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2013/08/14

きょうは地域の夏祭り最終日

先月末から、町内各地区で開かれてきた夏まつりの最終日です。町内10か所ほどで盆踊りに参加させていただきました。各地区ではあたたかく歓迎してくださり、感謝しています。
きょうは、森岡、緒川、石浜地区をお訪ねしました。森岡地区では2日間にわたって花火も上がります。緒川地区では「缶つまBAR」が初お目見え、自家製ジンジャエールはなかなかの出来でした。石浜地区では仮装大会もありました。

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きのうは、平池台、藤江、生路地区をお訪ねしました。生路地区ではコミュニティセンターに隣接した児童館で、児童館まつりを同時開催中でした。金の斧・銀の斧や、お結びころりんなど、おとぎ話にちなんだゲームが結構凝っていました。

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コメント

ラジオで話されていました。朝5時30分NHKラジオR1 ふるさと元気情報
2013/8/16今朝は通潤橋で有名な熊本県山都やまと町のリポータの方が報告されていましたが、
山都町の32世帯?の集落のお盆のバーベキュー大会?のお話がありました。この大会は20年ほど前から始まったようですが 若い人たちが少なくなってきて集落活性化対策?として40代の方が集落の方たちに呼びかけて始められた。野菜、料理、漬物等の材料は各世帯から持ち寄り、帰省する若者たちを巻き込んで集落全部でワイワイ騒ぎをするというものです。 近頃は 20年前に40代だった人たちに変わって若い人たちがすべてを計画、まかなっているというご報告でした。
このようなイベントを20年以上も続けてこられたということ、さらに若い人たちが自分たちのイベントとして自主的に引き継いでいるということ。こういう世界があるのだということ、、、、、
地域の連帯!活気のある集落!「防犯」「犯罪」は無用の世の中になって欲しいと思います。

投稿: とだ-k | 2013/08/16 20:38

むかし、通潤橋を訪ねたことがあります。懐かしいです。
http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/nenga03alt.html

「防犯は無用の世の中」おっしゃるとおりです。地域力を高めていきたいですね。

投稿: 神谷明彦 | 2013/08/22 11:44

今晩「通潤橋」が放映されます。
美の巨人たち 布田保之助「通潤橋」 テレビ愛知
2013年8月24日(土)夜10時00分~夜10時30分
日本の建築シリーズ第3弾は、地元の惣庄屋・布田保之助作の重要文化財「通潤橋」。長さ75.6m幅6.6m。江戸末期、熊本県五老ヶ滝川に架けられた石造りのアーチ橋で、堅牢な中にも造形の美しさが際立っています。内部に水路が埋め込まれた水道橋なのですが、その美しさとは裏腹に前代未聞の難工事が必要でした。それを可能にした職人の驚きの技と保之助の橋に懸ける不屈の情熱とは?美しく巨大なアーチ橋の秘密に迫ります。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/14857_201308242200.html

投稿: とだ-k | 2013/08/24 07:26

TV見ましたよ。
サイフォンの石管の接続部分に大分産の漆喰を使っていたなんて知りませんでした。当時、鋼管がなかったというのはすごいことですね。

投稿: 神谷明彦 | 2013/08/25 12:00

水漏れを起こさない技術--技術確立のための試行錯誤も放送されていましたが 石の積み上げの形の精緻さには驚くものが感じられます。石工丈八たちは加藤清正の熊本城を作った石工集団=穴太衆の末裔という説明がありました。丈八は江戸に出て神田の万世橋等も作ったと説明されていました。発案指揮された布田さんはじめみなさんは幕末、明治に生きた人たちですね。
wikipedia--------穴太衆
穴太衆(あのうしゅう)は、日本の近世初期にあたる織豊時代(安土桃山時代)に活躍した、石工の集団。主に寺院や城郭などの石垣施工を行った技術者集団である。石工衆(いしくしゅう)、石垣職人(いしがきしょくにん)とも称す。
穴太衆は、近江の比叡山山麓にある穴太(穴太ノ里[あのうのさと]などとも俗称。現在の滋賀県大津市坂本穴太。延暦寺と日吉大社の門前町・坂本の近郊)の出身で、古墳築造などを行っていた石工の末裔であるという。寺院の石工を任されていたが、高い技術を買われて、安土城の石垣を施工したことで、織田信長や豊臣秀吉らによって城郭の石垣構築にも携わるようになった。それ以降は江戸時代初頭に到るまでに多くの城の石垣が穴太衆の指揮のもとで作られた。彼らは全国の藩に召し抱えられ、城石垣等を施工するようになったというが、不明な部分も多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%B4%E5%A4%AA%E8%A1%86

