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2013年7月

2013/07/31

25年度第1回 東浦町地域公共交通会議を開催しました。

実施計画策定のためのヒアリングが始まりました。実施計画とは、総合計画で定めた施策の実現をめざし、計画期間中の主要な事業と経費の概算をまとめた3ヶ年の事業計画で、必要に応じ修正を加えながら毎年度策定しています。
初日のきょうは、税務課から税収見込みのヒアリングをしました。平成23~25年度の実績を踏まえながら、税務課がつくった26~28年度の予測をチェックします。未来を正確に予測することはできませんが、過去の見込みの妥当性を一通り検証してみる必要があると思います。

午後は、地域公共交通会議を開催しました。平成24年度は、前年度よりも1万人余り利用者が増えて、初めて25万人の大台に乗りました。増加の理由としては、一部地区での小学生の増加と、累計200万人突破記念の無料お試し券による新規利用者の発掘が考えられます。
相生の丘で小学生の通学が急増して、乗りこぼれ対策が必要になってきた件については、一部ダイヤをやりくりし他への影響を極力抑えつつ、通学時間帯に20分間隔で2便を確保することで、地域公共交通会議の承認をいただきました。
11月9・10日に開催する東浦町産業まつりでは、両日ともう・ら・らを無料運行することとしました。今年の産業まつりはエコロジーを意識していますので、たくさんの人に乗ってもらえるようにバスの利用促進策も考えたいところです。

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2013/07/30

第5回 尾張名古屋の行く末を語る会 がありました。

「尾張名古屋の行く末を考える会」に出席しました。尾張を中心とした県内の名古屋周辺の都市が連携して、効果、効率、行政のレベルの向上を目指す会と言うべきでしょうか。「尾張名古屋共和国」と言う言葉もありますが、枠組みや手法ははっきりしていません。
今日の会場は犬山国際観光センターでした。河村たかし 名古屋市長のあいさつののちに、名古屋市消防局から、周辺市町村のニーズが高く、効果も期待できる防災分野における広域連携についてプレゼンテーションがありました。今後、各市町村の意向に応じて、情報共有、合同研修、合同訓練、物資協定などの連携を検討していく方針です。
また、河村市長は、国際的な都市間競争の激化、人口減少・急速な高齢化、2027年予定のリニア中央新幹線開業に伴う東京圏・大阪圏の攻勢、巨大地震、税収減・扶助費増、公共施設の老朽化、大都市制度の見直し・道州制の導入などに備えた、より強く、魅力的な大都市圏を目指して、国・県からの権限移譲と圏域市町村の水平的補完が必要との見解を示しました。

会議の後、1537年に築城された現存する日本最古の天守閣である犬山城をかつての領主の子孫である犬山城白帝文庫理事長 成瀬淳子さんの案内で見学しました。犬山市では、電線地中化や景観計画、商工振興、観光プロモーションなどが功奏して観光客が増えつつあるとのことです。今日は川が増水して鵜飼が中止になっているため、新人女性鵜匠の稲山琴美さんも登場、歓迎してくれました。

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講演会では、名古屋市立大学名誉教授の瀬口哲夫さんが、名古屋の歴史はせいぜい400年。それ以前の有史以来の歴史は尾張全体を見なければならないこと。現存する歴史的景観を例示しつつ、街道に沿った史跡の広域的連携や、名古屋城→小牧城→犬山城→岐阜城の天下取りの眺望ラインの確保、尾張名古屋検定への参加、文化月間の企画など、広域で観光、文化や景観に取り組んでいくことの大切さを説かれました。

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2013/07/29

避難所一泊体験キャンプ

生路地区の自主防災会が、8月3日(土)14時~翌4日(日)11時に生路小学校の体育館およびグランドで、避難所一泊体験訓練「防災キャンプ」を計画しています。
南海トラフでの巨大地震が危惧される中、避難所一泊体験を通じて避難所生活の大変さを知り、また自分たちにもできるボランティア活動を見つけることを目的としています。生路小学校児童と保護者を対象として、自主防災会のスタッフを含めて約100人の参加を見込んでいます。
地域の皆さんの自主企画です。初めての試みです。

 プログラムの概要
  8月3日 14:00 地震発生・避難開始
         14:30 避難者名簿作成
         15:00 防災倉庫の確認と取扱い
         15:30 炊き出し
         16:00 間仕切り・仮設トイレ設置
         17:30 ロープの取り扱い
         18:00 夕食
         18:40 東日本大震災被災体験講話
         19:30 朝食準備
         20:30 応急手当、お湯を使って体を拭く
         22:00 消灯
  8月4日  6:00 起床
          6:30 ラジオ体操
          6:45 空き缶ご飯作り
          8:00 朝食
          9:00 消火器の取り扱い
         10:00 片付け、振り返り
         11:00 解散

 

ところで、鶴舞にある名古屋市公会堂ではこんな企画をしています。演奏会の途中に避難訓練を織り込んだコンサートです。演奏中に災害が起こることも想定しておかねばなりません。これはアイディアだと思います。
詳しくはhttp://www.nagoyashi-kokaido.jp/culture.html#JS8をご覧ください。

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  「koukaidouhinan20130827.pdf」をダウンロード

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2013/07/28

今日は終日公務なし。でも、息抜き、骨休めのはずが・・・。

今日は終日公務なし。息抜きのつもりで、名古屋市内で開かれた友人の出版記念セミナー&交流会に出席しました。悠木そのまさんが書いた『面倒くさがりやでもうまくいく ラクな段取り!』の出版記念です。

