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2012年4月

2012/04/30

行ってきました。Belgian Beer Weekend

4月29日にベルギービールウィークエンドに行ってきました。ライブステージの近くは人でいっぱいです。

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まず、3100円払ってビールグラスとチップを10枚手に入れます。これで、好みのビールとフードを買います。ビールの種類は、ピルスナー、ホワイトビール、トラピストビール、アビィビール、ランビックビール、フルーツビール、ゴールデンエール、レッドビール、セゾンビール、スペシャルビールなど、70種類以上。ベルギービールは、アルコール度数が8%以上の高いものが多いのが特徴でしょうか。フルーツなどのフレーバーが入ったものもたくさんあります。

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座るところがないので、ステージから離れたところでのんびりと飲んでいました。

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実は何を飲んだのかよく覚えていませんが、最初は、レフブロンドやシメイレッドなど、ポピュラーなものから。最後は、パッションフルーツやバナナのフレーバー入りのをトライしたような気がします。

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2012/04/29

The Scream

お前、死ぬのは怖いか?
いや、怖くなんてないさ。
本当か?・・・

ピンク・フロイドのBGMに乗って展開するサイケな世界
動画版「ムンクの叫び」です。

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ところで、ムンクによるオリジナルの「叫び」は、もっとも有名なオスロ国立美術館所蔵の第一作を含めて5点ほどあるのだそうです。叫んでいるのは、絵の中の人物ではありません。絵の中の人物は、ムンク自身。「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳をふさいでいるのだそうです。

 

 

こちらは、カーチェースのお話しだと思ったら・・・。

とにかく、すごくリアルなCGで大迫力!
特撮では絶対無理なシーンもあります。

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2012/04/28

ベルギービールウィークエンド

きょうから、大型連休。

ベルギービールウィークエンド(略してBBW)という、ベルギー・ブリュッセルのグランプラス大広場に毎年何万人ものベルギービールファンが訪れる国民的なビールの祭典があるのだそうですが・・・
その、BBWが4月27日から30日まで名古屋久屋大通公園にやってきます。春のそよ風吹く新緑の中、ドイツのビールとは一味違ったベルギービールとベルギーフードそしてライブのコンビが楽しそうです。

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 http://belgianbeerweekend.jp/2012/nagoya/home
 http://www.facebook.com/belgianbeerjp/posts/333065936748777#!/belgianbeerjp

 

ついでにこれも見て来ようと思います。

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人と人、アートとハンディ、みんなでもーやーこ!
「MO-YA-CO展覧会」


日程: 2012年4月21日(土曜日)~4月30日(月曜日・祝日)  午前10時~午後5時
    (※4月23日月曜は休館日)

会場: 文化のみち橦木館
     名古屋市東区橦木町2丁目18番地
     TEL 052-939-2850

”もーやーこ”は、東海地方の方言で「分け合う・寄り合う」という意味の言葉です。
「MO-YA-CO展覧会」は、プロジェクトに関わる人たちが
いろんなものを分け合い協働制作しながら、皆で共につくった展覧会です。

障がいがあるとかないとか、子どもとか大人とか、常識とか非常識とか、
とらわれているものをとびこえて、自由なこころでゆっくりと楽しんでください。

◆入場無料(ただし、橦木館の入館料が必要です。障がい者と介助者および中学生以下は無料)

主催: NPO法人ポパイ、文化のみち橦木館、NPO法人橦木倶楽部
問合せ先: NPO法人ポパイ/生活介護事業所オリーブ  TEL 052-913-2250
        
http://pop-i.info/

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2012/04/27

う・ら・ら200万人達成・・・まちづくりにうれしい住民のアイディア

ありがたいことです。
昨年12月に、東浦町運行バス「う・ら・ら」が2001年の路線開設以来、乗車200万人を達成しました。

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       中日新聞知多版朝刊より

コミュニティバスでよくあるのは、公共施設巡回バス。しかし、「う・ら・ら」は、ショッピングセンター、病院、鉄道駅など、住民の行きたいところを結んで、子ども、若い方からお年寄りまで、広い層の人たちに利用されています。大府のげんきの郷・長寿医療センターや、刈谷駅・刈谷豊田総合病院など町外にも乗り入れています。
私は、う・ら・らの企画時から町議会の特別委員会のメンバーとして、う・ら・らのコンセプトづくりに携わってきました。企画当時から、名古屋大学の加藤博和先生のアドバイスをいただき、「近隣の自治体も走らせるから」ではなく「乗ってもらえる公共交通」を目指したのが奏功しているのだと思います。
運行開始以来乗客が増え続けて、現在年間約24万人の利用がありますが、刈谷線を開設して一通りの路線網を作り上げて以来、乗客数が頭打ちになっています。より利便性を向上するために10月から少し改良を加えた新路線・新ダイヤを考えています。

でも、昨年12月には何もPRイベントをしなかったんです。「う・ら・ら」は、まだ、すべての住民の皆さんに認知されているわけではありません。
それじゃーいけないだろうということで、200万人達成キャンペーンを企画。3月15日発行の「広報ひがしうら」に6月30日まで有効の「う・ら・ら無料お試し券」をつけました。
そして、嬉しいことに、住民有志の皆さんがさらに盛り上げようと新アイディアを提案してくれました。役場も協力させていただいて、車内への町内の見どころ案内展示を即実行。

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その努力が新聞で紹介されました。

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       中日新聞知多版朝刊より

こちらのブログにも詳しいお話しが載っています。
http://yuko.shimotamari.net/?eid=1022153
http://yuko.shimotamari.net/?eid=1022150

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2012/04/26

「事業仕分け人」募集!

 「事業仕分け人」を募集中です。
 東浦町の事業仕分けの目的は、①行財政改革の推進 ②事業の透明性の確保 ③説明責任の徹底 ④職員の意識改革 です。
 町の事業の実態を住民の皆さんに知っていただき、「そもそも論」「住民目線」で事業の必要性を考えます。同時に職員が、事業目的、コスト、成果をわかりやすく説明する能力・習慣を身に着け、前例踏襲でなく常に原点に立ち返って仕事を見つめなおす「気づき」の機会とします。
 以下、広報ひがしうらの募集案内文です。

 町が実施している事業について、事業の必要性や業務の範囲が適切であるかどうかを住民の皆さんとあらためて考える機会として、事業仕分けを実施します。
 事業仕分け人となった方には、事業のあり方や今後の方向性などについて議論し、事業の「見直し」、「廃止」、「継続」などの判定をしていただきます。

●任 期 5月下旬 ~平成25年3月

●応募資格
・平成24 年4月1日現在満18 才以上で、町内在住、在勤在学の方
・事業仕分けの2日間[8月18 日(土)、19 日(日)]のうち、いずれか1日に出席できる方

●募集人数 2名程度

●申し込み
 4月16日(月)から5月14日(月)までに応募用紙、レポートを郵送または直接問い合わせ先へ
・レポート 800字以内
・テーマ
 「事業仕分けをどのように考えているか」
※応募用紙、レポート用紙は企画政策課で配布、または町ホームページからダウンロード可
・あて先
 〒470-2192(住所不要) 企画政策課 企画政策係
・選考結果
 後日、文書で通知(5月下旬予定)
※応募用紙は返却しません

●問い合わせ 企画政策課 内線290


http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/02hishokoho/koho_120415/documents/12.pdf
 

