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2013/09/17

セミナーなどのご案内です。

以下の案内をいただきました。図書館などの公共空間づくりから、鉄道沿線の住宅地の再生、タウンマネジメント、住民参画による公園づくり、里山で婚活まで、さまざまなセミナーやイベントがあります。

 

■馬場正尊×花井裕一郎『RePUBLIC』刊行記念トークショー

 退屈な公共空間をわくわくする場所に変える、画期的な実践例と大胆なアイデアを豊富なビジュアルで紹介する馬場正尊さんの『RePUBLIC』の刊行を記念して、「まちとしょテラソ」の前館長と、これからの公共空間の使い方を考えます。ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2011大賞を受賞し、「死ぬまでに行ってみたい世界の図書館 15」にも選ばれた「まちとしょテラソ」の前館長と、東京R不動産のディレクターが考える、これからの公共空間の使い方とは?

 馬場正尊(Open A 代表、東京R不動産ディレクター)
 花井裕一郎(小布施「まちとしょテラソ」前館長)

日 時:2013年9月21日(土) 開場11:15 開演12:00
会 場:スタンダードブックストア心斎橋店 BFカフェ
     大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル
     TEL 06-6484-2239
料 金:1,000円(1ドリンク付き)
お申込:スタンダードブックストア心斎橋店
     
http://bit。ly/12r2ARD
     TEL 06-6484-2239
     
info@standardbookstore。com

<プロフィール>
馬場正尊
建築家/Open A 代表/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学准教授。
1968年佐賀県生まれ。94年早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。早稲田大学大学院博士課程へ復学、雑誌『A』編集長を務める。2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、ウェブサイト東京R不動産を共同運営する。

http://www.open-a.co.jp/

花井裕一郎
演出家/「まちとしょテラソ」前館長/NPO法人オブセリズム設立準備室代表
1962年福岡県生まれ。1989~1994年、フジテレビジョンにて番組演出。1994年~1996年、NHK、TBS、日本テレビ、東芝EMIにて番組・PVの演出。2000年より長野県小布施町を拠点とする。2002年、小布施堂文化事業部長に就任。2007年12月~2009年7月、小布町立図書館館長として新図書館準備室勤務。2009年7月~2012年11月、小布施町立図書館「まちとしょテラソ」館長。

http://obuserhythm.com

 

■研究交流セミナー「これからの郊外、住まいと鉄道」
      第3回『価値創造による郊外住宅地の再生を目指して』

日時:10月1日(火)午後3時~5時30分
場所:ナレッジキャピタル カンファレンスルーム
   大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 10階
    
http://www.urban-ii.or.jp/
主催:公益社団法人 都市住宅学会 関西支部
   公益財団法人 都市活力研究所
定 員:150名<先着順>
参加費:無料(懇親会2,000円)

公益社団法人都市住宅学会関西支部と公益財団法人都市活力研究所では、これからの郊外、住まいと鉄道をテーマに、研究者、民間企業、行政などの方々に広くご参加いただき、実践的な研究交流の場としていただくことを目的に研究交流セミナーを開催しております。
日本の郊外住宅地は、鉄道網の整備とともに成長・拡大してきましたが、大都市圏への人口集中の鈍化と急速な高齢化の進展は、郊外住宅地にも大きな変化を引き起こしています。多くの郊外住宅地が再生と再編の局面を迎えるなか電鉄会社が果たす役割はきわめて大きく、郊外住宅地のタイプや立地条件によって、その再生方策は異なると考えられます。また鉄道会社においては、安全かつ便利で快適な旅客輸送事業はもとより、今後は、総合的な生活支援サービスの充実や沿線価値の向上に取り組むことが求められるのではないでしょうか。
今回のシンポジウムでは、このような仮説のもとに、大都市圏の縁辺部に位置しながら鉄道ネットワークに支えられている郊外地域にスポットをあて、その環境資源を最大限生かした住宅地再生・再編の方策を議論します。すなわち、都心に通勤するサラリーマンのベッドタウンという視点のみならず、新しい居住価値の創造と地域間ネットワーク、そしてそれをささえるマネジメント手法の検討が、議論の焦点となるでしょう。

<主なプログラム>
14:30 開 場
15:00 主催者あいさつ
「解題」
 関西学院大学 総合政策学部 教授
     公益社団法人都市住宅学会 関西支部 支部長  角野 幸博 氏
「鉄道と地域の関わり」
 大阪大学大学院工学研究科 准教授 松村 暢彦 氏
「近鉄沿線の現状と取り組み」
 近畿日本鉄道株式会社 総合戦略室 事業開発部長 松井 利喜 氏
「能勢電鉄沿線の現状と取り組み」
 能勢電鉄株式会社 代表取締役 常務取締役 奥野 雅弘 氏
「ニュータウンの再生と鉄道会社への期待」
 武庫川女子大学 生活環境学部 教授
 のせでんアートライン妙見の森・2013総合プロデューサー 三好 庸隆 氏
「ディスカッション」
 コーディネーター 角野 幸博 氏

 

■コミュニティスポット2525 Vol.16&第34回まちづくり研究会
 「若手タウンマネージャー3人によるまちづくり談義」

  小口英二さん/多治見まちづくり株式会社
  石上 僚さん/株式会社みらいもりやま21 マネージャー
  中脇健児さん/公益財団法人伊丹市文化振興財団

 中心市街地を一つのショッピングセンターのように「経営」するタウンマネージャーが注目を集めています。『タウンマネージャー 「まちの経営」を支える人と仕事』で採り上げられた、若手タウンマネージャー3名が大阪に集まり、まちづくりの現場を語ります。

