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2013年4月

2013/04/30

第15回 政策メッセ:公共政策シンポジウム のご案内

第15回政策メッセ:公共政策シンポジウム(5/18)のお知らせをいただきました。

竹中平蔵氏、伊藤元重氏らが「アベノミクス:日本再生のための成長戦略を問う」と題してディスカッションします。その前には、6つのWSに分かれて公共政策セミナーが予定されています。

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日時:2013年5月18日(土) 11:00~17:00
   (11:00-12:30/ 13:00-14:30/15:00-17:00)
場所:明治大学・駿河台キャンパス「リバティータワー」
   (受付/10階、シンポジウム/1階ホール、セッション会場/10階)
   
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
定員:500名 ※先着申込順
会費:会員/参加費無料
   非会員/1000円
主催:政策分析ネットワーク
   事務局(
http://www.policy-net.jp/
問合:Email 
policynet_office@yahoo.co.jp
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(詳細)
http://www.policy-net.jp/archives/52000309.html

○プログラム
1.特別シンポジウム(15:00~17:00)

「アベノミクス:日本再生のための成長戦略を問う」
 6月に取り纏め予定の「日本再生戦略」に向けての論点整理と今後の検討課題を提示

*モデレーター
 伊藤元重 (経済財政諮問会議議員:東京大学大学院経済学研究科教授)
*パネリスト
 竹中平蔵 (産業競争力会議議員:慶應義塾大学総合政策学部教授)
 大田弘子 (規制改革会議委員:政策研究大学院大学教授)
 大林 尚 (日本経済新聞社編集委員兼論説委員)
 企業経営者(現在調整中)

2.公共政策セミナー(合計6セッション、11:00~12:30・13:00~14:30)

WS-1 ≪マクロ経済≫ 
      「白い日銀vs.黒い日銀-リフレはヤバいのか」
WS-2 ≪医療・介護制度改革≫
      「医療・介護制度改革を問う~保険、報酬の在り方を中心に~」
WS-3 ≪公会計制度≫
     「地方公会計の現状と今後の課題」
WS-4 ≪政治改革:ITと政治≫
     「ネット選挙解禁。その先にある有権者と政治の新たな関係」
WS-5 ≪社会保障改革・税制改革≫
     「『社会保障と税の一体改革』の今後の展望」
WS-6 ≪公共交通政策≫
     「コミュニティ交通の協働による構築施策・コーディネーション」

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★『コミュニティ交通のつくりかた』の著者、
 森栗茂一さん、時安 洋さん、野木秀康さんが
 WS-6 ≪公共交通政策≫に登壇されます。

 WS-6 ≪公共交通政策≫
 「コミュニティ交通の協働による構築施策・コーディネーション」
 司 会 者:森栗茂一(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
 パネリスト:時安 洋(山口市役所)
      :野木秀康(京丹後市役所)
      :向後功作(銚子市観光プロデューサー)
 コメンター:現在調整中

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○関連書籍
『コミュニティ交通のつくりかた   現場が教える成功のしくみ』
 
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1319-1.htm
 交通まちづくりを通じ地域が躍動していく姿

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JIAMからの研修のご案内です。

全国市町村国際文化研究所(JIAM)の自治体職員向け研修の案内をいただきました。

■ 国際文化系研修

 〇自治体外国人施策の実務 ~はじめて担当する方へ~
  6月19日(水)~6月21日(金)(3日間)
  申込期限:5月13日(月)※申込多数時抽選
    http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13214.html

■ 政策実務系研修

 ○組織・経営改革のためのe-JIAM塾
  ※研修所での集合研修を短期間にとどめ、電子メール等を活用することに
   より、在庁のまま個別指導を受けていただく新しいタイプの研修です!
   詳細は以下のリンクをご覧ください。
   申込期限:5月8日(水)※申込時に提出いただく「検討課題」を基に
               選考を行う可能性があります
  http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13308.html

 ○学習意欲を高める参加体験型研修の実践
  6月27日(木)~6月28日(金)(2日間)
  申込期限:5月13日(月)※申込多数時抽選
    http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13316.html

 ○地方公営企業経営の基本~財務会計と新経営手法~
  6月19日(水)~6月21日(金)(3日間)
  申込期限:5月13日(月)※先着順
    http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13324.html

 ○空き家対策からまちづくりを考える
  6月5日(水)~6月7日(金)(3日間)
  申込期限:4月30日(火)※申込多数時抽選
    http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13351.html

 ○市町村の経済波及効果と経済構造の分析
  6月25日(火)~27日(木)(3日間)
  申込期限:5月13日(月)※申込多数時抽選
    http://www.jiam.jp/workshop/seminar/25/tr13353.html

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ベルギービールウィークエンド in Nagoya に行ってきました。

昨年楽しかったので、今年もこの時期、久屋大通公園で開かれているベルギービールウィークエンドに行ってきました。
一人3100円払うと、オリジナルのグラスとコインが12枚(およそビール3~4杯分)もらえます。これで、好みのビールや料理を楽しむライブ演奏つきの巨大ビアガーデンと言ったところでしょうか。会場内では60種類以上のベルギービールがよりどりみどり。屋外でビールを飲むにはちょうど良い季節です。
このイベント、2010年に六本木ヒルズで始まって、2011年に大阪、2012年に名古屋が加わり、今年は横浜と福岡でも開催されることになりました。名古屋がその皮切りで、連休中、5月6日まで開かれています。

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2013/04/29

ししおどしのつくり方

「ししおどしの作り方」で当ブログを検索される方が非常に多いようなので、連休向けに、猪嚇しの製作を記事にしてみることにしました。

まず竹を切って来ます。(長持ちする竹材を採るには、冬場に3年物くらいの竹を切った方が良いと聞いたことがあります。竹は筍として生えてから4年ほどで黄色くなってくるようです。)
採った竹から、根元に近い、枝のないまっすぐな部分を切り出します。もちろん余裕を見て必要な長さを切ってから加工すればよいのですが、今回はいきなり斜めの切断から入ります。この時、切り口が節にかからないようにします。
大きさは自由ですが、(つくばいの大きさに合わせて、)今回使ったのは、直径約7cm、節間隔16cm位の部分です。

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土台の部分は、以前作ったものをそのまま使います。これは、太めの孟宗竹の節から上の部分を切り欠いて軸受けにしたものです。節から下の部分はつくばいの脇に埋め込んで小石を被せておけばビクともしません。

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さて、ししおどしの本体部分の加工です。この例の場合では、軸受けから、ししおどしの本体のお尻が当る石の部分まで20cmほどですから、本体の長さは概ねその2倍とします。

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斜めに切った先端から40cm位のところで余裕(うまくいかなかったときに切り取ってバランス調整するための余裕)をもって切り落とします。この辺は勘ですから試行錯誤が必要かもしれません。

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これを本体として、バランスをとってみます。先端とお尻の均衡点よりも若干先端が軽くなる点(支点)を探します。このとき、支点が必ず、先端から第一番目の節よりも、先端から遠い位置に来ることが必要です。

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そこにドリルで穴を開けます。穴の径は軸よりも少しだけ太めになるようにします。

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さっそく完成した本体を軸受けに取り付けて完成です。軸は竹の太めの枝を利用したものです。枝の節の太い部分を軸の両端にすればストッパー代わりになります。

