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2012/03/03

婦人会総会にて・・・「婦人改」に期待すること

地域差はありますが、婦人会の入会者が減少して組織維持が難しくなりつつあると聞きます。時間がない。会の目的がわからない。やってくれる人が集まらない。これではやる気が減退します。

しかし、なんだかんだといいながら一年間活動してみると、「やってみたら楽しかった。」「意外とためになった。」「達成感を味わえた。」というのがよくある感想ではないでしょうか。

組織は、人とやる気です。婦人会の存在意義はなんでしょうか。発足当時は明確な活動目的があったことと思いますが、時代が変わるとともに変化してしまったようです。今の時代にこのメンバーで何ができるか、皆さんで考えてみてはいかがでしょうか。

テーマを決めて、この指とまれで、元気な人をたくさん集めて、自分たちでタスクを完結して、やりがいと楽しさをみんなで共有することができれば、必ず素敵な集まりにすることができると思います。ぜひ、みんなを吸い寄せるような、人が集まってくるような活動に発展させていっていただきたいと思います。行政としても協力を惜しみません。

自分がずっと住み続けるであろう地域への関心を深めるよい機会と捕らえ、また、お子さまが健やかに育つ環境づくりのためにも、力を合わせて一歩前に踏み出していたければと思います。個人個人が、ほんの少しの思いやりと、遊び心を持ち寄って出会えば、顔の見える暖かい社会の礎を築くことができるはずです。

これからの婦人会のあるべき姿は?そして、その再生は? 活動内容を見直しますか・・・名称を変更しますか・・・単身者も歓迎でしょうか・・・皆さんの思ったように改革してみてください。期待しています。

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