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2012/04/25

国勢調査にかかわる不適切な処理について、警察が任意捜査中

3月2日に、記者会見を開き、国勢調査の事務について不適切な処理があったことをお詫びしました。
その後、3月13日に、愛知県警の方が役場に来られて、組織的・意図的な行為があったのではという容疑で、任意捜査をしたいと協力要請がありました。冒頭に、「町長はかかわった職員を告発しますか。」と聞かれたので、私は、役場で行った調査の結果は、信じていますし尊重したいと考えているので、告発しません。しかし、捜査には全面協力させていただきます。」とお答えしました。
万一、捜査によって組織的、意図的な疑いが出てくれば、私の調査が甘かったとして責任を問われることになりますが、私は、とにかく、早く、真実を明らかにしてこの問題をすっきりしたいと思います。
まだ警察の調査中で、今後どうなるかは全くわかりませんが、はっきりした時点で皆様にもきちんと説明させていただくつもりです。もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

これまでの経緯(時系列)については東浦町ホームページをご覧ください。

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2012/04/24

於大まつり、於大公園・・・こんなのもあります。東浦未来ちゃんによるプロモーション

「東浦未来」が於大のみちと於大公園をご案内します。

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於大公園にまつわるホームページ

これ、於大公園の池でサギがコイ?をくわえている瞬間。この後苦労して丸呑みにしたそうです。

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このほかにも、カワセミや公園の花や、訪れる人など、於大公園の様子を伝えるサイトがあります。きれいな写真がおすすめです。

 カメラと散歩・・・http://te164.blog.ocn.ne.jp/blog/

 於大公園カメラ散歩・・・http://blog.goo.ne.jp/odai_ogawa

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2012/04/23

住民は「お客さま」?・・・それでは永久に主権者にはなれない!

とても示唆的な文章だと思います。東京財団の研究員、亀井善太郎さんが『住民は「お客さま」ではない/主権者と行政の関係』と題して、ご自身のブログに書かれている文章です。
以下が、亀井さんの書かれたことです。

 

この土日、東京財団週末学校(市区町村人材育成プログラム)の面談審査を行いました。
面談審査というのもおこがましい話です。私たちの能力やキャパシティなどの問題もあって、希望されたすべての方に来ていただくことができないのは本当に申し訳ないことだと思っています。

自治体職員の皆さんとお話するのはとても勉強になります。
いろんなことをやってはいますが、やはり現場で毎日頑張っている人からは教えていただくことは目からウロコばかりです。
今日は、この両日で感じたことをちょっとだけ書いておきたいと思います。
(ちなみに、以下の話は面談審査の内容や結果とはまったく関係ありません。誤解なきよう。)

住民のことを「お客さま」と呼ぶかたが何人かいらっしゃいました。
なぜ「お客さま」と呼ぶのでしょうか?

「客」という言葉について、広辞苑で調べてみました。
①訪問してくる人。まろうど。「客人」「来客」
②主に相対する地位。主人の側でないもの。「客分」「客員」
③自己に相対するもの。「客体」「客観」
④旅中にある人。旅人。「旅客」「客死」
⑤一道に長じた人。「論客」「剣客」
⑥料金を払って物を買い、または見物し、或いは乗物に乗る人。「顧客」「観客」「乗客」
⑦すでに過ぎ去ったことを表す語。「客年」
⑧接待のための道具を数える語「吸物椀五客」

さて、ここで使われた「お客さま」はどの意味なのでしょう。
消去法で考えてみましょう。
人ではないので⑦や⑧でないのは明らかです。
また、人であっても④も⑤も違いますね。
①も違いそうです。窓口や役所に来た人だけを語っているようには思えません。
③は「お客さま」と呼ぶ時の意味ではありませんね。広くはありえますが、あまりに漠としています。

そうなると②と⑥が残ります。
②主に相対する地位。主人の側でないもの。
⑥料金を払って物を買い、または見物し、或いは乗物に乗る人。

②だと考えているのだとすれば問題です。
主権者である住民を、この意味で「客」としてしまってはいけません。
まさに主客逆転、大本のところがわかっていないということになってしまいます。

⑥も問題です。
住民に税金というコストを払ってもらい、役所はそのコストで住民にサービスをする。
サービスの担い手である役所とサービスの受け手である住民がいる。
そんな構造で「お客さま」と呼んでいるなら、とんでもない勘違いです。

どの意味で考えても「お客さま」はおかしな言葉です。
これは言葉だけの問題ではないと思うのです。

いつから市役所はサービス業になってしまったのでしょう。
いつから市民はサービスを受ける立場、行政はサービスを提供する組織になったのでしょう。

自治体職員が住民を「お客様」と呼ぶ意識の根底にどんなものがあるのでしょうか。
その言葉の根底には、自覚しているかどうかは定かではありませんが、あなたたちは「たんなる」お客様なんですよという気持ちがあるのではないでしょうか。

本来、「主権者」であるはずの住民が、いつのまにか「お客様」になってしまいました。
「お客様」は提供されたものに文句を言うことはできますが、提供されるものを決めることはできない、それは、もはや「主権者」ではありません。

選挙に行くよ、ちゃんと働いて税金も払っているし、憲法に書いてある教育を受けさせる義務も果たしているよ、それが主権者の義務じゃないのという人がいるかもしれませんが、それは一部を担っているだけです。

これは役所の問題だけでもなさそうです。
そもそも、憲法に書いてある「国民が主権者である」という意味をどれだけの人が真剣に考え、実践しているのでしょうか。
本来、主権者とは、よりよい社会や国をつくるために主体的に、自分自身のこととして、判断し、何かを担おうとする人です。

役所の職員がお客さま扱いするのも問題ですが、私たちの問題もあるのかもしれません。

主権者がお客さまになってしまったが故に深刻な問題として財政危機があります。
お客さまに、きちんと説明して納得して我慢してもらうよりは、大盤振る舞いをして喜んでもらうほうが楽だと行政は考えたのではないでしょうか。
当然、大盤振る舞いのツケはお客さまに回るのですが、将来に先送りすれば、いまのお客さまは何も文句は言わないので、行政は楽です。
そういえば、将来推計の問題も大盤振る舞いを行政が楽に進めるための装置だったのかもしれません。

当事者から外されてまつりあげられた住民とだまって仕事を拡大してきた行政・・・。
「お客さま」という一言から見えてくる深い深い問題です。

住民も、自治体職員も、何気なく使っている言葉も含めて、自治の本質をもう一度考えるべきです。
大切なのは、住民自身が地域をつくる担い手になることです。
そのためには、住民が自分のこととして考え、行動しなければなりません。
自治体職員はそのためにサポートできることを考え、具体的な動きにつなげていかねばなりません。

これを読んでいるあなた、「お客さま」と呼ばれて「ここの役所は丁寧だ」なんて喜んでいたら、それこそ主権者になることは永久にないでしょう。
その一言が命取りですよ。

 

追記です。

じつはこの話、「民」という漢字の語源に話がつながります。
民というのは目に針を刺し目を見えなくして支配しやすく​した様子を表しているというのです。
なんだか・・・。まあ、ある意味、中国というのは正直な国なのかもしれませんが​・・・。

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2012/04/22

なつかしい2年前のブログ

たまに、過去を振り返ると・・・
・・・なつかしい。


2年前、2010年の同じ時期のブログです。

  2010年3月http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2010/03/index.html

  2010年4月http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2010/04/index.html

  2010年5月http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2010/05/index.html

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2012/04/21

於大のみち(図書館前)~於大公園・・・於大まつりでにぎわいました。

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20日夜の前夜祭と言い、21日の於大まつり本番と言い、本当に運よくお天気が持ってくれました。

今年の於大まつりには、水野家行列など200近くの手作り鎧が参加しました。
昨日は前夜祭で、従前のライトアップに加え、ボランティアの皆さんが山から竹を切り出して、於大の道の沿道を埋め尽くす600個の竹燈籠と廃食用油から作った手づくりろうそくを準備して、竹燈籠宵まつりを企画。夜桜の下でミニコンサートも行いました。
今年から、着ぐるみのおだいちゃんも登場しました。
住民の皆さんの発案で、まちがどんどん楽しくなるのは素晴らしいことです。

