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2013年2月

2013/02/28

富山まちなか広場・行政と市民の協働・・・大森彌氏トークセッションのご案内

■平成24年度全国地域リーダー養成塾 東海・北陸・近畿ブロック情報交換会
                              のご案内です。

市民の交流を誘発し、豊かな暮らしを創出している富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」の整備・運営を機にうまれた「行政と市民の真の協働」。
この動きをつくるには、「行政マンの動きが鍵だ」と語る大森彌先生の公開トークセッションライブ!を行います。

開催日時:平成25年3月9日(土) 17時~21時
会  場:富山国際会議場204号室(富山市大手町1-2)
テ ー マ:“まちなか広場”は、協働によって実現された。
主 催:(財)地域活性化センター

<プログラム>

①「まちなか広場」トークセッション 17:00~19:00
 講 師:大森彌氏
    (東京大学名誉教授/全国地域リーダー養成塾長)
 ゲスト:京田憲明氏
    (NPO法人GPネットワーク理事/富山市役所建設部理事)
②「まちなか広場」交流会 19:00~21:00

※おまけ企画「富山市まちなか散歩ツアー」同日13:30 富山駅改札集合
       (セントラム、グランドプラザ等の見学)

参加費:①トークセッション無料
    ②交流会4,000円 / ※散歩ツアー無料

申込方法:下記申込書で、3月4日(月)までにお申し込みください。
http://gwork.tank.jp/130309m.doc

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全国市町村国際文化研究所(JIAM)の研修のご案内

全国市町村国際文化研究所(JIAM)の研修のお知らせです。

■ 国際文化系研修

 〇第1回多文化共生マネージャー養成コース
  前期:5月13日(月)~17日(金)
  後期:7月1日(月)~5日(金) (計10日間)
  申込期限:4月4日(木)※申込多数時抽選等
  
http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13208.html

■ 政策実務系研修

 〇【JIAM事例フォーラム】人事評価制度における評価結果の活用
  4月22日(月)~23日(火)(2日間)
  申込期限:3月18日(月)※申込多数時抽選等
  
http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13319.html

 〇自治体財政入門
  5月8日(水)~10日(金)(3日間)
  申込期限:3月25日(月)※申込多数時抽選等
  
http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13338.html

 〇職場のチーム力アップ
  2日間コース:5月13日(月)~14日(火)
         
http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13305.html 
  3日間コース:5月13日(月)~15日(水)
         
http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13306.html
  申込期限:いずれも3月25日(月)※申込多数時抽選等
 
 〇変革期の自治体財務~財政分析・公会計・起債管理・資金調達~
  5月15日(水)~17日(金)(3日間)
  申込期限:3月25日(月)※申込多数時抽選等
  
http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13340.html

■ 市町村議会議員向けセミナー

 〇市町村議会議員短期研修
  議会改革を考える~先進事例に学ぶ住民参加・情報公開~
  4月15日(月)~16日(火)(2日間)
  申込期限:3月14日(木)※申込多数時抽選等
  ※より多くの方に受講していただくため、平成24年度「議会改革を考え
   る」(平成24年10月29日~30日実施)を受講された方はお申し
   込みいただけませんので、ご理解をお願いします。
  
http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13412.html

 〇市町村議会議員短期研修
  自治体決算を考える~決算審査の新しいアプローチ~
  4月25日(木)~26日(金)(2日間)
  申込期限:3月14日(木)※申込多数時抽選等
  ※より多くの方に受講していただくため、平成24年度「自治体決算を考
   える」(平成24年7月5日~6日実施)を受講された方はお申し込み
   いただけませんので、ご理解をお願いします。
  
http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13415.html

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2013/02/27

校長先生の「トイレの話」

町内の中学校の校長先生が書いたトイレにまつわるお話しです。トイレを快適にするのも不快な場所にするのも使い方次第です。

 

