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2012年10月

2012/10/31

フォト&ポエム展

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「フォト&ポエム展」をのぞいてきました。夏目さんの撮った写真に田中さんが詩を添える二人のコラボ作品の展示会です。
写真の背景に即興で浮かんだ詩をペーストすると、それまでちょっと寂しかった写真がものを言うようになります。

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なんと、自分の撮った写真にも田中さんが詩を描いて飾ってくださいました。

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P1040413_640x443 理想・・・はるかかなたに何をもとめる? あんがいあなたの足もとにあるかもね・・・

「フォト&ポエム展」は、風見鶏(文化センター向かい)にて、11月2日(金)まで。

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2012/10/30

「地域づくりフォーラム」シンポジウム ~今、自治体総合計画を考える~ のご案内

こんなご案内をいただいています。

「金太郎飴でない独自の」自治体総合計画の先進地と言われる武蔵野市と多治見市を例にとって、総合計画の意義と必要性、自治基本条例との関係、計画の意思決定プロセス、市民・議会・首長の役割、財政との関連、マニフェストとの関係などについて考えます。

 2012年11月10日(土) 13時30分~17時頃
 
多治見まなびパーク 5階学習室にて

  ①基調講演: 「基本構想の必要性」
           東京大学大学院教授 金井利之さん
  ②事例報告: 武蔵野市役所企画政策室長 小森岳史さん
           多治見市役所企画部長 青山崇さん
  ③鼎談: 「両市の計画から見えるもの」
  ④希望者による交流会 17時30分~

 シンポジウム参加費: 500円
 交流会参加費: 3500円

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政策力アップ講座【インフラマネジメントの課題】【武雄市の行政イノベーション】のご案内

以下の案内をご紹介します。

■□■ 【政策力アップ講座】 受講者募集中! ━━━━━━━━━━ ■□■

     11月 7日(水) 【 公共施設・インフラマネジメントの課題 】
     11月22日(木) 【 実践研究:武雄市の行政イノベーション 】

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【公共施設・インフラマネジメントの課題】  11月 7日(水)13:30-16:30 

 白書を策定しても公共施設の整理・再配置等は進まないという実態の中で
白書をどう活用していくか、効果的な長寿命対策や統廃合をどう進めていくか
など、自治体内部でのマネジメントのあり方も含めて具体的に検討します。
  <講師> 佐々木陽一 ㈱PHP研究所 地域経営研究センター主任研究員

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【実践研究:武雄市の行政イノベーション】 11月22日(木)13:30-16:00

  図書館の企画運営にTSUTAYAのノウハウを指定管理者として導入するなど
斬新な施策で話題を提供している樋渡啓祐・武雄市長をゲストに、同市の行政
イノベーションの実像とその発想の根幹に迫ります。
  <講師> 樋渡啓祐  佐賀県 武雄市長

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<<各回とも>>
ナビゲーター: 南     学  神奈川大学人間科学部特任教授
会  場: PHP研究所2階ホール(東京都千代田区一番町21)
参加費: お一人様1万円(税込) 当日、会場受付にて承ります。
お申込: 添付の受講申込書に必要事項をご記入の上、Faxでお申込ください。
備  考: 本講座は、どなたでもご参加いただけます。
        *詳細は、添付のご案内状、または弊社Hpでご確認下さい。

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照会先: PHP地域経営塾  担当: 島 ・ 田辺 
         Tel.03-3239-6222  Fax.03-3239-6273  E-mail:
ccpm@php.co.jp
         *電話でのお問合せは、10:00-17:30の間にお願い致します。

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2012/10/29

東浦町産業まつり・・・みんなでまちの眠った宝を探そう!

11月10日(土)・11日(日)には、東浦町産業まつりが開かれます。詳しくはこちらをご覧ください。

11月10日には、東浦町役場若手職員有志と住民有志で結成した「まがりかど快賊団」が、産業祭りを盛り上げようと宝探しゲームを企画しています。名付けて「眠った宝を探し出せ!!」。対象は”こども”または、”子どもの気持ちを忘れていない大人”です。
まがりかど快賊団の思いは、街中に眠っているまちの「楽しい!おもしろい!」を発掘して、みんなでまちを盛り上げることなのだそうです。

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2012/10/28

知多半島映画祭・・・いよいよ11月3日(土)にせまる。

11月3日(土)10:00~16:45 アイプラザ半田にて
知多半島映画祭が開催されます。映画を愛する有志による企画で、今年で2年目になります。
詳しくは、http://chitaff.com/ をご覧ください。

以下は、上記HPからの引用です。

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●知多半島映画祭とは

今の時代、夢をもつことや語ることなどがナンセンスな時代になっています。
私は「映画」を通じて夢を実現する姿を皆さんにみせていき、活動することで自分が育った知多半島を盛り上げていきたい。夢を持つことは素晴らしいことだと表現していきたい。
そんな想いで知多半島映画祭を立ち上げました。

この映画祭の特徴としては全国からショートフィルムを募集し優秀な作品を上映することにあります。ショートムービーというのは、まだまだ皆さんに認知されていない部分が多いです。
しかしながら、映画を作って、皆さんに観ていただき、発表できる場所があり、皆さんで映画を語りあうことができる。それこそが映像文化が根付いていく第一歩ではないでしょうか?

映画とは総合芸術といわれています。
脚本から始まり、お芝居、音楽、美的センス、映像センス等、それを総合して映画。映画文化がひろまれば自然と芸術文化も浸透していく、そんなきっかけになればと考えております。映画祭を通じ、人と人を繋ぎ、知多半島を繋ぎ、芸術文化を繋いでゆく。
映画制作者のみなさんには上映できる喜びを、お客さんには映画を観る楽しみを、そして、地元のみなさんには地域を盛り上げる喜びを感じて頂ければと思っております。

最後に知多半島映画祭を継続して知多半島の文化や自然などの魅力を全国、世界に発信できることを切に願っています。

              知多半島映画祭 実行委員会 代表 鈴木啓介

 

●スケジュール

開催日時:2012/11/3(土)
09:30 受付開始
10:00 開場
10:15 開演のご挨拶
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10:20 上映:WAYA!〜宇宙一のおせっかい大作戦〜
12:00 上映終了 古波津監督 トーク・Q&A
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12:30 昼食
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13:40 上映:知多半島部門作品〜うさぎの目〜
13:55 終了:関係者挨拶
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14:00 上映:コンペティション部門〜カメラ・ガール〜
14:20 終了:監督挨拶
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14:24 上映:コンペティション部門〜ポンタと遠足〜
14:35 終了:監督挨拶
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14:40 休憩
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15:00 上映:コンペティション部門〜正しいゴミの捨て方〜
15:17 終了:監督挨拶
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15:21 上映:コンペティション部門〜おごりの春〜
15:36 終了:監督挨拶
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15:40 上映:コンペティション部門〜さまよう心臓〜
15:50 終了:監督挨拶
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16:00 上映終了 投票集計開始
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 アトラクションタイム
  ・「LEEOアンクロンチーム」によるアンクロン演奏
  ・短編アニメ「かよえ!チュー学」4本上映
    監督:新海岳人来場 監督トーク
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16:30 結果発表 各監督コメント 終了のご挨拶
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16:45 終演