今年は、お客様として、駐日ケニア共和国特命全権大使ベンソン H.O. オグトゥ様のご家族がいらしてくださいました。ケニア共和国とは2005年の愛知万博以来、お付き合いを続けさせていただいてます。
また、いつもお越しいただいている於大の菩提寺(将軍家の菩提所の一つ、芝の増上寺、上野の寛永寺と並ぶ将軍家ゆかりの寺)であります東京の小石川伝通院(無量山傳通院寿経寺)の麻生諦善貫主をはじめ伝通院の皆さん、鳳来山東照宮ゆかりの新城市の方々、
また、お隣の大府市の久野孝保市長、南知多町の石黒和彦町長、
そして、今回初めてお招きしました刈谷市の竹中良則市長にもお越しいただきました。とくに刈谷市とは、昨年、衣浦定住自立圏形成協定をむすび、行政サービスの相互乗り入れを始めています。
一衣帯水という言葉があります。この東浦と刈谷は、境川、衣浦湾を挟んで知多半島と三河に分かれてはいますが、もともとは水野氏の領地でもあったわけで、まさに水つながりで一帯の地域だったわけです。それが平成の世になって、衣浦定住自立圏構想のもと、行政界を超えてふたたび密接な関係をつくろうとしています。
さらに、今回はサプライズゲストとして大村秀章愛知県知事にもご臨席いただきました。

このように、盛大に於大まつりを開催できましたことを心より感謝いたします。

於大姫は1528年に、水野忠政の娘として緒川城で生まれました。忠政は、対岸に刈谷城を築き本拠を移し、緒川城は嫡子の信元に守らせました。
乾坤院は、1475年に水野家初代の水野貞守以来、代々水野家の菩提寺。この於大公園は乾坤院の境内の一部をお借りしています。

於大まつりは、まだ19回目の歴史の浅い創作まつりです。しかし、100年続ければ立派な伝統行事になります。その間に工夫を積み重ねて完成度の高いものに育てていきたいものです。

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こちらは、子どもに大人気のおだいちゃん。前進、後退、回れ右・・・自力歩行できますが、転ぶと自分で起き上がれません。決めポーズ募集中です。

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2012/04/20

於大まつり前夜祭

於大のみちのライトアップと竹灯籠宵まつりのようすです。雨が降っていたのにちょうど運よく雨が上がりました。コンサートが早めに終わってしまって聴けなかったのが残念です。

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2012/04/19

PHP経営塾 『 自治体財務の基礎 と 新たな財源調達 』 (全2回) のご案内

下記の案内をいただきました。

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         『 自治体財務の基礎 と 新たな財源調達 』 (全2回)
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 地方議員に求められる政策力への鍵を、現場・実践の観点から追求する「PHP政策力アップ講座」、今回は財務諸表の読み方など自治体財務の基礎と被災地の事業再生でも成果を生んでいるマイクロファンドなど新たな財源調達について、2回にわたって整理します。皆様のご参加をお待ち致しております。
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【第1回】 財務諸表から財務状況を把握する手法
  日時: 5月16日(水)13:30-16:45
  会場: 日比谷図書文化館4階Studio+(東京都千代田区日比谷公園1-4)
  講師: 中村  卓 (草加市副市長)             
  講師: 松村俊英 (㈱パブリックマネジメントコンサルティング副社長)
  ナビゲーター: 南 学 (神奈川大学人間科学部特任教授)
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【第2回】 税収以外の資金調達による地域活性化
    日時: 5月24日(木)13:30-16:45
   会場: PHP研究所2階ホール(東京都千代田区一番町21)
  講師: 小松真実 (ミュージックセキュリティーズ㈱代表取締役)
  ナビゲーター: 南 学 (神奈川大学人間科学部特任教授)
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【参加費】 各回とも、お一人様1万円(税込) 当日、受付にて承ります。

【お申込】 添付の受講申込書に必要事項をご記入の上、Faxでお申込ください。
        各回定員50名。先着順に受付け、定員に達し次第、締め切ります。

【備  考】 どなたでもご参加いただけます。詳細は添付のご案内をご覧下さい。
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お問合せ先: PHP地域経営塾  担当: 島 ・ 田辺 
          Tel.03-3239-6222  Fax.03-3239-6273  E-mail:
ccpm@php.co.jp
         *電話でのお問合せは、10:00-17:30の間にお願い致します。
             株式会社PHP研究所 
http://research.php.co.jp
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詳しくは、「php20120516zaisei.pdf」をダウンロード
 

 

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2012/04/18

構想日本J.I.フォーラム『医療改革の突破口 ~家庭医・総合医の確立へ~』のご案内

構想日本 J.I.フォーラム のご案内です。

――――――――――――――――――――――――――――――――
         『医療改革の突破口 』
        ~家庭医・総合医の確立へ~

 わが国で「医療改革」というと、医療財政あるいは病院改革が論点
 の中心です。しかし、本来医療とは患者と医療者の「協働」作業です。
 また、我々の日常における医療や健康問題の8割はいわゆるプライマリ
 ケアの分野です。にもかかわらずこの分野を受け持つ家庭医(G・P)
 の仕組みが日本にはありません。さらに家庭医の確立が病院改革・
 医療・財政の改革にもつながるのです。これからの日本の医療制度
 における家庭医療の役割に着目しながら、今一度患者、病院、財政
 など医療全体のあるべき姿を考え、その突破口を探ります。

○日時: 平成24年4月26日(木)※日時・会場を変更しました。

○会場: アルカディア市ヶ谷6F 阿蘇  
     千代田区九段北4-2-25 TEL 03-3261-9921
    
http://www.arcadia-jp.org/access.htm

○開演: 午後6時30分(開場:午後6時00分)

○ゲスト: 井伊 雅子(一橋大学 国際公共政策大学院教授)
      菅家 智史(福島県立医科大学 地域・家庭医療学講座)
      武内 和久(前・厚生労働省医政局総務課)ほか

 コーディネーター: 加藤 秀樹(構想日本 代表)

○主催: 構想日本

○定員: 160名

○フォーラム参加費: 2000円(シンクネット・構想日本会員は無料です)

○懇親会参加費: 4000円
 ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。
 場所未定

※懇親会をキャンセルされる場合は必ずご連絡下さい。
 直前のキャンセルの場合、キャンセル料を申し受けます。
 
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 参加ご希望の方は、【4月25日(水)まで】に出欠の是非を、下記の
 メールアドレスにお申し込み下さい。
  
forum@kosonippon.org

 お名前

 所属

 ご連絡先

 懇親会に     参加する      参加しない
※懇親会直前キャンセルの場合は、キャンセル料を申し受けます。

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*参加申し込みに関するお問い合せは、
  事務局 木下明美まで。TEL 03-5275-5665
*内容に関するお問い合せは、
   フォーラム担当 西田陽光まで。TEL 03-5275-5607
*今後のスケジュール等、詳細はHPをご覧下さい。
  
http://www.kosonippon.org/forum/index.php
----------------------------------------------------------------

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2012/04/17

「幸せの経済学」

映画「幸せの経済学」上映会が4月17日(火)19:00~知多市勤労文化会館 やまももホールであるそうです。

【日時】4月17日(火)19時より
【場所】知多市勤労文化会館 やまももホール(知多市役所隣)
【参加費】ドネーション制(観覧後、お気持ちの額をお願いいたします)

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詳しくは、http://haya-hide.com/wp-content/uploads/2012/04/120417siawaseno.pdf

映画「幸せの経済学」予告編。今問われる幸せとは何か?ポスト3.11。どのような社会を作ったらいいのかといった問いへのヒントがあるかも。

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『都市環境デザインセミナー ~プランナーとプレイヤーの両立は可能か?』 『Public Space Now ! ~公共空間はもっと面白くできる~』 『復興の現場から~被災後1年の今』 などまちづくりに関する講演会のご案内

