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2013/10/16

木曽三川流域自治体サミットに出席

長野県木曽町の木曽駒高原で開催された木曽三川流域自治体サミットに出席しました。
源流の木祖村、王滝村と、木曽町(平成17年に木曽福島町・日義村・開田村・三岳村が合併)、上松町、大桑村、南木曽町、木曽広域連合(広域で介護保険、廃棄物処理、消防などを担当)の木曽郡の自治体が主催。名古屋市など、愛知、岐阜、三重の流域市町村の参加がありました。知多半島からは、東浦と南知多の町長をはじめ各市町の水道担当者などが参加しました。
サミットでは、森の腐葉土が海の生き物を育てているという畠山重篤氏の基調講演、愛知中部水道企業団の水源基金水源の里を守ろう木曽川流域みん・みんの会による交流事例発表、18名の流域市町村長による意見交換会が行われ、木曽郡を代表して木曽町長が、災害時の相互協力、流域文化圏全体で支える森林整備・水源地保全の取り組みなど上流域からの提言を発表しました。東浦町からは、於大の生まれたまちであること、愛知用水の完成により知多半島は木曽川下流域になったこと、長良川河口堰の完成で飲料水については木曽川の水が飲めなくなったが、人の飲み水こそ優先してきれいでおいしい木曽川中流域の水を供給すべきこと、水を守っていただいている上流域との交流を発展させていきたいことなどをお話ししました。

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