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2012/06/23

鶴竜関の大関昇進を祝して、化粧回しの贈呈式がありました。

井筒部屋が名古屋場所の時に東浦の乾坤院を宿舎にするようになって9年目になります。
今春の鶴竜関の大関昇進を祝して、まちの有志の皆さんが「龍」の文字をあしらった博多織の化粧まわしをつくりました。今日は、その贈呈式が勤労福祉会館でありました。

鶴竜関、大関昇進おめでとうございます。
8年前から、井筒部屋の皆さんが東浦に来てくださるようになって、東浦の魅力が一つ増えました。東浦が元気になりました。
そして、この春、新大関誕生の嬉しいニュースをもらいました。史上初めて6人の大関が誕生し、その一翼を担われることになりました。東浦がまた一つ元気になりました。本当にありがたいことです。

6月号の文芸春秋に、鶴竜(かくりゅう)関と横綱白鵬(はくほう)関の対談記事が載っていました。モンゴルではバスケットボールが盛んで、鶴竜関も中学生のころバスケットボールに夢中だったそうです。相撲をされていたわけではなかったそうですが、日本での旭鷲山(きょくしゅうざん)などモンゴル出身の力士の活躍にあこがれて、いったん花篭部屋の選考会に参加するも不合格。それでもあきらめきれずに日本の相撲関係者に手紙を書いてそれが縁で井筒部屋に入門された経緯をお持ちだそうです。

勝っても負けてもポーカーフェイス。「相手に失礼のないように」表情を変えないのだそうです。まさに心技体。武道の精神を体現されていらっしゃいます。
伝達式の時には「お客さまの喜ぶ相撲をとりたい」とおっしゃったことが話題になっています。皆さんから愛される力士であり続けていただきたいと思います。
地位が人を育てると申しますが、大関になられてさらに経験を積まれ、日本の歴史に残る力士になられることを期待いたしております。

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コメント

鶴竜
いきなり叩きするなよsign03

投稿: 梅乃花親方 | 2014/05/10 11:59

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