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2012/10/17

変わりゆく東京

東京に来るたびにどこかで古いビルが壊されて新しいビルが建っています。まさに諸行無常です。

8月の初めにセミナーで、東京日帰り出張をしたときのことです。行先は永田町の全国町村会館。

 

途中、赤坂見附では、震災被災者の避難所にも使われていた旧赤坂プリンスホテル新館の取壊しが始まっていました。バブル期にはトレンディ―スポットだった丹下健三設計の40階建て超高層です。これだけの規模の超高層ビルの解体は都内でも初めてではないでしょうか。跡地には、超高層のホテル・オフィス棟と賃貸住宅棟からなる、ホテル・オフィス・商業施設・賃貸マンションの複合施設が新たに開発されるそうです。赤坂プリンスホテル旧館として使われていた旧李王家邸は敷地内に移築保存されます。

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ちょうど反対側の青山通りを隔てて、衆議院議長公邸の向こうにそびえるのはプルデンシャルタワー。これは、バブル崩壊後もしばらく廃墟のままになっていたホテルニュージャパンの跡地を再開発し、2002年に森ビルとプルデンシャル生命保険が共同で完成させたものです。

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