19:00 映画関係者、映画祭スタッフ、来場者を交えての打ち上げ

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2012/10/27

第27回東浦健康体操の集い

健康体操は、以前は、男性が本当に少なくて女性の中にぽつんぽつんと入れてもらっていた感じでしたが、今では男性のグループもできて、半分とは言わないまでも1/3ほどに増えたようです。この10年間で男性の参加がかなり進んだと思います。

さて、日本人の平均寿命は長く世界のトップレベルにありますが、最近、健康寿命という言葉を聞くようになりました。健康寿命というのは、単に何歳まで生きるかということではなくて、介護を受けたり寝たきりになったりせずに自立して健康に生活できる寿命を言います。

健康寿命を、都道府県別でみると、男性の1位は愛知県で71.74歳(平均寿命-7歳)、女性は、一位は静岡県ですが、愛知県は3位で74.93歳(平均寿命-10歳)と、いずれも上位を占めています。
そこそこ都市的で快適な暮らしができるとともに、田園もあってのびのびと暮らせるためなのでしょうか。愛知県は健康で幸福に暮らせる県と言えるのではないかと思います。

平均寿命から健康寿命を引き算した数字が、健康に過ごしていない期間と言えます。この期間を短くしていくことが大切になってきます。

人間はスポーツの得手不得手はありますが、動物ですから、身体を動かすことが本来・本能的に楽しくできているはずです。身体を適度に動かすことが、充足感、心の幸せになり、もちろん、身体能力のみならず免疫力など体の機能向上にもつながってきます。今日は無理なく楽しく体を動かして、充実した一日にしていただきたいと思います。

来春の於大まつりでみなさんの元気な姿を見られることを楽しみにしています。

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2012/10/26

横浜、朝、快晴。

視察で横浜へ行きました。秋晴れ無風です。

実は、以前、短い間でしたが神奈川県民だったことがあります。当時は、みなとみらいは(ランドマークタワーもクイーンズスクエアも)ありませんでしたし、赤レンガ倉庫も放置状態でした。

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2012/10/25

実施計画を組んでいます。

今、ちょうど、これから3年間の「実施計画」を組んでいるところです。実施計画とは、総合計画で定めた施策の実現をめざし、計画期間中の向こう3年間の主要な事業をまとめたもので、必要に応じ修正を加えながら毎年度作成しています。
今回は、平成25年度から27年度までの3年間の事業計画の中で、300万円以上の建設事業や委託事業や物品購入など外部にまとまった支出を伴うものすべてについて、個別にシートをつくり概算見積もりをして、資金計画を立てます。

まず、最低限どの程度の予算が必要となるか、少しでも節約できるものは節約して計上するようにしています。行政がすべきかどうか疑問の事業もあります。他のまちが手を出していないようなサービスや補助には、アクセサリー的な魅力があるのは確かです。しかし、大した予算額でなくても、行政がすべきか疑問のサービスをたくさん抱えることは、全体のモラルハザードにもつなります。まちの魅力を考えながら限られた収入の中で計画を立てるのは本当に難しいことです。

実施計画の査定にあたっては、必要に応じて担当者を呼んで説明を求めますし、道路や水路、建物、排水機場などのハードウェアの整備に関しては、現地も見に行きます。
これまでは副町長と町長の査定は2段構えでしたが、今年からまとめてやることにしました。こちらの方が査定が一度で済むし、両者で議論を深めることができます。

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類似のものに、予算査定、行政評価、政策集の進行管理などがありますが、これらはすべて別々になっています。事業のくくりが同じであれば、実施計画は行政評価と同時に(とくに、継続事業であれば前年の事業の反省をしながら、改善・廃止・縮小・拡大など改善点を盛り込んで、翌年次の計画を立てればよい)進めることも考えられます。これらをうまく統合して、作業の効率化、わかり易さを追求する必要性を感じています。

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2012/10/24

愛知県町村会総会

愛知県町村会(県内の町村長の集まり)定期総会が名古屋でありました。
総会では、8月までの一年間の活動報告の後、25年度予算に向けて国・県への要望を取りまとめました。要望はすでに事務局でまとめられており、承認をとるのみでしたが。内容的にはオーソドックスなものだと思います。以下、県内全町村共同提出要望の骨子です。

1.分権型社会の実現について
①国と地方の役割分担の一層の明確化を図り、権限移譲を進めること。
②都道府県から町村への権限移譲については、町村の自主性に委ねること。
③自治体の自主性・自立性を高めるため、法令による義務付け・枠付けを廃止・縮小し、条例制定権の拡大を図ること。その際、町村が条例化に向けて検討が行えるような適切な情報提供を行うこと。

2.町村財政基盤の確立について
①地方税源の充実強化・・・地方が担う事務と責任に見合うよう国と地方の税源配分を見ないすこと。地方税は地域遍在性の少ない税目配分とすること。
②地方交付税の充実強化・・・削減された地方交付税を復活・増額すること。名称を「地方共有税」とし、国の一般会計を経由することなく特別会計に直接繰り入れること。
③一括交付金の充実・・・町村の意見が十分反映されたものとすること。補助金の総額を確保しつつ、財政力の弱い町村に手厚く配分すること。

3.地震防災対策の充実強化について
①巨大地震に対応するため「県地域防災計画」の早急な見直しを図ること。
②県の緊急市町村地震防災対策事業補助金の補助率を10/10とするとともに、地震防災諸施策を充実すること。
③国の社会資本整備総合交付金と県の住宅・建築物安全ストック形成事業補助金の増額をすること。
④地盤沈下対策事業、湛水防除事業など、津波や破堤に備えた地震対策を実施すること。
⑤国・県の公共施設の耐震化を急ぐとともに、広域に利用できる避難所のしくみづくりを検討すること。
⑥県内に、国と地方自治体、防災関係機関が総合調整を行う基幹的広域防災拠点の整備を早急にはかること。
⑦地震予知観測網の整備充実および予知の精度向上の関する調査研究を推進すること。
⑧国・県の民間木造耐震改修費補助制度を維持、増額すること。

4.医療保険制度の改善について
①すべての国民を対象とした医療保険制度の一元化を積極的に推進すること。
②国民健康保険制度の見直し・・・市町村国保を都道府県単位に広域化すること。診療報酬体系および薬価基準を見直し、医療費の適正化を図ること。保険料負担の平準化のための適切な措置を講ずること。
③高齢者医療制度の安定運営・・・後期高齢者医療制度は定着しており、制度の見直しにあたっては地方と十分協議を行うこと。高齢者医療制度は国が主体となって運営すべきだが、まずは都道府県単位で運営すること。

5.子宮頸がん予防ワクチン等の定期接種化と高齢者肺炎球菌ワクチン接種への補助制度の創設について
①子宮頸がん、Hibおよび小児用肺炎球菌に係るワクチンを予防接種法による定期接種の対象とすることとし、早期定期接種化が困難な場合は国の助成の延長を図ること。
②高齢者肺炎球菌ワクチンの接種費用に対する補助制度の創設を図ること。
③予防接種法に基づく定期予防接種費用に対する補助制度の創設を図ること。