ここに来た理由は2つ。一つは、職員研修をお願いしている顧客として、委託先の仕事ぶりをチェックすること。冷やかにどんなセミナーになるか観察していればよいのです。もう一つは、とにかく気軽な息抜き。講師の話しを聞いて、パーティーでは好きなものを食べて飲んで帰ればよいのです。首長は何かというと主催者や来賓として挨拶をしなければなりません。休みの日ぐらいは受け身でマイペースで過ごしたいのです。
そうしたら今朝電話が掛かってきて、「[そのま] きょう来るんだよね。」「[私] まあ、一応。」「[そのま] だったら挨拶してよ。」と言われてガックリ来ました。私もこれまでたくさんの友人に支えられてきましたが、そのまさんのように友人を積極的に(強引に)使い倒すスキルは持ち合わせていません。これも段取り術なのでしょうか。見習わなくてはなりません。
このあと、私は美浜まで行かなくてはなりません。私は子どもの頃ボーイスカウトをやっていました。その頃の仲間が、子育てNPOのキャンプファイヤーを手伝うそうで、「お前も来ないか?」と誘われました。「翌日の仕事もあるし、足もないし。」と言うと、「仕事ばっかやってストレス溜めてちゃダメだぞ。たまには息抜きしなきゃ! 近くの駅まで来れば迎えに行かせるから。」「ついでにちょっと手伝ってもらうかも。」・・・と、結局行く羽目になりました。
『ラクな段取り!』 実はまだ読んでいないのですが、出がけにアマゾンで書評を見ました。4~5ポイントほど星が付いています。これもそのまさんが友だちを使って書評を書いてもらったのかも・・・。著書の内容紹介を見ていて、目にとまった言葉がありました。今の私にぴったりです。そこに書かれていたのは「段取り上手は断り上手」。私はこの言葉を戒めにしないといけませんね。
こんな感じで、高校の同級生以来の友人として、挨拶をさせていただきました。本が売れて、その本が世の中にポジティブな影響を与えられることを期待しています。

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この本は、共著や非売品のテキストも含めると、彼女にとって7冊目の本なのだそうです。彼女は最初コピーライターを志していましたが、コピーライターは代弁者。自分で表現することに喜びを感じることに気付いたのだそうです。現在は人材育成やコンサルティングの傍ら著作活動をされています。
ところで、「段取り」とはなんでしょうか?単なる準備? 本の冒頭にあるように、段取りとは手順を整えることです。この本には脳を楽にして気持ちよく仕事を進めるためのアドバイスが詰まっています。
尊敬する人から出版を勧められて出版社を紹介されたのが、この本を書くことになったきっかけだったのだそうです。初めは若者のキャリア形成の段取りについて書こうとしてましたが、編集者のアドバイスで、段取り下手が目立つ30~40代にターゲットを絞りました。終章では「人間は無数にある宇宙の弧である」と書くつもりだったそうですが、編集者のアドバイスでカットしたそうです。たしかに、ビジネス本、How to本がスピリチュアルぽくなっては台無しですね。
編集者から参加者に、自分の本を出すとしたら、どんなタイトルでどんな内容になるか1分で考えてみてくださいという質問がありました。彼によれば、本を世に出す要素として、「人生の発表会(自分のプロフィール)」と「読者へのプレゼント(社会への影響)」、このふたつのマッチングが大切なのだそうです。

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パーティーのあとで、小野浦で行われた子育てNPOのキャンプファイヤーに参加しました。初めて名鉄の知多新線に乗りました。

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これで、息抜きになったかはとても疑問ですが、それなりに心に残る一日を過ごすことができました。

ところで、この日は、松阪で「図書館シンポジウムが」あったのを忘れていました。新図書館で話題の樋渡啓祐 武雄市長と松阪市の山中茂光 市長の掛け合いを聞けなくて残念。次回のシンポジウムは10月19日にあるそうです。(クリックでプログラムが拡大します。)

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2013/07/27

白坂亜紀さんの講演、新美南吉生誕100年、夏まつり・盆踊りなど。

昨日は、お休みを取って、午前中は人間ドックへ。
お昼は、時事通信社の関連団体主催の講演会があったので出席。毎月、政治、科学、スポーツなどさまざまな分野の講演があって、時間のある時には聴くようにしています。過去の講演で、このブログでレポートしたものは、

 片山善博さんの講演
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/06/post-a5e0.html
 脳はだまして使え! ~やる気と記憶の秘密~
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/07/post-7985.html
 宇宙、太陽系、地球、そして生命 ~第二の地球はあるか~
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/06/post-dfa1.html
などがあります。

この日の講演は「銀座から見える日本の未来」と題して、銀座のクラブのオーナーママ 白坂亜紀さんのお話しでした。
白坂さんは、大分県大竹の生まれで、早稲田大学在学中に親族の伝手で日本橋のクラブに勤務。当初の進路はメディア志望だったのだそうですが、当時女性にとって活躍の場は極めて限られていました。一方、クラブに入ってみると、女性優位の世界に心がときめいたのだそうです。
20代で銀座にクラブを2店開店し、現在は、故郷の川の名前をとったクラブ「稲葉」のほか、和食やBarなど4店舗を経営されています。都心が無農薬地帯であることに着目して、屋上緑化や米造り、ビルの屋上に巣箱を置いてミツバチプロジェクトなどにも携わっています。
白坂さんによれば、サラリーマンの出世競争の中で生き残る人、伸びる人は、自分のポリシー、使命感、夢を持っている人、接待の手筈の良い人、左遷されて不遇の時代にもめげないで次の手を打っている人、そして健康と節度をわきまえている人なのだそうです。
ちなみに銀座のクラブはお幾らくらいでしょうかとお尋ねしたら、にも書いてあるそうですが、「2万円あればとりあえずだれでも入れます。普通は5万~10万あれば大丈夫でしょう。」とのことでした。

講演のあと、久しぶりに畑の草刈りをし、夕方床屋に行くなど、日頃できなかったことをして一日を過ごしました。

今日は、昼から半田市で新美南吉生誕100年祭の開幕式と童話の読み語りがありました。きょうから一連の記念イベントが始まります。来賓の大村知事が午前中安城を訪問したことに触れたとたんに会場からざわめきが・・・。新美南吉が教鞭をとっていた、もう一つのゆかりの地、安城市もきょうから記念イベントを計画しています。
南吉は「何百何千年後でも自分の作品が認められるなら、自分が後世に再び生きることができるわけで、実に幸せだ。」という意味の言葉を15歳の日記に残していますが、くしくも今まさに100年後の評価を受けているところです。

下の写真は、開幕直前の雁宿ホールの緞帳。ごんぎつねおじいさんのランプがモチーフになっています。

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夕方からは夏まつりに出席しました。この日は、大府市の豊田自動織機長草工場と町内の葵ノ荘団地からお招きをいただきました。長草工場では東浦町観光協会のブースも出店。おだいちゃんグッズを販売しました。これからお盆まで各地区で夏まつりが続きます。
長草工場ではヴィッツをつくっています。「ヴィッツをつくり」>>「びっつつくり」>>初めてのお招きで「びっくり」しました。と、さぶいダジャレのごあいさつで、背筋もヒヤリ! 納涼夏まつりに一役買いました。