まちづくりに関する講演会のご紹介です。

 

■2012年度第3回都市環境デザインセミナー
 プランナーとプレイヤーの両立は可能か?~尼崎からの発信~
    報告・若狭健作・綱本武雄さん

 コンサルタント会社とNPO等、二足の草鞋を履きながら都市にかかわる人が増えています。今回のセミナーでは、「お金にならない、けれど意味がある(ありそうなこと)」をプレイヤーとして仕掛けながら、まちでクライアントを見つけて「お金にすること」に挑戦する都市プランナーたちの取り組みを紹介します。
 お話のテーマは「都市の魅力を伝える仕事」。産業遺産やものづくり、食文化や街の雰囲気など今ある地域資源をどう磨いて見せるのか。フリーマガジンの編集やイベントへの展開を通してプレイヤーとして尼崎市で培った知識やノウハウをご紹介し、他都市での活用方法を探ります。

日時・場所 2012年4月20日(金曜日)
      18時15分開場 18時30分開演 20時30分頃まで
      ドーンセンターセミナー室(大阪・天満橋)

若狭健作・綱本武雄さん略歴
 ともに、株式会社地域環境計画研究所・共同代表。都市のブランド育成や中心市街地活性化プロジェクトなどに係わるかたわら、尼崎公害訴訟の和解金の一部を活用して設立された「尼崎南部再生研究室」を運営。工業地帯を観光資源に活用する「尼崎運河クルージング」や郷土野菜「尼いも」の復活栽培プロジェクト、地域情報誌「南部再生」の発行などを手がける。

主催    都市環境デザイン会議関西ブロック
参加費   都市環境デザイン会議会員500円/会員外1000円/学生500円
      定員50名/申し込み先着順
詳細  
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/s1204/index.htm

○参考
 『いま、都市をつくる仕事』
http://bit.ly/r1tXaW
(「1章2 市民活動を面白がり、ビジネスにも展開する/コンサルタント×NPO」にお二人が登場)

 

■『つくること、つくらないこと 町を面白くする11人の対話』刊行記念
     長谷川浩己 × 山崎亮 × 馬場正尊 トーク・イベント
 “Public Space Now ! ~公共空間はもっと面白くできる~”

○趣 旨
ランドスケープデザイン(長谷川氏)、コミュニティデザイン(山崎氏)、建築・不動産(馬場氏)、それぞれの立場から公共空間(人が集まる場所)を眺めてみると、「本当はもっと面白くなるに違いない」という思いやアイデア、もしかしたら悩みが出てくるかもしれません。当日は3人それぞれが見つけてこられた、あるいは関わられた「いい感じの空間」をご紹介いただきながら、公共空間の今を語っていただきます。つくる人も、つくらない人も、3人の会話にぜひご参加ください。

○出演者:
長谷川浩己(はせがわ ひろき) / ランドスケープアーキテクト
1958年千葉県生まれ。オンサイト計画設計事務所パートナー、武蔵野美術大学特任教授。ハーグレイブス・アソシエイツ、ササキ・エンバイロメント・デザイン・オフィスなどを経て現在に至る。

山崎 亮(やまざき りょう) / コミュニティデザイナー
1973年愛知県生まれ。studio-L代表、京都造形芸術大学教授。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。

馬場正尊(ばば まさたか) / 建築家・Open A代表
1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂、早稲田大学博士課程、雑誌『A』編集長を経て、2002年Open Aを設立し、建築設計、都市計画、執筆などを行う。都市の空地を発見するサイト「東京R不動産」を運営。

○日 時:2012年4月21日(土)18:30開場、19:00~21:00
○場 所:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
○会 費:1050円、定員110名
○お申込み・詳細は下記よりご覧いただけます。
     
http://www.aoyamabc.co.jp/event/make-or-not/

○関連書:
『つくること、つくらないこと 町を面白くする11人の会話』

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1295-8.htm

『テキスト ランドスケープデザインの歴史』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3187-4.htm

『コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1286-6.htm

 

■リライフ研究会シンポジウム「復興の現場から~被災後1年の今」

被災地では復興事業が進みつつあります。そこで、改めて被災地の実情を把握し、まちづくりに携わるものが議論し合うことが来るべき首都震災への備えとしても不可欠と考え、下記のとおり、「特別シンポジウム」を企画いたしました。

日 時  4月22日(日)午後13:30~17:00
会 場  旭化成ファミリーホール(西新宿)
      (旭化成不動産レジデンス㈱のご厚意)
詳細&申込み  
http://www.relife.or.jp

<プログラム>
・開会挨拶(13:30)
   り・らいふ研究会理事長 高見澤邦郎(首都大学東京名誉教授)

(1) 基調報告
 被災から1年が過ぎた今   北原啓司 弘前大学教授

(2) 復興現場からの報告(14:15~)
 ①高台移転計画を軸とした復興計画のこれから/福島県新地町の場合
  江田隆三 ㈱地域計画連合 代表取締役

 ②住民・自治体・プランナー/陸前高田市広田地区を事例に
  神谷秀美 (株)マヌ都市建築研究所取締役

 ③なぜ進まぬ、復興まちづくり/石巻水産団地といわき豊間の現場から
  佐藤俊一 NPO美しい街住まい倶楽部 理事長

(3) 質疑/意見交換(15:30~)
 司会進行:森反章夫   り・らいふ研究会理事 東京経済大学教授

(4) 総括(16:30~)
  被災地が抱える困難を前にして専門家は…… 山本俊哉 明治大学教授

<参加費>  資料代1000円(一般)500円(会員・学生)

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2012/04/16

今咲いています。ヤマブキとツルニチニチソウ。

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ガールスカウト フライアップ式・入隊式、コミュニティ総会など

4月15日は、ガールスカウト フライアップ式・入隊式や、生路コミュニティ総会、東ヶ丘自治会総会、森岡コミュニティ総会がありました。
スケジュールが重なるのでなかなかタイトですが、お招きいただいた会や式典では、挨拶をさせていただいた後に、時間が許す限り、参加させていただいて、どんな活動をしているか理解を深めるつもりにしています。

コミュニティ総会と自治会総会では、少し時間をいただいて、町長就任以来の出来事や考え方をお話しさせていただきました。
森岡コミュニティでは、会長さんから、これまで勉強会を開きながら策定を進めてきたがんばる地域行動計画の説明がありました。そのあと会長さんは、「シャンシャン総会でいいのか?」「子どもの親の世代がしっかりしなきゃ!」「婦人会ではなくて、”女性の会”を立ち上げては?」「最長で6年の任期が今年度で切れる。この1年は本当にがんばる。」と熱い想いを語られました。

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ガールスカウトの式典には初めて参加させていただきました。ボーイスカウトと違って女の子ばかりの集まりですが、ギャザリング(集会)の報告など個人がみんなの前でスピーチする機会があったりして、なかなか・・・適度な緊張感があります。愛知県第98団では、バザー売上金を基金として、対外行事に参加する本人が補助を申請できる制度を持っていて、その伝達もありました。
ガールスカウト日本連盟の使命は、「少女が自分自身他の人々幸福と平和のために責任ある市民として自ら考え、行動できる人となれるようにする」とあります。すなわち、一人の立派なCitizenを育成することです。
ボーイスカウトの創始者であるロバート・ベーデン・パウエルの妹、アグネス B.P.が創設した伝統を持つ世界的な団体です。誇りを持って活動して立派な市民に成長していただきたいと思います。
 ※ちょっと脱線ですが、ちなみに、Wikiの”ガールスカウト”を見ると、ガールスカウト出身の著名人としてヒラリー・クリントンやマドンナの名前が出てきます。