6.道路整備・まちづくり等の促進について
①名古屋環状2号線などの高速道路ネットワークや、西知多道路、名浜道路、一宮西港道路等の地域高規格道路の整備促進を図ること。
②生活圏相互を結ぶ道路網の整備拡充や、町村道および農林道に対する補助額の拡充を図ること。
③北設井桁幹線軸や東三河縦貫軸など山間地域における道路網整備を早期に推進すること。
④道路整備が引き続き計画的に実施できるよう、財源の充実強化を図ること。
⑤集約型都市構造の構築・低炭素まちづくりの促進について、それぞれの地域に見合った助言等を行うこと。

これらの他に、各郡別の要望が別途あります。知多郡は、個別道路の整備、個別河川の改修、期日前投票時間の見直し等を要望しています。


町村会の全国組織が、いわゆる地方六団体の一つである全国町村会です。11月21日には東京で全国町村長大会が予定されています。

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2012/10/23

東浦町ホームページ>町長交際費の個々の支出内容(以前は内訳の合計のみ)を載せるようにしました。

東浦町のホームページはまだまだ発展途上です。コンテンツの作成は各担当課でやっているので、お金はかかっていません。しかし、情報の量・質そして見せ方は決してユーザーフレンドリーとは言えないのではと思うことがあります。
うまく言えないのですが、
●役場の仕事が見えるような
●まちの情報が手に取るようにわかるような
●ついつい「おもしろそう」「見てみたい」と思うような『つかみ』のある
そんなホームページをめざしたいと思います。

町長室」に「町長公務日程」と「町長交際費執行状況」を載せるようにしてありますが、10月19日から、交際費の個々の支出内容(以前は内訳の合計のみ)がわかるようにしました。少しずつ着実に、東浦町の情報をわかり易くお伝えしてできるようにしていこうと思っています。
改善へのご意見ご提案があれば、遠慮なくお伝えください。

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2012/10/22

第4回事業仕分け委員会が終了しました。

10月15日に、第4回事業仕分け委員会が開催され、事業仕分けの結果と事業の改善点をまとめた提言書が町長あてに提出されました。今後、提言書の内容を踏まえて、行政としての改善方針を今年度中に公表します。

これまでの事業仕分けの経緯はこちら→ http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/01kikaku/jigyoshiwake/index.html

提言書はこちらでご覧いただけます→ http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/01kikaku/jigyoshiwake/documents/teigensho.pdf

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2012/10/21

絶好の運動会日和でした

町内6つのコミュニティで、運動会がありました。とても良いお天気で、ご近所や家族で和気あいあいと競い合って楽しく過ごせたことと思います。

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2012/10/20

行楽シーズンに合わせて、イベントが目白押し

げんきの郷で、愛知用水受益地域と水源地域の交流イベントがありました。テープカットの後で、農業用水の水源地にあたる王滝村と木曽町のブースで観光の紹介と物品販売のほか、木工工作、牧尾ダムの流木の配布、ため池の生き物展示、水浄化の実験、測量体験、棒パン焼きなどのコーナーが開かれていました。モリゾウ・キッコロも登場しました。とても気持ちの良いお天気なので、家族で気軽に立ち寄るのがおすすめです。

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一方こちらは、刈谷ハイウエイオアシス。行楽シーズンに合わせて、地元特産品販売があったり、洲原音楽祭が開かれたりしています。音楽祭の出演者はセミプロ級です。ミュージシャンの育成なども念頭に置いているようです。
刈谷市とは定住自立圏のお付き合いがあります。鈴木副市長さんがハイウエイオアシスと一体になっている岩ヶ池公園内を案内してくださいました。近い将来に、刈谷と東浦で於大・水野家にまつわる企画を合作できると楽しいと思います。
東浦の物販コーナーではミニトマトが評判でした。おだいちゃんも登場しました。観光協会のみなさんお疲れさまでした。

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2012/10/19

昨晩はJCでパネルディスカッション、今晩は商工会で講演

昨晩は、あいち健康の森で、大府と東浦の青年会議所が主催するパネルディスカッションでした。観客は、JCのメンバーと東浦町役場と大府市役所の職員。日本福祉大学の千頭教授がコーディネーター、大府JC理事長の本田さん、久野大府市長と私の3人がスピーカーになって、「地域資源の活用による新たなまちづくりの創出」と題して、健康のまちづくりとウェルネスバレー構想についてディスカッションしました。
一昨年までJCメンバーと両首長の懇親会が行われていましたが、昨年からアルコール抜きの討論形式になりました。私もお酒が入るとついつい飲む方に集中してしまうので、意見交換にはアルコール抜きの方が自分としては都合が良いです。できれば雛壇ではなくて、JCのみなさんや役所の若手職員も加わって平場で懇談したいものです。

今晩は、東浦町商工会主催『於大の学』の講師に招かれました。「東浦町の新しい形を探る」と題して、就任以来の流れや日頃考えていることなどを1時間半程お話しさせていただきました。少し時間オーバーでまとまりに欠ける話しになってしまいましたが、皆さんがとても熱心に聴いてくださったことを感謝しています。

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2012/10/18

ハロウィンの季節です。

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ところで、ハロウィンって何なんでしょう?

Halloweenは、イギリス、アイルランド、アメリカのなどのアングロサクソン系の国で、10月31日に行われるお祭りです。特にアメリカでは、街をオレンジ色と黒を基調に、かぼちゃをくり抜き目・鼻・口をつけた提灯、黒猫、ガイコツ、クモやクモの巣などで飾りつけ、夜になると子どもたちが思い思いに仮装し、近所を「Trick or Treat」(ご馳走してくれないと悪戯するぞ)と周り、お菓子をねだりながら練り歩きます。家庭では、カボチャのお菓子を作り、子どもたちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開きます。パーティーでは、リンゴを水に浮かべ、手を使わずに口でリンゴをとるゲームをするそうです。

Halloweenとは聖夜の意味で、All Hallow's(万聖節:キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)のEve(前夜祭)が語源です。
そもそもの起源は、数千年前の古代ケルト民族の祭りが起源と言われています。古代ケルト人は、10月31日を1年の終わりとしていました。そして大晦日の夜に、この世と霊界を結ぶ門が開き、死者の霊が親族を訪れたり、悪霊がうろつき悪さをするものと考えていました。死者の霊を導いたり、悪霊を払い去ったりするために、焚き火を使った祭りが行われていました。

古代ローマ人がブリテン島を征服してから、古代ケルト人の祭りに古代ローマ人の祭りが組み合わさり、その後、キリスト教が伝来して今のHalloweenが出来上がりました。クリスマスツリーが古代ゲルマン民族の祭りが起源だった話しに似ていますね。

では、なぜカボチャなのでしょうか?

