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2011年11月

2011/11/30

全国町村長大会

この日は、全国の町村長が代々木のNHKホールに集まってきます。野田総理などの来賓挨拶の後に要望事項などを決議して解散。

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東京に来たついでに、中央官庁に要望を兼ねてあいさつ訪問しました。知多郡4町の町長さんに引っ付いて、美浜町出身の佐藤正典水産庁長官、武豊町出身の小澤敬市国土交通審議官を訪ねました。突然押しかけていったようなものですが、快く会っていただきました。国の官庁では1階ロビーに入るのにゲートがあってIDカードのチェックを受けます。ゲートができてから地方からの集団抗議・陳情がやり辛くなったようです。

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この後、厚生労働省から東浦町に出向中の参事の案内で、厚労省の老健局と社会・援護局を訪ねました。これまで東浦町は、福祉自治体ユニットなどを通じて厚労省の介護関係の部署と交流を持ってきました。この伝統は大切にしていきたいところです。この日は、厚労省へ出向中の町職員と夕食をとってから新幹線に乗りました。彼はこの後また職場に帰って夜遅くまで仕事をするそうです。国家公務員の働く若い職場で刺激をいっぱいもらっているようです。

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2011/11/27

サキコ独身、3歳

うちのサキちゃん。花婿募集中です。
早く何とかしてやらなければ。きっとさびしいでしょう。早くお乳を搾ってチーズも作りたいし。

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2011/11/26

厄松池の掃除をしました。

今日はとてもよいお天気でした。

9時に大人7人が草刈りを開始、9時半に小学校4~6年生、先生と保護者のボランティア約50人、野球チームの中学生約30人が集合、みなさんがキビキビ動いてくれたせいか、2時間ほどですっかりきれいになりました。

草を刈ると結構ゴミは出てきます。きょうの収穫?は、紙パックやペットボトルなど燃えるゴミ1袋、陶器やレンガなど燃えないゴミ2カゴ、カン・ビン1袋、刈り取ったアシなどの草木が軽トラ5車分でした。それでも昔に比べればゴミが減ってきたと思います。

中学生が水の中までゴミを拾ってくれました。最後にはヤケクソで、ズブ濡れ、ドロドロになっていた子も・・・。くれぐれも風邪をひかないように!

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※こちらのブログにも池の掃除の様子が詳しく紹介されています。http://te164.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/12/post_1319.html

以下は、上記ブログからの画像です。とてもわかりやすいです。

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2011/11/25

臨時議会で、職員の給与に関する条例の一部改正案が可決されました。

9月30日の人事院勧告(国家公務員と民間給与との格差-0.23%)に準じて、東浦町職員の給料を12月1日から382人全員の平均で0.2%引き下げます。4月から11月分の給料についても同様に引き下げて12月支給の期末手当で調整します。

実際に引き下げの対象となるのは40歳台以上の職員141人で、一人当たり19,517円、町全体への人件費の影響額は、1,376百万円(給料予算額)×0.2%=275万円の減となります。

「この10年間以上、職員の給料や手当ては下がりっぱなし、災害対応で見るように公務員もがんばっている、経済活性化のためにも賃金を下げるべきではない。」という意見があると同時に、「民間の賃金はもっと下がっている、財政難でもある。少なくとも人事院勧告にしたがって当然。」の声もあると思います。

16:1の賛成多数で、給料引き下げの改正案は可決されました。

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ブータン国王が来日

先週、ブータン国王夫妻(ワンチュク国王、ジェツン・ペマ王妃)が、国賓として来日され、福島、京都などを訪問、国王の国会演説もありました。演説の内容は下記のサイトで見ることができます。

 映像・対訳解説付き http://ameblo.jp/nativeeigo/entry-11084085223.html
 英語全文 http://dorjiwangchuk.blogspot.com/2011/11/hm-king-of-bhutans-address-to-national.html
 日本語訳 http://getnews.jp/archives/152497

 

私は、ブータンに興味があって、2008年にブータンを訪れました。その時の旅行記です。

  ブータン紀行」をダウンロード

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ブータンは、インドとチベットに挟まれた素朴なヒマラヤの山国です。国王はGNP(国民総生産)ではなくGNH(国民の総幸福度)の向上を国家目標に掲げ、自然環境と伝統文化を守りつつ持続ある社会の発展を目指しています。我々先進国はこれまで対前年売上や時価総額などひたすら物質主義的な金額増大を追求してきましたが、今、本当の幸せとは何かを考える時期に来ているのではないかと感じます。

ブータンは、1974年まで鎖国状態にありましたが、1972年に先王の急死後16歳で即位した第4代目のジグメ・シンゲ・ワンチュク国王が独自の近代化を進めてきました。
国王は、経済成長や金銭、物質的価値を追求するGNPではなくGross National Happiness(国民総幸福度)の追及を国是に掲げ、手段の一つにすぎない経済成長を目的化してはならないと戒めています。GDHの客観的指標化は困難ですが、4つの開発原則(公平な社会経済開発、伝統文化の保護・振興、自然環境の保全と持続可能な利用、市民参加型の統治)と、9つの要素(living standard、cultural diversity、emotional well being、health、education、time use、eco-system、community vitality、good governance)を掲げ、指標化を検討中だそうです。

また、国王自ら民主化を宣言し、新憲法を制定、議会制民主主義に移行した。国王定年制を唱える国王は2006年に65歳を待たず51歳で、26歳のジグメ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク新国王に譲位しました。

