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2012/02/18

「水源の里を守ろう 木曽川流域みん・みんの会」で知多半島の水問題について講演

1月21日(土)に、「水源の里を守ろう 木曽川流域みん・みんの会」で講師をたのまれました。およそ8百万人?とも言われる、木曽川流域で木曽川の恩恵を受けて暮らしている人々が「上下流で交流を持とう。下流が上流の恩恵を受けていることを忘れずに。」というのが会の趣旨です。

講師は、ミツカン水の文化センター事務局長の新美敏之さん、農業者で美浜町議会議員の杉浦剛さん、そして私です。会場には、名古屋市近辺に住む会のメンバーや市民以外に上流の木祖村の職員さんなど木曽谷の自治体職員、飛騨川沿いの白川町の町長さん、木曽川上流でミネラルウォーターや味噌などをつくっている生産者の皆さんなどが参加して、懇親会でも活発に情報交換していました。上流の人たちも下流と交流することによって、活路を得よう、むらを少しでも元気にしようとする意欲を感じました。木曽川の水の恩恵を受ける私たち下流に住む市民にとっても上流を支えていくことが必要になると思います。

私は、今ホットな長良川河口堰開門問題に絡んで、昨年6月に出席した長良川河口堰検証プロジェクトチーム公開ヒアリングのことを中心にお話しました。以下にその内容を紹介します。

 東浦町は知多半島の付け根にあるおにぎりを横にしたような形のまちです。

 「半島」とはよく言ったもので、文字通り半分島です。もしも海面が上昇すると、東海道線と新幹線の通っている大高の谷(今は名古屋市緑区大高町、昔は知多郡大高町)が水没して知多半島は島になるでしょう。その谷を愛知用水はサイフォンでくぐっています。ちょうど地図にあるように、愛知用水は東から新幹線の上を通って、そこからサイフォンのトンネルで主水(もんど)ヶ池の下をくぐって、谷の西側に出てきます。

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        (木曽川流域図より)

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          (国土地理院地図閲覧サービスより)

 知多半島の付け根の話はこのくらいにして、きょうは、昨年6月に行われた長良川河口堰検証プロジェクトチームの公開ヒアリングで私が述べたことを中心にお話したいと思います。いま私は東浦の町長を務めていますが、当時は町議会議員でした。

 そして、時間に余裕があれば、一昨年7月に王滝川上流を訪ねたときの様子をご紹介することにします。

 長良川河口堰検証プロジェクトチームは、愛知県も費用負担している長良川河口堰のこれからの運用方法について、治水、利水、塩害、費用負担、生態系、環境面から検証し、あるべき運用方法を知事に対して提言することをタスクとしています。
 去る6月23日に行われた公開ヒアリングでは、私以外に、漁協幹部、サツキマス漁師、長島町元町長が長良川河口堰と生活とのかかわりについて陳述しました。もし長良川河口堰が開門されれば、知多半島の水は木曽川の水に切り替わることになるでしょう。私は、長良川河口堰の水と木曽川中流部(愛知用水)の水を比較し、上水道の水源としてよりきれいで美味しいと言われる木曽川の水が相応しいことを訴えました。

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 長良川河口堰が平成6年に完成して、平成10年から長良川河口堰の水が知多半島の上水道として供給されるようになりました。それまで私たちは木曽川の水を飲んでいましたが、その時点から長良川河口堰の水を飲むことになりました。
 平成11年に私が初めて町議会議員になりましたので、それ以来、折りにふれて、この水源の問題について
議会等で発言をしてまいりました。私はいわゆる無党派でどこの政党にも属していません。一住民、納税者の立場として、自分の意見として、日頃の活動をさせていただいたつもりです。

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 長良川河口堰が完成してから、私たちの水道水の水源が木曽川から長良川の河口の水に切り替えられました。それで、何とかして元の木曽川の水に戻したいというのが、私たちの願いです。
 どうして木曽川の水が良いかと言うと、木曽川の水はおいしかったのです。名古屋、愛知県の水がおいしいことは一般的にも言われることです。これは感覚的なことなので、なかなか定量化できないんですけど、私自身もおいしいと思います。私は十数年愛知県から離れて他のまちで住んでいました。決してそこは水の悪いまちではありませんでしたが、やはりうちに帰ってきて、水道の蛇口をきゅっとひねってコップに水を注いで、ごくっと飲むと、ああ帰ってきたな、ここの水はおいしいなと、日頃感じていたわけです。
 もうひとつは、そういうおいしいとかまずいとかいう感覚的な問題ではなくて、河口の水よりは、木曽川の中流域の水の方が当然きれいでしょう。だからその水を飲みたいんだという自然な欲求があると思います。どうしてそれなのに長良川河口堰の水を飲まなきゃいけないのかという疑問があるわけです。