→かぼちゃのオバケの由来・・・ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)のおはなし
 http://allabout.co.jp/gm/gc/189281/ …いかにも契約社会らしいお話しです。

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2012/10/17

東京タワーからの都内の夕景

8月1日に永田町でセミナーを終えて、帰り掛けに東京の夕景~夜景を見に行きました。
東京スカイツリーではありません。東京タワーです。

前に行ったのはもう20年以上昔のこと。その時も思いましたが、東京の見晴しはここが一番だと思います。都心にあって、周りの高層ビルよりも少し高いくらいの適当な目線。スカイツリーにはまだ登っていませんけど、スカイツリーだったら、この適度な地上との親近感は得られないと思います。

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下の展望台から、ズームで目一杯。スカイツリーの遠望です。

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六本木ヒルズとミッドタウンの間に日が沈もうとしています。

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芝、お台場方面は、夕日を浴びてきれいです。

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汐留、丸の内方面です。画面中央左寄りのスカイツリーわかりますか?
ズームアップして撮ったのが下の写真です。

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真夏なのに、比較的視界良好。西の空に富士山が見えます。既に日は沈んでいます。

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  画面中央左寄りが富士山。右端のビルは六本木ヒルズ森タワーです。

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  ワイドで撮ったものです。画面の真ん中に富士山があるのがわかりますか。

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 街の明かりが灯ってきました。

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再び、芝・台場方面です。

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汐留、丸の内方面。一番手前の高いビルは愛宕グリーンヒルズです。

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ほぼ完全に日が暮れて、西の空にわずかに明るさが残るのみになりました。

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東京タワーからの都内夕景でした。

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変わりゆく東京

東京に来るたびにどこかで古いビルが壊されて新しいビルが建っています。まさに諸行無常です。

8月の初めにセミナーで、東京日帰り出張をしたときのことです。行先は永田町の全国町村会館。

 

途中、赤坂見附では、震災被災者の避難所にも使われていた旧赤坂プリンスホテル新館の取壊しが始まっていました。バブル期にはトレンディ―スポットだった丹下健三設計の40階建て超高層です。これだけの規模の超高層ビルの解体は都内でも初めてではないでしょうか。跡地には、超高層のホテル・オフィス棟と賃貸住宅棟からなる、ホテル・オフィス・商業施設・賃貸マンションの複合施設が新たに開発されるそうです。赤坂プリンスホテル旧館として使われていた旧李王家邸は敷地内に移築保存されます。

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ちょうど反対側の青山通りを隔てて、衆議院議長公邸の向こうにそびえるのはプルデンシャルタワー。これは、バブル崩壊後もしばらく廃墟のままになっていたホテルニュージャパンの跡地を再開発し、2002年に森ビルとプルデンシャル生命保険が共同で完成させたものです。

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2012/10/16

自治体トップマネジメントセミナー「地方自治体における今後の総合計画のあり方 ~策定義務付け撤廃後の姿を考える~」に参加して

8月の初めに、全国町村会館で開催された日本生産性本部 自治体マネジメントセンター主催のセミナーに参加しました。

裏金問題や芦浜原発問題に決着をつけた元三重県知事北川さん、公共事業見直しや情報公開の断行で知られる前鳥取県知事で、総務大臣を務めた片山さん、総合計画とマニフェストや予算との連動に取り組んだ前多治見市長西寺さんの講演とパネルディスカッションを聴く機会を得ました。以前にもお話しを伺ったことはありますが、お三方が揃うのは初めてです。物をはっきりおっしゃる方々だと思います。

以下、講演のメモからです。

 
 

●「地域分権時代における地方自治体のあり方」
  北川正恭(早稲田大学大学院教授、元三重県知事)

片山知事は、総合計画を止めにした。西寺市長は、総合計画に基づくまちづくりを進めた。一見正反対のことをしたようで、この二人には共通点がある。地方自治は、部分最適(個別要望の満足)から全体最適(全体システムの確立)へと向かっている。

日本は戦争で140都市が爆撃を受け、300万人が死んだ。戦後、米ソどちらを取るかの選択があった。1960年、池田内閣が高度経済成長、所得倍増を成し遂げるにあたって、国が4大工業地帯の立地を決めた。世界一の皆保険(健康保険と年金)制度は、田舎から労働者を供給するための制度補完だった。54年間の自民党政権は、方向としては国民の期待以上の成果を上げた。

日本は、経済大国、長寿大国を実現し、いま人口減少社会に入った。1ドル360円が前提で、日本の工業社会が成り立っていた。前提は変わった。
制度補完体制を強化することを(体制の中での)改革という。発想・制度を変えることを革命という。変えられない政党はもういらなくなるのが必然だ。

実は、2001年、地方分権一括法がこの国のガバナンスをもう変えている。裏金、官官接待、賄賂・・・ウラの制度で金を引き出しても、情報革命でバレるようになってしまった。
国と地方政府は対等、自治立法権を拡充して自治体の自由度を高める、国から地方自治体への義務付け、枠づけの撤廃というが、みんながグルグル責任逃れをするのが中央集権だから、国からは変わろうとしない。
教育委員会は機能していない。予算も握っていないし、仲間内でやっているだけだ。
監査委員は、議会事務局は、機能しているだろうか。予定調和を求めて、執行部のスパイになっているだけではないか。

右肩上がりの時代は、富の配分が重要になるので、供給する側が強い。住民が陳情して役人が査定することになる。
税収が減るようになると、負担の配分をせざるを得なくなり、納税者・主権者が強くなる。どんなに良い政策でも説明責任が不可欠だ。
県は法律上、総合計画をつくらなくてもよかったが、みんな作っていたのを、片山知事が止めた。市町村の総合計画には国の許可が要った。市町村をバカにしているが、これが自由化された。
考えないのが習慣だったが、考える習慣を身につけねばならない。主権者の声をいっぱい吸い上げて、取捨選択して総合計画をつくる。内発的に気が付けば、国は地方から変わる。

 

●「総合計画のミッションを考える」
  片山善博(慶應義塾大学教授、前鳥取県知事)

1999年に鳥取県知事に就任、前知事の総合計画で苦労した。当時は間違った総合計画をつくっていた。つくるとすれば間違ったものをつくるムードだったので、自分は、つくるのをやめにした。
市町村については、平成23年から総合計画の基本構想の策定義務はなくなった。民主党の地域主権改革は、地域のことは地域の皆さんが責任を持って決める。自治体の中で住民の意見を強くするものだ。
自民党の地方分権改革は、機関委任事務(ある事務のもとでは知事・市町村長は所管大臣の部下だった)を廃止して地方自治体の自由度が高くなった。自治体を強くするものだった。

平成23年5月に総合計画の義務付けを撤廃。自分で決めてくださいに変わった。第1次地方分権一括法で、いっぱい見直したけど、目玉がない。何が変わるのかよくわからなかった。第二次で、起債の制限など、総務省の関与を減らした。金を貸してもくれないところへ行って許しを待たないといけないのは、未成年者か成年被後見人か地方自治体くらいだ。
総合計画の存在意義も自分価値で考えればよい。Concept Makingをすることが大事だ。「しあわせ・住みやすい」は当たり前で、書く意味がない。

1999年当時、鳥取県の総合計画は大規模事業のオンパレードだった。自治体財政はバブル。総合計画に書いてあることをやめるのは難儀だった。
総合計画では、どういうまちにしたいか、何に重点を置くか、みんなのコンセンサスを得ることが大事。例えば5年後、10年後の教育環境をどうするか。
日本の国是は、明治時代は富国強兵だった。戦後は平和で民主的、そして金満国家、土建国家ときたのか? 今こそ国是が必要だ。例えば「知的立国」か。「強靭化公共事業立国」もあっていいけど嫌いだ。