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この状態で先端部分に水が溜まると、水の重みで先端が傾いて水が排出され、こんどはお尻が重くなってカッコン!これを繰り返します。

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  ここをクリックで、ししおどし試運転の動画を再生

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2013/04/28

小学校のタケノコ狩り

昨日、生路小学校の竹の子掘りがあったのでコミュニティ総会の合間にちょっと見に行ってきました。この行事、自分がPTA会長をやっていた平成16年から始まって、(開催しない年もありますが)続いている行事です。

今年は、冬が寒かったせいか、桜と違ってタケノコの出るのが遅いようです。あるいはひょっとして、ハズレ年なのかもしれません。
成長した筍は見当たらないし、パッと見て地面から顔を出しているのもほとんどありません。それだけに参加した子どもや保護者の皆さん(合わせて150名ほど)はたっぷり時間をかけて探し回っていました。

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11時にみんなで小学校に帰ると、ボランティアのメンバーが焼タケノコやタケノコご飯を用意して待っています。この行事もたくさんの有志の協力で成り立っています。

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2013/04/27

コミュニティ総会でお話ししていること。

この時期、各地区でコミュニティー総会が開催されています。町内の6つのコミュニティと4つの自治会からお招きをいただいたので、総会どうしが重なった1箇所以外はすべて出席させていただき、総会の様子もできるだけ最後まで拝見させていたいています。

総会の来賓あいさつでは、次のようなことをお話ししています。

改めて言うまでもなく、日頃から地域の皆さんのお互いさまの活動のおかげで東浦のまちづくりが成り立っています。それぞれのコミュニティでは、まちづくり勉強会やがんばる地域行動計画などを通じて、地域の皆さんが互いを理解し合い、将来まちをこうしたいというテーマを掘り起こし、その実現に向け意欲的に活動していただいています。行政としても本当に感謝しています。

さて、せっかくの機会ですので、いくつかのことをお話しさせていただきたいと思います。まずは、国勢調査問題の現状から。
この件はすでに新聞等で繰り返し報道されていますし、広報や町のHPにも報告がされています。私の自宅のご近所でも、皆さん道ですれ違うと、おはようとかこんにちはと声をかけてくださるのですが、やはりみなさん、この件については言いにくそう、聞き辛そうにしていらしゃるようです。行政から直接何らかの説明がないと、不審、不安なのだろうと感じています。
荻須前副町長が統計法違反容疑で逮捕、起訴され、関係職員5名も書類送検されております。現時点ではあくまでも容疑ですので、組織的かつ故意に人口を水増ししたかどうかは断定できません。これからの捜査や裁判の過程で具体的な証拠や事実が出てきて、容疑が証明され、判決が出れば、それに基づいて、町が行った内部の調査との違いを再検証して、関係者の処分のし直しをしなければなりません。この内部の調査は、私の就任後に行ったものですので、調査に誤りがあればその点に関して責任を取らねばならないと思っています。町としては、隠し事をしているわけではなく、不必要に関係職員をかばっているわけではありませんが、事実が確定しない中で軽々に動いて間違えの上塗りをすることのないように、慎重に対処していきたいと考えています。新たな事実が明らかになればその都度住民の皆様方にお伝えしていきたいと思います。裁判ですので時間がかかるかもしれません。皆様方にはご心配ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、もうしばらく事の推移を見守っていただきますようお願い申し上げます。

さて、3月定例議会で新年度予算を提案申し上げ、議会のほうで可決をいただきました。
平成25年度の一般会計予算は、総額148億円と過去最大になりました。これは、新学校給食センターの整備事業が半年ほど遅れて新年度にずれ込んだため、25年度予算に16億円ほどの整備事業費が含まれているためです。
これを除けば、たとえわずかな金額であっても、予算を精査し、無駄な部分、効果的でないと考えられる部分をそぎ落としています。また、皆さんの生活に極力影響が出ない範囲で、行政のすべき事業を見直し、従来よりも若干予算をスリム化したつもりです。

昨年8月に行った事業仕分けで指摘いただいた点について、さっそく新年度予算に反映させたものもあります。住民生活にとって真に必要な予算は確保しつつ、行政が税金を使ってやるべきかどうかを議論し精査させていただきました。例えば、敬老会を地域に委託して開催していただいている委託金を一人当たり2000円から1500円に下げさせていただきました。
また、米寿・白寿の祝い金などを減額させていただきました。お祝いは金額の問題ではありませんし、特に米寿に関しては、今や平均年齢は女性で86歳になり、80代後半まで元気で暮らすことは特殊なことではなくなってきています。
それから、金婚・ダイヤモンド婚表彰は廃止させていただきました。結婚生活を何年続けるかは、それぞれの事情があり個人の問題でもあります。そこに行政が立ち入ることには議論があると思います。町長になって表彰式に出てみると、表彰を受けるご夫婦はとても楽しみにされていることがわかります。そして、表彰をする町長としても、感謝されてとても嬉しい気分になります。ただし、喜んでもらえるから税金を注ぎ込みますという話にはなりません。町長としてはおいしい事業ですが、職員に向かって行政がすべき事業を精査するよう指示しているのですから、町長も率先して事業を整理すべきだと考えました。

予算削減の話ばかりしましたが、未来の社会を担う子どもたちの教育に関わる支出に重点を置き、増額させていただきました。
まず、理解が十分でない子、発達に遅れのある子などのために学校生活支援員を増やしました。
それから、わからないまま卒業しないように小学校で、授業後や休日に補充的な学習をすることにしました。
また、教育委員会と学校との橋渡しをする教育指導主事を1名増員します。教育指導主事は県から町村に1人派遣されていますが、出張や行事、県への報告などで多忙を極め、本来の学校現場の指導が十分にできない状態になっています。そこで、町単独で1人を雇い、計2名体制とするものです。県下では幸田町が2名体制をとっていますが、知多半島の町村では初めての試みです。

今年度も2年目の事業仕分けを予定しています。昨年、参加いただいた住民の皆さんにはとても好評でした。と同時に、町が行っている事業についての説明が非常に下手だとお叱りもいただきました。これを機会に、今一層、担当の職員が自分の仕事をきちんと理解して住民の皆さんにわかりやすく説明ができるように、また住民の皆さんにとっても行政のやっていることが見えるようにしていきたいと考えています。今年度の事業仕分けは、一つ一つの自事業について昨年よりも時間を取って、論点も絞って議論できるようにしていきます。皆さんの判定人や傍聴への積極的なご参加をお願いしたいと思います。

本年度から、東浦町の景観について住民の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。景観と言っても、東浦には特別な街並みや史跡があるわけではありません。しかし、ヨーロッパの小さな町を旅してわかるように、これからは、都市の景観、品格は必要な要素だと思います。なにも、歴史景観に限らず、自然景観、農村景観、小ざっぱりした清潔感のある市街地、散歩したくなる裏路地、広告物のルールなど、様々な視点があると思います。地域に皆さんに参加していただいてワークショップを開こうと計画していますので、関心のある住民の皆さんに参加していただいて、東浦の景観づくりを考えたいと思います。時間はかかるでしょうが、町内に入ると何かが違うというまちにしていきたいと思いますので、地域の皆様方の協力をいただきたいと思います。