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2013/07/26

東浦町観光協会のホームページが充実しています。

近ごろ、東浦町観光協会のホームページが充実しています。ブログもタイムリーに更新されています。

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  http://higashiura.or.jp/kanko/index.html

 

東浦中学校PTAのホームページも頑張っています。学校の先生ではなくてP会員さんたちが自主的につくっているサイトです。

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  http://blog.goo.ne.jp/h-jhs-pta

 

 
そんな目で、町内のホームページを見てみました。町内のブログについては「まち・ひとネット東浦」に一覧があります。

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  http://higashiura.net/blog/index.html

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  http://higashiura.net/index.html

 

以上は、たまたま私がよく知っているサイトですが、ほかにも(個人も含めて)東浦でがんばっているサイトがたくさんあると思います。面白いサイトがあればぜひご紹介ください。

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2013/07/25

JAXA講演会『宇宙への挑戦』のご案内

少し前のことですが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)阪本成一教授のお話しを聴く機会がありました。

阪本教授は、広報・普及担当。大人から子どもたちまで、JAXAの活動や天体や宇宙開発について理解を深めてもらおうと、年間150回ほどの公演をこなしているそうです。ご本人は中学3年生のときに天文学に興味を持ち、そのまま研究の道に進まれました。

このときの公演の内容は、
●太陽系の宇宙の中での特殊性
●なぜ小惑星を研究するか
●はやぶさのやったこと
●宇宙飛行士にふさわしい人とは・・・協調性のある人

そして、
●我々70億人の人類も宇宙船地球号の宇宙飛行士としての責任がある
と最後に結びました。

子どもたちや天文に詳しくない人でも興味を持って聞ける、わかりやすくて夢のあるお話でした。
TPOに合わせていろんなレパートリーを持ってらっしゃるようなので、ぜひ、東浦の子どもたちや住民向けに、講演をしていただこうと考えました。さっそく講演をお願いしたところ引き受けていただけることになりました。

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  http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/24shougai/JAXA.html

 とき  8月15日(木曜日)  13時30分から
 ところ 文化センター ホール
 対象  小学生以上
 定員  200名(事前申込制)
 参加費 無料
 講師  JAXA宇宙科学研究所 教授 阪本成一(さかもと せいいち)氏
 主催  東浦町教育委員会
 申し込み 7月22日(月曜日) 8時30分から文化センターへ(電話申込可)
 問い合わせ 文化センター 電話0562-83-9567

 阪本成一 教授プロフィール
1965年生、東京都出身。東京大学卒業。元の専門分野は電波天文学。
国立天文台に勤務の後、JAXA宇宙科学研究所の宇宙科学広報・普及主幹として、小惑星探査機「はやぶさ」をはじめとする宇宙科学プロジェクトの広報を進めるほか、宇宙科学研究に関わる普及・教育・渉外活動全般を行っている。出演・執筆・監修など多数。年間講演回数は150回以上。
東京大学在学中は漕艇部主将を務めた自称“体育会系天文学者”。元学生日本代表。

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2013/07/24

剪定枝粉砕機 貸し出します。

東浦町役場では、剪定枝を単に燃やしてしまうのではなく、堆肥や地面に敷いて草押さえにするなど、少しでもバイオマスの有効利用につながればと、剪定枝粉砕機の貸し出しを始めました。
町内にお住まいもしくは、町内に剪定を行うような管理地のある方に、15日間、無料で貸し出しします。

回覧に載せたところ、希望者がたくさんあり、すでに予約が入っているようです。

くわしくは環境課まで。

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普通車でも持ち運びできるような小型の電動粉砕機です。粉砕可能な樹木の太さは直径2.5cm程度までで、目安となるように25mmφの見本が付けてあります。

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2013/07/23

夏とくれば花火大会

先週土曜日、衣浦みなとまつり花火大会(→昨年の体験記はhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/07/post-9fe0.html)がありました。今年は碧南市の当番です。例年になく献発が多く、ことしは大玉がたくさん使われたそうです。
現地には行きませんでしたが、東浦からも花火の光も音もはっきり確認することができました。以下は自宅近くから撮ったものです。

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今週末も、27日(土)には岐阜、吉良、南知多、豊川、桑名、安城、28日(日)には蒲郡、豊田、などで花火大会が行われるようです。

 愛知県の花火大会一覧http://hanabi.walkerplus.com/list/ar0623/
 東海の花火大会&夏祭りhttp://hanabi.yahoo.co.jp/spot/area/4/

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2013/07/22

第35回 産業まつりのテーマは、『エコで楽しむ産業まつり (マイ箸・マイバッグ持参でプラスアルファ)』となりました。

7月の上旬に、産業まつり推進協議会が開かれました。
商工会とJAの代表で構成される会議です。産業まつりに掲げるテーマを決めるのと、予算の大枠を決めるのがこの日の議題でした。

ちょうど、その一週間前に開催された環境住民協議会で、町内イベントで出るごみのリデュース(削減)・リユース(再使用)に取り組もうということになったのを受けて、さっそく産業まつりで具体化してみようということになりました。本気でやったら結構センセーショナルなことになるかも・・・。

まず取り組めそうなこととして、来場者にマイ箸・マイバッグで来ていただけないか。そのための仕組みづくりはできないか。
たとえば、マイ箸・マイバッグ・マイカップ持参だと、割引やオマケなどの特典がある。会場にマイ箸売り場がある。洗浄器がある。自慢のマイバッグコンテストを開く。
さらには、ごみの持ち帰り運動など、できないだろうか? PETボトルのキャップや小型家電など、特定のものを回収する運動もやってみては? などなど積極的な意見がたくさん出ました。

各ブースでも、それぞれ、ごみ削減や再使用などの工夫をすれば、かなりの成果が期待できるのではないでしょうか。出展者のみなさんのご理解とご協力をお願いしたいと思います。