自治体の総合計画は誰のためにつくるのか? 今のそして将来の住民のためではないか。
当時は、首長のためと思っている職員もいた。それとも、県会議員のため? 総合計画を作らないと受注調整できないので、土木業者が戸惑うという話もあった。
当時の鳥取県の総合計画は、箱モノのオンパレードだった。正当性のあるものなのか。
議会はタッチしていない。行政の都合の良い人を集めて作った。将来のイメージを規定するものであればデモクラティックコントロールが必要。議員は案を吟味する側だから、つくる一味であってはならない。
その代り議会の議決に付す。正当性、継続性、拘束性、財政との整合性を得るためにも議会のチェックは必要だ。

これから、税収増える、地方交付税増える、人口も伸びるは、おかしいだろう。本当にこの事業をやりたい、だけど、お金が足りないのなら、住民税を上げる、固定資産税を上げるなどの算段を盛り込むべきだ。そして、住民との接点、説明を持ち、議決に付す。変更可能なプロセスも必要だろう。

 

●「全体最適化のための基礎的自治体の役割と総合計画のあり方」
  西寺雅也(名古屋学院大学教授、前多治見市長)

地方分権一括法に関する一連の条例改正を、市町村は法務担当だけで済ませてしまった。現場職員が自分の仕事と結び付けて理解していない。指示待ち状態。職員は市民や首長ではなくて、国の省庁や利害関係者を見ている。

管理部門が事業課に指示するのではダメ。現場の分権改革が必要だ。保育所の規制撤廃にしても、現場職員が自分で考え、市民と議論して、何がよいかを決めねばならない。
規則のままのものは、条例化の点検が必要だ。

2012年に1億2千8百万人が、2060年には8千6百万人に。60年かけて増えた人口が50年で元に戻る。50年前当時は、ほとんどが農地だった。人口が減るのに市街地は増やせない。縮小型の政策への転換が必要だ。

総合計画は、最上位の計画(マネジメントの核)であり、部署横断的である。総合計画が必要と判断すれば、根拠条例をつくり、基本計画も議決する。つくらないと首長(マニフェスト)の暴走を許すことになる。サービスが増えるのであれば合意形成の必要性は薄いが、負担を分け合うには市民(利害関係者)の納得が必要。実施計画と基本計画の関連性がなければいけないし、財政と一体性を持たせる必要がある。

 

■3者によるパネルディスカッション
 「地方自治体における今後の総合計画のあり方 ~策定義務付け撤廃後の姿を考える」

北川:総合計画は、分権時代にわが町はどうするかの「決意」だ。企画課のみの仕事ではない。

片山:議会が変わらねば。与党と野党があって、与党に根回しして、それでおしまいではダメ。与党も反対ありきでは議論にならない。
議院内閣制には党派拘束はつきものだ。しかし、二元代表制で「与党・野党」は変だ。
首長は1人を選ぶのでハズレもある。配偶者だってハズレる。議会は大勢でバランスが取れるので、まだマシと思っている。
傍聴という言葉があるが主権者が「傍(かたわら)」で聴くのはおかしい。「市民席」とかなんとかいうべきだ。アメリカの議会では、大聖堂で拝観するようなことはしない。議員は平場のテーブルでやっている。市民意見も聞くし市民は拘束されない。
日本の議会は病んでいる。八百長だと言ったら、議員が怒った。「真実は人を傷つける」とはよく言ったものだ。議論して、どちらなのかハラハラするのは当たり前。結論が決まっているのは八百長だ。

北川:議会だけではなく、執行部も出来が悪い。執行部にも八百長の責任がある。

西寺:12年の間に議会との関係が日増しに悪くなった。自治基本条例には誰も賛成しなかった。5本出しなおして、自治基本条例だけは通してもらった。与党・野党はないので、職員は喜々としていた。議会と良い緊張関係になれば、本質的な議論ができるし、職員にとっても刺激になる。
総合計画では地域課題を出した70年代の武蔵野市のようなものを目指した。総合計画で予算を管理することが基本。その場合、首長の任期を意識する必要がある。マニフェスト選挙の後で総合計画を見直す。時間がかかってもその都度市民に説明する。
総合計画の策定委員会には議員を入れてはいけない。ボスを入れれば懐柔になる。最近、議会も特別委員会をつくって、議会で議論するようになった。
一つ一つの事業を財政的にもチェックする必要がある。

北川:国の財政計画に基づいて総花的に総合計画をつくっていたのみだったので、「生活者起点」をコンセプトに首長と職員も住民も徹底的に議論した。

片山:5年間の財政計画などを議決する手もある。議決すれば議会も拘束される。
総合計画を住民投票にかけるのは、選択の問題だ。住民が参加すれば住民も拘束される。変更にも住民投票が必要になる。だったら葉書による投票でどうか。
総務大臣の時に、団体自治の強化のために議会の強化と住民投票による補完を考えた。住民投票を選択でき、その結果に拘束されるよう自治法改正をしようとしたが、内閣が変わって無くなった。地方6団体が反対したからだ。
地方は住民に近いんだから権限をよこせと言っておきながら、住民は信用できないというのは御都合主義だ。議員の権限は住民の権限を代表してもらっているので大政奉還を少しするだけだ。住民が信用できないなどということは住民の代表が言うことではない。
鳥取県知事の時には、情報公開を徹底してダムなど納得のいかないものは予算化しなかった。
臨時財政特例債は合併特例債のようなもの。一度だまされる人は二度だまされる。国はこのままいけば破綻する。
それでも、国の役人のミッションは変わっていない。相変わらず自分のために働いている。天下り予算の方が優先。県知事の時にミッション改革をやったら300億円浮いてきた。
財務省はソブリンリスクと言いながら、200兆円の国土強靭化計画を認めてしまう。議員も定数を減らせない。海外視察をなくせない。民主党ではミッションを変えられない。

西寺:自ら政策形成しないと形成能力は身につかない。満場一致の必要はない。首長が、政治的リーダーかつ経営管理者として、どれだけ職員のやる気を起こせるかが大事。
オーケストラに指揮者がいなくても演奏は可能だ。しかし、音楽には、スコア通りではなくてコンダクターの意思が必要だ。2:6:2どころか、優秀な職員は1%だ。新しい政策をつくると視察がいっぱい来て有名になる。職員はガラッと変わる。

北川:マニフェストは必要か?
これまでは、富の分配が関心事だった。選挙公約はデタラメで、民主主義の機能しない幸せな時代だった。
これからの選挙は、「利益誘導・お願い」から「約束」へ。自民党は民主党よりもっと頼りなかった。高度成長に乗っかっていただけ。マニフェストで当選すれば行政職員は頭を切り替える。

片山:選挙をどうするか。少しでもマシなところを選ぶ。しかし、日本には、党員の考えで政策を実現するマトモな政党がない。自民も民主も個人の党員がいなくて、企業・団体が支持者。単なる現職議員と落選議員のクラブで、当選が目的になっている。共産党のみ党員がいるが、日本の政党は基本的には、「党員いない、リーダーいない、政策ない」の3無いだ。大阪はリーダーいそうだが、この指とまれで、やはり党員がいない。

