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2012/11/03

「移動美術館」が始まりました。

移動美術館の開館式が東浦町郷土資料館(うのはな館)でありました。

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きょうから12月2日まで、愛知県美術館に常設展示されているような第一級の名作を間近に見ることができます。

毎年、県美術館の収蔵品の中からテーマを決めて、県内市町村持ち回りで収蔵品の展示をしています。平成6年の南知多町を皮切りに、今年で19回目。一昨年は安城市民ギャラリーで「近代絵画に見る人と自然」、昨年は新城文化会館で「生命の賛歌―自然をめぐる絵画と焼き物」をテーマにした美術展が開かれました。
今年のテーマは、「日本洋画と近代陶芸の名品」です。絵では、黒田清輝の「花と猫」、梅原龍三郎の「横臥裸婦」、岸田劉生の「高須光治君之肖像」、古賀春江の「夏山」などが展示されています。黒田清輝、岸田劉生などというと、中学の教科書にあった「湖畔」や「麗子像」などが思い浮かびます。

11月25日(日)には住民の有志の皆さんがチェロのコンサートを企画しているそうです。音楽を聴きながら日本を代表する作家の美術にふれられる素敵な企画だと思います。

※11月17日には、ギャラリートーク(県の学芸員による作品説明)があります。

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