ト イ レ の 話

私たちの生活に欠かせないものといえばたくさんあるわけですが、「私たちの家の中で一番大切な場所は」と聞かれたらどこだと答えますか?。どこの家にもあって他の場所では代用できない所があります。それは……トイレです。寝食は寝室やダイニングなどでなくてもできますが、用を足すのはトイレでしかできません。どこの家にも学校にもあり、あって当たり前であり、使えて当たり前であるトイレですが、私たちはそのありがたさを考えたことがあるでしょうか。
今ではトイレといえば水洗が主流になり、シャワー付き、乾燥機能付きのものまであります。しかしトイレが今のように清潔で使いやすいものになったのはまだまだここ数十年のことです。江戸時代から続く昭和の時代までは日本のトイレといえば糞尿を溜めておき、それを汲み取って処理をしていました。江戸時代には人糞は絶好の肥料になるということから農家の人達が野菜と交換したり買ったりしていたそうで、長屋にある共同トイレの人糞は大家さんの大きな収入源になっていたそうです。またヨーロッパでは下水道が発達する18世紀頃までは、各家庭にトイレという場所はなかったそうで、糞尿を溜めておくおまるのような容器で用を足し、その糞尿をなんと窓から外へ捨てていたとか。今ではおしゃれな街並みもかつてはあちこちウンコやオシッコだらけだったわけです。
18年前に起こった阪神淡路大震災の折、避難所生活で一番困ったのもトイレだといいます。水が出ないものですから避難所になった学校のトイレは機能しません。だれかがウンコをする。流せないのでその上にまたウンコをする。こうしてトイレはウンコが山盛りになり使えなくなる。すると運動場に行き側溝で用を足す。そこも使えなくなり今度は運動場に穴を掘りそこでするという具合です。ニオイもすごいし、不衛生きわまりない状態だったということです。
ところが世界に目を向けてみると今でも全世界の人口の3分の1にあたる25億人がトイレのない生活をしているそうです。そうした人々は屋外の道路脇や川などまた木の繁みや草むらなどで用を足さなければならず、蛇に襲われたりするなどいろいろな危険が伴うそうです。その上きちんと処理されない糞尿が川や池などに流れ込むこともあり、その水は生活用水にも使われますので、コレラなどの伝染病が蔓延する原因にもなっています。今日世界の先進国で平均寿命が延びたのもトイレのお陰だといわれているくらいです。
さて、このように私たちの生活には無くてはならないトイレなのですが、私たちはどのような使い方をしているでしょう。私の家のトイレに「ここは孤独なところ 自分が自分になるところ」という言葉が掛かっています。なるほどとつくづく思います。トイレにこもる。そこは誰にも見られません。そういうところでこそ人は自分の本性が出ます。「素になれる」と言った方がいいのかもしれません。しかし逆に、どんな使い方をしても誰も見ているわけではありません。だれからも咎められません。ましてやそこが自分の家でなかったら。学校や公共のトイレだったら。トイレの使い方には人間性がよく出ます。トイレは大切な修行の場ともいわれる所以です。
日本では少し前までトイレではなく便所という呼び名が主流でした。これは「大・小便をする場所」という意味ではありません。そもそも「便」という言葉は「交通の便がいい」などの使われ方をするとおり、「都合がよいさま、安らかで快適なさま」という意味があります。「便所」とよく似た言葉「便室」とは御殿の中の休息のための部屋のことです。すなわち「便所」とは便意から解放されすっきりする場所、安らげる場所という意味なのです。なるほど…と思いませんか。だとしたら英語でトイレのことをrestroomといいますが、まさにその通りという感じがします。
私たちの生活に欠かせない大切なトイレ。そのトイレが本当に「安らげる場所」であるよう快適に使えるよう汚さず美しく使い、感謝の気持ちをもって大切にしていきたいと思います。

 「toiletnohanashi.pdf」をダウンロード

 

掃 除 を す る と 人 生 が 変 わ る ?

今年の冬は本当に寒い日が多いように思います。立春も過ぎ雨水を迎え、日差しもだんだん強くなってきているというのに、気温は一向に上向きになりません。今年の名古屋の一月の平均気温は平年と比べると0.5℃ほど低いとか。春らしい暖かな日が待ち遠しいこの頃です。
さて、卒業式まであと3週間を切った先週の木曜日、本校では三年生の皆さんによる愛好作業が行われました。内容は3年間お世話になった校内の清掃活動です。教室や廊下、手洗い、階段、体育館、飛翔館、トイレ、側溝など校内のいたる所を一生懸命に掃除しました。
冷たい水に手を真っ赤にし、廊下や教室のぞうきんがけをしたり、トイレの便器を磨いたり、冷たい風に吹かれながら側溝の泥をすくい上げたりと本当に一生懸命取り組んでいました。普段の掃除の時間とはまた違った思い入れがあるのでしょうか、それとも体操服に着替え、掃除モードになっていたからでしょうか、どの子もとても充実し、いい顔をして取り組んでいました。
私もつい嬉しくなって「ごくろうさん。ありがとうね。よろしく頼むよ」と声をかけます。すると、どの子からも「は~い」という明るい返事とともに、とびきりの笑顔が返ってきます。その顔を見ると「掃除」の持つ力、人を育てる力を感じます。掃除は子ども達に充実感・役立ち感を与えられる最も簡単な行為です。ほんの少しでもやったらやっただけの目に見える成果が表れますし、それにともないやりがいも感じます。そして周りも喜びます。「ごくろうさん」とも言われれば役立ち感もひとしおです。また何よりも「きれいにすると気持ちがいい」「きちんと整った環境では勉強もしやすい」などという純粋な効果が子どもたちにプラスのエネルギーを与え、それがあの一生懸命さを引き出し、笑顔を作り出しているのだろうと思うのです。
先日縁あって「なぜ『そうじ』をすると人生が変わるのか?」(志賀内泰弘著、ダイヤモンド社)という本を手にしました。その中に「ゴミを一つ捨てる者は、大切な何かを一つ捨てている。ゴミを一つ拾う者は大切な何かを一つ拾っている」という言葉がありました。そして著者はその何かを「信用」だと述べているのです。なるほどと思いました。
私はかねてから、掃除は人柄を表す最たるものだと思っています。掃除はとても地味な活動です。一つ一つ、一歩一歩順番に片付けていかなければならなりません。面倒な作業です。子どもたちの取り組みの様子を見てみますと明るくてきぱきとこなす子や黙々と誠実に進める子がいる反面、手にした道具をただ動かしているだけの子や手よりも口の方がよく動いている子もいます。
表立って言われることはないかもしれませんが、どんな取り組みをしているかは周りがちゃんと見ていて知っています。誰も見ていなくても一生懸命掃除ができる子は信用できる子です。そういう子には大切な仕事を任せられます。逆に掃除一つできない子に大切な仕事は任せられません。
また著者は、「『仕事とは気づき』である。掃除はその『気づき』に気づかせてくれる」とも述べています。掃除とは汚い所を探すことから始まります。汚い所というのは「ここをきれいにすれば人が喜ぶ所」ですから人の欲するところです。すなわちその気づきとは人の欲するところに気づくということであり、「そこに仕事が存在する」というわけです。
こうして人の欲するところに従って役立つ、そういう仕事ができるようになれば、信用も得られるようになり、そこから出会いが生まれる。その出会いが縁となり、多くの人から支えられ、それが徳という力になってより大きな事を成し遂げられるというわけです。このようにして考えれば、掃除をすれば人生が変わると言ってもいいのではないかと思います。
しかし掃除は、けっして人生を変えようとか成功しようとかいう目的でするものではありません。あくまでも「掃除をすると気持ちがいい」「きれいにしたい」という純粋な気持ちで行うべきものです。そういう気持ちで行ってこそ、またそれを続けてこそ、その本人にしか得られない何かが得られ、人から認められるようになるのだと思います。掃除とは磨くという行為を通して自分を磨いているのですね。
「掃除は打算や損得では続かない。掃除をしても報酬は得られない。でも、打算や損得なしで続けていれば『徳』が得られる」とはカレーハウスCoCo壱番屋の創業者、宗次德二氏の言葉です。著者も言っていますが、掃除をする人には、神さまがきちんと見ていてくれて、いつの日かわからないけどちゃんとご褒美をくれるのです。その意味でも掃除は「してあげる」のではなく「させていただく」という気持ちで行うことが大切だと思います。
ひと頃トイレの神様という歌が話題になりました。その中に ♪トイレには それはそれは キレイな女神様がいるんやで。だから毎日キレイにしたら 女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで♪ という歌詞があります。私はこれは本当のことだと思っています。「べっぴんさん」とは輝ける人柄のこと。掃除は毎日の習慣。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わります。たかが掃除、されど掃除。掃除の大切さを今一度見直してみませんか。