はじめにも申し上げました通り、東浦では地域の皆様方の参加抜きにはまちづくりを考えられません。自分たちのまちを自分たちの手で、行政とともに手を取り合って進めるまちづくりをしていきますので、引き続きご理解とご参加をお願いいたします。
ぜひ、女性や若い方も、地域の意思決定やまちづくり活動に積極的に参加していただくことを願っています。

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2013/04/26

卯の花くらしの会総会とPTA連絡協議会総会

このところ、年度の変わったところで、各種団体の総会が続いています。昨日は老人クラブの総会があったし、今日は、卯の花くらしの会(消費者活動団体)とPTA連絡協議会の総会がありました。

卯の花くらしの会では、総会にあわせて機関誌に投稿依頼がありました。いただいたお題は「環境と防災」。取り敢えず思いつくままに環境と災害とのかかわりについて書かせていただきました。

環境というと、広い意味では我々を取り巻くものすべてを指しますが、我々の生活と関わりのあるものの中では、自然環境、生活環境、社会環境などが挙げられます。天変地異も自然環境のうちですが、天変地異が必ずしも災害をもたらすとは限りません。天変地異が人間の生活環境の中で起きて、人間とのかかわりを持ってはじめて人に害が及ぶことになります。2月にロシアで隕石の落下がありました。あれが都会の真ん中だったら大きな災害になっていたかもしれません。
洪水と水害、地震と震災は違います。前者は自然現象で、後者が災害です。日本は洪水、地震など厳しい環境の下にありますが、それだけでは災害にはなりません。この国では、一億人余りの人口が、山がちの狭い国土のわずかに残った平地や山裾にひしめいて住んでいます。水害も震災も、人が関わりを持って初めて起きるものです。山を削り、谷を埋め、地形を無視した強引な開発によって、災害を誘発している例もあります。戦後、大規模な針葉樹の密植を行ったまま放置され、山が荒れていることが豪雨時の急な増水や山崩れの原因になっているという指摘もあります。時として、人間による自然環境破壊が災害を作り出していることを反省せねばなりません。
災害に対応する上で、社会環境、生活環境は大きな影響を持ちます。まず、それぞれの個人が、家庭が、日ごろからいつかは来るであろう災害に備えておくことが大切です。枕元にいつ何時でも避難するための必需品一式をそろえておくこと、室内の家具が転倒しないように固定しておくこと。これらのことは、注意として聞いたことがあっても、実践している人がどれだけいるでしょうか。我家の災害対応を忘れてはなりません。
さらには、災害で避難所生活を送るとした場合、地域の避難所の役割分担等は出来上がっているのでしょうか。近所で、地域で、いざというときに備える環境づくりが必要です。
我々住民ひとりひとりの、そして運命共同体としての心のありよう、主体性も大切な要素になってきます。被災地の方から聞いた言葉の中に「思いを思い遣りに、気持ちを気遣いに」という言葉があります。思うだけでなく思いを行動に移す心構えと行動力。互いの心の環境づくりも欠かせません。

 
PTA連絡協議会の総会では、新年度の教育予算について簡単にお話しさせていただきました。

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2013/04/25

「インセンティブ予算」とは

各部が所管する事務事業について、収入の確保、増収および創意工夫による経費の節減努力を評価し、節減額の全部または一部を新規事業、重点事業の財源として優先配分する制度です。職員の事務改善に対する意識を高めるとともに、限りある財源の有効活用を図ることを目的としています。
東浦町では、平成24年度から取り組みを開始しました。

各部の創意工夫による取組みによって、平成24 年度上半期及び平成23 年度にお
ける一般財源の節減について効果をあげたものが対象になります。
取組例としては
 ・使用料、手数料等の増収または新たな収入の確保
 ・印刷物の数量や仕様の見直し
 ・委託業務の仕様や契約方法の見直し
 ・住民との協働など手法の見直し
 ・臨時職員の雇用期間、人数の見直し   などが含まれます。
ただし、能動的な創意工夫によらない次のような取組みは対象としません。
 (ア) 入札結果によるものなど特段の創意工夫がないもの
 (イ) 当初の目的や効果を達成できず、住民サービスを低下させたもの
 (ウ) 予算を過大または過少に見積もっていたと認められるもの
 (エ) 法の改正、国・県の動向、外部環境の変化に伴うもの

創意工夫により節減された一般財源節減額(または増収額)に対し、評価基準に定める付与率を乗じて得た額を各部に付与します。ただし、1事業あたりの付与限度額は、500万円とします。

実際に、24年度の創意工夫が評価されて、担当部に評価に応じた25年度予算が優先配分されたものを以下に示しました。
電話料金の節減およびごみ処分費の節減額の50%が、25年度の庁舎ガラス飛散防止フィルム貼付事業に対して優先的に付与された例です。

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/05zaisei/zaisei/incentive.htmlをご覧ください。

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2013/04/24

おだいちゃんキューピー! 4月25日(木)から、イオン東浦行政サービスコーナー、役場、観光協会で窓口販売開始します。

於大まつりでの本格リリース前に、おだいちゃんキューピーを窓口販売しないのかとのお問い合わせをたくさんいただいていましたが、このほど、やっと、4月25日(木)から、イオンモール東浦 行政サービスコーナー、東浦町役場商工振興課、勤労福祉会館入口受付で、販売(¥500)することになりました。長い間お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
6月末までは、おだいちゃん特別住民票もオマケでついてきます。この住民票カードを町内のお店(参加20店舗)で提示、シールを5つ集めるともれなくプレゼント(おだいちゃんグッズ?お店の推奨品?内緒?)がもらえるスタンプラリーもやっています。
みなさん!おだいちゃんキューピーを改めてどうかよろしくお願いいたします。

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おだいちゃんマフラータオル(¥500)も販売します。

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2013/04/23

ゲティスバーグ演説

昨日に引き続き、エブラハム・リンカーンの有名な演説(原文訳文)を引用します。
教科書にも載ってる有名な演説です。そんなに長いものではありません。最後の部分は誰でも聞いたことのある例のフレーズです。

 

        THE  GETTYSBURG  ADDRESS

                                    Abraham   Lincoln

Fourscore and seven years ago our fathers brought forth on this continent a new nation, conceived in liberty, and dedicated to the proposition that all men are created equal.
Now we are engaged in a great civil war, testing whether that nation, or any nation so conceived and so dedicated, can long endure. We are met on a great battle-field of that war. We have come to dedicate a portion of that field as a final resting-place for those who here gave their lives that this nation might live. It is altogether fitting and proper that we should do this.
But, in a larger sense, we cannot dedicate…we cannot consecrate…we cannot hallow…this ground. The brave men, living and dead, who struggled here, have consecrated it far above our poor power to add or detract. The world will little note nor long remember what we say here, but it can never forget what they did here.
It is for us, the living, rather, to be dedicated here to the unfinished work which they who fought here have thus far so nobly advanced. It is rather for us to be here dedicated to the great task remaining before us…that from these honored dead we take increased devotion to that cause for which they gave the last full measure of devotion; that we here highly resolve that these dead shall not have died in vain; that this nation, under God, shall have a new birth of freedom; and that government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth.

