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2012/12/29

東京財団週末学校のご案内

以下、東京財団からの自治体職員向け実力アップ研修プログラムのお知らせです。
詳しくは、http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/をご覧ください。

 

■┓「東京財団週末学校」2013年度参加者募集
┃┃ 来たれ、全国の精鋭! 地域をよりよくしたい人、募集
┗┛――――――――――――――――――――――――――――――――
半年間週末を利用して、頭と身体で徹底的に自治の本質に向き合う―「東京
財団週末学校」は、志ある市区町村職員を対象とした人材育成プログラムで
す。自らのまちに埋もれていた価値に気づき、住民とともに形にする意欲と
能力を育てるこの取り組みは今年で10年目を迎え、全国に180名の修了生を
生みだしています。

「この地域をよりよくしたい」という強い想いを持った全国の皆様のご応募
をお待ちしております。

【目的】
・住民を主体とする地方自治の実現と地域の潜在力を活かした多様性あるま
 ちづくりのため、自らの頭で考え、行動を起こすことができる人材を育成
 する

【特徴】
・住民とともに「公」を担う“真”の行政の仕事と役割を再認識
・座学のみならず、実際に現場に入り込み、体験を通じた学び
・それぞれの地域の課題を明確にし、課題解決に向けた取り組みを自ら提言
・「自らの地域をよりよくしたい」と強い想いを持つ職員が全国から参加
・週末を利用した参加しやすく、派遣しやすいプログラム構成

【スケジュール等】
・期間:2013年5月から10月の約6ヵ月間、全10回の週末プログラム
・構成:東京でのプログラム7回および国内調査2回(団体、個人調査)、国
 外調査1回を実施予定

【費用】
・受講費、教材費および東京への交通費、宿泊費(実費)は東京財団が負
 担。ただし、国外調査にかかる交通費のうち5万円および個人で行う国内
 調査にかかる費用はすべて参加者負担

【応募資格】
・自らの地域をよりよくしたいという強い想いを持ち、将来、自らの自治体
 や地域においてリーダーシップを発揮したいと志すもの
・市区町村職員であり、5年以上の職員歴を有するもの。ただし、2013年4月
 1日時点で49歳以下のもの
・原則として、所属する自治体の首長、または直属の上司の推薦があるもの

【募集人数】
・20~25名程度(書類、面談により選考します)

【応募方法】
・所定の参加申請書および推薦書を「東京財団週末学校事務局」宛に郵送。
 応募書類は以下URLからダウンロード
 
http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/recruit/

【応募締切】
・2013年2月22日(金)東京財団必着

【これまでの講師】
・片山善博(元総務大臣、前鳥取県知事)、福嶋浩彦(東京財団上席研究
 員、前消費者庁長官、前我孫子市長)、吉本哲郎(地元学ネットワーク主
 宰)、上野健夫(NPO法人 鳴子の米プロジェクト理事長)等

▼ 詳細はこちら
 
http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/

▼ お問い合わせ:東京財団週末学校事務局
 Tel: 03-6229-5503  E-mail:
shumatsu-gakko@tkfd.or.jp

日本が元気になるためには、地域の自立が必要です。自立とは、地域にあるそれぞれの豊かさを再発見し、創意工夫の取り組みにより、個性豊かな地域を自らの手でつくることを意味します。その原動力となるのは「人」であり、自らの頭で考え行動し、地域の活性化に貢献できる人材が必要とされています。東京財団は、全国の市区町村職員を対象とした人材育成プログラムを実施しています。より多くの市区町村職員が参加できるよう、主に週末を利用したプログラムです。

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