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2012/04/15

於大まつりが開かれます。

4月21日(土)には於大まつりが開催されます。
               ※雨天翌日順延

明徳寺川沿いの桜並木の武者行列は、10時に図書館前をスタート。

於大公園ステージでは、
10:35~ とんび(よさこい)
10:55~ 卯の花太鼓、東浦和太鼓
11:15~ 小学校バトンクラブと金管バンド
11:45~ 於大まつり式典・記念撮影
12:35~ 手作りよろいの会
12:55~ 健康づくりリーダー会
13:15~ 東浦音頭・小唄・踊り保存会
13:40~ Nuts(キッズダンス)
14:05~ UNITED FILIPINO COMMUNITY IN HIGASHIURA(ダンス)
14:30~ 東浦フォークギター同好会
14:55~ ファミリキッズダンス

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於大のみち(明徳寺川沿いの桜並木)ライトアップ
4月14日(土)~4月22日(日) 18:30~21:00

夜桜と竹灯籠宵まつり(於大のみちで前夜祭)new
4月20日(金) 18:30~20:30
 竹灯籠と手作りキャンドルで幻想的な世界を演出。
 ミニコンサート(於大のみち竹灯籠音楽祭)も開催。
 今年初の試み。住民有志の皆さんによる企画です。

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Odai_kigurumi_2※今回から、おだいちゃん着ぐるみも初登場します。

   身長180cm
   決めポーズ募集中です!!

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2012/04/14

2012年度 第1回アチェメックの森プロジェクト ~森の春を楽しもう~『筍掘りと木の実園の小径づくりワークショップ』 のご案内

アチェメックの森からのお知らせです。

アチェメックの森の竹林に今年も筍掘りの季節がやってきました。
これまでの森づくり活動の成果ともいえる、明るくさわやかな森が私たちを待っています。
今回もタケノコや野草のてんぷらなど、春の森の恵みをみんなで楽しく味わいたいと思います。また、アチェメックの森の竹林の手入れや、新しくなった木の実園の散策路づくりもあわせて進めていきたいと思います。
ご家族、お友達をお誘い合わせのうえ、多数で御参加ください。

日・時:2012年 4月 22日(日) AM10:00集合
場 所:あいち小児保健医療総合センター 竹林近くの駐車場(地図参照)

プログラム:AM10:00 集合・オリエンテーション
        10:30 恒例:春の野草摘みと筍掘り・昆虫採集
         (みんなで竹の食器づくりや野草の天ぷらなどをつくります)
                 12:30 昼食交流会
                  (筍料理・春の野草てんぷら等を囲んでの楽しい交流会です)
             PM  1:30 竹林の手入れ・散策路づくり・昆虫採集など
                3:00 後片づけの後解散

持ち物:作業のできる服装・軍手・飲み物・弁当(おにぎり程度)
ノコギリ・剪定ばさみ・スコップなどの筍掘り・竹林管理道具、
昆虫採集をされる方は捕虫網・虫かごなどをお持ち下さい。

その他:参加費(大人500円・小人無料 ボランティア保険料含む)
小雨決行(判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問い合わせ下さい。ただし当日午前7:00以降の問い合わせとしてください。)
             真弓090-9186-2666  篠原090-3855-2547

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   「achamec20120422ws1.pdf」をダウンロード

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2012/04/13

手をつなぐ育成会ふれんず総会 に出席しました。

4月12日に「手をつなぐ育成会ふれんず」の総会に出席しました。

ふれんずは、知的障がいやダウン症、自閉症などの発達障がいを持った子どもの親の会で、子どもの余暇活動を豊かにするために地道な活動を続けています。3月4日にはフェスティバルを見せていただいています。

主な活動は、
ふれんず レクレーション活動・・・月に1回日曜13:00~16:00 南部ふれあいセンター
キャラバン隊・・・小中学校などで知的発達障害のことを分かりやすく紹介 月1回練習会
パンやさん・・・毎週11:00~ (火)役場ロビー (土)於大公園このはな館

ホームページはhttp://hp.kanshin-hiroba.jp/ikuseikaifriends/pc/index.html

「ふれんずつうしん」も出しています。

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総会終了後、武豊町の手をつなぐ育成会と北山地区自主防災会に携わっていらっしゃる倉知さんの講演がありました。

災害時要援護者とは、障がい者、高齢者、難病患者、乳幼児、妊婦、外国人など、自分の身に危険が迫っていることを知るのが困難な人、それを察知しても救助者に伝えるのが困難な人、危険を知らせる情報を受け取ることが困難な人、それを知ってもそれに対して行動するのが困難な人のこと。

災害時要援護者の把握は、①関係機関共有方式、②同意方式、③手上げ方式のいずれかで、まず個人情報を集め名簿をつくることから。

災害時要援護者の支援体制をつくるには、平常時から避難支援計画、地域の支援者が個人情報を共有、要支援者自らが地域の自治会に加入するなどの地域での交流、近隣の人と人とのつながりなどが必要。被災時に何が困る、何が必要かは、当事者が言わなければ助ける側にはわからない。

福祉避難所よりも、障がい者などに配慮した福祉避難室が必要。

地域の絆づくりのために、自宅近くの実際に助け合う近所同士で「隣組地震防災訓練」を。

当事者として知的障がいのある人のことを地域で理解していただくための共生の努力をしているか?
①障がいのある人の存在を知ってもらう
②その、障がいの特性を知ってもらう
③その、特性に合わせた環境を求める

日ごろ、地域の人たちに障がいのことを包み隠さず話しておくことが大切。

など、とてもためになるお話しでした。

武豊町ではまず手上げ方式で希望者を募り、個人の情報収集を進めています。

北山地区自主防災会では、4月22日(日)9時から、近隣地域の組単位で、家族がそろって参加し、地域の誰もが顔見知りになり、互いに助け合うキッカケづくりの「隣組地震防災訓練」を実施予定だそうです。
この訓練では、近くで起こりそうな災害に備えるにはどうしたらよいかを考え、行った結果問題点があれば修正し再度行ってみます。隣組で、緊急一時避難場所と安否確認方法、被災者の救助法、避難経路、災害時要援護者の支援方法、家に子どものみの場合の支援方法を決定・確認します。
他所の方の参加・見学も歓迎とのことです。

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2012/04/12

昨日とうって変わって今日は快晴

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昨日はたくさん雨が降りました。あれで桜がすべて落ちてしまったかと言えばさにあらず。

結構まだ花が残っています。
でも、桜の写真を撮っていると、日本の空は本当に電線が多いとつくづく感じます。

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下の2枚は、電線が写らないように苦労して撮った写真。でもよーく見ると写ってるんです。

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白浪のかかる汀とみえつるは をがはの里にさけるうの花

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卯の花が咲きました。東浦町の緒川地区は、「卯の花の里」として古歌に詠まれています。後徳大寺  左大臣実定の詠んだこの歌が、東浦町の花「卯の花」や「卯ノ里小学校」の名前の由来となっています。

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2012/04/11

ゲオスミン

雨の降り始めにホコリ臭いようなほのかな匂いを感じることはありませんか?