  November 19, 1863

 

八十と七年前,私たちの父祖は,この大陸に新たなる国家を打ち立てました.自由を原点として懐胎され,人はみな平等であるとの命題に捧げられた国家です.
今私たちは,たいへんな内戦の渦中にあります.その国家が,あるいはそのような原点をもって懐胎され,そのような命題に捧げられた国家一般が,長らえることができるかどうかが試されているのです.私たちはその戦争の激戦地に集っています.その国家が生き長らえるためにこの地で命をなげうった人々の最後の安息の地として,その戦場の一角を捧げるために集まりました.それは私たちにとって,全くもってふさわしく,また理にかなった行ないであります.
しかし,より大きな意味では,私たちがこの土地を捧げることはできません.この土地を聖別したり,神に捧げたりすることはできません.この地で奮闘した勇敢な人々こそが,生きている方々も戦死した方々も含め,すでにこの地を聖別しているのです.それに付け加えたり,差し引いたりすることは私たちの貧弱な力の及ぶところではないのです.私たちがここで話すことは世界の耳目を引くこともなく,やがて忘れ去られることでしょう.しかし,彼らがこの地でなしたことは,永遠に世界の記憶に留められるのです.この地で戦った人々がこれまで気高くも進めてきた未完の仕事を完遂するために,私たち生きている者は,むしろ自らの身を捧げるべきなのです.
私たちの前には大いなる責務が残されています.名誉ある戦死者たちが最後まで完全に身を捧げた大義のために,私たちも一層の献身をもってあたること.これらの戦死者たちの死を無駄にしないと高らかに決意すること.神の導きのもと,この国に自由の新たなる誕生をもたらすこと.そして,人民の,人民による,人民のための政府をこの地上から絶やさないことこそが,私たちが身を捧げるべき大いなる責務なのです.

 

この演説は、南北戦争戦時下の1863年、激戦地となったペンシルベニア州ゲティスバーグにある戦没者墓地での式典で行われたものです。まさに、スピーチは「簡潔で的を射て」の見本と言いたいところですが、実際には、小声ですぐに終わってしまったため、その場で注目されたわけではありませんでした。記者によって書きとめられたものが後に新聞記事になったため、後世に残ることとなったようです。
「government of the people, by the people, for the people」のフレーズは、過去に何人かによって引用されており、リンカーンのオリジナルではありません。

日本国憲法草案前文にも、マッカーサーがこのフレーズを織り込んだといわれ、
Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.
の和訳が、現在の日本国憲法の前文の一部になっているのだそうです。

 

       日本国憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。

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2013/04/22

The 13th Amendment to the United States Constitution

スピルバーグ監督の映画「リンカーン」を観てきた。

南北戦争(1861~1865)末期の1865年1月31日に、奴隷制廃止をうたった合衆国憲法修正条項第13条が、連邦議会下院の2/3以上の賛成で可決されるまでの政治的駆け引きをめぐるお話だ。

修正第13条は2節からできていて、第1節で「奴隷制もしくは自発的でない隷属は、犯罪者への刑罰を除いて、アメリカ合衆国内およびその法が及ぶ所で、存在してはならないこと」、第2節で「議会はこの修正条項を適切な法律によって執行する権限を有すること」を憲法に追加している。

The Thirteenth Amendment to the United States Constitution

Section 1.
Neither slavery nor involuntary servitude, except as a punishment for crime whereof the party shall have been duly convicted, shall exist within the United States, or any place subject to their jurisdiction.

Section 2.
Congress shall have power to enforce this article by appropriate legislation.

話しは変わるが、合衆国憲法は1788年に発効した世界で初めての成文憲法で、前文と7条の本文と修正条項からなる。現時点で最後の修正条項は、1789年に最初に提出されたのちに202年かかって1992年に批准された修正第27条。
修正第2条は、銃規制の議論で度々問題になる「人民の武装権」を保障するもので、「規律ある民兵は自由な国家の安全保障にとって必要であるから、国民が武器を保持する権利は侵してはならない」と記されている。

The Second Amendment to the United States Constitution

A well regulated militia, being necessary to the security of a free state, the right of the people to keep and bear arms, shall not be infringed.

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2013/04/21

スラックライン初体験

スラックラインってご存知でしょうか?

平均台のように張ったナイロンの帯の上を、弾力を使ってトランポリンのように飛んだり跳ねたりパフォーマンスするニュースポーツです。

ちょうど、先週金曜日(4月19日)が東浦町体育館で開催されているスラックライン教室の最終日。ちょっと体験させてもらってきました。

実際やってみると、帯の上に立つだけでも大変です。まずは体を柔らかくして、片足だけで帯の上に乗り、もう片方の足と両手を動かしてしばらくバランスを保持する練習から始めるのだそうです。片足で立つことができれば、もう一方の足を踏み出して、またバランスをとる。それができれば綱渡りのように帯の上を歩くことができるようになります。飛んだり跳ねたりはまだまだ先の話しですね。

25年度ではまた新たにスラックライン教室を予定しています。スポーツ教室の情報はhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/25sports/kyousitu.htmlをご覧ください。詳細なお問い合わせは東浦町体育館まで。

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2013/04/20

於大まつり・・・穏やかなお天気、たくさんの人でにぎわいました。

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於大まつりは今回で20回目を迎えることができました。

一昨日(18日)に朝の生番組「メーテレのドデスカ」と夕方の「NHKホットイブニング」で紹介してくださったせいか、今年はさらにたくさんの方が来てくださったようです。町外からの問い合わせもたくさんありました。

来賓として、愛知万博以来お越しいただいてるケニア大使館を代表してポール・K・ンドゥング公使参事官。これまた、毎年欠かさずお越しいただいている於大の方の墓所のある東京小石川傳通院の小澤徹行執事をはじめ地元の皆さんに、今年もご参加いただきました。
小石川の伝通院へは、昨年秋に私の方からもお彼岸の法要にお邪魔させていただいたところ、大勢の檀信徒の皆さんの前でご紹介いただくなど大変歓待をしていただきました。本堂の奥手にある於大の方の墓所の入口には卯の花が植えられています。ありがたいことに、地元の商店街の元会長さん達がお店の前に於大まつりのポスターを貼ってくださっています。東浦の皆さんも東京へ行った折りに是非、小石川界隈を訪ねてみることをお勧めします。
きょうはまた、お隣りの久野大府市長、刈谷からお二人の副市長もお越しくださいました。大府では来週の4月27・28日につつじまつりが予定されています。5月3日には刈谷の大名行列が開催されます。今年は東浦の於大姫が刈谷の大名行列にも参加させていただくことになりました。刈谷市とは、行政サービスの相互乗り入れだけでなく、祭りや、歴史、文化も含めたお付き合いを発展させていきたいと考えています。

今年の於大まつりでは、武者行列の甲冑がすべて手作り鎧になりました。そして、東浦の於大姫に加えて、刈谷の大名行列のほうから大人の於大の方・於富の方・於上の方に行列に加わっていただきました。
イベントステージのほうでは、公募のステージに加えて、名古屋おもてなし武将隊の家康公と手づくりよろいの会の武者隊との掛け合いがあります。
物産展では、刈谷、高浜、知立、東浦の3市1町の定住自立圏物産コーナーも出展します。東浦のブースでは今日から本格リリースされる「おだいちゃんキューピー」「おだいちゃんマフラータオル」の販売をします。
さらに今回の於大まつりでは、産業まつりで大人気だったあの「まがりかど快賊団」の新企画「ガウラーを探せ!!」も登場します。

