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2013/08/25

東浦町総合防災訓練がありました。

きょうは、朝から、町の総合防災訓練がありました。大雨 洪水注意報が発表される中での地震防災訓練です。万一、警報が出たら、そのまま非常配備に移れそうな状況です。実際に、天気の良い日に地震が来るとも限りません。

8:30に地震発生、役場に災害対策本部を設置、現地や支部から届く情報にその場で直ちに対応する机上訓練です。以前は屋外で大掛かりな訓練行事をしていましたが、2年前から、役場は本部としての訓練をより実践的に行うスタイルになりました。
役場西会議室の2階では、社会福祉協議会、東浦防災ネット、ボランティアの皆さんが、災害時のボランティアコーディネートの訓練をしています。

後半は、石浜支部に移動、東浦防災ネット、日赤奉仕団、消防団の協力のもと、地域住民の皆さんが参加して、避難所開設、資器材の使用訓練、応急手当訓練を行っているところを見せてもらいました。

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このようにたくさんの皆さんの参加で、各地区がそれぞれ工夫して地域の防災力を高めていくことが必要だと思います。8月の初めには、生路地区で小学校の体育館に一泊して、夏の暑いさなかに避難所生活を体験する試みもありました。

もう一つ、とても大事なことは、私たち自身の災害への備えです。はたして、私たちは、家庭で家具の転倒防止をきちんとしているでしょうか?枕元にイザと言う時に必要なものがまとめてあるでしょうか?当座の水と食料は確保してあるでしょうか? 自分たちが動けなくなって人の助けが必要なのと、自力で動けてお隣にも目を配ることができるのでは、状況は全く違ってきます。ますは、自分の身は自分で守ることが前提になると思います。

 

P1120975_800x600午後からは安城市事業仕分けを見学してきました。午後の途中からだったので、「住宅耐震診断・改修事業」と「放置自転車対策事業」について傍聴することができました。傍聴者は少なめでした。
安城市の事業仕分けは今年で3年目。コーディネーターの講評では、「まだ事業目的と効果が不明確なものもあるが、仕分けの資料や職員の説明のレベルが上がり、より本質に近い議論ができるようになってきた。」と評価していました。事業仕分けは、もはや流行のパフォーマンスと言うより、地道な改善作業として行われていると感じました。

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