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私はあの匂いが大好きです。なぜか「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかえ~」の唄を思い出します。

このにおいの原因物質の一つがゲオスミンなのだそうです。大地の臭いを意味する“geosmin”は、土中の菌類などによって生産され、雨が降ることによって土中から大気中に拡散します。人間はごく低濃度でもこのにおいを感じることができるのだそうです。

 

もうひとつペトリコール(petrichor)という原因物質もあります。こちらは雨降りの前に湿度が上昇した時に植物由来の油と湿気と鉄分が反応して生ずるのだそうです。

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2012/04/10

更生保護女性会総会

このところ、年度替りで各種団体の総会が続きます。

東浦町更生保護女性会は、非行や犯罪に陥った人たちの立ち直りの支援とともに、青少年の非行防止・健全育成、地域の子育て支援を行っている、60年の歴史のある団体です。総会に当たって会報への寄稿を依頼されたので、次のようなことを書かせていただきました。

組織の活動を運営するうえで必要と思うことを3つ申し上げたい。

一つは、毎年工夫をして活動を発展させること。同じことの繰り返しでは進歩はない。知恵を絞り、苦心をしながら、これまでの活動を深める、もしくは新たな視点新たな領域に挑戦してこそ、わくわく感ややりがいが得られるのではと思う。今まで体験しなかったことを体験し、自分たちで成功に導くことによって達成感を味わうことができるに違いない。

二つ目は、活動をより現場に近づけること。災害支援の例でも分かるように、募金をするのと、現地へ赴きボランティア活動をするのとでは、活動のレベルや目線は全く違うものになる。聞くと見るとでは大違い。さらに、現地で寝泊まりをして、被災した人たちの生活を肌で感じ共に過ごせば、自ずと見えるものも違ってくるだろうし、相手に対する接し方も違ってくるだろう。そして本当に必要とされる活動になってくるだろう。もちろん、自主的な活動である以上、それぞれのメンバーの可能な範囲、また、気持ちの許す範囲の活動になることが前提だが、外から目線ではなくて、今一歩現場にどっぷりつかる心意気が活動をよりリアルなものにするうえで欠かせないと思う。

三つ目は、若い知恵と行動力を活用すること。若いメンバーが積極的に意見を出し、活躍できる組織こそ、未来に向けて発展する組織であり、活力のある組織となりうる。これは社会にも当てはまる。若者が活躍できない社会は衰退する。世の中を変えるのは、よそ者、変人、若者だ。これらの人たちの意欲、能力をうまく引出し、活躍の場を提供できる社会こそが、活力にあふれ、未来に向けて発展する社会となるのだと思う。

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2012/04/09

年度始めのあいさつ回り

4月4日は、地元選出の県会議員、町議会の正副議長と一緒に県の役所の挨拶回りをしました。私たちの町では、伝統的に年始(1月)と年度始め(4月)に県の役所を回ります。

複雑な県庁本庁舎、西庁舎、自治センター、3棟を上から下まで、それから警察署、保健所、福祉事務所、建設事務所、港湾事務所、県民センターなど半田にある県の出先機関を1日かけて訪問します。名刺も一箱なくなります。

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私も、年始回りの時に、昨年8月に新任あいさつ回りをしたばかりだし、「虚礼廃止にしましょうか?」と一瞬考えました。
結果からすれば、まだ新人だし、1回くらい回っただけでは何もわからないし、きっかけがなきゃなかなか行くこともないし、意外な方とお話しできたりするし、4月には異動があって人が入れ替わるし・・・、まあ行ってみるものだなあという感じです。
でも、これからもさした目的なしに漫然と年に数回、時間と名刺を浪費してよいかと言えば、さに非ずでしょう。

虚礼と言えば、年賀状とか、お歳暮とか、もっと言えば、香典とか引き出物とか、バレンタインチョコとか、人によって、TPOによっていろいろあるでしょう。
自分の場合、年賀状は商売上、取引上の年賀状は一切出さずに、ほとんど日頃会えない古い友人向けに出しています。

まあ、そんな感じで、目的のない儀礼はどこかで線を引いて、整理する必要はありそうです。もちろんウェットなのも決して悪くはないですけど。

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2012/04/08

厄松池の桜も満開

厄松池が久しぶりに登場です。

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自然環境学習の森で、竹の子掘り

自然環境学習の森でタケノコ掘りがありました。

一般公募の参加者と保全育成の会のボランティアメンバーあわせて60人ほどで、筍がいっぱい採れたようです。

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町長になってから里山整備の作業にほとんど参加できなくなってしまいました。きょうは久しぶりにちょっと覗きに来ました。竹が密植していたところは伐採が進んで地肌が出ています。間もなく草が生え木々が育ってくるのを人の手でほんのちょっとお手伝いしながら見守りたいと思います。

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於大まつりの前夜祭に向けて、竹灯篭作りをしています。明徳寺川沿いに明りの灯った竹灯篭が並びます。興味のある方は竹灯篭作りにご参加ください。

※竹灯篭宵まつりは420日(金)18302100です。

1830からは川沿いの再会広場で、ミニコンサートを開催します。

よかったら聞きにいらしてください♪

  →東浦町観光協会ホームページ

 

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桜が満開の中、消防団入団式

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ここは役場の西側駐車場。快晴、桜の咲く中、消防団の入団式を行いました。16人が新たに入団してくれました。いざという時に適切な判断で素早い行動ができるよう、日ごろの訓練に励んでいただきたいと思います。

 

 

 

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2012/04/07

尾張名古屋共和国居酒屋談議第2弾は名古屋城でアウトドア

河村市長の呼びかけで始まった「尾張名古屋共和国」居酒屋懇談会。

第2回目は、4月4日、花見の時期に名古屋城で開かれた。と言っても桜はまだつぼみ。まだ肌寒い。

この会の正式名称は「尾張名古屋の行く末を考える会」。今回は名古屋城の正門を入ってしばらく行ったところのきしめん屋の屋外席で開催。
河村市長の挨拶と司会で、学芸員から日本の城の歴史についての解説。戦国時代に1万以上(たぶん砦も含めて)あった城が、江戸時代初期(一国一城令)、明治初期(廃城令)、米軍による空襲などを経て、激減した。天守閣が現存している城は12か所だそうだ。名古屋城はもちろん「外観復興天守」偽物だ。襖絵だけは空襲の数か月前に城から持ち出されて、いまも保管されている・・・。

そのあと、尾張藩の付け家老だった成瀬家の居城のある犬山市から順番に自己紹介。東浦町は、徳川家康の生母於大の方の生誕地、東浦がなければ今の日本もないとアピール。

帰りがけにマスコミのインタビュー攻勢にあった。いきなり「名古屋との合併に賛成ですか?」と聞かれたが、まずは顔の見える住民自治が大切。合併以外にも、名古屋圏としての強みを発揮するための広域連携の方法をいろいろ模索すれば良いと思う。名古屋周辺の自治体の長が集まって、居酒屋談義をする発想はユニークでいかにも河村市長らしい。しかし、ビジョンなしでは続かない。これからどんな展開になりますやら。

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2012/04/06

ガレキの広域処理は本当に必要か?

いまガレキを受け入れるかどうかの議論が盛んだ。もっぱら、放射能の危険性についての議論が出ているだけで、瓦礫の広域処理の合理性について本質的な議論がなされていないような気がする。マスコミも受け入れを躊躇する自治体を批判的にとらえるキャンペーンしか行っていないようだ。
広域処理による放射性物質の拡散はもちろん問題だが、私は、放射能問題を避けたいばかりでこんなことを言っているわけではない。

そもそも、なぜガレキを日本全国で処理しなければならないのだろうか。納得のいく説明が欲しいところだ。
まず、広域処理を考えているのは全体の20%以下だそうだ。この搬出が進まないから被災地の復興が進まないというのは理解に苦しむ。復興が進むかどうかのカギは残りの8割にあるのではないだろうか。
それから、現地に処理施設を建設するのと、わざわざ瓦礫を遠方まで搬出するのと、どちらが有利なのだろうか。本当に広域処理に合理性があるのだろうか。被災地に処理施設を造れば、地元にお金が落ちるし雇用も生むことができるだろう。