住民の皆さんや観光協会の皆さん、役場の職員有志のアイディアと参加も加わって、毎年パワーアップする於大まつりです。今日も一日存分にお楽しみいただきたいと思います。

P1090828_800x600                   わしにつづくのじゃ~。えいえいお~。

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P1090835_640x480                       苔玉づくり教室に参加しました。

P1090849_800x601           飲食・物販は売れ行き好調。おだいちゃんキューピーも好評でした。

P1090844_800x600                  大人気。もみくちゃ状態のおだいちゃん。

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              本物ガウラー見いつけた。(左)  こちらは偽物ガウラー。(右)

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2013/04/19

夜桜と竹灯籠宵まつり

昨日までは、汗ばむくらいの陽気だったのに、今日は一転、風が強くてとても寒くなりました。まるで夏と冬が交互にやってくるようです。

明徳寺川沿いの夜桜のライトアップと於大まつりの前夜祭「竹灯籠宵まつり」に行ってきました。竹筒の中のロウソクが風で消えてしまうので、火の番が大変です。図書館の近くの川辺では、有志によるコンサートも開かれています。

こんな幻想的な光景に浸れるのも、竹灯籠の会やふるさとガイドの皆さん、役場職員の皆さんなどの有志のボランティアのおかげです。寒い中、ありがとうございました。

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※こちらのブログhttp://te164.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/04/post_14d5.htmlに当日の夜桜の写真がたくさん出ています。

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4月20日、旧街道沿いで青空市場が開催されます。

4月20日(土)に、於大まつりが開かれる緒川地区の商店街のみなさんが旧街道沿いで青空市「緒川マルシェ」を企画しています。お越しになったついでに、緒川の青空市まで足を延ばしてみませんか? 何か発見があるかも。

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2013/04/18

予告! ガウラーを探せ!!

またまた、産業まつりに続いて、役場職員有志「まがりかど快賊団」が4月20日(土)10時~14時、於大公園でイベントをくわだてます。

こんどは、宝じゃなくて、人探し。
快賊団のキャラクター「ガウラー」を見つけて、彼から「証」を押してもらうべし。
子どもの心を持つ人ならだれでも参加可能です。

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八重桜が満開、於大まつりのテレビ取材がありました。

於大まつりのTV取材が2つもありました。

ひとつはメーテレの「ドデスカ!目指せ1万人の応援団」。早朝の生番組です。
元おもてなし武将隊信長役の憲俊(けんしゅん)さん扮する応援団長が東海3県各地のイベント紹介と応援をします。「押忍!」ではじまって、最後に「できる!」と太鼓判を押してくれます。
きょうは、言わずと知れた於大まつりの応援です。於大の道のアーチ前で「於大まつりは今年で20回目。おだいちゃんや手作り鎧の武者行列が満開の八重桜のもとを練り歩きます。楽しいイベントも盛りだくさん。うまくいきますかねぇ?」みたいな事を言って、みんなで「できる!」と大合唱。
そのあとで、憲俊さんが、みんな思い思いの目標を書いた紙に「できる!」の判子とサインをしてくれます。通りがかった散歩の人、登校前の中学生、中には町外からきたファンも、並んで順番にサインをしてもらいました。ちゃんと色紙を持ってきている人もいれば、数学のノートにサインをもらう子も。わたしも着ていた法被に判子とサインをもらいました。

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応援団長の憲俊さんは、春の川沿いののどかな風景を見て「いいところだなぁ。川に降りれるといいよね。」としきりに言っていました。自分たちの住むまちが「いいところだ」と言われれば悪い気はしませんね。

 

もうひとつは、夕方6時過ぎのNHKほっとイブニング。こちらは、アナウンサーの方が丁寧に紹介してくれました。

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於大まつりは今週の土曜日です。ぜひ来てみてください。

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2013/04/17

やぎのさきちゃん元気です。

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おひさしぶりです。ヤギのサキコです。このひとだれだろう。みおぼえはあるんだけど。

・・・みたいな感じでしょうか。このところずっとかまってあげてなかったので、走り寄って来て、スリスリではなくて、ちょっとよそよそしい感じです。
まだ独身なのも申し訳なく思っています。もうおばあさんになりつつあります。

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2013/04/16

うのはな、やまぶき、ライラック

こちらは、先週、自宅の近くで撮った春の花たちです。

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2013/04/15

明徳寺川沿いの八重桜が咲き始めました。

このところ、寒かったり暑かったり、その日によって寒暖の差が激しいです。きょうはポカポカ陽気になりました。
明徳寺川沿いの八重桜も急に咲き始めました。今週末の4月20日(土)には於大まつりが開かれます。それまでなんとか持ってほしいと思います。

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アチェメックの森プロジェクトのご案内

アチェメックの森からのお知らせです。

アチェメックの森の竹林に今年も筍掘りの季節がやってきました。
これまでの森づくり活動の成果ともいえる、明るくさわやかな森が私たちを待っています。
今回もタケノコや野草のてんぷらなど、春の森の恵みをみんなで楽しく味わいたいと思います。また、アチェメックの森の竹林の手入れや、新しくなった木の実園の散策路づくりもあわせて進めていきたいと思います。
ご家族、お友達をお誘い合わせのうえ、多数で御参加ください。

日・時:2013年 4月 28日(日) AM10:00集合
場 所:あいち小児保健医療総合センター 竹林近くの駐車場(地図参照)

プログラム:AM10:00 集合・オリエンテーション
        10:30 恒例:春の野草摘みと筍掘り・昆虫採集
         (みんなで竹の食器づくりや野草の天ぷらなどをつくります)
        12:30 昼食交流会
         (筍料理・春の野草てんぷら等を囲んでの楽しい交流会です)
      PM 1:30 竹林の手入れ・散策路づくり・昆虫採集など
         3:00 後片づけの後解散

持ち物:作業のできる服装・軍手・飲み物・弁当(おにぎり程度)
ノコギリ・剪定ばさみ・スコップなどの筍掘り・竹林管理道具、
昆虫採集をされる方は捕虫網・虫かごなどをお持ち下さい。

その他:参加費(大人500円・小人無料 ボランティア保険料含む)
小雨決行(判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問い合わせ下さい。ただし当日午前7:00以降の問い合わせとしてください。)
                真弓090-9186-2666  篠原090-3855-2547

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Achamec20130428b
   「achamec20130428.pdf」をダウンロード

 

なお、2013年度の春夏秋冬4回のアチェメックの森ワークショップは以下の予定となっています。

Achamec2013seasonplan

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2013/04/14

自然環境学習の森・・・水辺の手入れ・竹材の運び出しと竹の子堀り

森岡地区のコミュニティ総会が終わってから、タケノコ掘りのイベントが開かれている自然環境学習の森へ。
イベント自体は既に解散していましたが、まだあちらこちらで掘っている人たちも。今年は、桜と違ってタケノコの出が遅いようです。
きょうはボランティアメンバーもたくさん出てきて、それぞれ思い思いの活動をしています。

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トイレの目隠しを新しく作り直しているところです。

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竹灯籠の会が作った竹製のキャンドルスタンド。4月19日の於大まつりの前夜祭で活躍します。

