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2012/08/30

残暑払い2

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付知川の上流、中津川市(旧加子母村)にある高樽の滝です。
この辺りの山は裏木曽と呼ばれていて、ヒノキの天然林が残っています。ここから1時間ほど登ると、伊勢神宮の遷宮や名古屋城本丸御殿の再建に使われる材木を切り出した場所があるそうです。

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コメント

「高樽の滝」へは5~6回行きました。以前は滝の上(水が70m下の滝つぼへ落ちて行くところ)まで入れましたが、今は入れなくなったのは少し残念です。
 でも、水が滝つぼへ落ちる間際で遊んでいた若者を見た時には、ひやひやしましたので当然の処置かも知れませんね。
 住民にとっての「わくわく視点」と行政にとっての「安全性確保の視点」のバランスでしょうが、何か最近は『あれ、以前この先まで行けたのに』と、旅先で思うことが良くあるように感じます。

投稿: 堀 孝次 | 2012/08/31 10:56

まったく同感です。ワクワクするところがだんだん減っています。
日本にこんなのがあったらすごいと思います。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/07/post-0aeb.html
(リンクに誤りがあったので訂正しました。)

ちょっと極論かもしれませんが、以下、思いついたことを書かせていただきます。

私は、行政がちょっかいを出し過ぎているのではと感じることが多いです。
私はもっと個人の自己責任を明確にしてもよいと思っています。自然探訪などは、そこに近づくかどうかの選択権は個人にあるのですから、責任は個人にゆだねる方向性があってよいと思います。

他のことについても、ガードレールやフェンスなど安全のためと称した設備過剰が目立ちます。
子どもたちには、些細な危険まで先回りして取り去ってしまうよりも、そこそこ危険と共生して危険予知能力を磨くことの方が大事な場合もあると思います。

個人と行政の関係のみならず、国・県と市町村の関係においても、似たところ(ちょっかいの出し過ぎ、頼り過ぎ)があるかもしれません。

投稿: 神谷 | 2012/09/01 23:04

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