投稿: とだ-k | 2013/08/25 22:05

2014/2/21NHK TV仕事の流儀」で再放送のケーキ屋さん横溝春雄さん関連を探していて川崎市のマイスタ制度」の紹介を見つけました。そこのマイスター認定第一期で認定された石工の佐藤武さんを見つけました。(佐藤さんは石工になろうとする人がいないと嘆いています。)下記は石工、石橋関連のWEBです。
http://www.geocities.jp/fukadasoft/isibasi/omake/books.html
1.熊本の石橋 313/熊本日日新聞社
石橋のデータは、この本を参照しました。
2.石橋は生きている/山口祐造/葦書房
通潤橋の難工事を石工たちが、わずか1年8ケ月で完成させた様子が詳しく書かれています。また石工・岩永三五郎の人物像にも、多くのページを割いています。著者が諫早市役所在職中に担当した、諫早眼鏡橋の解体移築工事の苦労談は秀逸です。
3.橋をかける/大竹三郎/大日本図書
小学生向きの本ですが、橋と川とくらしについて、丁寧に書かれています。熊本の石橋の紹介に本全体の半分近くが、さかれています。
4.肥後の石工/今西祐行/岩波少年文庫
岩永三五郎が主人公のフィクションです。霊台橋、御船川目鑑橋、通潤橋の架橋の裏に隠され た石工の哀しいお話です。物語は、甲突川の五橋を完成させた三五郎に降りかかる薩摩藩の魔の手(永送り)から始まります。もちろん、橋本勘五郎や布田保之助も登場します。
5.橋のなんでも小事典/土木学会関西支部編/講談社ブルーバックス
6.日本の木の橋・石の橋/村瀬佐太美/山海堂
7.橋/平野暉雄/光村推古書院
8.石垣を積む/佐藤武/東京新聞出版局
50年以上の職歴を持つ石積職人が書いた玄能合羽積(げんのうあいばつみ)の実践書。玄能というハンマーのみで石を切り出して、石垣を積み上げてゆく匠の技が紹介されています
9.木のいのち木のこころ/西岡常一/草思社
奈良・薬師寺の宮大工の棟梁が書いた本です。学校教育への問題提起書としても楽しめます。石橋とは関係ありませんが、モノを造る、職人の気質等、大変参考になりました。それにしても、近代教育を受けた橋梁技術者が設計し、近代工法と材料(鉄筋コンクリート)を用いて、最新の建設機械で施工した橋が、50年もたないどころか洪水で流されてしまう。一方、種山石工の経験と勘で造られた石橋が、地震や洪水に耐え、200年間も壊れないというのは...---以上WEBの内容です。

投稿: とだ-k | 2014/02/23 17:22

さきにコメント投稿したあと、この記事を書いている人が気になってwebをさかのぼってみました。土木遺産等を含む歴史のリンクを集めておられます。興味のある方はクリックして見られてはどうでしょう。
http://www.geocities.jp/fukadasoft/links.html
道路元標(大正時代に道路法に基づいて設置された標石)のリンクもあります。
余談です。国道1号線と2号線の境の標識は大阪の梅田にあります。大阪勤務のときに歩いていて見つけました。

投稿: とだ-k | 2014/02/25 16:59

引用したurlが公的でないため、さきにコメント投稿たあとあわてて了解依頼のmailを出しました。
http://www.geocities.jp/fukadasoft/links.html

差出人 :門倉****
題名 : Re: 写真館リンク_下記にご紹介をさせていただきました。ご了解お願いします。
宛先 :戸田****
はじめまして。フカダソフトのHP(ホームページ)で、
[きまぐれ旅写真館]を担当している門倉****と申します。
この度は、わざわざリンクの報告をいただきまして、恐縮でございます。
どうも、ありがとうございました。

投稿: とだ-k | 2014/02/25 19:52

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