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米作りのグループ。一面ヨシ原だったのがきれいに刈ってあります。

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収穫したタケノコを担いで帰る参加者。

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手づくりで活動スケジュールの掲示板を設置しました。

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※この日の里山行事の様子は、http://te164.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/04/post_4109.htmlに写真入りで詳しいレポートがあります。

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2013/04/13

雇用、教育、コミュニティ・・・目の付け所がおもしろそうです。

以下の案内をいただきました。

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第65回かちがわ大学【雇用、教育、コミュニティの新たな3Kで地域活性化】
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日 時:2013年4月18日(木)
    開場18:30 開演19:00
会 場:JR勝川駅前 スペースパレッタ 生鮮館2F
会 費:500円
懇親会:会費4,000円程度
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地方財政の一分野である新公会計から行政に関与して7年が経過し、地域活性化には、新たな3K(雇用、教育、コミュニティ)が必要であると想うに至りました。
「公(おおやけ)」を担うものとして住民、行政及び企業がそれぞれ歩み寄れる状況にはなっておりますが、第一歩をどこに踏み出すかの途惑いもあります。
今回、地方財政の現状、成功・失敗事例にみる地域活性化の本質および新たな3Kによる地域活性化の展望をお話し致します。

<講師:野崎敏彦さん プロフィール>
システムアナリスト・特種(経済産業省情報処理技術者)、中小企業診断士、ファシリティマネージャー。北海道大学理学部数学科卒業後沖電気工業(株)西川コミュニケーションズ、葵総合経営センターを経て2012年株式会社テイコク入社。
市町村・公会計制度導入支援業務の実績
各務原市、高浜市、蒲郡市、知立市、弥富市、吉良町、幸田町、蟹江町等多数

詳しくは、かちがわ大學ホームページhttp://kachigawa.info/
               (
http://blog1.kachigawa.info/

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2013/04/12

日本は世界5位の農業国

「~大嘘だらけの食料自給率~ 日本は世界5位の農業大国」というタイトルの本を読んだ。

この本は面白かった。
日本の農業は決して弱小衰退産業ではない。食料自給率も決して低くはない。そもそも農水省の言うところのカロリーベースの自給率などは農業を語る上で何の意味もなさない。日本のやる気のあるプロの農業者はがんばっている。農協と擬似農家を対象とした農水省の農業政策は間違っている。農業人口が減っても農業は衰退しない。農業は作物輸出の可能性も秘めた成長産業である。というようなことが、データを根拠に示しつつ書かれている。
まさに目から鱗の一冊だが、著者の一方的とも言える農水省批判やデータの解釈には一定の批判力を持って臨むべきかもしれない。

目次を見ると次のような章立てになっている。
 はじめに――日本の農業弱者論はまったくの事実無根
 第1章 農業大国日本の真実
 第2章 国民を不幸にする自給率向上政策
 第3章 すべては農水省の利益のために
 第4章 こんなに強い日本農業
 第5章 こうすればもっと強くなる日本の農業
 第6章 本当の食糧安全保障とは何か

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2010年に発行された本。前半では、世界の中の日本の農業について書かれている。以下は私なりの要約。
日本の農業生産額(2005年)は、中国、米国、インド、ブラジル、に続いて世界第5位であることをご存知だろうか。ちなみに、米国1775億ドル、日本826億ドル、フランス549億ドル、ドイツ379億ドルと先進国の中では世界2位の農業大国なのだそうだ。なんと農業大国であるはずのロシアは269億ドル、オーストラリアでも259億ドルなのは驚きだ。
対して、農産物輸入額(2007年)は、米国747億ドル、ドイツ703億ドル、英国535億ドル、日本460億ドル、フランス445億ドルの順で、これを人口比やGDP費で比較すると日本の国力に対する輸入食料負担は、ヨーロッパ先進国に比べればわずかであることがわかる。
日本の国民一人当たりGDPが1993年の世界1位から2006年に18位と低下する中で、日本の農業従事者一人当たりの農業GDPは世界11位(2004年)と健闘している。さらに、過去5年で農民一人当たり5千ドルも伸びるなど、農業人口が減少する中で農業生産性が向上している。
2008年の日本のカロリーベースの食料自給率は41%だが、分母に当たるのは食料の供給カロリーだ。これを実際に国民が摂取したカロリーを元に自給率(国産率)を求めると54%ほどになる。差は、食べ残しでや廃棄される食料があるためだ。
本当の意味でカロリーベースの自給率を論ずるのであれば、海外と国内の供給カロリーの比較をするのではなく、国民の必要とするカロリーのうち国内生産がどれだけかを算出すべきだ。
さらには、重量ベースや金額ベースの自給率のほうが、より生活実感や産業の実態を表しているだろう。ちなみに、野菜の重量ベースの自給率は80%以上(ネギの生産は世界一、ホウレンソウ3位、キャベツ5位、キウイフルーツ6位など)。また、日本の生産額ベースの食料自給率は66%となり、主要先進国の中では、米国、フランスに続いて3位となる。
カロリーベースの自給率にこだわっても、日本の農業の正しい理解はできないし、農業の発展にもつながらない。

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2013/04/11

自然環境学習の森・・・水辺の手入れ・竹材の運び出しと竹の子堀りをしよう!

new申し訳ありません。ご案内早々ですが、
4月14日の企画については、申し込みが定員fullに達してしまったそうです。

4月14日(日曜日)10時から、自然環境学習の森で、里山保全活動の一環として伐採した竹材の運び出しと炭焼きを行います。また、水辺においては草刈りなどを行い、小動物のすみやすい環境づくりを行います。作業後には、竹の子堀りを楽しみます。

みんなで一緒に里山保全活動で体を動かし汗を流しませんか。
たくさんの方のご参加お待ちしております。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/18kouen/takenoko25.htmlをご覧ください。

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2013/04/10

春の交通安全キャンペーン

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昨日は、交通安全協会のみなさん、交通安全活動推進委員のみなさんと交通指導員さん、役場職員におだいちゃんも加わって、のぼり旗とサイン版でドライバーに注意喚起、反射材の付いたバッグや絆創膏、「注意んガム」などの入った啓発グッズの配布をしました。こんなデモンストレーションは自己満足ではないかとのご指摘もあるでしょうが、地道な注意喚起活動の積み重ねも大切です。ちなみに、平成24年は町内の交通事故死はありませんでした。半田警察署管内で東浦町と阿久比町が県警本部長から感謝状を受けています。

今朝は、7時半から子どもたちの登校時刻に合わせて街宣車に乗り、交通安全を呼びかけました。

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これ、何の花だと思いますか?