さあ、秋の産業まつりが楽しみです。

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2013/07/21

今日は参議院選挙投票日

若者よ、選挙に行こう。

あなたたちは紛れもない当事者。

マスコミにも流されるな。空気も読むな。自分で選ぼう。選んでみよう。

知らない誰かが、この国を自分の望む楽園に変えてくれるなんてありえない。

他人任せにせず、自分のこととして考えよう。

スマホをいじってる時間があれば選挙に行こう。

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2013/07/20

知多半島観光物産展「夏まつり」 in セントレア に出展

きょうから小中学校が夏休みに入ります。

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中部国際空港では、今日と明日、知多半島観光物産展「夏まつり」が開かれています。

きょうは、東浦町観光協会のブースで手作りよろいの試着体験ができました。これが結構の人気! 子どもたちや若い女性、たくさんの方たちが武者に変身しましたよ。

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Tedzukuriyoroiosasoi2013                      「手づくりよろいの会会員募集」 クリックで拡大

 

ステージでは、手づくりよろい一座のパフォーマンス。私も殿に稽古をつけられて降参する役で飛び入り参加しました。

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この後でインタビュー。
Q:東浦のお祭りは?
A:春は於大まつり、これからは秋の氏神様のおまんと(駆け馬)、産業まつりもあります。そうそう、名産のぶどう狩りは8月21日から9月中旬まででござる。

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東浦のよろい武者が大府ばやしに飛び入りです。

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物販では、東浦から「生路井」の原田酒造さんが出展しています。

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2013/07/18

午前中は県庁、昼から東京へ。

10時に愛知県庁にて、河合県議、森本町議会議長、町幹部といっしょに、道路、河川、公園、下水など県の建設部への要望書(6月末に知多事務所と現地視察したものと同じ内容)をお渡しして、説明、意見交換をしたのち、またまた東京へ。

Fromsapiatower20130718_400x300きょう・あすは、日本経営協会(NOMA)の公開セミナー「地方自治体のための予算編成と予算管理のすすめ方」を受講します。自治体の財政担当職員や議員さんの受講は多いけれども、首長の受講は珍しいようです。講師は関西学院大学専門大学院 経営戦略研究科の石原俊彦教授。旧知の議員の中にはファンがいますが、私は初めての受講です。

会場となった東京駅日本橋口のサピアタワー10階には、関西学院大学以外にも、東北大学、北海道大学、甲南大学などが、東京駅に至便の立地を行かしてサテライトキャンパスを置いています。
セミナーの中身については、後日まとめてレポートする予定です。

夜は親しい友人と、渋谷で食事をしました。渋谷を歩くのは本当に久しぶり。ヒカリエも初めてだし、東横線のホームが地下に移ったのも話しには聞いていたけど初めて。今、東横線の旧ホームは解体工事に入っていて、ここでも大規模な再開発が計画されているとのこと。渋谷はまだまだ変わりそうです。
 http://www.shibusute.com/serial/mirai20xx/detail/id=3625

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宿泊は、お値打ちでクラシックなところにしようと、電話したら空室がありました。一ツ橋にあるこの建物は昭和3年(1928年)築で国の有形文化財に指定されています。中にはレストラン、結婚式場、宿泊施設などがあります。

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2013/07/17

カリモクの新しい本社屋

先週、藤江皆栄町に新しく完成したカリモク家具㈱の本社屋を見学してきました。
家庭や飲食店で「カリモク」「karimoku」と書かれた家具をご覧になったことがあるでしょう。
この木工家具製造・販売の最大手、実は東浦町にあるのです。内部にはデザインや試作部門も入っていて、木質をふんだんに使った広いつくりになっています。

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既存の工場建屋の屋根にはメガワット級のソーラー発電設備を取り付けて売電しています。将来の耐久性を考慮してソーラーパネルは日本製を選択したそうです。

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2013/07/16

今日は結構タイトスケジュールでした。

朝早くから、小中学校の通学時間に合わせて、交通安全啓発運動をしました。議会の正副議長さんや総務委員長さんにも分乗していただいて、町内を南北二手に分けて街宣です。
何かをやれば良いというものではありませんが、交通安全や防犯はとにかく日頃の地道な呼びかけが欠かせないと思います。でも、諸外国はこんなことしてるのかなあ、と思うことがあります。
日本の公共スペースは何かにつけてノイジーです。騒音が多い。たとえば、駅でも、「お忘れ物の無いように」「白線まで下がってください」「間もなく発車します」などなど挙げればきりがありません。外国でこんなおせっかいなアナウンスはあまり聞きません。
地道な啓発運動は必要だと思っているので続けますが、何かスマートな方法はないものかと思いませんか?
「うっとうしい」と思うほど認知されることにこそ、意義があると言えば、確かにそうかも知れませんけど・・・。

まったくの余談ですが、以前、ヨーロッパで「欧州系のホテルと、米国資本のホテルを見分ける方法は何でしょう?」と質問されたことがあります。その方の答えは「ロビーやラウンジにBGMがあるのが米国系、ないのが欧州系。」でした。ヨーロッパの方がよりシンプルで、アメリカの方がお仕着せのサービスをする傾向がありそうです。

P1120061_640x480この日は、タイの国・県・自治体の防災関係者や教育関係者らが、片葩小学校を訪問して、東浦防災ネットによる授業を見学しました。昨年の12月に続き、今回で2度目の訪問です。JICAの防災能力向上プロジェクトの一環として、タイの防災関係者が東京、新潟、愛知、兵庫を訪問する約2週間のプログラムで、今日は、2~3年生の防災教育を見学、小学生と一緒に給食を食べて、午後から、町の防災対策、東浦防災ネット(住民による防災ボランティア活動)、通訳ボランティア活動の紹介と意見交換を行う予定です。
ゆっくりご一緒させていただきたかったのですが、午後から「福祉自治体ユニット・地域ケア政策ネットワーク」の総会が予定されていたので、おだいちゃん缶バッジをお渡しして簡単にご挨拶をさせていただいてから東京へ向かいました。

