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2011/12/26

今は師走、竹やぶにまじりて写真をとりつつ・・・

その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。怪しがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。(竹取物語より)

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来年の年賀状はこのイメージで行きたいと思いつきました。脈絡はないけど、「一筋の光」というのが新年の希望のようで良くないですか??

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コメント

脈絡にこだわりましょう。竹取の翁ならぬ舵取りの翁!?
来る年の町政の舵取りに期待いたします。

投稿: 絵本の虫 | 2011/12/27 01:11

ちょっと!「翁」はまだ早いでしょう。

投稿: 神谷 | 2011/12/27 13:14

芭蕉忌を翁忌と書きますが、芭蕉翁は50歳で鬼籍に入っておられます。かくいう私も嫗でして、今さらジタバタしても仕方ありません。覚悟を決めましょう、翁さま。

投稿: 絵本の嫗 | 2011/12/29 02:51

おっと、突然、芭蕉が出てきましたね。芭蕉はスパイだったとか??
11月に岩沼に行ったときに「武隈の松」http://www.bashouan.com/plTakekumamatu.htm
を見てきました。

投稿: 神谷 | 2012/01/02 14:05

ほぉ・・・教えていただいたURL(http://www.bashouan.com/pfBashous.htm#top)
を辿ると、「芭蕉は、天和2年(1682年)の春、望月千春編『武蔵曲(むさしぶり)』の中で自らも『芭蕉』と名乗り『芭蕉翁桃青』と署名した」とあるので、39歳にして既に翁であらせられますscissors

武隈の松が多くの歌人の心を惹きつけたように、岩手の陸前高田市で1本残った希望の松も、人々の心に末代までも残ることでしょうね。

投稿: 絵本の嫗 | 2012/01/03 01:54

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