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てっきり桃の花だと思っていましたが・・・
じつはアーモンドの花なのだそうです。

果肉は薄いけど、桃を小さくしたような実がなって、種の殻をとった中身の「仁」の部分が、普段わたしたちが食べる「アーモンド」だったのです。

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2013/04/09

ガーナからの交換留学生

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今年度、1年間、東浦のホストファミリーのお宅から、半田高校まで通うことになったガーナ出身のクワベナくんです。
西アフリカと言えばフランスの植民地という印象が強いのですが、ガーナは英領だったそうです。クワベナくんは日本語はまだほとんど挨拶くらいしかわかりません。いきなり日本語で高校の授業はちょっときついかもしれません。でも、”I believe you can do it.”。一年後が楽しみです。
おみやげにガーナのチョコレートをいただきました。ガーナってほんとうにカカオの産地だったんですね。ガーナ製のチョコレートは気温30℃でも溶けない硬めのチョコなのだそうです。
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いただいた Dark Milk Chocolate を開けてみました。手で触ってもベトつきません。硬いですが、味はふだん日本で食べるチョコレートとさほど変わりません。

クワベナ君が作ってくれたガーナの地図です。念のためガーナの位置関係がわかるようにyahoo地図を添えておきます。

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2013/04/08

入学式のシーズンです。

入学のシーズンになりました。今年は一足早く桜の花が散ってしまいました。

先週末は、中学校の入学式でした。私は、たまたま母校でもある、東浦中学校の入学式に来賓として出席しました。祝辞では、主に以下のことをお話ししました。

中学校では、教科の内容はこれまでと比べてずっと学問らしくなってきます。どちらかと言えば、これまで読書き計算が中心でしたが、国語の表現を磨いたり、方程式を使って世の中の現象を記述するようになってきます。社会科では地理、歴史、公民と分かれ、世の中の流れを追うようになります。理科では、自然を観察し仮説を立てて検証する、科学の手法の基礎を学びます。
これから、高校そして大学に進んで専門分野を学ぶすべての基礎がここにあります。これらの教科は、就職して社会に出ると一見役に立たなさそうに見えますが、自分で見て、考え、表現する・・・実は社会で生きるための基礎でもあるのです。
授業でわからないことは、わかるまで先生に質問しましょう。わからないままにしないこと。「なぜだろう」「どうしてだろう」という知的好奇心を大事にして、学ぶ喜びを知って欲しいと思います。

中学3年間を本当の意味で楽しく充実したものにするために、何事にも一生懸命に取り組んでほしいと思います。勉強でも、運動でも遊びでも、一生懸命にやらなければ本当の楽しさは味わえません。「楽しむ」とは向上心を持ち続け努力した結果できなかったことができるようになることだと思います。

新2~3年生の皆さん、先月行われた卒業式は、卒業生と在校生が共に素晴らしい合唱をして出席者が感動したと聞いています。その在校生が今度は2~3年生になります。一年生を温かく迎え、いつも元気で、時には落ち着いて、やるときはやる、模範となる先輩として、中学校をリードしてください。

入学式にあたり、すべての生徒の皆さんが心に残るすばらしい中学校生活を送られることを祈念します。

 

今日は、小学校の入学式でした。私は来賓として藤江小学校へ。
小学校の新一年生には、何をお話しすれば良いのか迷うところではあります。
今日お話ししたのは、勉強も含めてわからないことは何でも、恥ずかしがらずに先生に相談すること。それから、交通ルールを守る、あいさつをする、友達と仲良くする、以上3つの約束をしました。
可愛らしいことに、「入学おめでとう」と言えば「ありがとう」、「約束ですよ」と言えば「ハイ」などと、(保育園での習慣が身についていて、)必ず反応が返ってきます。

6年生による歓迎の言葉の後で、藤江小学校のマスコットキャラクター「ふじまるくん」が登場。このふじまるくん、なぜパンダなのか今日初めて謎が解けました。藤江小学校は竹林に囲まれています。学校を取り巻く竹林の中に住むパンダという設定だったのですね。

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2013/04/07

春山からの便り

P1090219_600x800          木の根元の雪が解け、あと少しで若葉が芽吹きます。

P1090245_900x676    昨夜降った雨まじりの雪が結氷して、ガラス細工のように輝いています。

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2013/04/06

ことしの新入社員のタイプは「ロボット掃除機型」

平成25年度の新入社員のタイプは「ロボット掃除機型」なのだそうだ。
そのこころは・・・効率的に動き回るが、段差に弱い?!


昭和48年の「パンダ型」から、昨年度の「奇跡の一本松型」まで、その時代の特徴をとらえた毎年のネーミングが面白い。
ちなみに、自分は昭和59年入社組で、「コピー商品」(外見のみ本物風で手間いらずだが、歯ごたえなく栄養も心配。)なのだそうだ。

(日本生産性本部より)
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001373/attached.pdf

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2013/04/05

ご当地キャラ総選挙2013

ご当地キャラNo.1を選ぶネット上の人気投票です。ご当地キャラとローカルヒーロー、ファンの方たちと一緒になって、日本を元気にするために立ち上げた日本百貨店協会主催のプロジェクト。詳しくはこちら

Gotouchicharasousenkyo2013

ところで、ご当地キャラとは、地方自治体など行政団体、地元有志など、運営の主体や規模にかかわらず、日本各地で地元の観光・特産品・イベントなどのPRや商店街振興など、地域活性化のために作られ、活動を続けているキャラクターやご当地ヒーローのことを指すのだそうです。

東浦のおだいちゃんもエントリーしました。キャラ紹介と投票はこちらから。
予選に相当する予備選挙は4月20日まで。ぜひ皆様の清き一票をおだいちゃんへお願いします。

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おだいちゃんに特別住民票を交付!

おだいちゃんに特別住民票を交付しました。「おだいちゃん」を使って、東浦を元気にしようとする若い職員たちのアイディアです。(この特別住民票は、話題づくりのためのもので、本物の住民票とはデザインも異なっています。もちろん効力はありません。)

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「特別住民票」は、於大まつり当日(4月20日)から6月末までのキャンペーン中に「おだいちゃんキューピー」をお買い上げいただいた方にもれなく、差し上げる予定です。また、町内の商店や飲食店が参加する「スタンプラリー応募はがき」も付いてきます。

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詳しくは、mediasエリアニュースをご覧ください。
あわせて観光協会のホームページもご覧ください。

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2013/04/04

木曽三川流域市民放送局

木曽川流域の交流をテーマに、動画などを交えて、歴史、文化、生活、観光、産業など幅広く紹介するネット上の「放送局」です。
 http://www.kiso-ryuikinet.jp/index.htm

 アーカイブス(バックナンバー)
 http://www.kiso-ryuikinet.jp/archives.htm

私たちの住む知多半島も愛知用水の水を木曽川からもらっています。広い意味では、私たちも木曽川流域市民と言えるのではと思います。

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2013/04/03

東浦町国勢調査事務に関わる問題についてのご報告

Kokuseityousanokeika20130315平成22年国勢調査事務に関する問題について、報告させていただきます。

3月15日現在、荻須前副町長が統計法違反容疑で起訴され、当時の統計担当部課の関係職員5名も書類送検されております。

このような事態に至り、住民の皆さまに多大なご迷惑、ご心配をおかけすることとなりましたことは、誠に遺憾であり、心よりお詫び申し上げます。

本件については、平成24年2月29日に総務省統計局へ最終報告書を提出したところでありますが、3月13日、愛知県警捜査員が来庁し、本件は最終報告書に記載されたような事務的なミスでは済まされず、組織的・意図的な行為があったのではという容疑で、任意捜査をしたいとの協力要請がありました。私は、捜査には全面協力させていただくとお答えし、資料の提供や職員聴取に協力してまいりました。