 「soujiwosurutojinseigakawaru.pdf」をダウンロード

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2013/02/26

「武豊線 集中旅客サービスシステム」とはいったい何?

昨年末に、JR東海から、緒川駅・東浦駅に「集中旅客サービスシステム」を導入する旨の通知をいただいた。

中身を読むと「終日稼動する自動改札機・自動券売機などを設置して、常時案内センターから遠隔にてお客様対応を実施する」とあるが、要は、緒川駅と東浦駅から駅員を引き上げるということらしい。
駅員を引き上げる代わりに、自動改札機と双方向のカメラ付きインターホンを設置して、遠隔地にある案内センターからモニターすることになる。平成25年秋までに工事を完了してサービスを開始するとのこと。
駅員がいなくなるので、指定券や特急券、遠距離キップなどの購入はできなくなる。
なお、もともと無人駅である石浜駅・尾張森岡駅には新システムは入らない。

不便になるのに「サービスシステム」とはまったくすごいネーミングだとつくづく思う。

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2013/02/25

『みんなで考える!避難所ワークショップ』 & 『東日本大震災追悼会2013 in 東浦』 のお誘い

 

 みんなで考える!避難所ワークショップ参加者募集

まちが被災したら自分の生活はどうなるの?
避難所がどんなところところかを知って、避難所での生活を考えてみよう!

震災の被災地では、避難所や2次避難先でのDV被害や女性に対する性的被害等が問題になっています。被災時は、犯罪件数が平時の3倍になるとも言われ、ボランティア女性に対する2次被害の報告も多くあります。
こうした女性に対する暴力を根絶し、子どもや高齢者などを含めて、被災時の避難所生活や問題を話し合います。
ぜひご参加ください。

■とき   3月10日(日曜日) 午後1時30分~午後3時30分
■ところ  東浦町文化センター 視聴覚室
■対象   どなたでも
■定員   40名(先着順)
■講師   NPO愛知ネット事務局長 南里 幸(なんり みゆき)氏
■参加費  無料
■共催   ひがしうら女性の会、東浦町
■申し込み 3月1日(金曜日)までに電話またはメールで協働推進課まで
  ※メールの場合は、名前、住所、電話番号をお知らせください。
■その他  ワークショップ終了後に 東日本大震災追悼会2013in東浦 が開催されます。被災地物産販売、音楽会、キャンドルの点灯などにより、被災地への支援と復興を祈念するセレモニーです。
■問い合わせ 東浦町役場 協働推進課 0562-83-3111 内線295
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/03kyodo/workshop.htm

 

 東日本大震災追悼会2013in東浦

キャンドルカバー作り、募金活動、被災地物産販売、追悼式典、音楽会・キャンドル点灯(ホール→中庭)などをします。
みんなで心をひとつにして、
被災地への支援と復興を祈念するセレモニーです。

■とき   3月10日(日曜日) 午後3時30分~7時 
  ※追悼式典は午後4時30分から
■ところ  東浦町文化センター
■対象   どなたでも
■共催   東浦町・東浦防災ネット・キャンドルの会・東浦町民生児童委員協議会・東浦町社会福祉協議会
■後援   東浦町教育委員会・東浦町自主防災会連絡協議会
■協賛   東浦町商工会・東浦ライオンズクラブ・東知多ロータリークラブ・東浦町日赤奉仕団・ボーイスカウト・ガールスカウト・各ボランティア団体等
■申し込み  不要
■問い合わせ 東浦町役場 防災交通課 0562-83-3111 内線235
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/07bousai/tsuitoukai.html

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2013/02/24

第7回 ふれんずフェスティバル

ふれんずフェスティバルは、知的障がいや自閉症などの発達障がい持つ人たちのことを地域の皆さんに伝える場として、手をつなぐ育成会ふれんずによって毎年開催されています。