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 平成6年、環境破壊につながるのではないかとか、税金の無駄遣いではないかとか、いろんな問題を抱えながら河口堰は完成したわけです。

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 長良川河口堰が完成する前の知多半島の上水道の水源は、もともとは、愛知用水の兼山取水口でした。木曽川中流部、岐阜県にあります。ここから取水して、瀬戸を通って知多半島の方に、木曽川の水が供給されて、その水を私たちが飲んでいたわけですけれど、昭和50年代に、私がいる東浦町以南、あと東海市の一部は、木曽川の下流の馬飼にある木曽川大堰から水を取って、知多浄水場で浄化して木曽川の下流部の水を飲む形に変わりました。この状態が昭和50年代から平成10年まで続いていました。

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 河口堰の供用後、平成10年からは河口堰から取水して、名古屋港の下をトンネルで通り知多半島に水を送りこんで、知多浄水場で浄化して、長良川河口堰の水を上水道として供給するようになりました。
 一方、上野浄水場が東海市にありますが、ここの供給域である大府以北と東海市の一部は、以前と同じ、愛知用水の木曽川中流部の水を使っています。

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 木曽川と長良川の取水口で取った原水の水質比較です。それぞれ、単位も違いますし、値も違いますので、兼山の木曽川中流部の水を100として比較しやすいように加工したのがこのグラフです。これで比較しますと、例えばアンモニア性窒素。赤いのが長良川河口堰、青いのが木曽川の兼山、それから緑が木曽川下流部の馬飼です。見ると、リン酸イオン、アンモニア性窒素、硝酸性窒素、こういったものが、長良川河口堰が一番多のがわかります。その次が馬飼、兼山が一番きれいです。川の中流でとった水の方がきれいで、川の河口でとった水が一番汚い。これは当たり前のことです。これが平成10年です。平成19年がこちらのデータですけど、やはり、木曽川の水よりも長良川の水の方が汚いことがわかります。
 これがただちに人体に害があるというレベルの話ではありませんが、とにかく相対的により汚い、よりきれいということを表していることを理解してください。

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 活性炭がこの中で特に顕著なので、この表にのせました。まず平成9年までは、上野浄水場、知多浄水場、両方とも木曽川の水です。値としてはこの程度ですが、平成10年から知多浄水場に長良川河口の水が入ってきます。そうすると、この値が跳ね上がるんです。以後は高い値が続いています。使用日数というのは年間の使用日数で、例えば夏場、水が臭いときとかに特に入れるということです。入れない日もあるということですが、これも増えています。一方、上野浄水場はずっと木曽川の水ですので、値としては、ばらつきはありますけど、一桁少ないのがわかると思います。ただ注意しておかないといけないことは、浄水場の規模が若干違いますので、年間の処理水量としては、上野浄水場が約4000万m3,知多浄水場が約5600万m3で、3割くらい違うので、この値も3割くらい違ってきて当然なのですが、実際の違いはそれよりもはるかに大きいということを理解していただきたいと思います。つまり、わざわざ汚い水を、たくさんの薬剤を使って処理しているということです。
 知多浄水場には、河口堰の完成後に活性炭の自動連続投入設備が造られました。

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 やっぱりきれいでおいしい木曽川の水のほうが良いと思うのですが、県の方の見解としては、水の安定供給のためには河口堰の水は必要、そして水道水の基準を満たしているのだから、どこにも問題はない。もうひとつは、水利権の整理が非常に難しいということで、木曽川に戻して欲しいと町議会で発言しても、県はこう言ってますという答弁で終わってしまうわけです。

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 農業用水と工業用水には昔どおり木曽川の兼山の水が使われています。飲み水だけ長良川河口堰の水に切り替わっているのはおかしいじゃないか。浄水場で浄化するにも、まずよりきれいな水、より美味しい水を浄化したほうがいいでしょう。人が飲む水と産業に使う水とどちらが大事かということだと思います。
 当然、よりきれいな木曽川の水を上水道に供給し、農業、工業に使う、例えば土にまく水、冷却水に使う水は、長良川河口の水でいいんじゃないでしょうかというのが、私の言いたいところです。
 少し考えただけでもわかりますが、長良川河口の流域人口は、岐阜市を抱えているので、ざっと自治体の人口を足しただけでも80万人は簡単に越えてきます。当然たくさんの生活排水、工業排水、農業排水、農薬なんかも撒きます。そういうものが入ってくるのは当たり前のことです。それがただちに有害だということは証明できないですが、予防原則として飲み水にはよりきれいな水を使うのが当然ではないかと思います。