小学校から英語で授業を行う一方、伝統文化を重んじ、民族服の着用や伝統的な建築様式が推奨されています。教育費と医療費は無料。国内でのたばこ販売は禁止(公共の場での喫煙は禁止されているが家庭での喫煙は可能)。プラスチックバッグ(いわゆるレジ袋)の廃止など、その今日的な政策は注目に値します。

面積は九州と同じくらい。人口は約70万人。首都ティンプーの人口は7万人程度。

・人種は約6割がチベット系のブータン人

・宗教はチベット仏教系のカギュ派の中のドゥルック派が国教となっている。ヒンドゥー教徒もいる。

・言語は、ネパール語、英語、ヒンディー語、地方の言語などたくさんあるが、公用語はゾンカ語、第2公用語は英語。小学校の授業ではゾンカ語(国語)の授業以外は英語で行われる。

・通貨はニュルタムで、インドルピーと等価。1ニュルタム=約1.5

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2011/11/23

囲碁大会

老人クラブの囲碁大会がありました。
クラス別に分かれて9時半から午後3時まで勝ち抜き戦です。持ち時間は一人40分。畳敷きの部屋にコツン、コツンと石を置く音が響きます。

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囲碁にまつわる言葉はたくさんありますね。ざっと挙げても、

 布石・・・将来に備えて手をうっておくこと

P1020785_150x200 定石・・・一般に最上とされる方法・手順

 一目置く・・・囲碁ではハンディとして、弱い方が先に石を一目置いてから対局を始める。転じて、自分より優れた人に敬意を払うこと。

 駄目を押す・・・石を詰めて勝敗をわかりやすくする。転じて、念を押す、とどめを刺すこと。

 傍目八目(岡目八目)・・・碁を脇から見物していると、対局者よりもずっと先の手まで見越して形勢が読めたりする。転じて、傍観者のほうが当事者よりもかえって物事の状況がよくわかること。

普段よく使う言葉で、「結局」という言葉があります。これも囲碁が由来なのだそうです。

 結局・・・囲碁を打ち終えること。転じて、結末。「結局、○○になった。」のように、副詞的な使い方が多いです。

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2011/11/22

あいち健康の森で日中福祉器具シンポジウム

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午後から、あいち健康の森で日中福祉器具シンポジウム。日本の介助・介護用具を中国に売り込むことを想定したシンポジウムで、中国の介護事情や福祉用具市場の状況、リハビリ補助ロボット技術の開発事例などの講演がありました。ウェルネスバレー構想の関連イベントです。大府市長とはこれで、3日続けて顔を合わせています。首長は本当に外交の仕事が多いです。

夜は、大府JCとの懇談会。東浦と大府の若手社会人と両市町の首長との意見交換会です。アルコールは抜きで、東浦の強み、コミュニティの絆の大切さ、未来のまちづくり、若い世代に期待することなどの大まかなテーマに沿って、首長がおもいのたけを話すという企画です。
「きずな」がキーワードですが、ここで、人同士の繋がりや連帯、助け合いを語るときに、個人を忘れがちなのではないかと思います。もたれ合い、同調圧力に屈する以前に、思いやりと自らの価値観を持った個人の自立が前提になると思います。

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2011/11/20

常滑市長選

常滑市長選の当選演説を聞いた。再選された片岡市長の力強い言葉に元気をもらった。

本当に前途多難な中で、自分が何とかするんだという強い決意を感じた。ぜひ常滑の再生をやり遂げてほしいと思う。

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新嘗祭

11月になっても生暖かい日が続いている。私はいまだに毎晩蚊に刺されている。

きょうは、秋らしい青空の広がる一日となった。秋風のすがすがしい音を聞きながら、神事の終わった時にはドングリの実が社の渡りにコロコロと落ちてきて、今年初めての秋を感じることができた。森岡の氏子の人たちの参拝は非常に息が合っていて、身の引き締まる、心の清まる思いをした。今年も残すところひと月余り。無事に年が暮れて、そして新しい良い年を迎えたいと思う。

車で出かけたので、せっかく新米で造ったどぶろくを飲めなかったら、ペットボトルに入れて持たせてくれた。気遣いに感謝。

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2011/11/18

知多市町会議での話題

先月のこと。知多半島5市5町の首長が常滑市役所に集まり、首長会議を開いた。議題が一段落した後で、万一、県が震災のガレキを受け入れると発表したときに、ごみ焼却場を持つ各自治体はどのような対応をすべきか話題になった。
これは「将来、もしも」の時にどう考えるかの話題だ。復興のためには瓦礫の除去が第一に必要となる。国内で極力助け合う必要がある。姉妹都市など特別の関係があればなおさらだ。しかし、放射能の心配を捨てきれない。これを住民にどう説明するのか。焼却灰には減容により濃縮された放射性物質が残留する可能性がある。放射能のないものを外部で受け入れるとしても、放射能のあるものは現地で処分することが、放射能汚染の拡散を防ぐうえで必要だ。
だが、しかし、被ばく線量の基準値でももめているように、「あるもの」と「ないもの」は明確に区分できるものではなく、連続的なつながりを持っている。要はどこでどうやって線を引くかが問題となる。当然、危険性がある以上、瓦礫の持ち込みには一切応じられないだろうと考える首長もたくさんいる。

