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2013/07/31

25年度第1回 東浦町地域公共交通会議を開催しました。

実施計画策定のためのヒアリングが始まりました。実施計画とは、総合計画で定めた施策の実現をめざし、計画期間中の主要な事業と経費の概算をまとめた3ヶ年の事業計画で、必要に応じ修正を加えながら毎年度策定しています。
初日のきょうは、税務課から税収見込みのヒアリングをしました。平成23~25年度の実績を踏まえながら、税務課がつくった26~28年度の予測をチェックします。未来を正確に予測することはできませんが、過去の見込みの妥当性を一通り検証してみる必要があると思います。

午後は、地域公共交通会議を開催しました。平成24年度は、前年度よりも1万人余り利用者が増えて、初めて25万人の大台に乗りました。増加の理由としては、一部地区での小学生の増加と、累計200万人突破記念の無料お試し券による新規利用者の発掘が考えられます。
相生の丘で小学生の通学が急増して、乗りこぼれ対策が必要になってきた件については、一部ダイヤをやりくりし他への影響を極力抑えつつ、通学時間帯に20分間隔で2便を確保することで、地域公共交通会議の承認をいただきました。
11月9・10日に開催する東浦町産業まつりでは、両日ともう・ら・らを無料運行することとしました。今年の産業まつりはエコロジーを意識していますので、たくさんの人に乗ってもらえるようにバスの利用促進策も考えたいところです。

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