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2012/09/06

韓国KBSの取材を受けました。

ひょんなことから、KBSテレビの取材を受けることに。

韓国では日本より一歩進んでダムの撤去が話題になっていると思ったら、目的のはっきりしない可動堰が今たくさん建設されているのだそうだ。自然保護の名のもとに堰周辺の公園整備やサイクリングロードの整備なども進められているらしい。

KBSでは、これら一連の可動堰建設を公共事業のための公共事業ととらえており、ドキュメンタリーを制作中なのだそうだ。お隣の国の例として、長良川河口堰の河川環境への影響を取材するうちに、飲料水の供給を受ける地域の取材もしようということになったらしい。

私からは、知多半島の上水道の水源をきれいでおいしい木曽川の水に戻してほしいと訴えていること、愛知県が長良川河口堰の開門調査をするために国土交通省や水資源機構と話し合いの場を持とうとしていることなどをお話しした。
韓国ではソウルの成蹊川復元事業が有名だが、公共工事を増やすためにやっただけで、自然環境の復元には程遠いという批判的な意見もあるそうだ。

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