福祉自治体ユニットは、介護保険を中心とした福祉について、自治体と厚労省職員、研究者、民間事業者の交流・学び合いを通じて、「住民と市町村が主役となり、責任をもって自己決定していく福祉自治体」を目指していこうとする集まりです。
この日の講演会では、大森彌 東京大学名誉教授から自治体職員のモチベーションについての軽妙なトーク、山崎史郎 消費者庁次長から子育て支援と子どもを産みやすい環境づくりについてお話しがありました。この会の良いところは様々な分野について精通されている方たちと気軽に交流できることです。
ところで、国の公務員の方たちの話を聞いていて感じたのは、「自分たちが施策を創って細かいことまで決めなきゃいけない」という強い責任感です。地方への不信感と裏腹とも言えます。単なるフィーリングですが、「地方にはもっと財源と自由度を持たせる。国は国しかできないことに専念する。そうでもしないと中央政府の仕事は増えるばかり。地方はいつまでたっても自律できない。」・・・熱弁に感心しながらも、そんな感覚がふと頭をよぎりました。

福祉自治体ユニットの会員自治体が毎年、「介護保険推進全国サミット」主催しています。今年は、「市民協働の『地域包括医療・ケア』を目指して」と題して、10月17・18日に富山県南砺市で開催されることになっています。

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2013/07/15

そうだ、京都に行こう。(その1)

 

智積院

久しぶりに京都をのんびり歩いた。京都駅から東山の界隈に来るときには、ここの前を必ずと言って良いほど通るのだが、三十三間堂や国立博物館には来ても、智積院に立ち寄ったのは今回が初めてだった。
智積院は真言宗智山派の総本山。豊臣秀吉によって焼き討ちされた根来寺が、江戸時代の初めに徳川家康によってこの地に再興された。以前は、幼逝した秀吉の愛児鶴松の菩提を弔う寺がここにあったという。
智積院の庭園は東山隋一と言われ、池を掘って造った築山は中国の廬山を模している。庭に面する大書院の襖絵は当時画壇を席巻していた狩野派のライバル、長谷川等伯・久蔵 父子の描いたもののレプリカ。本物は空調の効いた展示室に移されていて、写真撮影禁止。

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能化(住職)が選ばれて寺に入るときに使う輿。案内してくださった尼さんによれば、能化の任期は4年。玄関の正面にある門は4年に1回、新旧交代のためのみに使われるのだそうだ。任期4年と言うとどこかで聞いたことのあるような・・・。

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妙法院

智積院の北隣にある妙法院の庫裏(台所)。秀吉の時代につくられたもので、国宝に指定されている。屋根が高く、梁の木組みも豪壮だ。
妙法院は、天台宗の門跡寺院(皇族や貴族の子弟が歴代住職となる別格寺院)だ。東大路通を挟んですぐのところにある蓮華王院(三十三間堂)は妙法院の管理下にある。

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大谷本廟から霊山

さらに北隣の大谷廟の山手にある墓地を尾根伝いに登って行くと清水寺の門前に出る。そこから、三寧坂、二年坂を通って高台寺の入り口を東に登ると霊山。ここに維新の志士たちの墓がある。明治維新の1年前に近江屋で暗殺された坂本竜馬と中岡慎太郎の墓も左右隣り合ってある。

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祇園祭 宵々々山

祇園祭は、平安時代に流行した疫病退散を祈願する御霊会(ごりょうえ)を起源とする八坂神社のお祭り。9世紀に当時の国の数66本の鉾を立てて悪霊を祓ったのが始まり。
元々、感神院という天台宗の寺があり、その末社に「祇園社」というインドの祇園精舎の疫病神「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀る神仏混淆の社があった。明治の廃仏毀釈で感神院が廃寺となり、祇園社が「八坂神社」と改称して寺の施設を引き継いだ。牛頭天王は、薬師如来の再来とされ、日本に伝わったのちに素戔嗚尊(すさのおのみこと)と習合したと言われている。気性の荒い疫病神だが、丁重にお祀りすればかえって災厄を免れるとされ、除疫神として崇められている。
17日が山鉾巡行、前夜祭が宵山。3日前の昨晩は宵々々山にあたる。

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下の写真は、新町通りの様子。京都中心部の東西の通り沿いに、山や鉾が置かれている。通りに面したお宅の2階から渡りが掛けてあって、中を見られる鉾もある。

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この期間中は、家宝を披露するお宅もあって、窓越しに絵や書を描いた屏風を飾って、道行く人たちが見られるようになっている。街中が美術館(トリエンナーレ状態?)になったような気分。

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四条通の「月鉾」。この辺一帯は大通りも通行止めで、すごい人の賑わいだ。千円出して厄除けのチマキなどを買うと、隣りのビルから鉾に乗り移って中を見ることができる。

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2013/07/14

懐かしい写真

パソコンのファイルを整理していたら、懐かしい写真が出てきました。15年ほど前、中国内モンゴル自治区の砂漠へ植樹ツアーに行った時の写真です。

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当時、私は、特にボランティアに興味があったわけでもなく、砂漠緑化に強い関心があったわけでもありませんでした。
唯々単純に、砂漠と人間の住む所の境界を見てみたいと思ったのが参加の動機でした。植樹を行ったのは、黄河中流の都市 包頭(パオトウ)から少し入った所にある達拉特旗(ダラトキ)という小さな街から南に15キロ程行った砂漠の入り口のような所です。達拉特旗の街を出ると急に家がまばらになりトウモロコシ畑とポプラの防風林になります、さらに進むと所々に小さな砂丘が現れるようになります。
これは、近くの砂漠から風によって砂が運ばれてできるのですが、ある日突然畑の真ん中から砂が盛り上がってくるように見えるので、現地の人たちは「砂が湧いてきた。」と呼ぶのだそうです。こうして砂漠はどんどん勢力を広げていくのです。
さらに進んで幅が1キロほどのワジを渡るとモンゴルの草原のような所になり、その先は地平線の彼方まで砂の世界が広がっていました。地面に白く塩が析出している所もあります。
我々は、この背の低い雑草がまばらに生えている所で植樹活動を行いました。地面は、サラサラの川砂のような砂なのでスコップで深さ60センチくらいの穴を簡単に掘ることができます。そこへ、現地の子どもたちが、ポプラの苗を放り込んでくれます。最後に砂をかぶせて一丁上がりです。20センチも掘ると砂が湿っていて、植えた木の9割が活着するそうです。
私は、一日目は中学生、二日目は小学生の男の子とペアを組みました。皆、明るく元気で人懐っこいのが印象的でした。相棒の男の子が、ここ掘れワンワンとばかりに植樹の位置を指示してくれるのですが、一度ここだと言ったら譲らない所が、我々日本人とちょっと違うのかなと思ったりもしました。
1日目に、相棒の男の子が、「走(zou)。走(zou)。」と盛んに言うので付いていくと、なんと砂漠の真ん中に自噴している井戸がありました。砂漠のオアシスといった所でしょうか。飲んでみろと言いたげなので、恐る恐る飲んでみると冷たくて美味しい水でした。
この男の子とはほとんど会話はありませんでしたが、こんな辺境の地?でも、高校生、特に女の子は、物おじせずに英語で話し掛けて来るのには驚きました。

