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2013/09/22

お彼岸と夏の名残り

6時ちょっと前に起きました。きょうもお天気です。
それにしても、日が短くなりましたね。

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このところ聞かなくなりつつあったはずの蝉の声が断続的にします。見に行くと・・・
セミが トカゲに襲われていました。トカゲも必死。カメラを向けても無視。逃げる気配はありません。セミもすでに腹を食われているにもかかわらず必死で抵抗しています。
夏の終わりの命の遣り取りです。

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彼岸花が咲く傍らに、朝顔が小ぶりの花を咲かせていました。

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コメント

夏も終わって過ごしやすい季節になりましたが、セミの声が聞こえないのはなんだか寂しいですね。

私も昨日祖母に知多半島の案内をしたので、半田市の彼岸花を見に行きました!彼岸花の真っ赤な色は素敵ですよね(*^^*)

小坂井祐莉絵さま
夏が終わると、すぐに冬の気配がやってきますね。一年は早いものです。
彼岸花には、白いのもありますが、やはりビビッドな赤ですよね。
球根には毒があるので、土手などに植えてイノシシやモグラが田畑の土を掘り返すのを防いでいると考えられます。毒性があるということは、薬効もあって、利尿薬やアルツハイマーの薬に利用されているそうです。
日本に存在する彼岸花は三倍体で種が出来ないので、全て中国から渡った一つの球根から株別れしたクローンなのだそうです。

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