今回の講演では、町内在住の岩崎ひろ子さんからアスペルガー症候群当事者としてのお話しを伺いました。

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アスペルガー症候群の名前や説明は聞いたことがあっても、当事者から直接、症候群についてお話しを伺ったのは初めてです。岩崎さんは28歳になってから「アスペルガーによる聴覚過敏」と診断されました。それまで、他人に関心がない、蝉の鳴く夏になると体調がおかしくなる、嫌な記憶がビデオのように繰り返し現れる、仕事が続かないなど、心の病気だと思って悩んできましたが、診断が出てからは「治らない」ことが希望の光になったそうです。
講演をされている間は、笑顔ではっきりとお話しされていて、まったく違和感を感じませんでした。しかし、普段は、騒音によるパニック(洗濯機の中で振り回されるような感覚)を避けるために耳栓をしていて、テレビは音量を下げて字幕付きで見るのだそうです。アスペルガーの人は、他人の表情が読めないと言いますが、受動的に適切な表情ができないのだそうです。予定が決まっていないと不安なので、気ままなドライブは苦痛です。気分が悪くなっても続けている作業をやめられない「過集中」もあります。空間把握が苦手なので、家の中であちこち体をぶつけたりもします。岩崎さんの場合は、臭覚以外の、聴覚、視覚、味覚、触覚などの過敏があるそうです。
人との対面のコミュニケーションが不得意な分、インターネットによるコミュニケーションが役立っているそうです。

講演の後で、子どもたちの作品展を見たり、子どもたちが出してくれるコーヒーをいただいたりしました。コーヒーショップでは作品の絵葉書を販売していました。

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2013/02/23

「オープンデータ」って何?

午前中は、体育協会の表彰式。体育協会の運営、スポーツの指導、スポーツの各分野の全国大会や東海大会などで好成績をあげた方々の表彰がありました。表彰式はみなさんの元気なあいさつと温かい笑顔に包まれてとても良い雰囲気でした。

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そのあと、イオンモールの2階ホールで開催中のサークル・フォト展を見に行きました。

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午後から、名古屋大学で開かれた「オープンデータ東海に参加しました。国や自治体等が所有する様々なデータを民間に公開して、多様なサービスを実現する、オープンデータ、オープンガバメントの取り組みが世界的に広がりつつあります。
残念ながら、日本では実際に使えるデータやサービスが十分に浸透しているとは言えないようです。私は、自治体として、どんなデータの公開の仕方をすれば、市民にとって使いやすいデータとなるのか関心があります。

しかし、実際に行ってみると、そこで行われていたのは、講演会などではなくて、オープンデータを使ったアプリケーションソフトの制作。子育て、防災、観光などのテーマに分かれて、暮らしに使えるスマホ用のアプリを時間内につくるワークショップです。私はプログラミングはできないので眺めていただけですが、とてもエキサイティングなワークショップでした。

私たちの部屋では、名古屋市内の「赤ちゃんの駅」をマップ上に表示することと、小児科医の数や図書館の児童書の蔵書数などから子育てのしやすさランキングを表示するアプリ「子育てミシュラン」をつくりました。メンバーは、学生、市民、デザイナー、プログラマー、公務員など十数人。小型のパソコン持参で、雑談風の雰囲気の中、作るものが決まると、じゃーやってみようと、あっという間に、データを取り込む人、プログラムをつくる人、アイコンをデザインする人、キャッチーなタイトルを考える人、プレゼンの資料をつくる人など、分業体制が出来上がって、3時間ほどでとりあえずアプリを完成。みなさんの「仕事ぶり」には舌を巻きました。
こんな感じで市民や民間企業によってランキングをつくられると、(ランキングの妥当性は別として)自治体もうかうかしていられないと思います。

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2013/02/22

臨時記者会見を開きました。

平成22年国勢調査にかかる事務処理について、統計法違反(人口水増し)容疑で、荻須前副町長が逮捕されました。現時点では詳しい情報は把握できておりません。今後の捜査の行方を注視していきたいと考えています。

この件については、昨年3月2日に、記者会見を開き、国勢調査の事務について不適切な処理があったことをお詫びしました。
その後、3月13日に、愛知県警の方が役場に来られて、組織的・意図的な行為があったのではという容疑で、任意捜査をしたいと協力要請がありました。私は、「捜査には全面協力させていただきます。」とお答えしました。
万一、捜査によって組織的、意図的な疑いが明らかになれば、町の調査が甘かったとして責任を問われることになりますが、私は、とにかく、早く、真実を明らかにしてこの問題をすっきりしたいと思います。
警察の捜査が続いており、今後どうなるかは全くわかりませんが、はっきりした時点で皆様にもきちんと説明させていただくつもりです。
これまでの経緯(時系列)については東浦町ホームページをご覧ください。

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朝起きたらうっすら雪が

朝起きたらうっすら雪が積もっていました。
日の出の時刻がだんだん早くなってきました。これからだんだん目にかかれなくなりそうです。

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2013/02/21

2月の初めから審議会、協議会など、この時期、意見聴取の会議が立て続け

2月の始めから、都市計画審議会、東浦町次世代育成支援行動計画推進協議会、東浦町国民健康保険運営協議会、ごみの分別と減量をすすめる会、東浦町民生委員児童委員協議会定例会、東浦町保育所運営委員会、東浦町防災会議、いきいきライフプランの推進に係る意見交換会、東浦町要保護児童対策地域協議会代表者会議、東浦町環境住民協議会などの住民や地域の代表のみなさんから意見を聴取する会議が立て続けだった。

