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2012/03/24

ケアホーム「おれんち」 完成披露

社会福祉法人 愛光園が大府市につくった障がい者対応のケアホーム「おれんち」の完成披露会に行ってきました。玄関を入ると、約30畳の広さのリビング・ダイニングがあって、それを取り巻くように7つの個室と浴室、トイレ、事務室があります。さっそく30歳から70歳の男性たちがここで生活を始めるそうです。玄関部分と隣の施設との間が屋根続きになっていて、車椅子などでの車の乗り降りの際に待つことがあっても雨露をしのげるように工夫されています。

お隣は、一足早く昨年完成したケアホーム「くらら」。こちらは女性用です。すでに中にはテレビや家具が入っていて生活感があります。どちらも内部の梁や壁に木が使われていて温もりを感じます。

駐車場を隔てた敷地内には、「障がい者就職トレーニングセンター」があって、障がい者の就労支援をしています。内部には作業机が並んでいて、部品組み立てなどの軽作業や、清掃、パソコン操作などができるようになっています。これらの体験を通じて、生活習慣を安定させ、仕事について学び、本人の適性を知り、働くための基礎を身に着けることを目的にしています。また、外部の職場での実地の作業体験も積極的に行っています。就職が決まってからも、職場訪問や相談を通じて本人が職場に定着できるように支援しているそうです。

大府市では、2009年に障がい者雇用事業所連絡協議会が発足。今では25社ほどの民間企業が参加して、就労支援のための情報交換をしているそうです。

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コメント

返信不要です。
週2回ほど障害者施設で作られたパンやシフォンケーキをこのはな館で販売していますが、シフォンケーキを買われたご婦人が、『 放送設備があるんだから放送を入れないと皆さん知らないのでは・・・ 』、ケーキ売ってる人に尋ねると宣伝放送は流せないと言われたそうです。
私はその人に、マイクを借りてあなたがアナウンスすればどうですかとアドバイスし、私がこのはな館に話してこのはな館がダメなら役場に話しておきますと約束しました。

今日、臨時職員の吉田さんがいたので(吉田さん以外の職員はやる気なくめんどくさがり屋でダメなので吉田さんです)提案してみると『 本人がアナウンスするならマイクを貸すくらいは私の判断でOKです。後日緑地管理課には話しておきますから 』と一発返事、即実施!!
役場職員全員が吉田さんのような方なら・・・・

そんなことがあった今日でした。

投稿: 山本 啓二 | 2012/03/25 21:02

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