東日本大震災の瓦礫は、阪神大震災より少し多い約2000万トンと言われている。仮に日量300トン級の処理施設をフル稼働させれば、年間約10万トンを処理できる。これを40施設造れば、約5年で2000万トンを処理できる計算になる。1施設の建設に50億円かかるとすれば、40施設で2000億円が必要になる。

一方、1車で10トン運べるとすれば、全部を運ぶのに延べ200万車が必要になる。1車あたり10万円以上の運搬費用が掛かるとすれば、2000億円以上の経費が必要になる。たぶんその程度では済まないだろう。

上記は、瓦礫全量を処理するのに運搬するか、被災地に焼却場を造るかを、私が勝手に適当な数字を入れて比較した例示に過ぎないが、専門家であれば、おおよそのコスト比較はそれほど難しくないと思われる。なぜ広域処理を進めるのか合理的な説明の欲しいところだ。

 (以下の記事を参照)
  http://b.hatena.ne.jp/articles/201203/8145
  http://blogos.com/article/34996/
  http://gendai.net/articles/view/syakai/135512
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120321-00000005-jct-soci

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3月末に工事が集中するけど

年度末になると、予算執行の関係で、やたらと工事が増える。渋滞の原因にもなったりしてとても迷惑だとお感じの方もいらっしゃるだろう。

そこで、発想の転換はできないか?

仮に、3月末で終わらせなくても良いとすれば、いろいろと楽になるのではないか。

第一、繁忙期にわざわざ高値で窮屈な発注をする必要がなくなる。業者さんにとっても、繁忙期をはずしてもらったほうが、無理な手配をすることが無くなるし、仕事も平準化するだろう。

年間を通じて計画的に発注するのはもちろんだが、積極的に繰り越すなど、年度をまたいで4月・5月に仕事をシフトさせることはできないだろうか・・・。

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2012/04/05

ここへ行ってみたい。

今年は桜の開花が遅れているようです。いつが見ごろになりますやら。

こちらは町内にある河津桜(3月30日)。かなり遅めです。あちこちにある染井吉野はまだつぼみです。
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役場の前の薄墨桜(4月2日)が咲き始めました。
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於大公園ではぼちぼちお花見ができる程度に(4月5日)。
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三重県津市(旧美杉村)にある美多気(みたけ)の桜です。とても美しいと思います。ここへ行ってみたいです。

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      http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10460916/より

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中学校入学式

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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

今日から、皆さんは北部中学校で3年間を過ごすことになります。この3年間で皆さんは大きく変わることでしょう。外見で言えば、身長が伸びるし、体力も大人を凌ぐようになります。心の面でも、何かに熱中したり、時には悩んだりして、大きく成長するでしょう。学力の面でも、たくさんの大切なことを身につけます。
教科の内容はこれまでと比べてずっと学問らしくなってきます。どちらかといえば、これまで読書き計算が中心でしたが、国語の表現を磨いたり、方程式を使って世の中の現象を記述するようになってきます。社会科では地理、歴史、公民と分かれ、世の中の流れを追うようになります。理科では、自然を観察し仮説を立てて検証する、科学の手法の基礎を学びます。
これから、高校そして大学に進んで専門分野を学ぶすべての基礎がここにあります。これらの教科は、就職して社会に出ると一見役に立たなさそうに見えますが、自分で見て、考え、表現する・・・実は社会で生きるヒントがここにあるのです。

授業でわからないことは、わかるまで先生に質問しましょう。わからないままにしない。知的好奇心、「なぜ」「どうして」を大事にしてください。
ちょうど、小学校から中学校に変わる節目です。いままで質問できなかった人も、思い切って自分を変えてみましょう。

いま、岩手県や宮城県、福島県には、勉強したくても十分にできない環境にある中学生がたくさん居ます。それに比べたら、皆さんはどれだけ恵まれていることでしょうか。
是非、中学校で、知的好奇心に火をともし、学ぶ喜びを知って欲しいと思います。

北部中学校には、複数の学区のいろんな境遇、いろんな個性の人たちが集まってきます。いろんな人との出会いがあります。苦手な人との出会いもあるでしょう。
これらすべては人生の糧になります。他人のよいところを見つけて、互いに伸ばしあうことができればすばらしいことです。ぜひ、一生付き合うかもしれない真の友人を作って欲しいと思います。

保護者の皆様には、心よりご入学のお祝いを申し上げます。
子どもたちは多感になってくるでしょうし、親の思い通りにならなくなってくるでしょう。よき相談相手になりながら、ひとり立ちしていく準備も必要です。難しい時期とは思いますが、家庭と学校で協力し合いながら、お子さんの成長を支えてください。

教職員の皆さん、新一年生をよろしくお願いいたします。学習や生活指導を通じて、子どもたちに未来への夢と創造力と可能性を示してください。

以上、入学された皆さんが心に残るすばらしい中学校生活を送られることを祈念して、お祝いの言葉とさせていただきます。

               平成二十四年四月五日
                 東浦町長 神谷明彦

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peninsula の語源は

わっちら、付け根に住んでいるといえども、いちおう半島人。

つい最近まで、“peninsula”の語源は、“penis”と同じだと信じ込んでいたが、どうも違うらしい。“pen”のような細長く出っ張ったものを意味しているのだという説明はもっともらしいが、まったく見当違いのようだ。信頼の置けそうなページがあるので参考にさせてもらった。
  http://www11.ocn.ne.jp/~enigma/peninsula.html
  http://english-fountain.blog.ocn.ne.jp/supplement/2007/09/penis_peninsula_a601.html

“peninsula”語源は、“pene”+“insula”(island)と考えるのが正しいらしい。“pene”とは「準ずる」という意味の接頭語で、「準+島」・・・島に順ずるもの。まさに日本語の「半島」と同じなのだ。

これとよく似た使い方の地理用語で、“peneplain”という言葉がある。“pene”+“plain” 日本語で「準平原」と訳されている。河川による侵食が進んで海面に近い、起伏の緩やかな平地となったもの。これが再び隆起すると、浸食作用が復活して、川などによって深い谷が作られていく。隆起準平原が侵食された初期の段階の例としては、グランドキャニオンなどがある。日本でも、岐阜県内を流れる木曽川中流部(恵那市から八百津町あたり)は、標高500m程度の比較的起伏の緩い台地が木曽川に浸食されて深い谷を形成している。この台地は準平原の名残だと考えられている。

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ところで、“insulin”というホルモンがあるが、これも、すい臓のランゲルハンス島と呼ばれる部位から分泌されるので、島“insula”にちなんでこう呼ばれているのだそうだ。

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2012/04/04

政策集の進捗管理のツールとして「町長政策集推進計画」をつくりました。

東浦町では、私が昨年8月の選挙のときに掲げた東浦リフレッシュ宣言「政策集」に、より具体的な施策・事業を書き加え、政策達成の進捗管理をしていこうと考えています。

この政策集の実現への取り組みを着実に進めていくため、町長政策集推進計画を作成し、東浦町のホームページに公表しました。町長政策集推進計画の内容については、今後も適宜足りないところを補い、また現状にあわせて見直しをするなどして、改善を図っていこうと考えています。

 なお、「町長政策集推進計画」は以下の点に留意しています。
  ・政策集は公約と考えられるため、当初の文言は変えないこと
  ・やむを得ず変える場合には変更点と変更理由を明示すること

町長政策集推進計画の内容については東浦町ホームページをご覧ください。

 

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Seisakusyuu2011b

   『東浦リフレッシュ宣言「政策集」(オモテ).pdf』をダウンロード
   『東浦リフレッシュ宣言「政策集」(ウラ).pdf』をダウンロード

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2012/04/03

ヘリコプターで東浦上空を飛ぶ

2月21日、愛知県の防災ヘリコプター「わかしゃち」がイオン東浦でつり上げ救助訓練を行った後に北部中学校ののグラウンドに着陸。それに消防団長と搭乗して東浦上空(高度300~500m程度か?)を飛ぶ機会がありました。その時の写真です。

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北中の校舎

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森岡台とあいち健康の森、国立長寿医療センター

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大府駅上空、遠くに見えるのは名古屋市街地

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生路付近の衣浦湾

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中央は、町営グラウンドと南ヶ丘

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イオン東浦の真上

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中央は、東浦町役場

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間もなく着陸。於大公園が見えます。

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操縦席の中央上にある突起はワイヤーカッター。電線などに当たった場合に、ローターに接触する前に切断するためにあるそうですが・・・気休めかも。

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保育園児たちが見学に来ました。

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もうすぐ離陸。帰還します。

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2012/04/02

教職員新任式

年度始め式の後で、新任の小中学校の先生に辞令を伝達し、転任されてくる先生をお迎えする、教職員新任式が教育委員会主催で行われました。

ウィリアム・ウォード(William A. Ward アメリカの作家・教育者)の有名な言葉があります。

 The mediocre teacher tells.
 The good teacher explains.
 The superior teacher demonstrates.
 The great teacher inspires.