ひとつの判断をするときに、どこでどうやって線を引くかは永遠の課題だが、さすが一つの自治体の運命を預かっている首長たちの真剣さ、熱意を改めて感じさせられた。

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2011/11/16

シンポジウム 『よみがえれ長良川!よみがえれ伊勢湾! ~長良川河口堰開門と生物多様性~』 のご案内

下記案内をいただきました。長良川河口堰とその生態系への影響を考えるシンポジウムです。

■12月10日(土)シンポジウム『よみがえれ長良川!よみがえれ伊勢湾! ~長良川河口堰開門と生物多様性~』
          

            <シンポジウムのお知らせと協賛のお願い >

愛知県で長良川河口堰の検証が行われています。
河口堰の開門を願う私たちは、この検証を歓迎します。
堰が閉鎖されて16年。長良川の生態系は大きく傷つき、伊勢湾にも影響を及ぼしています。このシンポジウムは、昨年、生物多様性国際条約締約国会議COP10 を開催したこの地において、生態系の回復につながる長良川河口堰の開門をめざして取り組むものです。
                       記

 

  日時:12月10日(土) PM 1:30~5:30
 会場:名古屋市 伏見ライフプラザ・鯱城ホール
           (地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車6番出口南へ徒歩5分)
     *入場無料(資料代として500円のカンパをお願いします)
 

 

 ・挨拶  大村秀章   愛知県知事(予定) 
      河村たかし  名古屋市長(予定)
      近藤昭一   前環境副大臣    
      今本博健   長良川河口堰検証専門委員会共同座長 京都大学名誉教授
 
 ・連帯挨拶  陣内 隆之  有明海漁民・市民ネットワーク 
 ・トーク&ハーモニカ
        「長良川と私」 野田知佑 (カヌーイスト、作家)
 ・基調報告 「3.11を経験した今、長良川河口堰開門・生物多様性を考える」
        大沼淳一 (実行委員会代表、生命流域ネットワーク)   
 

