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2011/10/23

金曜日にあったこと

一昨日は、午前中は、連合愛知の24年度予算要望。年明けに回答が欲しいとのこと。こちらからは、将来、予算要望の内容を町のHPで公表する方針であることをお伝えした。
10時に役場庁舎の地震・火災訓練。地震は10時きっかりに予約してきてくれるわけではないので、業務中に抜き打ち的な要素を入れるなど、より現実に即したやり方が望ましいと思う。
11時に来週予定されている介護サミットについての説明と打ち合わせ。
午後から、担当課から定住自立圏構想の説明。
そのあと、実施計画をつくる関係で、校舎の外壁や、道路の舗装の傷み具合などの現地調査に行って帰って来て、机の上にたまった決済を片付けたら、もう5時過ぎ。
民主党の伴野代議士のパーティーに出席するために電車で名古屋へ向かう。自分は無党派なので、政治家のパーティーにはこれまでご縁がなかったが、地元の国会議員の集会には出席することにした。先日、自民党系の議員からも「出席をお願いしてもいいのかなあ?」と聞かれたので、「見ざる、言わざる、聞かざるでは首長は務まらないでしょう。」と返答して、万遍なくお受けすることにした。

そのあと、武豊町に向かう。実は、ゆめたろうプラザで開かれた北川フラムさんの講演を聞きたかったのだが、もう9時過ぎだ。しかし、終わってからスタッフで講師を囲んで打ち上げパーティーするそうだ。北川フラムさんは㈱アートフロントギャラリーの代表で大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ瀬戸内国際芸術祭のプロデューサー。大地の芸術祭には、2年前に家族旅行で行ったことがある。越後妻有地域の1市4町1村(現在は合併により1市1町)の広域連携と地域の活性化を目指して行われた現代アートによるトリエンナーレ。里山の自然や地域の生活をそのまま生かしてアートにしてしまうところがスゴイと思う。

ゆめたろうプラザは、住民参加のワークショップによってつくられた町民会館。コンサートやイベント企画・運営は、会館立ち上げ時に関わった住民が核となってできたNPOたけとよが担っている。小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル展示や精巧な実物大模型作り、レゴロボット製作教室、ゆめホタル~ハロウィンパーティー、ピンホールカメラ撮影教室など、芸術と科学にまたがったユニークな企画をしている。

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