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2012/07/28

あいちサトラボ・・・モリコロパーク里山開拓団 に久しぶりに参加しました。

モリコロパーク 県民公園づくり空間 ワークショップ の最初のころから参加していたあいちサトラボ・・・モリコロパーク 「里山づくり活動」ですが、昨年から土日の空きがほとんどなくて活動に参加できずにいました。今日は1日フリーです。天気もよさそうです。朝から長久手にある愛・地球博記念公園に行ってきました。

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この活動は、モリコロパークの県民公園づくり空間(万博のとき、アジアの国々のパビリオンがあった辺り約2ha)を使って、県民参加で、県民が発案して、県民がつくり、県民が運営し、県民が育てる県民の公園づくりを目指しています。
2007年に愛知県が県民公募でワークショップをスタート。ワークショップで考えたこの公園のテーマは、「農の営み」「先人の知恵」「里山体験」。ここに訪れる人たちが、汗を流し協力し合い、里(農)のエリアと森のエリアで、「遊びを開拓する・・・公園を創っていく」こと自体を遊びにしようという新しい発想の公園なのです。
2010年からは、新メンバーを募集して「モリコロパーク里山開拓団」を結成、里のグループと森のグループに分かれて実際の公園づくりが始まりました。

私は、利用者である住民意見を生かした都市公園づくりへのヒント、そして、住民参加の際の合意形成の手法を学ぼうと、このワークショップに応募しました。
当初私は、もっと人工的な公園をイメージしていたのですが、里山や農作業など、自然や先人の知恵を生かした公園にしたいという参加者の声が強く、谷津状の地形とそれを取り巻く雑木林を利用した農体験・森体験の場にしていくことになりました。
結果的に自分にとっては、都市公園づくりというよりも、今、東浦町で整備中の「
(仮称)自然環境学習の森の保全活動を進める上での参考にもなっています。

 参照:県民公園づくり空間「あいちサトラボAichi Satoyama Laboratry」について

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現地をしばらく見ないうちに、畑や田んぼが出来上がりすっかり里地らしくなってきました。サトラボの構想に基づいて県が造ったため池は流れ込む清水のおかげで常に満水。田畑の灌漑を立派にまかなっています。池にはいつの間にか希少植物のタヌキモが繁殖しています。来年4月には拠点施設「サトラボ交流館」がオープン予定で、これから入札・工事に取り掛かるそうです。

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今日は久しぶりに野外で汗を流そうと思って来たのですが、1日中ほとんど話し合い。
お昼はみんなで夏野菜とソーメンをつつきました。

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今日の話し合いは、参加者に魅力を感じてもらえる体験プログラムと着眼点について、農具などの道具の整理・修理について、8月4日に予定している体験イベント「お米と野菜つくり隊」のプログラムについて、ESD2014への参加について、県が森のエリアに展望台を造ることについて、などが議題となりました。
着々と進んできていますが、畑作業で手いっぱいで森のエリアの活動があまり進んでいないこと、参加者をもっと積極的に増やすこと、開拓団のメンバーが事務局に依存しないで自主的に公園づくりを進めることが課題だと感じました。

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