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2013/02/22

朝起きたらうっすら雪が

朝起きたらうっすら雪が積もっていました。
日の出の時刻がだんだん早くなってきました。これからだんだん目にかかれなくなりそうです。

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コメント

こんばんは。

ニュース見ました…。

ここで書き込む件では無いと思うのですが、町長は市制を敷くことにどう思っていますか?


私は、否定的ですけど…。


市制を敷くことは、デメリットのが多いと考えていますが、どうでしょうか?


日本の総人口は、減少傾向にあるのに、今さら市制にこだわるのは、いかがなものかと…。


乱文ご容赦ください。
                    水野下野守信元

投稿: 水野下野守 | 2013/02/22 23:39

私は、議員をしている頃(~2011年)は一貫して拙速な市制移行に慎重論を唱えてきました。市になるメリットばかり強調されて、デメリットについての議論が不十分だったからです。
この部分は、住民個人、農業者、商業者、工業者、公務員(議員や首長も含む)でそれぞれ、思惑が違ってくる部分でもあります。
「福祉事務所の権限が移譲され、より身近な福祉を行えます」と言っても、中身は何なのか。これまで県が専門的にやってきた生活保護などの業務を自前でやらなければならなくなると考えれば、負担が増えるとも解釈できるわけです。また、現状の市と町村の職員の待遇の開きを考えれば、市になった場合、職員、議員、首長の待遇を市に準じようという動きも出てくるでしょう。人件費などいろいろな意味でコストアップの要因が生まれ、そのしわ寄せが市民に向かう心配はあります。
一方、国、県から町村は差別待遇されているというのも事実です。意欲ある職員であれば、市並みの権限や情報やプライドを持って、東浦独自の住民サービスを展開していきたいと思う気持ちもわかります。
また、誤解を恐れずきわめて単純化した言い方をすれば、市街化農地を持っている農家は増税につながる市制移行を歓迎しないでしょうし、商業者は市になることによるイメージアップが商売繁盛につながると期待するでしょうし、工業者はニュートラルでむしろ市制移行に伴う事務手続きの手間をわずらわしいと考える向きもあるでしょうし、立場によって、市制への期待は異なるものと思います。
個人にしても、どんな価値観を持つかによって考え方が異なってくるのではと思います。
市制移行問題が再び持ち上がったときは、住民の皆さんに十分な説明をしたうえで、みなさんの意思を確認しながら行政を進めていきたいと思います。

議員時代のこの問題に対する私の考えは、議会報告
http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/gikai/index.html
http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/gikai/index.html
http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/gikai/index.html
http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/gikai/index.html
http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/gikai/index.html
などをご覧ください。

投稿: 神谷明彦 | 2013/02/24 09:19

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