西寺:どの政党からも地域の政策を提案されたことがない。地域で政策づくりしない。活動は個別訪問、あいさつのみ。国政にも地域の政策は反映されない。

北川:地域政党(ベンチャー)が伸びてきた。ヨコハマはがん撲滅など8つの政策を掲げている。地方議員が国政の集票マシーンに堕落するのみでなく地域政策をつくれ。

片山:東京でも大阪でも静岡でも原発投票条例が否決された。今だと、原発をやめるべきと考える人が多いだろう。代替エネルギーを考えると、話が変わる可能性がある。聞き方次第で変わる可能性がある。
スイスではまず議会で熟議する。その結果を丁寧に資料提示して、議会の意見をつけて、住民投票に付す。そのくらい丁寧にすべきだ。
討論型民主主義、討論型住民投票ともいうべきもので、地方なら議論と投票を何度も繰り返して結果を収斂することは可能かもしれない。

西寺:多治見は有権者の1/4で投票できるが、尊重規定だ。直感的に賛成・反対の危険はある。事前討論のステップを繰り返すことが必要だ。

北川:Facebookの影響で、カダフィー政権も1か月で倒れてしまう時代だ。固定電話アンケートは高齢者しか出ない。Webなら17~18問どころか200問くらいまで聞ける。ポピュリズムを避ける方法を模索しなければならない。

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2012/10/15

陶と灯の日

10月10日、常滑で「陶と灯の日」という宵の催しがありました。INAXライブミュージアムや商店街の近くの大落川など市内数か所で、陶製のランプシェードや紙製灯篭に灯がともりました。10月10日は 伊奈製陶創業者で初代常滑市長、伊奈長三郎氏の命日なのだそうです。

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2012/10/14

『全国まちづくり商店街サミット2012 in安城』が10月26日に開催されます。

安城で全国まちづくりサミットが開催されます。
詳しくは、http://www.machi-anjo.jp/summit/anjo/をご覧ください。

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全国から商店街関係者が集まり、フォーラムや交流会を通して商店街の未来のあり方などを探るサミットです。第1回(東京都新宿区)から第10回(愛媛県新居浜市)までは「全国リサイクル商店街サミット」、第11回大会(東京都品川区)が「全国商店街サミット」、第12回大会(福島県福島市)からは「全国まちづくり商店街サミット」という名称で開かれています。
2012年の全国まちづくり商店街サミットは、昨年よりアトム通貨の流通を開始し、振興組合の共同出資でまちづくり会社も設立した愛知県安城市で開催します。課題や成功事例などを共有しながら、商店街の明日をクリエイトしていきましょう。

テーマ:「日本人のココロ」は、商店街が守る。
      商店街を明日をクリエイトしていきましょう
開催日:10月26日(金) 13時より
場 所:愛知県安城市文化センター・市民会館

詳細&申込(10月19日締め切り)

http://www.machi-anjo.jp/summit/

<主なプログラム>
・基調講演
  大林 宣彦氏    (映画作家・監督)
・分科会1  商店街の底力
  コーディネーター
    地域ブランドアドバイザー   西脇正倫氏
  パネラー
    NPO法人AMP理事長(百縁商店街)   斎藤一成氏
    まちづくり実践塾   古田篤司氏
    岡崎まちゼミの会   松井洋一郎氏
    カリアンナイト 主催者   杉浦幸夫氏
・分科会2  コミュニティ再生と被災地支援
  コーディネーター
    早稲田商店会 相談役   安井潤一郎氏
  パネラー
    宮古市末広町商店街振興組合   佐香英一氏
    神戸市長田区大正筋商店街振興組合   伊東正和氏
    春日井商店街連合会   水野隆氏
    安城中央商店街連盟 会長   深谷政信氏
・分科会3  まちづくり事業(会社)と商店街
  コーディネーター
    NPO法人まちづくり協会   三橋重昭氏
  パネラー
    豊田まちづくり株式会社 社長   河木照雄氏
    株式会社御祓川 社長   森山奈美氏
    米子市タウンマネージャー   杉谷第士郎氏
    株式会社安城スタイル 社長   小島祥次氏

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2012/10/13

愛知駅伝の東浦町代表選手の選考会がありました。

年末に開催される愛知県市町村対抗駅伝の東浦町チームに出場する選手の選考会が、あいち健康の森でありました。小学生約30人、中学生約50人が、ストレッチ・アップの最中です。
この後、池の周囲のジョギングロードを走って日ごろの練習の成果を競いました。悔いのないよう各自の実力を発揮してほしいと思います。

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2012/10/12

9月29日に、豊明市事業仕分けを見学に行きました。

豊明市の事業仕分けの第一日目を見学に行ってきました。9月29日(土)・30日(日)の2日間で20事業を仕分けました。結果は、豊明市のホームページをご覧ください。
 ・http://www.city.toyoake.lg.jp/hishoseisaku/seisakusuishin/01gyouseikeiei/01-7jigyousiwake%20index.htm
 ・http://www.city.toyoake.lg.jp/hishoseisaku/seisakusuishin/01gyouseikeiei/01-7jigyousiwake/jigyousiwakekekka201209.pdf
 ・http://www.city.toyoake.lg.jp/jigyousiwake/haishin.html

豊明市の事業仕分けは、滋賀大学がコンサルに入っていて、コーディネーターと仕分け人の一部は滋賀大の仕分けチームからの派遣です。

豊明市の仕分けの特徴の一つは、事業仕分けに掛ける事業を市民の投票で選んだことです。市民参加で事業も選ぶのは理想と思いますが、反面、どれだけの市民が個々の事業を理解して投票してくれるのか難しいところだと思います。

「区一括交付金事業(市内各地区への一括交付金)」が仕分け対象になっていましたが、この事業は実施一年目です。仕分け人から実績報告の中に成果が見えない状況で、なぜ仕分けに掛けるのか疑問の声が出ていました。
一括交付金のあり方についての仕分け人同士の議論もありました。今以上に、市民に地域の活動として一体何をやってもらうのか、市民自治に期待しすぎているのではないか? いや、自治の権限と財源をもっと大きくすべきではないか? と言った根源的な発言がありました。また、何年に一度の事業に対して基金化を可能にしては? 老人憩の家を指定管理にすべきでは? 区の役員に対して補助金から区が上乗せして報奨金を支払うのは違法支出ではないか? 防犯灯の電気料金などは補助金からではなく市が直接電力会社に支払ったほうが簡単ではないか? 区のサイズをもっと大きくして補助金もさらに統合すべきではないか? 総合計画策定時に各地区ごとに地域まちづくり計画をつくったうえで補助金を予算化しては? など、鋭い指摘が特に市民仕分け人から飛んでいました。

この日の日程が終わって最後に、市民判定人の皆さんから感想を聞く場面がありました。市民の皆さんが口々に話す言葉の中に「市民が参加して、みんなで良いまちをつくりたい」と言う気持ちがひしひしと感じられました。

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2012/10/11

第3回事業仕分け委員会

9月19日に、第3回事業仕分け委員会がありました。

事業仕分け終了後に、事業仕分け委員会では、事業仕分けの際に仕分け人と判定人から出た質疑・意見の範囲内で、仕分け結果を確認し、事業の改善案をまとめることにしています。この際に、行政の意見は加えないこと、また、万一、委員独自の意見が出た場合は、事業仕分けの結果と委員の意見とを分けて記録に残すこととしました。