 

 ~~~~~ シンポジウム 「長良川河口堰開門と生物多様性」 ~~~~~~
 
 コーディネータ 亀井 浩次 (藤前干潟を守る会)
 パネラー    大橋 亮一 (長良川漁師)              
           蔵治 光一郎(長良川河口堰検証PT・専門委員会委員
                        東京大学生態水文学研究所長)
           高山 進  (国連生物多様性の10年市民ネットワーク共同代表)
            向井 貴彦 (岐阜大学准教授・魚類学)      (50音順)
             

 

 後援:(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)、(公財)日本野鳥の会、
    (公財)日本自然保護協会 
 主催:「よみがえれ長良川!よみがえれ伊勢湾!」実行委員会
        ホームページ   
http://yomigaere.net
 連絡先:事務所:名古屋市中村区那古野1-44-17 
      嶋田ビル203 
      国連生物多様性の10年市民ネットワーク内
      TEL:090-1284-1298(武藤)
mutohitoshi@yahoo.co.jp

 

★ 協賛のお願い ★
 
 実行委員会では全国の皆さまからのご協力をお願いしております。
○ 協賛団体になって下さい → ホームページ及び当日プログラムに協賛団体名を載せます。
  *協賛団体のご連絡は、"植田 恵美" <
meg_1125@yahoo.co.jp>まで。
○ 実行委員になって下さい → 次回実行委員会はHP
http://yomigaere.netに掲載。
  TELにて問い合せ歓迎。
○できればカンパをお願いします → カンパ振込先  ゆうちょ銀行
  口座名義「よみがえれ長良川 よみがえれ伊勢湾」実行委員会
  記号12120 番号67353651
 (ゆうちょ以外の金融機関から振り込む場合) 店名218(読みニイチハチ)
  店番=218 預金種目=普通預金 口座番号=6735365

  「よみがえれ長良川!よみがえれ伊勢湾!」実行委員会
  事務局 武藤(TEL 090-1284-1298 FAX 058-242-3054)
    
mutohitoshi@yahoo.co.jp

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2011/11/15

宮城県内の津波の状況

11月に2回、仙台方面に視察に行った。

亘理町と山元町については以前レポートした。今回は、岩沼市~石巻市にかけての海岸沿いを見て回った様子を紹介する。

岩沼市には、町の職員を派遣、罹災証明発行などの相談業務のお手伝いをしている。
岩沼市庁舎は大丈夫。市街地中心部にはほとんど震災の跡を感じない。被害のほとんどは海岸部近くの津波によるもの。津波の浸水域は海岸線から5kmほど内陸に入ったところまで。仙台空港ターミナルビルは一時2000人もの人が孤立した。
地震で、500haもの土地が地盤沈下。沿岸部では80cmもの沈下が見られ、海抜ゼロメートル以下の土地が5km2も生まれた。津波で市域の49%にあたる29km2が浸水した。
死者は150人。市内で亡くなった市民134人、市外で亡くなった市民15人、行方不明1人、市内で亡くなった市外居住者47人。
全壊723棟、大規模半壊509棟、半壊1087棟、一部損壊2763棟、計5082棟。
瓦礫は52万t。うち50万tは収集済みで処分待ち。

P1160824_640x480仮設住宅も訪問させていただいて、住んでいる方々と懇談させていただいた。多くの方々が、どうしてもっとたくさんの家族を避難誘導できなかったのか今も悔やんでいらっしゃった。潮が引いて貞山堀の底が見えていたのに、多くの家族でお父さんが「大丈夫だから」と言って避難しなかったそうだ。残念なことに、「みんな逃げてるよ」と一言いえばかなりの家族が避難していたことに、あとで気が付いた。もっと早く気づいていればたくさんの人を救うことができたのにと悔やんでおられた。

P1160353_640x480 津波でなぎ倒された海岸の松林。

P1160378_640x480 P1160382_640x480 塩水に浸かった田んぼにキャベツが。葉物は塩分に強いのだそうだ。

P1160822_640x480 市役所の罹災相談コーナー。

P1170161_800x599 地盤沈下で沼地のようになった海岸近くの田んぼ。

P1160376_640x480 P1160361_640x480 壊れた建物や瓦礫はまだそのままになっている。

 

 
仙台市の蒲生海岸も壊滅的な被害にあった。少し遠くに目をやると高層ビルの立ち並ぶ市街地がよく見える。津波と無縁な平穏無事な市街地とは、正に対照的な世界がここにある。

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塩釜市内の液状化。下水のマンホールが浮き上がってしまっている。

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松島湾内にある松島町は、津波による高潮の浸水はあったものの、建物が破壊されたり、人的被害が出るような大きな津波は発生していない。これはひとえに湾内に点々と島を持つ特有の地形的が津波を減衰させたものと考えられる。隣の東松島市で大きな被害が出たのと対照的だ。
瑞巌寺では山門の近くまで水がヒタヒタと入ってきたらしい。遊覧船の船着き場は地盤沈下の影響で満潮時に浸水があるほかは、土産物店などのある観光地区は至って平穏な感じだ。松島町役場は、耐震対策済みだが、基礎の一部が断裂し建物に傾きができたそうだ。

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東松島市野蒜海岸は砂浜の広がる遠浅の海水浴場で有名なところ。海岸から500~600m離れたJR仙石線野蒜駅は1階の天井まで津波が押し寄せて壊滅状態。ホームでは生々しく切れた架線が垂れ下がっている。

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宮城県第2の人口を擁する石巻市では、旧北上川河口域の広範囲にわたり津波に被災し、宮城県内最大の3,832人もの死者行方不明者が出ている。海岸近くには大量の瓦礫や廃車が並べられている。津波と火事の両方の被害にあった小学校。廃墟となった市民病院と地盤沈下で水没した門前薬局。道路の真ん中には大きなタンクがまだ転がっていた。

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2011/11/14

ボランティア募集! 11月26日(土)9:30から厄松池の掃除をします。

今年も、小学生のボランティアを募って生路の厄松池の掃除をします。少年野球のみなさんも参加するそうです。アシなど雑草を刈って、ビンやカンやペットボトルなどのゴミを拾って、池の冬支度をします。

11月26日(土)9:30に厄松公園集合、午前中に終わりたいと思います。飛び入り大歓迎ですので、おとなの皆さんのご協力、ご参加を心よりお待ち致しております。

