈谷線の道路整備と沿線の開発に伴う企業進出について
  2. 石浜工業団地企業進出について
  3. 第5次総合計画の進捗管理について
  4. 学校教育と学校区の見直しについて
  5. 公共建物メンテナンスについて
  6. 道路等環境整備の補助対象について
  6 長坂唯男 1. 石浜西小学校の全般について
  2. 三丁公園について
  3. 豆搗橋(まめつきばし)の歩行者、自転車の安全対策について
9月9日 7 山下享司 1. 新町長の政策方針について
(金曜日) 2. 現在の消防活動及び防災について
  8 水野照三 1. 女性のための子育て支援について
  2. 自然環境保護のとりくみについて
  3. 災害時における対応は(道路管理)
  9 成瀬多可子 1. 町長選挙について
  2. 市制移行への今後の取り組みについて
  3. 町の施策への計画段階からの住民参加について
  10 古川博之 1. 新町長マニフェストの「災害に強い安全なまち」について
  2. 徘徊高齢者捜索模擬訓練について
  3. 中央図書館の開館時間等の改善について
  4. 中学校学習指導要領改定について
  11 山田眞悟 1. 原発政策から自然エネルギー政策への転換を政府に求めよ
  2. 地震・津波等災害対策は
  3. 町民本位の市制移行を
  4. 国保税引き下げで暮らしに安心を
9月12日 12 森本康夫 1. 町長選挙公約のなかの「幸せのための豊かな環境づくり」について
(月曜日) 2. 東浦・知多インターチェンジ付近の市街化調整区域における開発について
  13 前田耕次 1. 子育て支援の充実について
  2. 西部中学校から東浦高校への通学路について
  3. 東浦緑地の整備計画とスポーツ施設について
  4. 東浦中学校の将来について
  14 神田新二 1. 東浦町の市制移行について
  2. 入札制度の改革について
  3. 東浦緑地の公園整備について
  4. 豊かな老後づくりについて
  5. 自然環境保護と公害問題について
  15 外山眞悟 1. 災害に強い安全なまちへ
  2. 安心して住めるまちへ
  3. ひとが育つ元気なまちへ
  4. 幸せのための豊かな環境づくり
  5. 財政改革と産業の振興
  16 中村六雄 神谷町長のまちづくりについて

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2011/09/01

知多半島での初の映画祭、『知多半島映画祭』開催!!

自主制作なども手掛ける映画好きが集まって、こんな企画をすすめているそうです。

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知多半島映画祭実行委員会が、
 2011年10月1日 (土)アイプラザ半田にて
「やりたいことをやり続ける」をテーマに知多半島映画祭を開催します。

2011年10月1日(土) 於:アイプラザ半田
 10:00 開場10:20 開演17:00終演(予定)

上映作品 山下敦弘監督「リンダリンダリンダ」 山下監督来場決定!!

全国から集めた20分以内のショートフィルムを上映します。
(全国から96作品応募がありその中から入選6作品を上映)

1.「SPLASH」 20分 (東京)
  監督 長尾雄一郎 主演 間瀬翔太・宮田香織

 隔離されたエリアに現れた賞金稼ぎ屋・ハンターと危険度MAXな賞金首との壮絶な戦い。

2.「手と目」 19分 (東京)
  監督 高松昌平 主演 白石直也・菅原佳子

 母の形見分けの最中、妹は医者でありながら母の病気の治療に関わらなかった兄を責める。兄は初めて自分の気持ちを語り出す。

3. 「街灯りの向こうに」 18分 (名古屋)
  監督 山本亜希 主演 中村優子・奥田瑛二

 結婚をまじかに控えたゆかこは独身最後の里帰りをする。母とのまちあわせ場所にむかうと、ほとんど交流のなかった父が待っていた。

4.「スキャンダル!」 20分 (東京)
  監督 佃尚能・伊藤陽祐 主演 広澤草

 ツイッター発信の映画企画twicine、映画館での初日舞台挨拶、目当ては映画ではなく、新人女優と巨匠監督のスキャンダル、暴きたい記者・観客と、守る新人女優繰り広げられる心理戦を描いたミュージカル映画。

5.「バニラセックス」 20分 (東京)
  監督 岩松正浩 主演 石川祐太

 ゲイカップルのマサトとカズキはひっそりと交際をしていた、マサトは恋人である結衣と結婚することになるが短気のカズキは逆上しマサトを困らせていく。 

6.「美雪の風鈴」 20分 (東京)
  監督 落合賢 主演 真野恵里菜・石田卓也

 腹違いの弟を連れ、美雪は祖母の田舎を訪れる。あまりの不便さに不満を持つ美雪はある日、森の中で世界大戦中に落とされた不発弾をみる。

 チケット発売は、8月5日(金)より下記店頭にて。 
                下記連絡先にて電話予約も可。

 チケットは、前売り500円 当日600円 高校生以下は200円引き。

 お問い合わせ先&チケット販売所 
  半田市観光協会 電話 0569-32-3264 

詳しくは、http://www.chitayle.jp/blog/eigasai/を見てください。

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