« バイオリン・リサイタルのご案内 | トップページ | スポーツ少年団駅伝大会 »

2012/01/20

名古屋大学レクチャー2012 「日本文学と日本文化をめぐって語る」~ドナルド・キーン博士をお迎えして~ のご案内

名古屋大学でで開催予定の公開講演会の案内をいただきました。講師は、親日家で有名なコロンビア大学名誉教授のドナルド・キーン博士です。

Lecture20120211ac

 公開講演会 名古屋大学レクチャー2012
「日本文学と日本文化をめぐって語る」~ドナルド・キーン博士をお迎えして~

開催日時:平成24年2月11日(土・祝)14:30~17:30
開催場所:名古屋大学豊田講堂
    (地下鉄「名古屋大学」駅下車、2番出口すぐ)
 駐車場は準備していませんので、公共交通機関をご利用ください。
 地図:<
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/> 
    (東山キャンパスマップ赤色のD3-5の建物)

申込締切:1月31日(火)
当選者にはハガキを郵送します。(講演会当日、ハガキをご持参ください)
詳細: <
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/> 
 ポスター・応募フォーム:<
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/lecture/index2012.02.11.php>

 
   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2011年3月11日、私たちは東日本大震災に続く原発事故という未曽有の大災害に直面しました。
その際における日本の危機管理の在り方とともに、被災地の人々の、悲しみを抑えた理性的で整然とした行動が世界の注目を集めました。

我々日本に居住する者にとっても、昨年来の出来事は改めて日本人と日本文化の個性を問いなおす希有な機会になったと思われます。

今回の名古屋大学レクチャーは、この震災を契機にして日本人とともに生きたいと決意された日本文学研究者で、コロンビア大学名誉教授のドナルド・キーン先生 をお迎えして、個性的な精神と文化が生み出した日本文学を世界文学の中に位置づけてお話しいただきたいと思っております。

キーン先生は、1922年アメリカ合衆国のお生まれ、著作は『日本文学史』(1976年~)、『百代の過客』(1984年)をはじめ多数にのぼり、長年の功績により2002年に文化功労者、2008年に文化勲章を受章されました。

キーン先生のお仕事は多岐にわたりますが、能・狂言・人形浄瑠璃・歌舞伎などの演劇を文学史に組み入れることを特徴としています。本レクチャーでは日本演劇研究の権威でキーン先生のお仕事に関する深い理解者である早稲田大学名誉教授の鳥越文蔵先生にご講演の中でキーン先生のお仕事をご紹介いただくという、大変贅沢な企画を盛り込みました。
鳥越先生は、ご著書『元禄歌舞伎攷』で1992年芸術選奨文部大臣賞受賞、1997年紫綬褒章を受章されました。

名古屋大学レクチャー2012は、世界文学と芸能というユニークな角度から日本文学と日本文化を学ぶ貴重な機会を得たいと念願しつつ、広く皆様のご参加を呼び掛けるものであります。

どなたでもご来聴できますので、皆様、奮ってご応募下さい!

   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

申込方法: 名古屋大学高等研究院ホームページ(<http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/>)からもお申し込みいただけます。

|

« バイオリン・リサイタルのご案内 | トップページ | スポーツ少年団駅伝大会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/53762853

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋大学レクチャー2012 「日本文学と日本文化をめぐって語る」~ドナルド・キーン博士をお迎えして~ のご案内:

« バイオリン・リサイタルのご案内 | トップページ | スポーツ少年団駅伝大会 »