●昨年の様子です。http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2010/11/post-fc13.html

●一昨年の様子です。http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/11/post-da0f.html

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2011/11/12

きようから産業まつり

昨日の雨模様と打って変わって、今日はすがすがしい(おだやかな)秋晴れになりました。
水曜日、木曜日と宮城県の震災被災地のほうへ行ってまいりましたが、こうして例年通り大きな災害もなく、たくさんの来賓をお迎えして、皆さんと一緒になって産業まつりを開催できることに感謝しています。

東浦の産業まつりは、やや窮屈ではありますけれども、文化センター界隈の狭いエリアに集中する公共施設をフル活用して、農業、商工業のみでなく、健康センター、福祉センター、図書館、そして中学校のグランドなどそれぞれの場所で、さまざまなイベントをお楽しみいただけるのが特徴だと思います。

商工会のほうでは、今年初めての試みとして、東浦の坂道に名前を付けようという企画がります。東浦のお寺などのある市街地を上がっていくところには名もない坂道がたくさんあります。そんな無名坂にあだ名をつけようという企画です。東浦の街の特色をとらえた面白いアイディアだと思います。それから、みんなが選ぶ自慢の一品コンテストも開かれます。こちらは試食付きだそうです。

これはほんの一例ですが、皆さんがそれぞれの立場で、アイディアを出し合って、これからもどんどんまちを楽しくしていただけたらと思います。
あすも、様々な催しが企画されています。ぜひ二日間存分にお楽しみいただきたいと思います。

 ※産業まつりのようす(外部リンク)

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2011/11/09

里山活動マニュアル

愛知県のホームページに中で『里山保全活動マニュアル』というのを見つけました。
  →http://www.pref.aichi.jp/kankyo/sizen-ka/shizen/satoyama/manual/index.html
以下はその目次です。

 1.はじめに

 2.里山の成り立ちと自然
  2-1 里山の成り立ち
  2-2 里山のダイナミズム
  2-3 人との多様な関わり
  2-4 変わりゆく里山

 3.愛知の里山
  3-1 植生
  3-2 里山の推移
  3-3 里山全県調査結果の概要

 4.新たな里山の役割
  4-1 里山の機能とその維持
  4-2 地域づくりの面から見た里山
  4-3 文化と人づくりの面から見た里山

 5.市民による里山管理
  5-1 市民参加の意義
  5-2 市民参加の里山保全活動
  5-3 行政、企業とのパートナーシップ

 6.市民参加による里山保全の技術
  6-1 里山保全の目標づくり
  6-2 事前調査
  6-3 保全管理作業の準備
  6-4 フィールド探検(観察)
  6-5 里山保全のイメージづくり
  6-6 フィールドの調査
  6-7 保全管理及び活用計画
  6-8 保全管理作業

 7.組織の運営と催事の計画
  7-1 市民参加と運営のしくみ
  7-2 管理作業の運営
  7-3 催事の計画

 8.里山の楽しみ方
  8-1 アート&クラフトづくり
  8-2 炭焼き
  8-3 森のパーティー、音楽会

 9.愛知の里山保全活動団体

 10.参考文献

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2011/11/07

バスジャック訓練

町運行バス「う・ら・ら」がバスジャックされたことを想定したバスジャック訓練が行われました。運行委託先の大興タクシーと東浦町、そして半田警察署の合同訓練です。民間バス事業者のバスジャック訓練は県内でもすでに行われていますが、コミュニティバスについては珍しいようです。地域公共交通会議の席上、大興タクシーからの提案により今日の訓練が実現しました。

”busjack”と言うのは和製英語で、航空機に限らず乗っ取りはすべて”highjack”と言うのだそうです。バスジャックをあえて英語で言うなら”bus highjacking”と言うべきでしょう。

ウィキペディアで「バスジャック」を調べると、2000年には、17歳の少年が佐賀発福岡行西鉄バスを乗っ取って、乗客が死傷する事件が起きています。それ以降、約10件の「主なバスジャック事件」が起きています。大事には至りませんでしたが、今年3月には、浜松で遠州鉄道の路線バスがバスジャックされています。

これらのバスジャックは、政治テロや金銭目的ではなく、心理状態の異状によるものが大部分のようです。犯人がどんな行動をとるか想定しづらいなか、いざという時のために、現実を念頭に置いた訓練をしておくことは意味のあることだと思います。警察官扮する犯人から「町長出せ!」と怒鳴られたときには、訓練と知りながらもドキッとしました。

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2011/11/05

新潟の酒、愛知の酒、福岡の酒

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久保田、蓬莱泉、繁桝、日本酒三銘柄が勢揃い。冷奴の晩御飯を引き立ててくれます。
今日のおすすめは福岡県八女の「繁桝」。焼酎かと思うくらいドライです。右端は純米、ドライな中にほんのりお米の香りがあります。左端は大吟醸、JALのファーストクラス御用達だそうです。

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2011/11/04

地方議会の委員会視察のあり方についての考察

議会の委員会の視察については、物見遊山、懇親旅行は論外ですが、視察の目的がメンバーの中で十分議論されていない、共有化されていない、事前勉強が不十分、視察に行った成果が見えない、政策に生かされていないなどの問題を感じている議員は少なくないと思います。これらの視察では、予算消化のため、まず視察ありきで、視察の目的や成果が軽視される傾向があります。政務調査費の対象となる会派の視察についても、同じことが言えるのではないかと思います。
私も、議員だった時、これらの点を問題視していたので、その時の政策課題を意識して、参考にしたいところがあれば視察に行くし、行きたいところがなければ行かないようにしていました。また、割引制度などを活用し旅費をできるだけ節約することに努めていました。

神奈川県議会議員の菅原直敏さんは、ご自身のメルマガ(私はこのメルマガを彼が大和市議会議員の頃から拝読しています。)で、地方議会の委員会視察のあり方について考察されています。
以下、菅原さんのメルマガから引用させていただきました。

 

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  ■1.議会の視察の費用対効果と運用方法の改善 その1

