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2012/03/03

婦人会総会にて・・・喜怒哀楽、多感は幸福の条件

婦人会総会のアトラクションで、近藤ひろ子さんの朗読&浦川洋子さんのピアノの掛合いを聴いた。そのうちの一節。

 「右手、左手・・・泣き虫コンビ
1年生の4月。国語の時間。のぶくんの、左手の人差指と親指につつまれていた鉛筆が、ポトンと落ちた。
のぶくんの目から大粒の涙。その涙の落ちた机を、「くそっ、くそっ」という顔をして、げんこつでたたくのぶくん。
ごめんね、のぶくん! のぶくん、ごめんね!・・・

朗読を聴いていて実に多感な教員生活を過ごしてこられたのだなと感じた。多感なのは、幸せの条件の一つだと思う。

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