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2013/08/09

東浦町景観講演会「景観のあるまちづくり」のご案内

東浦町は景観法に基づく景観行政団体となり、住民の皆さまの参加をいただき景観計画の策定をしようとしています。
景観研究に取り組んでいる出村准教授をお招きし、「景観とは何か」をわかりやすく解説していただき、東浦町における景観のあるまちづくりへのヒントをいただきたいと思います。
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。

 東浦町景観講演会「景観と私たちのくらし」

 日時: 平成25年9月7日(土) 13時30分~15時まで
 会場: 東浦町勤労福祉会館 2階 会議室C (定員80名)

 講師: 岐阜大学工学部准教授 出村 嘉史(でむら よしふみ) 氏
 
    専門は、景域計画、都市形成史。
    小径と景域、水と丘陵の景域研究、風景資産とまちづくり等に
    取り組まれています。

 主催: 東浦町
 問い合わせ: 東浦町役場 建設部都市計画課 電話0562-83-3111 内332

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コメント

街全体の景観 自然景観の保持
あすへの話題 前駐米大使藤崎一郎
2013/8/22付 日本経済新聞夕刊
http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20130822&ng=DGKDZO58791190S3A820C1MM0000
画一的では困るが、街並みには一定の調和があったほうが美しい。好例が明日香村や萩市だ。屋根や壁の色を規制して魅力的な景観を保持してきた。街づくりに手遅れということはない。
つぎに自然景観の保持である。

クラインガルテンの紹介
2013年8月19日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト (特集)
少子高齢化の地方自治体が都会からの移住を促している。フリーライターの岡崎英生さんはトウモロコシの苗を持って、孫の航ちゃんと長野県松本市に訪れた。岡崎さんはクラインガルテンという山小屋がついた賃貸の農園を利用している。岡崎さんは週末などに利用し、そこでトマトやキュウリなどを栽培し、料理を作る。これは全国に60個ほどあり新たな展開を見せている。

投稿: とだ-k | 2013/08/22 17:29

私たちのまちの場合、シンボリックな核がないところで、どう景観を位置づけるかchallengingだと思っています。

投稿: 神谷明彦 | 2013/08/25 12:04

さきほどNHK TVで再放送がありました。
NHKアーカイブス『里山のチカラ ~森と人 響きあう命~』ゲストは藻谷浩介さんと、あん・まくどなるどさん。総合テレビ8月25日(日)午後1:50~2:55
番組の中で紹介されていました。
1)NHK里山のチカラ------------------------------
http://www.nhk.or.jp/eco-channel/jp/satoyama/interview/motani01.html

2)SATOYAMA イニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)第4 回定例会合開催のお知らせ--------
http://satoyama-initiative.org/
9 月12 日から14 日まで、福井県で開催されるIPSI 第4 回定例会合では、IPSI メンバーである各国政府、自治体、研究機関等が集まり「生物多様性の保全と人間の豊かな暮らしの実現に向けたIPSI 戦略の実施」をテーマに、第3 回定例総会(2012 年10 月、インド開催)で合意されたIPSI 戦略の実施に向け、今後の推進方針等について議論します。

3)世界農業遺産国際会議-----------------------
食料の安定確保を目指す国際組織「国際連合食糧農業機関」(FAO、本部:イタリア・ローマ)によって開始されたプロジェクトです。
http://www.pref.ishikawa.jp/satoyama/noto-giahs/index.html
世界農業遺産の目的は、近代化の中で失われつつあるその土地の環境を生かした伝統的な農業・農法、生物多様性が守られた土地利用、農村文化・農村景観などを「地域システム」として一体的に維持保全し、次世代へ継承していくことです。
能登の里山里海」(石川県能登半島、2011年6月)
トキと共生する佐渡の里山」(新潟県佐渡市
今年5月に下記3地区が追加認定されたようです。
①静岡の茶草場農法(静岡県)
 ②阿蘇の草原と持続的農業(熊本県)
 ③国東半島宇佐の農林漁業循環システム(大分県)

投稿: とだ-k | 2013/08/25 15:35

ご参考
日本農業新聞 2013/8/27 第一面 四季
映画「男はつらいよ」は、農村の景観に日本の自然の美を追い、幸せの原点を農家の暮らしで見せた。第8作「寅次郎恋歌」の一場面▼寅さんの義理の弟・博の父(志村喬)が、信州・安曇野の旅を振り返る。暗い夜道、庭にリンドウが咲き誇る農家がぽつんと建つ。開けっぱなしの縁側から家族の食事風景が見える。「その時、それが本当の人間の生活ってもんじゃないかと、ふとそう思ったら急に涙が出てきちゃってね」▼すっかり感動した寅さん。柴又に戻って早速受け売りするが真意が伝わらない。博が解釈する。「つまり、兄さんの言いたいことは、平凡な人間の営みの中にこそ幸せがあるとでも言うのかなぁ」▼それは、48作に及ぶ同シリーズの「名ぜりふ」の一つとされ、引用もされる。長野県の「世界に誇る信州・ふるさと風景づくり」への県民の声にもあった。こんな場面こそ農村の景観形成に欠かせない、という指摘。景観審議会も「ご意見の通り」と受け止めた▼「日本を取り戻す」は“安倍自民党”の標語。まず取り戻すべきことは、マネーゲームのような経済ではなく、寅さんの心を打つような農村のたたずまいではないか。同シリーズの第1作は、1969年の今日公開された。それにちなみ今日は「男はつらいよ」の日。

投稿: | 2013/08/27 16:52

江戸時代の日本は、さぞ美しかったのではと思います。とくに都市の街並みや田園風景は。江戸末期に日本を訪れた外国人はGarden Islandと形容したそうです。

その日本の原風景を破壊したのはB-29なんかじゃなくて日本人自身だと、あるアメリカ人から言われたことがありました。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/02/dogsdaemon-6d43.html

江戸や昭和初期に回帰しろとは言いませんが、国の美、国民・市民の美に対して、我々はもっと敏感になるべきだと思います。

投稿: 神谷明彦 | 2013/08/28 20:55

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