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●ひょんな名言

TwitterFacebook等のソーシャルメディアの発達により、全国各地の議員の活動状況がオンタイムで入ってきます。特に秋に入ってから格段に増えたのが、議会の委員会単位で行われるいわゆる「行政視察」の報告です。

都道府県議会・市町村議会問わず大半の議会では、各委員会に県外視察の為の予算がついていて、大体9月議会が終了する秋口に多くの行政視察が実施される傾向があります。中には横浜市会のように年2回実施する議会もあります。

この視察について、9年前に市議会議員になってから非常に多くの問題意識を持ってきました。視察を実施することが悪いと言うのではないのですが、いやむしろ有益なものであれば実施すべきなのですが、実際の現場における運用の仕方を目の当たりにすると、やらない方が住民にとっても有益なのではないかと感ずることが少なくありませんでした。

なんとも奥歯に物の詰まった表現になってしまうのですが、先日私のツイッターのタイムラインに、あるタウン紙の記者の行政視察に関する端的で的を射た発言が入ってきました。

「議員の視察旅行。行くたびににわか知識は増えるが、ほとんどが政策に落とし込めない。いいもの見ても感心して終わり…。新しい議員さんたちは、そんな悪しき慣例を打開できるのだろうか。視察の費用対効果は?」

議員の立場からは「無駄な視察はない」との主張がなされるのですが、費用対効果又はいかなる成果に繋がっているのかという点について説明できない視察が多過ぎるような印象を受けています。その意味で、このつぶやきを私は名言として紹介しました。

 

●行政視察の実際

 

・定例行事化

第一の視察の問題点は、視察が定例行事化していることでしょう。毎年予算が付いているから、なんとなく行かなければみたいな雰囲気が議会に蔓延しています。もちろん、必要性が低ければやらなくてよいのではという議員がいないわけではないのですが、そのようなことを主張すると「議会の調和を乱した者」というレッテルを議会内では貼られるので、このような主張はなりを潜めます。ヴェテラン議員相手に異を唱えることは、議会内における村八分に等しい場合もあります。

中には、実施しないと来年度の予算が確保できないなどと、役人みたいなことを言いだす議員もいます。所詮は人の金(税金)、自分の財布が痛まなければ、あるお金は使ってしまえという意識が勝ってしまうのでしょう。

 

・目的意識の欠如

定例行事化しているため、夏前の委員会で視察を実施することが確認されますが、たいていは正副委員長一任になります。正副委員長の意識が高ければまだ救われるのですが、その後正副委員長が議会事務局に丸投げし、議会事務局が当局に場所探しを依頼する流れになることも少なくありません。

また、委員会として視察先に行く前の事前勉強が行われることもまずありません。意識の高い議員は個人的に事前勉強をしていますが、多くの議員が事前勉強もせず、ひどい場合は出発日に調査内容を初めて知る議員も少なからずいます。

 

・成果意識の欠如

以上のような過程を経て実施された視察において、身のある成果を期待することはできません。視察報告書の作成も事務局職員任せであり、事務局の作った報告書は委員の感じたことや問題意識も記載されず、調査先で得られた資料と質疑内容を貼り付けた、形式的で役に立たないものであることが大半です。

また、委員会で実施された視察であるにもかかわらず、委員会で調査内容を議論することもなく、多少各議員の質疑で触れられれば良い方で、中には視察の内容がまったく触れられないことも珍しくありません。

議会によって多少の違いはあるかもしれませんが、おおよそこのような「傾向」があるのではないでしょうか。費用対効果という点では、委員会の行政視察程悪いものはないのではないかと思います。

ただ、このような事を言うと必ず突っかかってくる議員がいます。「百聞は一見に如かず」、「色々と勉強になった」、「無駄とは失礼だ」等、様々な事を言います。確かにその通りだと思います。議員の視点からは100%無駄な視察はありません。しかし、それが如何に政策に落とし込めたのかと問われたら、答えられない議員も多いのではないでしょうか。その意味で、記者の方のつぶやきを言い得て妙な名言であると私は感じたのです。

ただ、私は必ずしも視察を実施すること自体が悪であると主張しているわけではありません。要するに運用の仕方を改善するべきであると考えています。

 

次回に続く

 

 

 

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  ■1.議会の視察の費用対効果と運用方法の改善 その2

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前回は、地方議会で実施されている行政視察の現状と課題についてご紹介しました。今回は、運用の改善策について触れます。

前回の内容はこちら
 → http://sugawaranaotoshi.seesaa.net/article/231589007.html

 

1.目的と必要性を委員全員で共有する

現在の行政視察の多くは、予算が付いているため「実施ありき」で組まれます。しかし、本来は委員会審議の過程で調査の必要性を議論し、その目的を明確にすべきであると考えます。この点が、不明確であるからこそ、多くの視察は「にわか知識」を増やすためだけの物見遊山的な色彩を帯びてくるのです。

残念ながら、目的や必要性以前の「行きたい場所」、「食べたい物」、「見たい観光地」といった目的外の目的で、調査先をそれに後付けて行われる視察も程度の差こそあれ存在します。これらを抑制するためには、必要性と目的の徹底は不可欠であると考えます。

私が調査した地方議会の中には、視察実施に至るまでの過程を議事録に残る委員会の場で議論している議会もありました。本来は視察の提案や企画過程も含めて、「何故、視察をおこなうのか?」ということを住民に公開していくことが必要でしょう。

 

2.手法の妥当性について検討する

委員会で調査をする場合、全委員が参加します。確かに、委員全員で現地を調査した方が情報共有できて良い場合もあります。しかし、例えば、全員が行かなくても、数名の委員が調査して、その経過を委員会で報告することで目的を達成できる調査もあるはずです。他にも、宿泊先や交通手段のあり方等、改善すべき点は多くあります。

調査の目的を達成するために、最大限効率的かつ効果的な手法を選択することが、財政の厳しい折、議会に求められることであると考えます。

 

3.事前勉強及び事後報告を徹底する

多大な費用をかけていく割には、参加者の調査先に対する認識が低いです。当日に調査先を知る議員も少なくありません。また、調査先に行って、現地で聞く必要がない質問や、逆に質問がなくて委員長が委員に質問を促すような場面も見られることがあります。これは、事前に調査先に関する勉強をしないことに起因します。

当然のことですが、大抵の場合、調査先の方々は無償で貴重な時間を割いて対応して下さいます。事前勉強も満足にせず調査先に伺うこと自体が大変失礼にあたるのではないかと思うと同時に、やはり調査の充実という点では大きな問題があります。