 (訳) 凡庸な教師は指示をする。
     良い教師は説明をする。
     優れた教師は範となる。
     偉大な教師は内なる心に火をつける。

原文では、“inspire”という言葉が使われていますが、私は、日本語訳の「内なる心に火をつける」という表現が好きです。
どうか、一人でも多くの子どもたちの内なる心に点火していただきたいと思います。

 

 ※この人は、ほかにも名言をたくさん残しているようです。http://www.kotodama.in/bbs/search/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89

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年度始め式で述べたこと

4月から平成24年度が始まりました。朝から、異動や新任の辞令交付で慌しい一日です。今年は特に機構改革があったので異動が多く、係長級以上の一般職の辞令交付だけでも40分以上かかりました。その後に行われた年度初め式では、以下のことをお話しさせていただきました。

 

新年度が始まります。
4月1日付けで、前会計管理者の桒原孝典さんに副町長に就任していただくことになりました。改めるべきところは改める、改革志向を期待したいと思います。

新年度からの機構改革で、部や課によっては、場所や人が大きく変わりました。今回の機構改革では、企画政策課と秘書広報課を町長室の近くに置いて、文字通り、政策企画と広報広聴に重点を置きたい。協働推進課を置いて住民との協働に積極的に取り組みたい。それから、旧産業課は、農業振興と商工振興に分け、それぞれの専門性を高め、独自の産業政策に取り組みたいと考えています。
ここでお断りしておきたいのは、協働とはすべての部署にかかわるもので、決して協働推進課のみの仕事ではないということです。むしろ協働推進課には協働全体の枠組みやお膳立てを担当していただきたいと思っています。またすべての部署について、住民との情報共有、情報発信、行政のプロとしての専門性がますます求められることを忘れないで欲しいと思います。

新年度から新しい予算の執行が始まります。平成24年度予算は、基本的にはこれまでの予算を踏襲しています。
ただし、継続予算の中で効果に疑問のあるものは切らせていただいています。個々の金額は大したことはありませんが、これを毎回積み重ねていけば大きな金額になるものと思われます。
税収が見込まれない状況下、24年度は給食センターの建設で12億円あまりの支出が必要となってくる中で、何とか切り詰めて、予算を組むことができました。臨時財政対策債の発行、財政調整基金取り崩しも、この状況下においてなんとか低い水準に抑えることができたと考えています。

役所は、予算と制度で動いていますが、もう一つの大きな要素が「人」です。職員として、組織として取り組む姿勢だと思います。これは、数字や条文で書き表すことができないので見えにくいものであるけれども、とても重要なものだと思います。

年度末に東浦町役場を去られた方、数人から、東浦町役場の感想を聞きました。とてもまじめに答えてくださいました。
一言でいうと、窓口業務、定型業務は他と比べてよくできている。高い水準にある。しかし、現状の課題に気付き改善していく姿勢、職員自らが考え、時代にマッチした政策を形成していく姿勢に欠けるのではないか。まさにそれこそ、仕事のやりがいの部分、楽しさの部分ではないか。優秀な人はたくさんいると思う。若手職員の中にもそういう機会に恵まれないまま定型業務に埋没してしまっている人がいるのではないか。という指摘がありました。

私もその通りだと思います。以前も申し上げましたが、町長が代わっても、私が行政内部のことについて何も知らなくて、何も指示しなくても、毎日の業務は全く滞りなく進み、新たな条例案や予算案が組まれ、答弁書もつくられ、議会の対応はできていきます。ある政令指定都市の首長さんが言っていますが、首長や国会議員がいなくても、役所はちゃんとまわっていく。誰も困らん。そういう意味では皆さんは本当によくやっているし、私もすごいことだと称賛したいです。

しかし、ここで、さらに次のことを目指して欲しいです。
一つはさきほど触れた、自ら問題意識を持ち、必要な情報を取り、絶えず現状を改善する姿勢、時代に合わせた政策を形成していく姿勢です。定型業務に追われて、時間がないから、忙しいからできないわけではないと思います。一日10分間でも考える、アイディアを頭の片隅に絶えず持っておく、日々が改善であることに気付くことが大切です。先手先手で攻めていく姿勢が必要です。むしろ後手にまわると、ますます次から次へと湧いてくるトラブル処理に追われることになるでしょう。

それから、自分の今取り組んでいる仕事の意味、目的を本質的に理解しているでしょうか。12月定例議会で感じたことですが、説得力のない答弁が散見されました。今の議員さんは新人が多く、そういう意味では新鮮な市民目線で質問や意見を言われる方が多いです。また、議会の雰囲気が変わって積極的に発言がなされるようになりました。そんな質問に答えるには、やはり担当している職員自身が自分の仕事を理解し、問題意識を持って仕事をしていなければなりません。自分が納得していない、理解していないのでは、人に説明することは到底できないでしょう。
特にこれから、市民との協働が重要になります。その道のプロとしての専門性、市民と渡り合う対話力が必要です。情報も自信を持って積極的に公表・交換する必要があります。

私が選挙のときに掲げた「政策集」に、より具体的な施策・事業を書き加え、政策達成の進捗管理をしていこうと考えています。ホームページにも公表します。
皆さんにはすでに、各担当部署に施策・事業の内容と工程を洗い出しする作業をお願いしましたが、中には、私の書いた文言をそのまま施策として書いたものや、現状で良しとしたものなど、まだ練り足りないものが見られます。
必要性や、政策の方向性に疑問があれば遠慮なく私に聞いてください。そして納得した上で、現状を変えること、新しいものを作り上げることに喜びを感じて仕事をしてください。ネットや書籍などを通じて他市町の先進事例に精通するのは当然。ブレーンストミングでとにかくみんなで考えてみる習慣も、こういう機会を通じて身に着けて欲しいです。

今年度、事業仕分けを実施します。改善提案制度も取り入れて、成果発表会も開きたいと思います。皆さんにとって、東浦町役場にとって、新しい気づきの機会になることを期待しています。

長々と注文を付けましたが、今申し上げたことがたちどころにできてしまうほど世の中は甘くないことは承知です。少々時間がかかってもいい、着実に皆さんとともに前進したいと考えています。皆さんの力が必要です。是非皆さんと良い仕事をしたい。今年度もどうかよろしくお願いいたします。

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2012/04/01

4月なのに最高のコンディションでした。

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昨日に引き続き4月というのに、この冬景色。

 

 

 

 

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ゴンドラの中のてるてる坊主のおかげか?午後から晴れてきました。

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高校生のジャンプ!upwardright             ⇒ とその後 downannoysweat01bearing  danger
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中学生のジャンプ!upwardright             ⇒ さてその後はsign02sign02sign02
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