空気が乾燥しているので、一日炎天下で作業をしても、汗ばむわけでもなく風呂に入ろうという気が起こりません。この辺りでは、トイレはないのが常識です。男性も女性もそこらの砂丘の陰に隠れて用を足します。広いし、すぐに乾いてしまうので「踏んでしまった」という事態も起こりません。
お昼は近くの民家でお昼をいただきました。羊の煮込みが中心のおかずをみんなでつまみます。夜はお酒の苦手な人には地獄かもしれません。つがれると天と地に感謝して白酒(パイチュウ:高粱を発酵・蒸留して造る強烈な匂いのする焼酎)を飲み干すのが礼儀だそうです。

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2013/07/13

久しぶりに野外で少し汗を流しました。

朝からライオンズクラブが中心になって、緒川駅東の公園にハナモモを植えたところの草刈り。マイツリーを一本植樹した自分も、ツリーオーナーとして草刈りに参加しました。

そのあと、自然環境学習の森へ。少年野球チーム「ホワイトベアーズ」の皆さんが暑さをものともせず竹の搬出をしてくれています。

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こちらは作業の合間に休憩中の保全・育成の会のみなさんたち。

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こっちはコナラの幹に昆虫大集合。
カブトムシから、スズメバチまで、 雑居ビル状態。

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2013/07/12

ホワイトアスパラガスの季節です。

ホワイトアスパラ(私の好物です)が美味しそうです。冷えたシャブリと一緒に。モズクにはにんにくオリーブオイルをかけてみました。

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2013/07/11

事業仕分けの住民判定人を募集中!

昨年おこなった24年度東浦町事業仕分けに引き続き、25年度の事業仕分けを10月12日(土)・13日(日)に予定しています。あいにく会場やスケジュール全体の都合で、緒川と藤江の祭礼と重なってしまいましたが、より多くの皆さんが傍聴などを通じて事業仕分けに参加していただくことを期待しています。

昨年の事業仕分けは、まずは住民の皆さんに参加していただくこと、町の事業を知っていただくこと、住民目線で考えることに重きを置きましたので、住民で構成される事業仕分け委員会で仕分けの対象事業を選び、主に住民からなる仕分け人が仕分け作業をし、結果を事業仕分け委員会でまとめて、町長に対して廃止・改善・継続・拡充に関する提言書を出す手順を踏みました。

今年は昨年の反省も踏まえ、一つ一つの事業の論点を絞って、説明と仕分けの時間を長めにとって、より議論を深めたいと考えています。また、仕分けの対象事業は、行政自ら問題意識を持って選定し、仕分け人には仕分け経験のある外部の行政職員に加わっていただき、事業の目的・効果・必要性についてより突っ込んだ議論をしたいと思います。

住民判定人は、18歳以上の住民の中から1,500人の方を無作為抽出し、その中から応募していただいた50人(応募多数の場合は抽選)の方にお願いする予定にしています。住民判定人の役割は、仕分け人による議論を聞いていただいたうえで、住民目線で事業の廃止・改善・継続・拡充を判定していただくことにあります。
7月16日(火)までの応募締め切りですので、役場からの封書「住民判定人のお願い」をお受け取りの方は、是非ふるってご応募ください。住民の皆さんの積極的なご参加をお持ちいたしております。

 24年度事業仕分けについて
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/01kikaku/jigyoshiwake/H24shiwake.html

 25年度事業仕分けについて
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/01kikaku/jigyoshiwake/index.html

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2013/07/10

来年4月のオープンに向けて、新学校給食センターの建築工事が進んでいます。

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新学校給食センターの工事進捗状況を町ホームページhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/26kyushoku/new_center.htmlで見られます。
今、HPで表示されているのは6月18日時点の様子です。

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これに先立つ、今年の2月14日にはまだ更地、こんな状態でした。

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7月9日に撮った写真も添えておきます。現在、基礎工事(鉄筋工事、コンクリートの打設)を行っています。鉄筋の立ち上がり部分は将来、床下になる部分です。

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外観のイメージも町ホームページで見ることができます。
外壁の色は、近くの片葩小学校と石浜西小学校の子どもたちに選んでもらいました。クリーム色などの無難な色が好まれるかと思えば・・・さにあらず。「ハナダブルー」が一番人気でした。

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2013/07/09

名古屋の今日の予想は37℃

いきなり暑くなったので、身体が慣れるまで大変です。
6月から7月にかけての名古屋の気温を調べてみました。6月は比較的凌ぎやすかったと思っていたのですが、昨年よりも気温は高めだったようです。それより何より、ここ数日の日最高気温が35℃以上に急上昇、日最低気温も25℃以上(すなわち熱帯夜)になりました。猛暑がこたえます。
今朝の天気予報では、名古屋と京都に37度の予想が出ていました。甲府では午後2時過ぎに39.1度を記録したそうです。

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2013/07/08

桔梗

キキョウの花が咲きました。目にまぶしい白です。

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なつの雲

昨日の夕方の雲です。

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2013/07/07

社会を明るくする運動 フィルムフォーラム がありました。

東浦町更生保護女性会が主催する社明フイルムフォーラムに来賓として参加しました。町内6地区を教育長、副町長と私でそれぞれ分担、私は生路地区と新田地区に出席することになりました。

この社明フイルムフォーラム、地区によってそれぞれ若干異なったやり方をしています。子どもの非行などをテーマにしたビデオドラマを見てから、ある地区はパネルディスカッション、またある地区は座談会だったり、講演会だったり、ワークショップだったり・・・。

