連休3日目も秋晴れの良い天気。県文蓮芸能大会、チェロ・ミニコンサート、里山づくり講座・・・などがありました。
愛知県県文化協会連合会の知多地区芸能大会がありました。今年は、東浦町文化協会が持ち回り幹事ということで、開催地を代表してご挨拶をさせていただきました。開催地と言っても、東浦には立派な舞台設備がありませんので、大府市勤労文化会館(もちのきホール)をお借りしての開催です。
知多半島の5市5町の文化協会がそれぞれ自慢の芸能を持ち寄って発表します。人前で何かを表現するのはそれなりにストレスのかかることですが、同時に、人前で表現するすることに喜びを感じるのも人間の本性だと思います。今様なポップな芸能も加わって年齢的にもジャンル的にも芸能のすそ野が広がることを期待したいところです。
移動美術館が開催中のうのはな館(東浦町郷土資料館)で、チェロ・ミニコンサートがありました。「晩秋に響くチェロ、日本洋画と近代陶芸の名品とともに」と題して、紫竹友梨さんのチェロ演奏とトーク。聴衆は幼児も含めて70人ほど。シューマンのトロイメライ、プッチーニの誰も寝てはならぬ、滝廉太郎の荒城の月、アイルランド民謡のロンドンデリーの歌、ヴィヴァルディの四季(冬)など誰にも馴染みのありそうなポピュラーな曲を聴くことができました。
自然環境学習の森では、里山づくり講座の一環で竹を燃やしてポーラス炭づくりをしていました。里山では、今ちょうど紅葉の真っ盛り。秋の里山の風景をご覧ください。(2枚目の写真は逆光のためコントラストや色彩を調整してあります。)
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