捜査当局の発表資料では、組織的な水増し行為が認められ、関係職員5名も関与していたとされており、関係職員も認めていると報道されています。

このような状況から判断しますと、町の調査に重大な誤りがあり、かつ組織的な違法行為があった可能性が高いと判断せざるを得ず、あらためて事実解明をする必要があると考えております。

しかしながら、捜査等の妨げになる恐れがあることから、現時点では、職員に対する聴取はできませんので、町としての具体的な事実は把握できておりません。今後、捜査当局とも協議しながら、適切な時期に再調査に着手してまいります。

事実解明ができましたら、私自身、最終報告書を提出した者として、また、関係職員についても厳正な処分をしていく所存であります。

今は、法令遵守の徹底と再発防止に努め、住民の皆さまからの信頼を一日でも早く回復できるよう全力で取組んでまいります。

  東浦町ホームページ(平成25年3月15日 町長メッセージ)
  
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/02hishokoho/tyoutyou/tyoutyoumb14.htmlより

 

new東浦町の国勢調査事務に関わる問題についての一連の報告はこちら にアップされています。現時点での最新の情報としては、3月27日に総務省統計局に対して提出した「町の考え方、今後の対応方針」に関する報告の内容をご覧いただくことができます。

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2013/04/02

『於大まつり』と『おだいちゃんグッズ』

於大まつりが4月20日(土)(雨天の場合は4月21日に順延)に開催されます。毎年恒例の於大まつりも今年で20回目を数えます。
今年は特に、定住自立圏協定を結んでいる刈谷市から、大人の於大の方をお招きして、東浦の於大姫と一緒に大名行列に加わっていただくことになりました。
手作り鎧もさらに増えて、今回から行列の武将たちの衣装は、すべて東浦町手づくりよろいの会が製作したものになります。
於大公園ステージには、名古屋おもてなし武将隊「徳川家康」と陣笠隊「立三(たつぞう)」が登場します。
4月13日(土)からは、於大のみち八重桜のライトアップ(4月26日まで)が始まります。4月2619日(金)18時30分~20時30分には、昨年に引き続き、前夜祭として竹灯篭宵まつりが開催されます。
さらには、昨年産業まつりで活躍したあの「まがりかど快賊団」の新企画「ガウラーを探せ!!」(4月20日10時~14時 このはな館周辺にて)も登場します。

毎年パワーアップする於大まつりにご期待ください。

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詳しくは、東浦町ホームページをご覧ください。

 

於大まつり当日(4月20日)には、「おだいちゃんキューピー」の本格リリースを開始します。価格は\500で、6月末までのキャンペーン中には、「おだいちゃん特別住民票」と町内の商店・飲食店が参加する「スタンプラリー応募はがき」がもれなくついてきます。

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4月20日には、於大まつり会場でおだいちゃん缶バッジの無料配布も始まります。全部で4色、4000個用意しました。

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2013/04/01

年度始め式あいさつ

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きょうから新年度のスタートです。朝8時半から、介護保険などの広域行政に派遣する職員への辞令交付、係長以上の異動・昇任職員の辞令交付式の後に、年度始め式、連絡所長(区長)辞令交付式、小中学校の教職員親任式、年度始めの幹部会議など、年度の変わり目の予定がビッシリでした。あすは、県庁へあいさつ回りに行く予定になっています。

年度初め式あいさつでは以下のことをお話ししました。

3月定例議会で、新年度予算が可決・決定され、平成25年度を迎えることができました。新年度予算編成にあたっては、これまで、部長、副町長、町長とそれぞれ3回査定をしていましたが、今回は、町長・副町長査定を同時に、出席者で議論しながら行いました。その中で、去年もやっていた、よその自治体もやっている、それだけの意味不明な事業、不要不急と思われる事業、無駄のあると考えられる事業について特に精査させていただきました。

昨年に引き続き、今年度も、事業仕分けと、業務改善運動を進めていきます。自分のやっている仕事の本質を理解し、他人がわかるように説明できること、さらに問題点を見つけ日々改めていくこと、具体的な指標・目標を設定し、なぜそういう結果になったが分析できること、そしてその結果を対策として活かせること、精神論ではなくて仕事への理解、仕事の仕方が問われています。

前例がない、他市町はやっていないなどと、経験のないことを避けていてはいけません。できない理由は要りません。目指す状態を実現するために、できる方法を探さねばなりません。自分のアイディア、他人のアイディアを膨らませることが必要です。
発案者は、上司や同僚から問題点を指摘されたら、励ましだと思って感謝しましょう。予想される問題点をクリアすることによって、アイディアの完成度、実行可能性が一歩一歩高まっていくのです。くれぐれも、疑問を持たずに漫然と仕事をしないことです。

年度末に退職された方から、東浦町役場に対する感想をうかがいました。共通していたのは、職員のみなさんが真面目だということです。私もそう思います。もちろん、法令を順守する、そして原理・原則を守る、良い意味での真面目さは言うまでもなく必須です。
しかし、組織が硬直していてはいけません。柔軟に、仕事を楽しんでやる。若手職員が新しい発想を生かしてのびのびとやれる雰囲気、環境も必要です。

他からの受け売りですが、「正義の味方」と「悪の組織」の違いは何でしょうか?
TVに出てくる仮面ライダーとショッカーみたいな対立構図を考えてみてください。
「悪の組織」は、いつも大きな夢と野望を抱いています。目標達成のために研究開発を怠りません。日々努力を重ね、夢に向かって手を尽くしています。失敗してもへこたれません。組織で行動して、いつもよく笑います。
これに対して、「正義の味方」は、自分自身の具体的な目標がありません。相手の夢を阻止するのが生きがいです。何かを仕掛けるのは悪の組織で、正義の味方は常に何かが起こってから行動する、受け身の姿勢です。単独もしくは少人数で行動して、いつも「許せん」と言って怒っています。
こういう風に見ると、「悪の組織」のほうが楽しそうですね。真面目すぎると、「正義の味方」になってしまいます。私たちは、ここでいう「悪の組織」を目指したいと思います。ただし、目的は世界征服でないことをお断りしておきます。

最後に、今年度新たに役場に入られた皆さんにお話ししたいことがあります。新人採用試験の面接で少し気になったのは、ほとんどの方が、「お客様にサービスする」という点を強調していたことです。確かに役所はサービス業ではありますが、住民をお客様と割り切ってしまっているとすれば問題です。その場しのぎの満足やその場限りのサービスを提供して、「ハイ次のお客様」という存在ではありません。
住民は主権者であり主役です。提供されたものにクレームは付けるけど、提供されるものを決めることができないとすれば主権者ではありえません。また、住民の皆さんとは長い時間をかけて一緒になってまちをつくっていく協働のパートナーでもあります。
役所は、好むと好まざるとに関係なくリピーターの獲得できる、競争相手のいない請負業に成り下がってはいけません。住民と行政が互いに自覚と責任を持ちながら、まちづくりの基盤を創り上げるのが私たちの、そして今日から皆さんの仕事です。
わからないことは何でも先輩職員に聞いてください。素朴な疑問が先輩自身の勉強にもなります。

先輩職員の皆さんは、新人職員をあたたかく迎えて、立派な東浦町職員になるよう、職場で責任を持って育ててください。
今年度もまた、東浦町職員が一丸となって、さらにいい仕事をしていくことを誓い合って、年度初めのあいさつといたします。

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