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 日 時:2013年9月27日(金)19:00~21:00
 場 所:ハービスプラザ5F 会議室
 参加費:1000円(運営協力金)
     終了後、交流会を開催します。
     交流会別途 3000~4000円程度
 主 催:関西ネットワークシステム(KNS)
 共 催:梅田MAG(阪神電気鉄道株式会社)
 協 力:学芸出版社
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 (詳細&お申込み)
http://www.kns.gr.jp/schedule/1171.html

※コミュティスポット2525とは
関西ネットワークシステム(KNS)では、概ね月一回ペースで、全国各地で活躍する産業振興やまちづくりのキーマンを大阪にお招きし、KNSメンバーや関西の思いのある仲間とコミュニケーションを拡げる「コミュニティスポット2525」を開催しています。この企画の実施に際しては、阪神電気鉄道株式会社さんの全面協力により、ハービスPLAZA5F会議室をご提供いただき、共催で開催いたします。ハービスPLAZAの地番2-5-25にちなみ、「コミュニティスポット2525」と命名しました。

 

■2013年度第6回都市環境デザインセミナーご案内
    幸せな公園づくりと住民参画

日時:2013年9月18日(水)
   6時15分開場  6時30分開演  8時30分頃まで
場所:キャンパスポート大阪ルームE
費用:都市環境デザイン会議会員500円/会員外1000円/学生500円
     定員50名/申し込み先着順
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細&申込

http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/s1309/index.htm

<趣旨>
 成熟社会を迎え、公物としての公園を管理することから、公園をどう利用するかというマネジメントの時代になりました。各地でその取り組みが行われていますが、兵庫県立有馬富士公園の住民参画型の公園運営はなかでも優れた成果をあげている公園です。
 ここでは2001年の開園当初から夢プログラムという住民グループによる自主企画・実施イベントのしくみを運用しています。それを、住民、専門家、行政関係者でつくる協議会がサポートしています。
 本セミナーでは開園当初からコーディネーター的役割を担ってきた藤本真里さんに、具体的なプログラムと、それがどんなしかけで動いているかを紹介したいただき、公園の新たな可能性について共に考えたいと思います。
 住民が公の空間で自らの技・サービスで人々を楽しませて、喜びを味わう経験は貴重です。また、住民の主体性を尊重する経験は、関係者にとっても貴重な学習の契機になります。「子供の笑顔がうれしい!」と感動することで、住民がゲストからホストに変身し、「住民のパワーはすごい」と感動することで行政は支援に自信を持つことになります。
 藤本氏は兵庫県立人と自然の博物館の研究員で、「有馬富士公園のパークマネジメント」に関する一連の論文で造園学会賞を受賞されました。「幸せな公園づくり」の秘訣を聞いていただければ幸いです。

<藤本真里さん略歴>
 兵庫県立大学自然・環境科学研究所環境計画研究部門講師。兵庫県立人と自然の博物館自然・環境マネジメント研究部研究員兼職。
 昭和36年兵庫県生まれ、昭和60年大阪市立大学生活科学部住居学科卒、財団法人生活環境問題研究所を経て、平成4年12月より兵庫県立人と自然の博物館研究員、平成11年4月より助教、平成24年より現職。同年、博士号(大阪大学大学院)取得。住民主体行政支援型まちづくりのしくみについて研究をすすめながら、県立有馬富士公園運営支援等、さまざまな形で博物館としてまちづくり支援活動を行っている。平成24年度日本造園学会賞受賞。有馬富士公園については、下記に寄稿。

○「緑のコミュニティデザイン」(品切れ)
http://bit.ly/15brpFc
○「パークマネジメント」
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2519-4.htm

 

■里山で婚活!! 「森コン」きづがわ婚活プロジェクト

「森コン」とは、森の中で癒されたり、一緒に里山作業をしながら、ともに将来を歩む人に出会う新しい婚活プロジェクトです。里山とまちが共生する木津川市ならではの提案です。
豊かな自然の中で、森に関するクイズにグループで挑戦したり、料理研究家の丹田いづみさんがコーディネートした地元野菜の料理を食べたりしながら親睦を深めます。真剣に結婚をお考えの方、ぜひご参加ください。

日時:2013 年9 月21 日(土) 10 時~16 時
場所:鹿背山ベースキャンプ (京都府木津川市内の里山)
費用:3500 円(男女とも)
定員:独身男性15 名(30 歳~45 歳ぐらい)
   独身女性15 名(30 歳~40 歳ぐらい) 先着順
主催:NPO 法人きづがわネット 実施:きづコン実行委員会
詳細&申込方法→
info@kizugawa.org
  独身誓約書への署名など条件があります。
  タイトルを「森コンの申し込み」または「森コンの問い合わせ」としてく
  ださい。(担当:久保田)

<当日の内容>
1) 10 時 JR 木津駅東口集合、里山へ移動
2) プロフィール記入、個別に自己紹介
3) 森クイズ(グループでの活動)
4) 地元の無農薬野菜を使ったお料理を食べながらフリートーク
5) マッチング、デートタイム
6) 16 時 JR 木津駅解散

 

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