生路地区は、例年、グループに分かれて座談会です。PTAや子ども会、保育園の親世代、祖父母世代や教員が、膝を突き合わせてガチンコ意見交換をします。
今回のテーマは「いじめ」。些細なことからいじめが始まり、かばう友人、見て見ぬフリをする友人・・・。ドラマを題材に、子育ての体験談や今悩んでいることが参加者の口から飛び出します。PTAや子ども会の役員さんなど日頃から学校に関わりがある人だけでなく、飛び入りもありのもっと幅広い参加もあったら良いのにと思います。
いじめについての私の二大疑問は、
①どうして人はいじめに遭うと孤立して、人に打ち明けられなくなってしまうのだろうか?
②どうして人は見て見ぬふりをして、いじめられている人を助けてあげられないのか?
もちろん簡単なことではないでしょう。でも、ひょっとして、勇気を出してやってみれば意外に楽なことかもしれなかったりして。
と思うのです。

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新田地区では、「気づきから勇気へ」という老人や子どもや女性など立場の違う人を思いやる、他人の意思を尊重することをテーマにしたビデオを見てから、PTA会長、コミュニティ副会長やスクールカウンセラーでパネルディスカッションを行って、会場の参加者からも発言を募りました。こちらでも、「町長さん、何か発言ありませんか?」と、しっかり参加させていただきました。

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フイルムフォーラム終了後に、先日の地区実態点検で回りきれなかったところを確認して、ついでに緒川新田地区を歩いてきました。この地区は市街地の近くにまだまだほっとさせられるような、トトロの出そうないい感じのところが残っています。こういったところを生かしたまちづくり、里地の魅力を残した市街地形成ができると、素晴らしいと思うのです。

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このところ急に蝉が鳴きだしました。日差しも強くなり、気温もどんどん上がって、いよいよ本格的な夏の到来です。

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2013/07/06

休日におでかけ

久々に子ども連れで出かけました。行き先は桑名方面。
子どものリクエストで中部電力川越電力館 テラ46へ。川越火力発電所に併設された、地球のエネルギーと環境について学ぶ展示施設です。特に小学生以下の子どもはタッチパネルなどを使ったクイズが大好きです。
どうせ見るなら火力発電所の内部など「実物」が良いに決まっていると思うのですが・・・、今日は見学コースが設定されていない日なので、クイズで我慢です。何度も答えていると、そのうち満点をとれたりします。

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この近くで、以前から行ってみたかったところがあります。桑名の六華苑です。
山林王と呼ばれた地元の実業家、二代目諸戸清六が大正2年に完成させた邸宅です。揖斐川に面した6千坪ほどの回遊式庭園を有する広大な敷地に、洋館と和館、蔵などの建築が連なっています。
4階建ての塔屋のあるスカイブルーの洋館は、鹿鳴館や旧岩崎邸を手掛けたお雇い外国人で日本に骨を埋めたイギリス人、ジョサイア・コンドルの設計です。建物の寄贈を受け、敷地を桑名市が買い取り、1993年から一般公開、1997年には洋館および和館が国の重要文化財に指定されました。

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          塔屋の窓には珍しい曲面ガラスが使用されています。

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P1110562_800x600              壁にあるのは電灯のトグルスイッチです。

P1110568_800x600          洋館の隣には、一部2階建ての和館が接続しています。

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2013/07/05

地区実態点検で地区の要望を伺いました。

地区実態点検の季節がやってきました。

地区実態点検とは、町幹部(町長、副町長、建設、生活経済、水道、総務、教育、健康福祉、企画政策など関係部署の部長級以上)が各地区コミュニティセンターに伺い、区長さんや区協議員さん、町内会長さんから、地区の道路・水路の新設・改修、交通安全対策、その他の要望を聴き、意見交換する機会です。地区実態点検でいただいた要望については、行政内部でさらに検討を加え、11月頃に各地区に対して、いつまでにどんな対策をするか回答することになっています。

7月の1日から、森岡、緒川、生路、藤江の各地区を回り、今日は最終日。午前中に緒川新田、午後から石浜地区を訪ねました。コミュニティセンターでの会議のあとで、道路の拡幅・修繕、落下防止策の設置、側溝の蓋設置、堤防の改修、交差点の改良など、要望のあった場所を現地で確認しました。

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2013/07/04

午前中は環境住民協議会、午後はマラソン大会実行委員会

きょうは午前中は環境住民協議会、午後はマラソン大会実行委員会が開催された。

住民環境協議会は、東浦町の環境基本計画の進捗チェックと環境をより良くするための助言をいただく場だ。メンバーは区長、コミュニティの環境部長、環境活動団体、商工会、JA代表と公募2名、の計19人。
環境基本計画は多岐にわたるため、これまで現状を説明するだけで時間を費やしてしまっていた。前回、もっと論点を絞って議論を深めようとの意見をいただいて、今回は、イベントなどにおけるゴミ減量・容器リユースの推進と、自然環境学習の森における保全活動の進捗を議題とした。

コミュニティのお祭りなどの身近なイベントで、マイ箸・マイカップ運動を進めて、割り箸・紙カップなどのゴミを減量し、産業まつりなどの町全体のイベントでもゴミの減量につなげられないか。マイ箸で買い食いをすると、割引やオマケをつけるなどして、全町的なごみ減量の機運をつくれないかなど、なかなかチャレンジングな話題になった。
活動の目的をはっきりすれば少々難しくてもパワーが出るはずだとの指摘をいただいた。

自然環境学習の森の里山保全は、保全するマンパワーが足りないという根源的な問題をはらんでいる。遊び心を持ちつつ、いかにPRしてボランティアの層を厚くするか。税金を投入して管理することに住民の広い合意が得られるか。公園緑地課と環境課は連携しながらボランティアの保全活動をサポートできているか。タテ割りの事務になっていないか。そもそも自然環境学習の森の立地が住民や子どもたちに認知されているか。利活用は進んでいるか。初心者が保全活動に参加しやすい環境になっているかなどの課題について鋭い指摘をいただいた。