私が議事進行役をする会議もあるが、多くは、その場でメンバーの中から会長(議長)を決めるものが多い。
従来は、前もって根回ししておいて、誰かに会長を推薦してもらうのが慣例だったのだが、今後は、極力根回しなしでメンバー同士話し合って決めてもらうことにした。こちらが根回しをしてしまうと、会議の雰囲気として最初から「行政に仕組まれた会議」の色が濃くなってしまう。これはよくない。できるだけ参加者の自由意見を引き出して会議が盛り上がるようにしたいものだ。
保育所運営委員会などでは、保護者から一人一人意見を聞いてみたら、とても実感のこもった内容の濃い積極的な発言が続いた。皆さん、言いたいことはあるのだから、それをうまく引き出すことが大切だと思う。

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2013/02/20

なんだか引っかかる、一連の体罰報道

いつものことだが、何かセンセーショナルな事件が持ち上がると、芋づる式に同一線上の事件がいっぱい出てくる。

大津、大阪に始まった今回の体罰事件。とうとう、日本柔道連盟にも波及。

しかし、ナショナルチームの選手たちが告発したのは、ずっと前のこと。
それが何で今頃トップニュースになるんだろうか。
もみ消していた?柔道連盟も柔道連盟だが、マスコミも知らなかったわけはないだろう。
大騒ぎになってからの便乗報道か?

勢いのないもの、時流に乗りそうにないものに蓋をして、勢いに乗ったものだけ「これが常識だ」とばかりに大合唱する。教育界、スポーツ界、報道界だけの問題ではない。
この、社会全体を覆う、勢いに乗らなきゃ何もできない体質が問題ではなかろうか。

ムードの中でやってしまうと、些細なことまで「悪」とされてしまう、過剰な対策に自らの首を絞める、そんな弊害も出るのではないか。
さらには、ブームが過ぎ去ると誰も振り返らなくなる。
そんな学習のない悪循環が起こっていないか。
「自殺の原因=体罰」のあまりにも単純な図式も腑に落ちない。

体罰はいけない。
スポーツを教えるのに体罰はいらない。
勉強もそうだ。
躾けにも、基本的には不要だろう。

閉鎖系に蔓延する悪しき体罰文化は改めるべし。
しかし、重箱の隅をほじるような「過ぎたる」は及ばざるがごとしだ。
あらゆる教育的な指導を体罰に結びつけて教育現場の自由度を奪うような風潮が出るのはいかがなものか。タチの悪い生徒は悪用するだろうし、生活指導の先生はたまったものではない。

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2013/02/19

予算査定結果が公表されています。

平成25年度予算の町長・副町長査定が終わって、査定結果が公表されています。

今年から、「予算の編成過程の公表」を若干改善して、全体の細目主要事業の査定状況をわかるようにしました。
多くの費目で24年度よりも予算を絞っていますが、教育費として新学校給食センター建設費が計上されているため、一般会計全体の予算案の規模は過去最高の148億円余りとなる見込みです。

→ http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/05zaisei/zaisei/yosanhenseikatei25.html

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2013/02/18

武豊線のガラスフィルムに初めて気が付きました。

武豊線に乗っているときに、窓のガラスにフィルムが貼ってあることに気づきました。きれいに貼ってあるので今まで気づきませんでしたが、よ~く見ると、窓ガラスの端の方に筋があるのがわかります。2枚目の写真のガラスの縁(車窓の線路の下あたり)に白いフィルムの縁が写っています。

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飛散防止用なのか、断熱(省エネ)対策なのか、結露防止のためか、それともUVカットのため?なのか、すべての窓にフィルムが貼られているようです。
たぶん東海道線の電車にも貼られているのではないでしょうか?
みなさん、気づいていましたか?

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2013/02/17

あおなみ線の蒸気機関車実験走行を見に行きました。

2月16日・17日と、あおなみ線に蒸気機関車(C56)が走りました。SLが名古屋市内を走るのは27年ぶりです。実験走行は、客車を引いて名古屋駅~名古屋貨物ターミナル駅間を一日3往復、各便200人。二日間で1200人の乗客を募集したところ、100倍以上、十数万人の応募があったそうです。

さっそく今朝、SLの走るところを見に行ってきました。9時50分過ぎ、ささしまライブ駅前はかなりの人出。脚立に立ってカメラを構える人の列ができていました。写真は、名古屋駅を出発した朝の第1便が白煙を吐きながら現れたところです。

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この後、あおなみ線で金城埠頭へ。JR東海 リニア・鉄道館に行ってきました。

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居並ぶ展示車両を上から見ると、パンタグラフの進歩?がわかります。手前にある昔の車両は1両にパンタが2台、初期の新幹線は1編成16両でパンタが8台、最近の新幹線では1編成にパンタが2台と次第に減ってきています。

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懐かしい、板張りの客車があります。こちらは、100系新幹線で使われていた2階建て食堂車。

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今までよくわからなかった、タブレットと閉そくの解説を聞くことができました。

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東京~大阪間をイメージした大規模な鉄道ジオラマがあります。清水寺らしき建物など、あちこちに見覚えのある建物があります。
名古屋港の海底には沈没船が・・・。ちょっと東京よりでは3匹のこぶたがそれぞれ家を建築中です。

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2013/02/16

東浦町新春文化展

今日と明日(2月16日~17日)文化センターで開催中の新春文化展を見てきました。今年は押し花を使った絵の展示が新たに加わりました。

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会場でたくさんの方々にお会いしました。多くの方から「『町政レポート』読ませてもらったよ。」と声をかけられました。ありがたいことです。