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 水利権の調整や水の融通はできないのか。もっと簡単なやり方があるんじゃないかというのが、水源スワップのアイディアです。
実は知多浄水場の入口までは、木曽川の水と長良川の水が実際に来ています。長良川河口堰の水利権2.86m3/s。これがそのまま上水道に供給されています。一方、兼山の木曽川の水6.36m3/s が工業用水にそのまま使われている状態になっていますが、これを交換してしまったらどうなのかということです。長良川河口堰の水を工業用水の方に入れ、工業用水6.36m3/s の内の2.86m3/s を上水道の方にもってきても、出口と入口のみかけの水量はかわっていないわけですから、どこにも過不足は生じていません。こういう提案をしているのですが、なかなか、受け入れていただけない状況です。
 ただ、考えてみたら、例えば、川の水利権などでも、王滝川の牧尾ダムで30m3/s 流すと、そこには伊奈川の水も入って来るし、阿寺川や蘭川の水も入ってくるわけです。その下流で、東濃用水が取水したりしているわけです。結局、水には色がなくて、帳尻があっていればいいという発想になります。これもそういうふうに考えれば同じではないかというのが私の言いたいところです。

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 こういう提案をしたのですが、実はこれがすでに可能な状態になっているのです。知多浄水場では実際にバルブがあって、緊急時には切り替えができるようになっています。
 例えば平成H12年の9月、長良川の上流で化学薬品を積んだ車両が倒れて、積載している薬品が流れ出してしまったという事故がありました。平成16年の7月にも長良川河口で塩水が遡上したということがあって、この時には長良川河口堰の水の供給をストップして、木曽川の水を供給しています。だったら毎日やればいいじゃないかと思うわけです。

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 平成18年に、中日新聞の知多版にこの問題が取り上げられまして、先ほど言ったような、私の言い分、それから県の言い分が、フェアな形で書かれています。

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 町議会で、上水道の水源を木曽川に戻すことを求める意見書も提案しました。他の2人の議員の賛同を得て、3人で意見書案を提出したのですが、平成18年に出した時には6:13、平成21年の3月には6:10で否決されました。自民党系の議員や公明党の議員は、国策でやっているということを尊重するということで、反対にまわったのだと思います。ただ、雑談で本人たちと話すと、やっぱり木曽川の水の方がいいよなと言うわけです。

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 最後になりましたが、水源の問題というのは、ハードではなく、かなりの部分をソフトで解決できるのではないか。水の融通など柔軟な対応でやっていけるのではないかと私は思います。
 もうひとつは、国策とか言いましたけど、人任せじゃなく、自分たち、例えば国民、住民、納税者、サービスの利用者も含めて、自分たちで解決策をこれから選択していく時代ではないのかなと思います。干ばつや洪水というのは、本質的には防げないと思います。例えば、1000年に1回とか100年に1回とか、そんなのは対応できっこありません。それに対応しようと思ったら、そこにかかるコストはキリがないと思います。結局、止めどもなく、コストをつぎ込まなきゃならなくなるし、止めどなく環境破壊は進んでいくことになるでしょう。だから、私たちも多少、節水してみましょうという、自分たちの多少の不便も我慢する姿勢が必要なのかなと私は思います。そうすることによって、より自然な、運用ができるのではないかと思うのです。
 それから、きれいな水をいただいているのも、上流の豊かな森なり山村なりがあるおかげだということを忘れてはいけないのかなと思います。だからハードではなく、感謝するハートも必要なのかなというふうに思います。以上です。

 長良川河口堰検証プロジェクトチームの公開ヒアリングは合計3回行われ、12人の人がそれぞれの立場で陳述しました。

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 プロジェクトチームの運営で特徴的なことは、公開を旨とし、住民意見を可能な限り聴取するよう心がけたことです。また、報告書についても、公開ヒアリングや専門家の意見を踏まえ、事務局が案を作成するのではなく、市民に説明できる言葉を用いて、プロジェクトチームの委員自らが書いたことです。

 プロジェクトチームの下部組織である専門委員会は、11月7日に報告書をまとめました。この中で、長良川河口堰を5年以上開門し、環境などの変化を調査するために、愛知県が関係自治体との調整を進めるよう提言しています。また、開門調査によって河口堰から知多半島に供給する 飲料水の代替水源を木曽川で確保する可能性についても言及しています。

 ただし、この後、1月25日にプロジェクトチームが大村知事に提出した最終報告書は、専門委員会が提言した「長期間の開門調査」の是非には触れず、国土交通省との合同会議設置を県に求める中立的な内容でした。最終報告書は、合同会議で「堰の弾力的運用から開門調査までのあらゆる可能性」を検討するよう提言。県は合同会議設置を国交省中部地方整備局に申し入れる予定です。特筆すべきは、知多半島の水道水源の切り替えなどを県単独で実施し、堰がなくても水の供給に問題が出ないことを示すことを求めている点です。
 大村知事は「提言を踏まえ、最適な運用を目指して引き続き河口堰の課題を検討したい」と述べています。