第3回事業仕分け委員会では、、コンサルタントを委託した地域問題研究所が、仕分け人と判定人から出た意見をまとめた資料を、各委員が参考にしながら、仕分け結果と改善案の取りまとめ作業を行いました。当日の議事についてはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/01kikaku/jigyoshiwake/index.htmlをご覧ください。

次回の事業仕分け委員会では、第3回のとりまとめ結果をもとに最終的な報告書を作成し、町長に対して、事業の廃止・継続・拡充・改善などの結論を具体的に報告していただく予定です。

次の第4回事業仕分け委員会は10月15日(月)13:30から西会議室で開催予定です。これで最終回になると思われます。

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2012/10/10

マイチャレンジインターンシップ2012報告会を聞きに行きました。

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企業でも、行政でも、学校でもない、市民の寄付による、高校生のための公募型インターンシップ。一般社団法人 アスバシ教育基金が市民有志から寄付を募って、NPO法人 アスクネットが実施する日本初の市民ファンドによる高校生の職業体験の報告会が9月15日に名古屋 ウインクあいちで開かれました。

昨年度まで行政の委託事業としてインターンシップ事業が行われていましたが、財政難で行政からの資金は打ち切り。代わりに415名の有志から寄付を集めて、高校生の71人が大小様々な企業(鉄道、デパート、役所、福祉施設、食品メーカー、動物病院、設計事務所…)等で職業体験をしました。そのうちの6人の高校生が、緊張感の中にも笑顔で元気に社会との出会い体験を報告しました。

アスバシ教育基金の毛受芳高代表理事によれば、アスバシとは、「明日の社会にかける橋=学びと就労をつなぐ橋」なのだそうです。
いまや、大卒の2人に1人、高卒の3人に2人が、就職ができないか、または一旦就職しても3年以内に仕事を辞めています。少子高齢化の進行で若者世代が高齢者世代を支えねばならず、若者世代の負担が増える一方で、不安定就労状態に陥る若者が増えています。このままではいくら増税しても、税金を払うどころか、もらう人ばかりの社会になってしまいます。これは若者の問題ではなく、私たちみんなの問題です。
我々は、教育への投資によって若者が挑戦できる環境をつくり、若者の未来を後押しすべきです。特に高校は専門を決める大事な時期。とりあえず大学ではダメ。この時期に生きた体験を伴うキャリア教育が必要です。
しかし、公募に応募する人は伸びるかもしれないが、大多数の人はやはり取り残されるのではとの疑問が湧きます。これに対して毛受さんは、「体験者が学校に戻って他の高校生に広がっていくだろう。組織には必ず後からついてくる人たちがいる。熱い想いのメンバーがとにかく動くことから始まる。やる気のある人から先にに巻き込めば良い。」とおっしゃっています。
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2012/10/09

世界の高い橋ランキング・・・上には上がある

以前、新旅足橋のことを記事にしたが、世界の高い橋ランキングList of highest bridges in the world)がWkipediaに出ているので紹介しよう。

450pxshintabisoko_bridge_1_2                     新旅足(しんたびぞこ)橋

新旅足橋(国内1位、世界43位、高さ200m)もちゃんと載っている。ここで言う「高さ」とは「橋の路床から真下の地面あるいは水面までの距離」・・・The deck height of a bridge is the maximum vertical drop distance from the bridge deck (the road bed of a bridge) down to the ground or water surface beneath the bridge span.・・・のことで、橋塔も含めた「背の高い橋」ランキングについては、「List of tallest bridges in the world」をご覧いただきたい。

ランキングを見ると、供用されている世界で一番高い橋は、谷底からの高さ496mの四渡河特大桥。中国河北省にある。
ランキングのハイエスト10のうち7つまでが中国の橋で、中国が険しい山間部にすごい勢いで橋を造っていることがうかがえる。

800pxsiduhe2wide2011a                        四渡河特大桥

世界で一番背(橋塔などの構造物の上端から、地上または水面から見える橋脚などの基部までの高さ)の高い橋は、フランスのミヨー橋(Viaduc de Millau)で、高さ343m。明石海峡大橋(高さ298.3m)も4位にランクされている。

Photo_of_viaducde_millau                         Viaduc de Millau

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2012/10/08

イグ・ノーベル賞は、スピーチジャマーの開発で、日本人が受賞。さて、オルソ・ノーベル賞は?

今年のノーベル賞受賞者が間もなく発表されるようだ。さて日本人の受賞は?!

ノーベル賞ならぬ「イグ・ノーベル賞」と言う賞があるのをご存じだろうか。

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる」研究に対して贈られる、「ノーベル賞のパロディー版」と言ってもよい賞だ。”Ig Nobel”は、”Nobel(ノーベル)”と、”Ignoble(品のない、あさましいの意味の英語)”を掛け合わせた造語だそうだ。つい先月、「スピーチジャマー」の発明が評価?されて日本人が受賞者になったことは記憶に新しい。

”SpeechJammer”とは読んで字の如く、人の話すのを妨害する器械だ。人間は話をするときに常に自分の話しをフィードバック(確認・照合)しながら話しているが、その声をいったんマイクで拾ってから少し(0.何秒か)遅らせて聞くと脳が混乱してしゃべれなくなってしまうことが知られている。この原理を応用して、話しの長いヤツ、うるさいヤツを黙らせようというのがこの発明だ。
小学校の運動会などで挨拶をするとき向かいの建物に反射した音が返ってきてとても話しにくくなる経験はないだろうか。私は、昔、科学博物館のようなところでこれと同様のデモンストレーションを見たことがある。実際に試してみると、不思議なくらい全くしゃべれなくなってしまった。

おもしろい発明だが、果たして新規性はあるのだろうか?? ポータブルにしたところがミソなのだろうか。発明というよりは開発と言った方が良いのかもしれない。

ところで、このイグノーベル賞。これまでにも、日本人がカラオケの開発(平和賞)や、たまごっちの開発(経済学賞)で受賞しているそうだ。

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2012/10/07

第62回東浦町芸能祭

季節の移り変わりには、行事・イベントがたくさんあります。今朝ここへ来る前にも自然環境学習の森の稲刈りを見てきました。

今年は、東浦町文化協会創立30周年。

日本文化の特徴は四季があることと言われます。俳句や短歌には季語があるし、食べ物にも旬があります。旬は毎旬(1日、11日、21日)の初めに行われた宮中の儀式が語源になっているそうです。

季節の微妙な移ろいに気づき感動する力、そして、その感動を他の人に伝えようとする表現の力が文化、芸術の原動力になっているのではないでしょうか。

人生においても、どれだけたくさんのの体験をしたかではなく、同じ体験の中から自分なりの感動をどれだけ受け取れるかが幸せの大切な条件ではないかと思います。

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自然環境学習の森 稲刈り

自然環境学習の森で、有志の皆さんが、無農薬で育ててきた手づくり田んぼの稲刈りがありました。町の広報自然環境学習の森応援ブログの呼びかけを見た人たちも家族連れで参加して、鎌を使って稲を刈りました。私は、文化協会の芸能祭に出席するために途中で失礼しましたが、このあと刈った稲を束ねてハサかけまでして作業を終了しました。