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ロシアに落ちた隕石の動画

YouTubeにアップされた隕石の動画です。複数の動画がまとめてあります。
隕石が空中爆発した衝撃波で広範囲の建物のガラスが割れて、多くのけが人が出るなどの被害があったようです。
もし、隕石がもっと地表面に近いところで爆発したり、そのまま地上に衝突したりしていたら甚大な被害が出ていたことでしょう。

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春兆

梅が開花しました。(自宅)

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菜の花も花盛りです。(町内某所)

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2013/02/15

継続審査案件「指定管理者の指定について」に関して文教厚生委員会が開催され、全会一致で可決されました。

12月定例議会で継続審査となった、社会福祉協議会を福祉センターの指定管理者とする議案について、議会の文教厚生委員会が開催されました。この間、文教厚生委員会は、安城市の社会福祉協議会を視察、行政担当とも意見交換を重ねた上で、委員会に臨みました。

委員(議員)からは、
①行政の情報の出し方が不十分だったのでは。
②行政は、政策形成過程からもっと議会とすり合わせをしてはどうか。
③社会福祉協議会以外の民間企業の指定管理は考えられないのか。
④社会福祉協議会の当て職の理事会メンバーを今後どうするか。
などの質問・指摘がありました。

上記に対して、私は概ね以下のように答えました。
①情報の出し方については、議会とのコミュニケーションが不十分だった。日ごろ情報公開と住民参加を唱えているのだから、判断に必要な情報は積極的に出すようにしなければならない。ただし、論点がはっきりしない状態で的確な情報は出しづらいので、欲しい情報を要求してほしい。
②政策の起源を明らかにして、議会と摺り合わせをしながら施策をより高めていくことは大切。ただし、施策として固まっていないものを議会としても練っていく覚悟は要る。
③福祉センターの業務の本質は収益事業ではなく福祉事業だから、営利企業が簡単にできることではない。しかし、社会福祉協議会も経営感覚を持って独り立ちする必要はあると思う。
④理事会には議会からも理事を出している。理事には経営責任がある。今後の理事の構成や、議会・行政と社会福祉協議会の関係については、(今すぐ行政が手を引くわけにはいかないので)時間をかけて議会とも相談していきたい。

結局、議会からの要求に応じて、東浦町と社会福祉協議会が締結予定の指定管理の協定書案を提出して、福祉センターの収益事業(介護保険事業)部分の床面積相当分の賃貸料を社会福祉協議会から徴収することを明確にしたうえで、全会一致で文教厚生委員会の賛成が得られました。
これで、来月に予定されている3月定例議会の本会議でこの案件が可決されれば、福祉センターの運営は東浦町の直営から社会福祉協議会の指定管理に移行することとなります。

今回の継続審査では、その過程において議会と行政との議論がより深まりました。また、建物の収益部分の賃貸料を指定管理者から徴収する方向性が議会との議論の中で出てきたことは、一歩前進と考えることができると思います。

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2013/02/14

2月14日のコミュニケーションツール

何をもって義理というかはわかりませんが、思いがけずにいただくと、とっても嬉しいものです。

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2013/02/13

「東浦あんしん見守り隊」が発足!

孤独死や徘徊が社会問題になっています。一人暮らしのお年寄りや障がい者などの社会的孤立の恐れのある世帯の異変をいち早く察知し、対応を取る必要があります。
これまで一人暮らし高齢者を見守ってきた民生委員の皆さんに加えて、ガスや水道の検針、郵便、乳製品や新聞の配達などの事業者の協力をいただき、日常業務の中の目線も含めた重層的な見守り体制の一環として、「東浦あんしん見守り隊」が発足しました。

東浦あんしん見守り隊は、協力いただける事業者と東浦町が、「地域見守り推進事業に関する協定」を結び、事業者が業務中に異変に気づいた場合、行政に連絡していただくことにより、行政が必要な支援を行うしくみです。東浦町ではあんしん見守り隊にご協力いただける事業者を随時募集中。写真は2月1日に行われた調印式の様子です。

みんなで見守り合う、お互いに顔の見える地域社会をつくることによって、社会的孤立を防ぐだけでなく、犯罪なども少ない住みやすいまちになっていくことを期待します。

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/08fukushi/shien/mimamoritai.htmlをご覧ください。

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2013/02/12

『東浦町長 神谷明彦の町政レポート(第1号)』を発行。

皆さんから、議員の時に年4回発行していた「神谷明彦の議会報告は続けないの?」とよく尋ねられます。「今まで読むのを楽しみにしていたのに」と嬉しいことを言ってくださる方もいらっしゃいます。普段どんなことを考えているか、役場でどんなことが起こっているか、皆さんとの率直なコミュニケーションの道具として、「神谷明彦の町政レポート」というタイトルの便りを再開したいと思います。

町長就任後初めて発行する町政レポートですので、過去を振り返るような報告になります。原点に立ち返る意味でも、あえて、就任式の日から、最近までの印象に残っていることを書かせていただきました。

  「東浦町長 神谷明彦の町政レポート(第1号).pdf」をダウンロード

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2013/02/11

運動不足解消。スキークラブの合宿にいってきました。

日曜日の午前2時に志賀高原に到着。車内の温度計によれば、外気温はマイナス14度。天気は晴れ、路面は締まっていて快適なドライブでした。

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朝、高天原のゲレンデのトップからの眺め。この後天気がどんどん良くなって、あたたかい一日に。

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ジャイアントからサンバレーまで行って、指導者から講習を受けているところ。プルークで谷回りのおさらい。