また、事後報告も十分ではありません。大抵の場合、事務局職員が調査先で頂いた資料を貼りつけ多少の質疑の内容を記した調査報告書のみです。本来であれば、各議員が調査先でどのような知見を得たか、そして如何に政策に活かせるかを自分達の言葉で報告すべきです。

私が調査した地方議会の中には、事前勉強を実施したり、各議員の調査報告書の提出を義務付けている議会もありましたが、少数派です。

委員会として調査をするのですから、委員会として事前勉強し、委員会の中で調査結果について議論をすることが不可欠であると考えます。私の所属する会派では、調査報告書の作成を義務付けており、調査に参加しなかった議員もその知見が共有できるようになっています。

 

4.運用における改善

より根源的に考えると、委員会単位の行政視察に関する予算を事前につけることが必要かという疑問にぶつかります。大半の地方議会では政務調査費という制度があり、その費用を用いて視察を行うことができます。

仮に、委員会で調査を実施することになっても、各議員が政務調査費を用いることで参加するように仕向ければよいのではないかと私は考えています。政務調査費は各議員の裁量によって使えるお金なので、節約すれば他の自分の調査に用いることができます。従って、このような運用方法にした場合は、視察の実施についてもより真剣な議論がなされると考えます。

結局、議会費の予算において行政視察が行われる場合は、「使わなければ一般会計に戻ってしまう」→「使わなければ損である」という意識も働き、意義の薄い行政調査が実施される結果となります。

しかし、政務調査費で実施される視察の場合は、その割合が多少低下すると考えられます。意識の高い議員は効率的かつ効果的に有意義な調査を行おうと、上記に記したような必要性・目的・費用対効果も含めて検討するからです。

なお、地方議会の中には政務調査費が少ないために、このような行政視察が必要であると主張される議員もいますが、私はその「行政視察の予算」を「政務調査費の予算」として、各議員に割り振ればよいと思います。同じ費用の予算が付きながらも、このような運用の変更で、視察のあり方も相当変化すると考えられます。議員の中には、行政視察で事務局が全てをサポートしてくれるために参加しているという者も少なからずいるからです。

 

以上、諸々申し上げてきましたが、議会内での人間関係や慣習などにより、私も全ての事に対して満足のいくことができているわけではありません。しかし、一委員としている場合は別にして、自分が委員長なりの立場に立った場合は、かなり以上のような視点を意識して、運用を行おうと努めています。

大和市議会議員時代に副委員長になった際、議員1人当たり10万円の予算を使い切り、23日で県外に行くような調査から、目的を重視した上で、市保有のバスを利用し12日で1人当たり1万円程度で調査を行ったことはその表れです。もちろん、泊数が少ないことや費用が低かったことが偉いと言っているわけではありません。必要性・目的及び費用対効果を意識した調査を行ったことが重要な点です。

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最近、議員の意識が住民のそれとずれていると感じることが再び多くなってきました。自分の議員としての存在意義でもありますので、このようなことはできうる限り問題意識を持って改善できる方向で進めていきます。

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2011/11/03

モリコロパークへおでかけ

今日は一日公務なし。モリコロパークへ遊びに行くことに。

きょうは、私学の父母の会や高校生のイベントもあってとても賑わっています。
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ちょうど、地球市民交流センターで「全国児童館・児童クラブあいちプレ大会」をやっていました。
出前じどうかん―あそびば―では、県内の市町の児童館が出店。東浦の児童館の職員さんたちも頑張っています。(東浦町には小学校区ごとに7つの児童館があります。)手作りののぼりを立てたテントでは、8本の足で物をつかめるタコの工作やアルソミトラという木の実をまねた飛行機作りをしていました。
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こっちは、すごろく。出る目によっては、どこかのブースで握手をしてきたり、ハイジ踊りをしたりしなければなりません。
新聞紙のみを使ってフリスビーつくり。
これはモグラたたき。手動ながら注文次第でちゃんと速度調節ができます。
輪投げや射的もあります。
皿回しやディアボロは、なかなか手ごわいです。ついつい熱くなってしまって写真は撮り忘れました。
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このイベントは、愛知県児童総合センターなどの主催で、子どもの遊びや成長を考える分科会も開かれています。
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モリコロパークへは、何度も来ていますが、サツキとメイの家に入るのは初めてです。サツキとメイの家は、外からの撮影はOKですが、家の中での撮影は禁止。タンスや押し入れの中には昭和30年代の生活感あふれるグッズが収められていて、手に取って見ることができます。靴箱の中の靴から掃除道具、タンスの服や押入れのおもちゃ、ランドセルや机の上の教科書、食器棚の中の調味料まで、よく集めたものです。
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モリコロパークの木々もそろそろ色づき始めています。
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2011/11/02

さらに、あと二つ。名古屋大学での講演会のご紹介

こんな案内もいただいています。
2つとも名古屋大学での開催です。

 

   名古屋大学大学院環境学研究科創設10周年記念行事
 一般公開記念講演会「環境学-地球・都市・社会-」のご案内

 名古屋大学大学院環境学研究科は、地球自然環境を領域とする「地球環境科学専攻」、都市人工環境を領域とする「都市環境学専攻」、社会人間環境を領域とする「社会環境学専攻」の3専攻を基軸とした名古屋大学初の文理連携型研究科として、平成13年4月に設立されました。文理にまたがる研究科の共有理念として「持続性学」、「安全安心学」を掲げて教育研究に推進し、お陰様で本年3月を持ちまして10周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方の御支援御指導の賜と深く感謝しております。
 この10周年記念事業の一環として、来る11月19日(土)に一般公開の記念講演会を下記のとおり開催させていただくことになりました。環境NGO/NPO気候ネットワークの代表で環境問題解決に向けた活動・提言を積極的に展開されている浅岡美恵先生、ならびに国際高等研究所の所長で前京都大學総長、地震学がご専門の尾池和夫先生をお招きしてご講演をいただきます。
 この機会にぜひ多くの方にご聴講いただき、わたしたちの地球、これからの都市、持続可能な社会について共に考えたく、ご案内させていただきます。
                    