 以下は、2010年7月 『流域生命シンポジウムin王滝村(COP10・100日前イベント)』 で王滝村を訪れた時の様子です。

 

 

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 木曽川上流の王滝川にある愛知用水の水源の一つ、牧尾ダムは満水で、余水吐から放流中でした。(放流中の牧尾ダム。中央の小山の左側の石積みがダム本体です。)

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 牧尾ダムに設けられた関西電力三尾発電所の取水口。ここから取水された最大30.9㎥/sの水は水路トンネルで数km下流の発電所に運ばれ、水車を回したあとに王滝川へ放流されます。その水が木曽川を流れ下り、岐阜県の兼山ダムにある愛知用水兼山取水口で愛知用水として取水されます。 牧尾ダムから直接愛知用水の水路がつながっているわけではなく、兼山で取水するのと同量の水を、ここで放流するシステムになっています。 王滝川本流をはじめとする牧尾ダムに流れ込むほとんどの河川には関西電力御岳発電所の取水堰が設けられていて、取水された水は山中に掘られたトンネルの中を通り、牧尾ダムをパスしてダムの下流にある御岳発電所に送水されます。これは、牧尾ダム(1961年)が建設される以前から、すでに御岳発電所が稼動(1945年)していたためです。従って牧尾ダムは、集水域が狭く、ダム周辺の降雨・降雪か、御岳発電所が取水しきれなくなって余った水しか貯めることができません。

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 1984年の長野県西部地震の際に、御岳山頂付近から大規模な土石流が発生し、濁川温泉を呑み込み、はるか山麓まで流れ下った土砂が王滝川本流の氷ヶ瀬まで達し、谷を埋めてしまいました。 氷ヶ瀬にあるこのトンネルも土砂で塞がれてしまいました。その後トンネルは復旧していますが、このあたりより上流の河床は土砂のために20~30mほど高くなっているそうです。

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 当時の写真を載せた営林署のパンフレット。

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 このとき生まれた堰止湖が現在の通称「自然湖」。

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 枯木の立ち並ぶ自然湖の神秘的な光景です。

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 名古屋市民御岳休暇村は、名古屋市が、長野県企業庁から68ha(約20万坪)の土地を購入したのがはじまりです。 おんたけ休暇村は、名古屋市の行革の中で廃止対象の候補に挙がっています。人口1,000人に満たない王滝村にとって、約100人の雇用機会を創っている施設の存廃は無視できない問題です。 庭に出て少し歩くと建物を背に御岳が眩しいです。右のドームに望遠鏡があります。

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 おんたけ休暇村の部屋の窓から見える木曽駒。下界は雲海の下にあります。

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 敷地に中には炭酸泉が噴き出していて、入浴施設もあります。

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 左の小屋の見えるピークが御岳の王滝頂上(2936m)、右奥のやはり小屋のあるピークが最高峰の剣ヶ峰(3067m)です。

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 音を立てて噴気孔から火山ガスが噴き出しています。御岳は死火山と考えられてきましたが、1979年に突然水蒸気爆発を起こし、今でも活動していることが明らかになりました。これをきっかけに活火山・休火山・死火山の定義が見直され、「死火山」「休火山」は死語になりました。

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 頂上で撮った記念写真です。剣ヶ峰のピークは3067mですが、一等三角点の標高は3063.4mです。

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 左手前は、一の池と呼ばれる頂上火口跡。右奥の火口跡に水がたまっているのが二の池で、日本最高所(2905m)にある池といわれています。

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 下山途中で、雪渓の脇で砂浴びをしている雷鳥の親子を見つけました。

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また宗教の教祖なども見えない力や神の名前を使い信じ込ませ金儲けや
日本人を洗脳しコントロールしています。

日本売国 】¨野田独裁政権¨【 絶対阻止 】
 
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●麻原彰晃  在日朝鮮人 オウム教祖
●少年A→。山口県光市母子強姦殺害
●畠山鈴香→在日朝鮮人。秋田県児童殺害
●三宅正信→在日朝鮮人。ペッパーランチ強姦 創価大学卒
●宅間守 →朝鮮部落出身。大阪? 附属池田小学校児童殺傷 両親も創価学会員
●少年A →元在日朝鮮人。酒鬼薔薇聖斗 神戸の首切り小僧
●林真須美 →帰化人。和歌山毒入りカレー事件 4人毒殺 63人が負傷
↑通名報道は必要か

投稿: kokomi | 2012/02/19 06:20

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