2週間後の10月21日(日)には、脱穀・風力選別(唐箕)作業が予定されています。今年は何kg収穫できるか楽しみです。因みに昨年は小さな田んぼ2つで80kg収穫できたそうです。
12月の定例会(毎月第一日曜日を各部会の作業日と決めています。)には、取れたお米で餅つきが計画されています。興味のある方は是非気軽にお立ち寄りください。

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素人の手づくり田んぼを遠くから見たところです。手前のハサが掛けてあるところは本職の農家の田んぼです。

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道を隔てて田んぼの反対側には栗の大木があります。今年は栗がいっぱい実っています。

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新池の水面には菱がビッシリ生えています。

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2012/10/06

はんだ山車まつり

10月6~7日と半田のだし祭りが行われています。5年に一度の大掛かりなお祭りです。

1826年の文政年間に建造されたものから昭和初期に造られたものまで、半田の各町内の組ごとの山車が総出場。市内を引き廻します。山車の多くは、江戸時代に造られたもので、からくり人形などの仕掛けを装備、国指定の重要無形民俗文化財に指定されているものもあります。

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本当か冗談かは知りません。半田市内は他のまちよりも電線が高い位置に張ってあるそうです。それでも背の高い山車は要注意です。

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山車が1輌ずつ順次入場してきて、街中の山車31輌が結集します。まだまだこれからです。

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醸造蔵や倉庫が立ち並ぶ運河沿いでは、知多半島観光物産展が開かれています。東浦からもいくつかのブースが出店していて、元八百屋さんの漬物や、授産所のシフォンケーキ、居酒屋さんの地鶏焼きなど販売していました。(ほかに見落としがあったらごめんなさい。)
右下は、知多娘公式サイトファンサイト)で話題のNPO法人エンドゴールのお店。知多娘のオフィシャルグッズを売っています。各市町ごとにキャラクターがいて、東浦未来が東浦町の紹介役です。

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生き生き長寿フェア2012  高齢者スポーツ大会

あいち健康の森で、愛知県と県社会福祉協議会主催の生き生き長寿フェア2012が開催されました。県内各地の老人会の参加で、だれでも楽しめるニュースポーツの紹介、ウォークラリー、マラソン大会、健康関連ブースの出展などがありました。開会式に出席し、地元の首長として、大府市長とともにご挨拶させていただきました。

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ここ、あいち健康の森は、大府市と東浦町にまたがっています。ステージの左後ろの茂みのあたりが境界で、こちらが大府市、池の向こうにある健康プラザの大きな建物は東浦にあります。

日本人の平均寿命は長く世界のトップレベルにありますが、最近、「健康寿命」という言葉を聞くようになりました。健康寿命というのは、単に何歳まで生きるかということではなくて、介護を受けたり寝たきりになったりせずに自立して健康に生活できる寿命を言います。

健康寿命を、都道府県別(今年6月の厚労省が発表)でみると、男性の1位は愛知県で71.74歳(平均寿命-7歳)、女性は、1位は静岡県ですが、愛知県は3位で74.93歳(平均寿命-10歳)と、いずれも上位を占めています。平均寿命と健康寿命の差は「健康に過ごしていない期間」に相当すると考えられます。
そこそこ都市的で快適な暮らしができるとともに、田園もあってのびのびと暮らせるためなのでしょうか。愛知県は健康で幸福に暮らせる県と言っても良いのではないかと思います。

   「健康寿命」ランキング上位3県(カッコ内は平均寿命)
    ●男性
    【1位】愛知県:71.74歳(79.05歳)
    【2位】静岡県:71.68歳(79.35歳)
    【3位】千葉県:71.62歳(78.95歳)

    ●女性
    【1位】静岡県:75.32歳(86.06歳)
    【2位】群馬県:75.27歳(85.47歳)
    【3位】愛知県:74.93歳(85.40歳)

生き生き長寿フェアでは、身体を動かす様々なイベントが予定されています。
日ごろ身体を動かすことは、生活習慣病を防ぎます。
人間はスポーツの得手不得手はありますが、そもそも動物ですから、身体を動かすことが本来・本能的に楽しくできているはずです。身体を適度に動かすことが、充足感、心の幸せになり、ひいては、身体能力のみならず免疫力など体の機能向上にもつながります。無理なく楽しく体を動かして、充実した一日にしていただきたいと思います。

お時間がありましたら、身体を動かした後は、あいち健康プラザの温泉で汗を流してはいかがでしょうか。
もう一つ、げんきの郷にも温泉があります。あえて個人的な感想を言えば、げんきの郷は広くていろんな浴槽が楽しめます。健康プラザのほうは落ち着いて入れる感じでしょうか。お好みでお選びください。ちなみに健康プラザの温泉は東浦町に、げんきの郷の温泉は大府市に所在しています。

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2012/10/05

特別支援教育講演会「これからの特別支援学校のあり方を考える」のご案内

10月28日(日)13時~16時、武豊町中央公民館にて、
「これからの特別支援学校のあり方を考える」と題して特別支援教育講演会を開催します。半田養護学校の過大化解消も話題に出ることと思います。

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2012/10/04

ゆるキャラグランプリ2012に東浦町の観光キャラクター『おだいちゃん』がエントリーしました。

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東浦の観光キャラクター『おだいちゃん』が、ゆるキャラグランプリ2012にエントリーしました。
10月4日(木)0時現在、138ポイントで434位です。全部で、620以上のキャラクターがエントリーしています。

どうか、おだいちゃんに皆さんの清き1票を!よろしくお願いします。

  ※11月16日(金)まで、同一アドレスで、1日1票投票できます。
   (初回は登録が必要です。PCアドレスのみ登録可能。)

  ゆるキャラグランプリ2012の詳細はこちらから → http://www.yurugp.jp/

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私はもう投票を済ませました。

  東浦町観光協会からのお願いでした。

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2012/10/03

首を垂れる稲穂と彼岸花の集合写真

観測史上一番暑かったと言われる9月が終わって、今、ヒガンバナが咲いています。

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川の土手にも咲いています。秋の日差しがまぶしいです。

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2012/10/02

交通安全高齢者自転車愛知県大会の練習風景

11月15日にポートメッセ名古屋で、第9回交通安全高齢者自転車愛知県大会が開催されます。その知多郡代表として、藤江チームが出場します。

大会では、自転車の安全な乗り方を競います。乗るときは、ちゃんと後方確認。止まるときは後方確認したうえで右手で停止の合図をして止まります。踏切や横断歩道、曲がる時の確認と合図も採点対象になります。板渡りやスラロームなど技術を試されるものもあります。ぜひ頑張っていただきたいです。

写真は選手のみなさんの練習風景です。

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   大胆に2つ飛ばし!           おっと倒れちゃった!

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                 お見事クリア!

自分も試しにやってみました。結構難しいです。

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2012/10/01

中秋の名月

撮影した方からいただいた9月30日の満月です。台風が去ってから撮ったものと思われます。2000mmのズームを使ったそうです。

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