                        記
日時:平成23年11月19日(土)13:00~16:00(開場 12:00)
会場:名古屋大学豊田講堂(東山キャンパス)
講演:「未来社会を選択-大震災後のエネルギーと環境-」
      浅岡 美恵 先生(環境NGO/NPO気候ネットワークの代表、弁護士)
   「季語の地球科学-変動帯に生きる-」
      尾池 和夫 先生(国際高等研究所長、前京都大学総長)
   「環境学研究科の10年」
      溝口 常俊(環境学研究科長、教授)

※お問合せ先:名古屋大学大学院環境学研究科庶務掛 TEL052-789-3454
   
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/news/anniversary/10th.html 
                                                      (名古屋大学大学院環境学研究科) 

 

 東海圏4大学連携市民フォーラム「大学と地域が育てるグローカル・リーダー」のご案内

                     
 これからの大学は、グローカル・リーダー、すなわち地球規模の視野とタフな行動力を持ち、地域を基盤にそのリーダーとなって世界に有為なモノ、知恵を提供する人材を育てることが求められると考えます。
 浜口道成名古屋大学総長をはじめ東海圏4大学の学長が集い、グローバル時代の大学教育と地域社会の活力向上の連鎖を目指すシンポジウムを以下のとおり開催いたしますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

国立大学フェスタ2011・大学改革シンポジウム
東海圏4大学連携市民フォーラム「大学と地域が育てるグローカル・リーダー」
 共催:岐阜大学、静岡大学、名古屋大学、三重大学、一般社団法人国立大学協会、中日新聞社
 日時:11月5日(土) 14:00~16:00
 場所:名古屋大学東山キャンパス 豊田講堂
     (名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線「名古屋大学」下車)

 内容:
  開会挨拶(内田淳正 三重大学長)
   1.参加大学の特色・地域貢献
     岐阜大学長  森秀樹 氏
     静岡大学長  伊東幸宏 氏
     名古屋大学総長  浜口道成 氏
     三重大学長  内田淳正 氏
   2.グローカルリーダーの育成 ~大学・地域・企業の役割~
     中部電力(株)相談役 中部経済連合会名誉会長  川口文夫 氏
     中日新聞社社会部記者(教育担当キャップ)  池田千晶 氏
  閉会挨拶(浜口道成 名古屋大学総長 

問い合わせ先:名古屋大学広報室 TEL 052-789-2016
E-mail :
kouho@post.jimu.nagoya-u.ac.jp
<http://www.nagoya-u.ac.jp/pdf/global-info/event/20111105_nu.pdf?20111028>(ポスター)

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2011/11/01

第7回名古屋大学高等研究院レクチャー開催のご案内

下記のような案内をいただきました。ノーベル物理学賞受賞者である益川敏英先生らから、一般向けにわかりやすく、素粒子物理学のお話を聴けるチャンスです。

この度、名古屋大学では第7回高等研究院レクチャーを開催いたしますので御案内申し上げます。
レクチャーへのご参加を心よりお待ちしております。

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公開講演会 第7回高等研究院レクチャー

素粒子質量起源の謎に迫る
―坂田昌一生誕100年と素粒子宇宙起源研究機構(KMI)の創設―

開催日時:平成23年11月9日(水)16:30~
開催場所:名古屋大学理学南館 坂田・平田ホール
    (地下鉄「名古屋大学駅」2番出口から、理学部方面に徒歩3分)
地図:
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/Activities_Programs/IARLecture/Lecture7/lecture111109map.pdf
詳細: http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/ 
ポスター:
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/Activities_Programs/IARLecture/Lecture7/lecture111109poster.pdf
       
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素粒子研究者の坂田昌一先生がお亡くなりになってから既に40年が経過しました。
その間、素粒子物理学は坂田先生の遺された業績をもとに革命的発展を遂げてきました。
今年は先生の生誕100年を記念するにあたり、素粒子物理学もいままさに第二の革命期を迎えようとしています。

2010年4月に名古屋大学に素粒子宇宙起源研究機構(KMI)が創設されました。
この機構は、名古屋大学のこれまでの素粒子物理・宇宙物理研究の輝かしい伝統を発展させるべく各関連研究者を集結し、さらには素粒子理論に計算物理学の手法も取り入れ、現在の標準理論を超える現代物理学の新たな地平を開拓することを目的としています。

今回の高等研究院レクチャーでは、坂田先生の生誕100年のこの機会に先生のこれらの業績とひととなりを紹介し、現在の科学研究を進めるうえでの手がかりとするとともに、KMIの組織・目標を紹介し、現在の素粒子標準理論の抱える未解決問題、特に素粒子質量起源の謎について、
「何が問題なのか」
「どのような解決が考えられるのか」
「それらがどのように検証されるのか」を
ノーベル物理学賞受賞者である益川敏英先生、基礎理論研究センター長である棚橋誠治先生、同じく基礎理論研究センターの若手研究者の青木保道先生にわかりやすく講演して頂く予定です。

どなたでもご来聴できますので、皆様、奮ってご参加下さい!

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事前登録なしでもご入場頂けますが、
参加人数の把握のため、事前に
iar@post.jimu.nagoya-u.ac.jpまで参加者のご氏名と連絡先をご連絡頂けましたら幸いです。

 名古屋大学高等研究院
  TEL:052(788)6153
  FAX:052(788)6151
  Email:
iar@post.jimu.nagoya-u.ac.jp
  URL:http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/iar_jp_index.html

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