« 桔梗 | トップページ | 来年4月のオープンに向けて、新学校給食センターの建築工事が進んでいます。 »

2013/07/09

名古屋の今日の予想は37℃

いきなり暑くなったので、身体が慣れるまで大変です。
6月から7月にかけての名古屋の気温を調べてみました。6月は比較的凌ぎやすかったと思っていたのですが、昨年よりも気温は高めだったようです。それより何より、ここ数日の日最高気温が35℃以上に急上昇、日最低気温も25℃以上(すなわち熱帯夜)になりました。猛暑がこたえます。
今朝の天気予報では、名古屋と京都に37度の予想が出ていました。甲府では午後2時過ぎに39.1度を記録したそうです。

Kion20130708

|

« 桔梗 | トップページ | 来年4月のオープンに向けて、新学校給食センターの建築工事が進んでいます。 »

コメント

新聞記事です。
避けられない「気温2度上昇」の巨大リスク 洪水や台風など
日本総合研究所理事 足達英一郎
2013/8/30 日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2008Z_Q3A820C1X21000/
国際機関による複数の報告書にも、地球全体の平均気温の上昇が2度以上となることを前提に、その対応策を講じるべきとする内容のものが目立つようになっている。
 国連環境計画は「GEO―5 for Business」と呼ぶ報告書を公表。建設、化学、電力、鉱山、金融、食品、医療、情報通信、観光、運輸という10の業種について、地球環境問題の趨勢がどのような脅威と事業機会をもたらすかを記述している。例えば、食品業界では、農産品や畜産品の入手、品質維持が困難となり、価格高騰が深刻化することや、水資源の確保が困難になる懸念を分析している。

世界の動植物、温暖化で生息域半減 食や水に影響も
2013/5/13 日本経済新聞 電子版
 温室効果ガスの抜本的な削減策を取らずにこのまま地球温暖化が進むと、2080年までに世界の動物の34%、植物の57%の種が生息に適した地域を半分以上失うとする予測を英イーストアングリア大などの研究チームがまとめ、12日付の英科学誌に発表した。
地球上に幅広く分布する動植物約5万種を調べた結果で、温暖化により、ありふれた生物の多様性が損なわれる深刻な恐れがあることを示した。研究チームは「生物多様性は食料生産や水、空気の浄化、経済活動など人間の生存に大きく影響する。一刻も早く厳しい排出削減策に取り組む必要がある」としている。

投稿: とだ-k | 2013/08/30 21:36

足があったり種子を飛ばすことのできる動植物は何とか対応できるかもしれませんが、気候の移動速度に比べて移動速度の遅い生物は、対応ができません。また、それらの生物に依存している生物も影響を受けることになります。
長い目で見て気候変動が生態系に与える影響は大きいと思います。

ただし、
たくさんの方が、最近暑くなったとか、雪が少なくなったとか言いますが、年間の気象変動と地球規模の気候変動を単純に結びつけて考えるのは早計かと思います。

投稿: 神谷明彦 | 2013/09/05 07:13

新聞記事です。
氷床の増減、磁場に影響 海洋機構、自転速度の変化で
2013/9/11付 日本経済新聞 夕刊
http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20130911&ng=DGKDASDG1100T_R10C13A9CR0000
 数万から10万年の周期で起こる地球磁場の変動は、極地などを覆う氷床の増減に伴って地球の自転速度が変わるのが原因だとする研究結果を海洋研究開発機構のチームがまとめ、11日付の米物理学誌(電子版)に発表した。
 現在、地球温暖化で極地の氷床が減少し続けており、チームは「規模はかなり小さいものの自転速度と磁場が変動する可能性もある」としている。

投稿: とだ-k | 2013/09/11 21:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/57757248

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋の今日の予想は37℃:

« 桔梗 | トップページ | 来年4月のオープンに向けて、新学校給食センターの建築工事が進んでいます。 »