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2013/01/31

午前は半田で広域消防の首長会議、午後は豊山で尾張名古屋の行く末を考える会

午前は、半田で知多中部広域事務組合(消防)の首長会議。25年度予算案や今後の主な事業計画について協議した。

午後からは、「第4回尾張名古屋の行く末を考える会」が県営名古屋空港(小牧空港)で開かれた。国際空港がセントレアに移ってからここに来るのはこれが初めて。
河村名古屋市長と開催地の鈴木豊山町長の挨拶ののち、災害協力や救急など、広域連携の取り組み状況についての説明があった。近隣市町村への名古屋市との連携ニーズの調査結果によれば、①災害時の協力体制構築、②人事交流・名古屋市の研修への参加、③市バス・地下鉄・鉄道網整備、④観光PR・共同イベント、⑤徘徊高齢者対策の順にニーズが高かったそうだ。

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空港や格納庫、隣接の航空自衛隊小牧基地をバスで見学したあと、共立総合研究所副社長の江口忍さんから「リニアインパクト」と題してリニア新幹線開通後の名古屋都市圏について講演をいただいた。講演の中で、「名古屋圏で広域連携するのに西三河抜きは考えられない。」「リニアのストロー効果は覚悟すべき。」「東京に吸い取られないために、名古屋の魅力づくりを急がねばならない。」などの言葉が印象に残った。
愛知・名古屋圏で広く広域連携の賛同を得ようとすれば、「尾張名古屋」のネーミングをもう少し工夫する必要があるかもしれない。

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