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夕暮れ時の西館山。とても穏やかな一日でした。

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月曜日(祝)はうって変わって、雪で寒くて視界悪し。こうしている間にもどんどん雪が積もります。おかげで、膝下あたり、深いところでは腰近くまで。新雪を十分楽しめました。

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寒いので、早めに上がって帰路に就きました。順調と思いきや、長野道が更埴で通行止め。りんご畑の中を通って国道19号に出て、豊科に向かいます。豊科から高速に入るが渋滞。志賀はすいていたが、さすがに3連休最終日だけあって交通量が多かったようです。

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2013/02/10

プロジェクションマッピングについて ~過去の記事から~

プロジェクションマッピングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

プロジェクターとコンピュータを駆使して、被写体に特殊効果を創り出す手法だそうです。東京駅やハウステンボスの建物や、はてまたマネキンまで、さまざまなものを被写体にすることができます。YouTubeにも作品がたくさんアップされています。

過去のつれづれログの記事でも紹介しています。

~魔法の美術館~
原宿界隈と東京駅さんぽ

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2013/02/09

昼から、防災フォーラムへ

昼から、中日新聞防災フォーラム『大震災と防災を考える』に出席のためアイリス愛知へ。たまたま、お昼を食べようと寄った店は、名古屋で唯一の「石巻やきそば」の店。味は濃い目ながらダシの効いた不思議な食感だった。

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フォーラムでは、東日本大震災被災地の遠野市長、気仙沼市前副市長、岩泉町長から被害とその復興状況や後方支援の状況報告、そして、今後地震災害が懸念される地域の田原市長、伊豆市長から防災対策の取り組み事例の報告があった。遠野市長の「思いを思い遣りに、気持ちを気遣いにする、助け合いの行動が大事。」との発言が印象に残った。
福和伸夫 名古屋大学減災連携研究センター長の講演では、
「我々は、自由気ままに、甘えで街をつくってしまった。まがりなりにも、東北の被災地は明治以降4回の津波、30年間に5回の地震災害を経験し、東日本大震災では津波が来るまで30分の余裕があった。それでもたくさんの犠牲者が出た。東北に比べると都会は、はるかに地震災害に弱いことを覚悟せねばならない。東海地方の場合、震度7、津波は数分で到達する。」
「有史以来、大地震や大噴火などが重なった時期が社会の転機となっている。貞観~仁和の時代には災害犠牲者の御霊会が祇園祭の起源となっている。日本人はもっと歴史に学ばなくてはならない。バブリーな東京は災害に脆弱な都市だ。スカイツリーは液状化の起こるような昔海だったところに建っている。対して、瀬戸のデジタルタワーは堅牢な地盤。質実剛健な名古屋は、4百年前の清洲越しのときに安全な台地に高台移転して造られた都市だ。広い道路もある。今、西三河は自動車産業のおかげで、高収入、子だくさん、勤勉でそこそこ国際感覚もある。これは1600年頃の状況と似ている。」
「不可能と思われていたゴミの分別と禁煙を21世紀に達成できたのだから、家具の転倒防止の徹底くらいはできるはずだ。」
などなど、都市のあり方に警鐘を鳴らしつつ、地元ヨイショも交えて、言いたい放題炸裂?だった。

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フォーラムが終わってから、愛知芸術文化センターで今週末まで開催の日展を駆け足で見て帰宅。さあ、スキーに出かける準備。

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「熱気球を楽しもう」

近くの生路小学校で、子どもたち向けの熱気球体験がありました。自身が熱気球のパイロットでもある元PTA会長さんが始めた毎年恒例の行事です。
何組かの小学生が順番に気球に乗船することができましたが、残念ながら途中で風が強くなってきて中止。「じゃーみんなで触ってみよう。」と地上に降りた「風船」に手を触れているところです。

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みんなでたたみながら、「へー、こんなものが空に浮かぶんだ~」。バーナー一発、「ゴーー」でお風呂も瞬間?に沸くそうです。

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2013/02/08

業務改善提案制度が進行中です。

 昨年秋から、役場内で業務改善提案制度が始まりました。職場の中にはさまざまな課題やアイディアが転がっているはずです。職場でアイディアを共有して、良い改善策は発表するなどして、日ごろから改善に気づき、その成果を全職場で活用する習慣を身に着けたいと思います。
 一部の人ではなく、必ず全員に参加してもらうこと、一人一人の些細な改善努力が役場全体に波及していくことが大切です。否定から入らずに、まずは小さなことでも、気が付いたことを提案して、実行してみて、さらに改良してみて、良ければ、役場全体に広げていく、一つの改善手法として役場全体で共有していく。まずは、そういう成功体験をつくる、実感することが大切だと思っています。

 業務改善運動の音頭取り役の企画政策課が、全職員向けに「業務改善通信」を発行しています。第1号にはこんなことが書かれています。

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 最近、庁舎の出入口のドアノブのところにこんな表示が貼られるようになりました。これは、上記「3」の提案を実践したものですね。

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2013/02/07

たしかにこういう見方もありますね。

Facebookを駆け巡っている記事でこんなのがありました。

正義の味方をやめて、悪の組織に行きたくなります。

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2013/02/06

『日本語の教え方を学ぼう!!―日本語の教え方の基礎講座―』 始まります。

  Speakinng English ばっかしが、「国際化」じゃない!

以下、東浦町の講座のご案内です。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/03kyodo/nihongo_kiso.html

日本語ボランティアに興味はあるけど…
外国語が話せないといけないんじゃないの…?
初心者大歓迎!!外国語が話せなくても大丈夫!!
外国人に日本語のみで日本語を教える方法を学んでみませんか!
日本語ボランティアとして活動するための資格や条件は特にありません。
言葉の壁によって地域から孤立しがちな外国人が、日本での生活に慣れ、解けこんでいけるように、みんなでサポートしていきましょう!

