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2012/06/14

東浦町事業仕分けの事業仕分け人が決まりました。

事業仕分け人の公募が5月14日に締め切られ、5月23日に選考をしました。

12人の応募があり、応募レポートはどなたも熱意あふれる文章でした。ブラインドで(名前を伏せて)4人の選考担当者が応募レポートを採点した結果、上位2名の方に事業仕分け人をお願いすることになりました。12人の皆様、応募ありがとうございました。心より感謝いたします。

公募以外にも、自治会長、企業経営、市民活動、成人式を迎えた若者などそれぞれの分野の8名の方々に事業仕分け人をお願いし、お引き受けいただきました。ありがとうございました。

仕分け作業は行政としても初めての試みです。仕分け人の皆様にも慣れない中お手数をおかけしますが、住民目線で感じたことを大切に、果敢に挑戦していただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

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コメント

「公募委員」いっても、選定方法が不透明で、「本当に公募かな、こっそりと行政が指名したのではないのかな」と感じることがある中で、応募者名を伏せて選定委員に決定させたこと、そしてこのことを(町長のブログで)公表されたことを知って、「やっぱり東浦町政は素晴らしいなあ」と思いました。
 小牧市でも東浦町と同時期に外部評価(小牧市では事業仕分けとうい表現はしておりません)を行いますが、全事務事業から、対象事業を選定する手法も全く違い、対象事業選定過程の透明性・公平性を感じます。
 東浦町における今年度の事業仕分けが、来年度の事業・予算に活かされることを願っています。

投稿: 堀 孝次 | 2012/06/17 10:23

堀幸次さま

いつも励ましのお言葉をいただきありがとうございます。事業仕分けについては、タイムリーな情報の公開と説明がまだまだ足りないと思っています。事業仕分けを実のあるものにするためにも、この辺の考え方の徹底が必要だとおもいます。
事業仕分け以外にも、今年は団体への補助金等の見直しを予定しています。実際には、事業仕分けよりも補助金の見直しの方が大変かもしれませんし、しっかりした考え方がないと住民の納得は得られないと考えています。

投稿: 神谷 | 2012/06/18 01:42

ご指摘の通り、「団体への補助金」の見直しは重要な事柄ですね。
 「団体への補助金」は、馴れ合いの温床になる可能性があります。
 以前、福嶋浩彦市の「住民自治の可能性」という本で、我孫子市長に就任されたばかりの福嶋氏が、従来の「団体への補助金」をゼロベースからの見直しをされたとの文章を読んだ記憶があります。
 いろいろと反発もあることでしょうが、信念を貫いて頑張って頂くことを願っています。

投稿: 堀 孝次 | 2012/06/19 18:34

堀さま

ありがとうございます。
団体補助の見直しは、下手をすれば、360度、全方位から嫌われてしまう可能性があります。それだけに、それなりの覚悟とキチンとした考え方が欠かせません。そして、それに基づく制度設計が必要となりますが、まだ十分練れているとは言えない状態です。
サンセット方式の補助金審査は、福嶋さんが引退されてなお、補助金見直しのモデルになっています。当時、前例がほとんどない中でよくここまで練ったなと感心しますが、その安孫子でさえ、政策的な補助金は必要と言うことで、かえって補助額が増えた経緯もあります。
見直しで補助金を減らそうとすれば、既得権に切り込むだけでなく、市民活動のモチベーションも勘案せねばならず、非常に悩ましいものにならざるを得ません。市民活動の層の厚さも関係します。
安孫子の「立ち上げ支援をするが、継続維持は各団体の活動で」のようにどこまで言い切れるかは、そのまちの意識レベル、活動レベルにもよると思います。

投稿: 神谷 | 2012/06/20 07:36

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