マラソン大会実行委員会は、体育協会のメンバー、教育委員、マラソンランナー、地域の区長、校長会長、半田警察署地域安全担当官などで構成されている。今年の年末に開催予定の第39回東浦マラソンでコース変更をするかどうかが議論となった。景色の変化を楽しみながら走っているランナーのためにも、あいち健康の森の中の周回よりも田園地帯を走るコース設定にしたほうが良いとの意見が強かった。コースが広がることによって、警備などにコストが余分にかかるが、低めに設定してある参加費や豪華商品の見直しをしてでもコース変更すべきとの意見が強かった。今年から走者を写真撮影してネットで販売する業者を入れることも検討することになった。

昔は、さして意見も出ず予定調和のシャンシャン会議が多かったが、最近さまざまな会議で意見が出て議論が深まるようになってきたように感じる。

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2013/07/03

この景色、日本のものとは思えない。

とってもトロピカルな感じです。
南の島ではありません。知多半島の先端、南知多町にて。

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2013/07/02

各地区のめいせい会開講式で講話をしました。

6月13日の生路を皮切りに町内6地区のめいせい会で1時間半ほどの講話をしました。

「めいせい会」というのは、高齢者の生涯学習の会。年に6回程の文化講座を老人会のメンバーで企画しています。その第一回の開講式の日には町長が講話をすることになっています。
めいせい会といっても、地区ごとに微妙に漢字が違っていて、「明清会」「明青会」「明生会」の3種類があります。地域それぞれの会場の雰囲気も微妙に違います。藤江地区は圧倒的に女性の参加が多くて、総じて南の方はきれいに男女が分かれて座っています。北に行くにしたがって、仲良く入り混じって、新田地区ではどこが女性でどこが男性かわからないくらいです。

昨年のテーマは、東浦の町政についてでしたが、今年は各地区ばらばらです。
はじめの生路地区はテーマ指定なし。行政に関する話しばかりでは退屈するだろうと思い、昨年セントレアでお話しした資料を使って木曽川流域旅紀行を題材にしました。ちょうど以下の記事を下流から上流に沿って再編集したような内容です。
 ・木曽川の渡し船体験記
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/06/post-fca6.html
 ・犬山の鵜飼に行きました
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/08/post-3805.html
 ・木曽川流域ひとり旅(水力発電所編)
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/09/post-e26c.html
 ・木曽川流域ひとり旅(ランプの宿編)
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/09/post-f305.html
 ・木曽川流域ひとり旅(木曽川・飛騨川源流編)
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/09/post-e853.html

 

19日の森岡地区では、「いきいき健康と生涯学習をめざして」というお題をいただきました。生涯学習までお話しする時間がありませんでしたが、東浦町の医療費から健康施策、免疫や脳、記憶についてお話ししました。また、医療費の抑制を念頭にジェネリック医薬品のことにも触れました。
20日の石浜地区も24日の藤江地区も特にテーマの指定がなかったので、皆さんの関心の高そうな「健康」の話しをさせていただきました。

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今日は、午前中、緒川コミュニティセンター、午後から卯ノ里コミュニティセンターで講話をしました。緒川ではテーマの指定がありましたので「東浦町のビジョン」というお題で、およそ以下のような構成のお話しをしました。

・ビジョンとは
・第5次東浦町総合計画(2011~2020年度)
・従来ありがちなビジョン・・・しかし、これからはすべてが逆転
・これから大切になってくること
・柱になることは・・・ ★住民参加 ★助けがないと生きていけない人をみんなで守ること ★故郷の環境をまもり、顔の見える、コンパクトなまちづくり ★将来を担う子どもたちの教育
・これまでやったこと、今年やること
・情報公開と住民参加
・仕事のできる強い役場づくり
・常識を疑ってみる
・まちづくりとして景観を考える

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2013/07/01

景観計画策定のワークショップ参加者募集中!

東浦町の景観について、一言いいたい。こうしてみてばと思う。そんな景観に興味、関心のある住民のみなさんに参加をいただいて、まちのこれからあるべき景観について知恵を絞ります。
応募は7月16日(火)まで。

詳しくは、町ホームページhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/17toshikei/keikan.htmlをご覧ください。
 (以下、町ホームページより)

ワークショップの開催予定日
第1回 8月23日(金曜日)
午後1時~ 景観計画の概要・目的、事例紹介、事例視察、スケジュールの説明
第2回 9月14日(土曜日)
午前10時~ まちあるきによる景観資源の点検、まちあるきを踏まえた住民の意見の集約
第3回 10月5日(土曜日)
午前10時~ 景観資源マップの作成
第4回 10月26日(土曜日)
午前10時~ 景観資源マップの完成
第5回 11月30日(土曜日)
午前10時~ 景観形成の方針の検討

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 景観という言葉は、「景色・風景」の「景」と「観る・観られる」の「観」という2つの文字で構成され、単に「景色・風景」のように存在しているだけというものではなく、人々によって「観る・観られる」という意味も込められています。
 人々の「観る」という行為そのものであるとともに、地域の特性を理解し、まちを認識する手掛かりであると言えます。
 地域の特性を守るために景観を守るところ、または地域の特性をつくるところ、それにより「まち」を形成することが必要です。そのことで地域に愛着と誇りを持つことができ、「このまちに長く住み続けたい」、「次世代に伝え残したい」と思えるまちづくりにつながります。

 

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 良好な景観のあるまちの実現のためには、住民、事業者、行政が協働し、各々が良好な景観形成のために、できることを行っていくことが大切です。

①人々の暮らしと調和した、暮らしやすいまちをつくること
 景観のあるまちをつくることとは、私たちが日々の生活を過ごす場所として親しみのある快適な生活空間にすることです。

②地域らしさを認識し、守ること
 昔ながらの景観や緑豊かな自然の景観、落ち着いた住宅地などの景観は、その地域に住む人々の営みの積み重ねにより育まれてきたものです。このような地域の特性を再認識し、地域の愛着と誇りを守っていくことが大切です。

③住民・事業者・行政が協働して取り組むこと
 景観を守り、つくり、育てていくうえで、地域の主体である住民の方の意見を反映していくことが大切です。

④時間をかけて形成すること
 景観は短期間では形成されません。良好な景観を守り、時間をかけてつくり、育て、次世代に伝え残していくことが大切です。

 現在、町では住みやすい生活環境や自然を残していくための景観計画の策定を進めています。計画の策定をするために、地域の皆さんのご意見を聞きながらワークショップを開催し、計画の策定を行っていきます。皆さんの参加をお待ちしています。

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