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【講座内容】 ※内容は都合により変更される場合があります
日時 / 会場内容
1

2月24日(日曜日)午後1時30分~5時

 

東浦町文化センター2階 視聴覚室

― 開講の挨拶 ―

1.「ボランティアとして教える」とは

2.日本語教育と国語教育

3.教授法:直接法と間接法

4.日本語の文字と音声

5.授業の組み立て、教科書分析

―教科書を教えるのではなく、教科書で教える―
2

3月3日(日曜日)午後1時30分~5時         

 

東浦町文化センター2階 視聴覚室

6.形容詞について

7.「います・あります」

8.「ます形」、動詞のグループ分け

9.「て形」を使った文型・構文

10.副教材の紹介

  (ロールプレイ、アクティビティ、インフォメーションギャップ等)

実習1の準備
3

3月10日(日曜日)午後1時30分~5時

 

東浦町勤労福祉会館2階 会議室D

実習1

実習ふりかえり

11.「ない形」を使った文型・構文

12.「辞書形」を使った文型・構文

13.「た形」を使った文型・構文

実習2の準備
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3月17日(日曜日)

午後1時30分~5時30分

(午後5時~5時30分修了式)

 

東浦町文化センター2階 視聴覚室

実習2

実習ふりかえり

14.「普通形」を使った文型・構文

15.授受表現(あげもらい)

16.仮定条件(~と、~たら)

17.敬語、方言の扱い

18.日本語能力試験について

19.教材・サイト紹介、質疑応答

― 修了式 ―

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2013/02/05

春の兆し

木瓜(ぼけ)と梅(うめ)が、もうすぐ開花です。

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2013/02/04

おにわ~そと、ふくわ~うち!

2月3日は、まめまきでした。
鬼の面は末娘の作品です。目を書き忘れた?のでかぶれません。

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2013/02/03

日曜日、晴天のもとで、

昨日とうって変わって、今日は上天気。先週、雪で延期になったスポーツ少年団駅伝大会が於大公園で開催されました。開会式の挨拶と小学校1・2年生の部のスターターを務めさせていただきました。
この大会、小学生の野球、サッカー、バレーボール、剣道、空手などスポーツ少年団に加入しているクラブチームが競い合います。足の速い子やゆっくりの子が互いに入り混じって接戦を繰り広げる中、保護者の熱い声援が園内に響いていました。

結果は、東浦町ホームページに掲載されています。

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お昼から、久しぶりに自然環境学習の森 へ。今日は各部会が集まる定例の共同作業日。
3月30日に於大公園このはな館で開催予定のコンサートの前に竹を使った楽器をつくるワークショップを企画中で、そのための試作をみんなでしていました。このコンサートは知多半島音楽祭の参加行事として計画されています。於大まつりの前夜祭に使う竹灯籠も着々と出来ているようです。
ちょうどお昼時で、各自持ち寄った野菜などを生姜の効いた味噌味で芋煮風にしたものをいただきました。ついでに焼き餅も。

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このところ暖かい日が続いていましたが、今日は結構風がありました。午前中は快晴、午後から筋雲が出てきました。すじ雲は上空の風が強いときに、空の高いところにできる雲だそうです。

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2013/02/02

今週とった写真から

今週の写真①・・・こだまで豊橋駅に停車中
のぞみが通過する本線上に、ゴムマットやレールの内側には金属製のカバーが・・・。
バラストを樹脂で固めただけでなく、2重、3重に、バラスト飛散防止策がとられているらしいですね。
こだまに乗ることはあまりないので、これまで気が付きませんでした。

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今週の写真②・・・焼津のお魚定食はさすが
お店の名前は忘れましたが、お昼の定食なのに、お刺身に、キスの煮物、カマの塩焼きも・・・。太刀魚の刺身が新鮮でした。

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今週の写真③・・・焼津の公民館・小学校兼用の調理室にて
地元のおじさんたちがとってきたナマコです。生きているのでまだ蠢いています。
いま、このわたを取り出して切り分けているところです。切り身を一口戴きました。いい歯ごたえです。

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今週の写真④・・・静岡と言えばお茶
静岡駅前の地下街の喫茶店にて。川根の入ったものを。
静岡でも、喫茶店と言えばたいていはコーヒーで、日本茶のお店は少ないようです。

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今週の写真⑤・・・江戸日本橋の街並み
(江戸東京博物館の展示より)
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

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今週の写真⑥・・・富嶽二景
とても良い天気でした。行きも帰りも富士山がこんなにくっきり見えるのも珍しいことです。
静岡の人はこんなことでいちいち感動しないでしょうけど。

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町ホームページのトピックスから

東浦町役場ホームページのトピックスからです。

緒川駅前に防犯カメラを設置しました。

インターネット公売を実施します。

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2013/02/01

おだいちゃんキューピーが誕生

おだいちゃん着ぐるみ、おだいちゃんカンバッジに続く、おだいちゃんキューピーのキーホルダーが誕生しました。こちらは¥500で販売するそうです。かわいいけど、ちょっと高いかなあ?

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おだいちゃんキューピーは4月20日開催予定の於大まつりから本格リリースします。現在、げんきの郷「すくすくが丘」で90個限定先行販売中。売り切れたらごめんなさい。
なお、4月20日以降の本格販売では、「おだいちゃん特別住民票」などのオマケつきだそうです。

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