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2013年11月

2013/11/30

健康体操の集い

健康体操の集いを開催しました。高齢者の健康づくり同好会の発表と講師による実技指導がありました。

東浦町いきいき体操クラブ ・・・女性も男性もオレンジのTシャツで統一。手足をぴんと伸ばして元気に体操です。

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男性のためのらくらく筋力アップ同好会 ・・・今年はロッキーのテーマにあわせてファイティングポーズです。

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健康づくり同好会連絡協議会 ・・・それぞれの同好会が参加して色彩華やかです。
やっているのはロコモ対策を組み込んだ体操。内臓脂肪の蓄積により心疾患や脳血管疾患の原因となるメタボリックシンドロームに対して、骨・関節・筋肉・腱・靭帯・神経など運動器の機能が低下してバランス能力や筋力が弱まり、立つこと歩くことなどが困難になるのがロコモティブシンドロームです。介護を必要としないで自立した生活を送れる健康寿命を延ばすためには、メタボ対策同様にロコモ対策が重要です。

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みなさんのTシャツを見ると、100歳まで生きるワンハンドレッドクラブとか、男性はGgGとか、それぞれデザインに工夫を凝らしています。

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日頃全身を動かしていないので、今日はちょっぴり良い運動になりました。

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2013/11/29

東京に行ったついでに、オープンガバメントシンポジウムに参加してきました。

11月19日(火)に、オープンガバメントの現状と今後の展開を考えるシンポジウム「オープンガバメント シンポジウム phase 0 から phase 1 への課題を探る」が東京大学 一条ホールで開催されました。

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国や自治体等が所有する様々なデータを民間に公開して、多様なサービスを実現する、オープンデータ、オープンガバメントの取り組みが世界的に広がりつつあります。
残念ながら、日本では実際に使えるデータやサービスが十分に浸透しているとは言えないようです。自治体として、どんなデータの公開の仕方をすれば、市民にとって使いやすいデータとなるのか関心があります。

特定秘密保護法案が話題になっているときにオープンガバメントとは皮肉ですが、シンポジウムでは、オープンガバメントの重要性や具体的な事例紹介がありました。時間の都合で断片的にしか参加できなかったのが残念です。近隣自治体の議員さんも何人か聴きに来ていました。
内容については、下記の記事を参考にしてください。http://seijiyama.jp/article/news/20131120-001.html?fb_action_ids=547028198716300&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B250549771769078%5D&action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&action_ref_map=%5B%5D

コードフォージャパンの紹介も添えておきます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131102/515622/

12月9日(月)には東京大学 伊藤謝恩ホールでオープンデータシンポジウムが開催されます。
http://www.opendata.gr.jp/2nd_symposium/

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2013/11/28

11月は出張の多い月でした。

昨日まで区長さんたちと地域自治組織のあり方をテーマに一泊で福井、滋賀方面の自治体を視察してきました。出張から帰ってくると、町長室の机の上に決済の山が・・・。午前中は来客が二組。これはあらかじめ予定に入っています。合間に年末年始の挨拶文を考えようと思ったら、担当課から業務についての相談が何件か入りました。午後からは、東海市で、知多北部広域連合で介護保険事業の実績報告と新年度予算案の説明、それから知多北部3市1町が出資しているCATV「知多メディアスネットワーク」の経営報告と新規事業紹介があり、帰ってきたら来客が一組。外を見れば夕焼け空、そんなこんなで1日があっという間に過ぎていきます。

11月は、ベトナム、北海道、東京2回に福井・滋賀と、出張の多い月でした。

さあ、明日は終日、12月議会の一般質問の答弁書案をチェックする一般質問検討会があります。その後、奈良県の生駒郡の首長さんたちとの交流会があって、南知多町で一泊します。

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夜9時半ごろ、帰宅しようと車に乗ったら、フロントガラスが凍結していました。自分の知る限り今年の初霜です。

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2013/11/27

越前市と東近江市を訪ねました。

町内6地区の区長さんと県営住宅の自治会長さんと一緒に、福井県越前市、滋賀県東近江市を訪ね、地域自治組織の運営について視察研修をしてきました。東浦の場合、森岡・緒川・緒川新田・石浜・生路・藤江と比較的明確に市街地が分かれていて、そこに地域の住民代表である区長が、コミュニティ会長とコミュニティセンター長(公民館長)と行政組織の一部である地域連絡所長(広報誌の配布などを担当)の4役を兼ねています。新しい住宅地やアパートなどが増えてきて町内会組織への加入率が下がる傾向にあるものの、昔から地域自治組織が維持されてきており、各地区のコミュニティ活動は比較的活発に行われています。しかしながら、年間イベントを継続するだけでなく、地域の課題を解決し、地域で互いに支えあって行ける活動の必要性が高まってきています。

越前市(旧武生市)では、旧今立町と合併して越前市となる1年前の平成16年に市民が自己決定、自己責任のもとに自らがまちづくりの担い手となる市民自治の確立をめざし、自治基本条例を制定、市民自治の基本理念や、市民の権利と責務、市民と議会と行政の関係を明確化し、市民が市政に参画する仕組みを整えてきました。自治基本条例の中で、協働とは「共通の目的を持って課題解決を図ろうとするものが、それぞれの特性を尊重し、対等な立場で協力し取り組むこと」と謳っています。平成20年には、協働とは何か、協働を進めるにはどうすればよいかをより明確にするため「協働ガイドライン」を策定しています。
合併後の平成18年には、地域の自治組織として、区長会をまとめ各種団体や公募市民を加えた「地域自治振興会」を市内全域17地区(小学校区・地区公民館単位)に設立、地域自治振興計画を立て、地域の個性を活かした自立的、主体的、独創的なまちづくりを目指しています。地域自治振興会の主な収入は、市交付金、補助金、地区会費、イベント収益などで、自己財源率は30%程度。6~10部会ほどで活動しており、活動内容には、東浦にもある活動のほか、高齢者・子育てサロン、児童クラブ、雪おろし、防犯灯設置、イルミネーション、観光振興、農産品開発などがあります。行政からの人的支援としては、4名の職員を配置し、1人が4~5地区を担当しています。

東近江市は、平成17年から平成18年にかけて、旧八日市市を中心とする1市6町が合併して誕生しました。この際に、各地区の個性や伝統文化を生かしたまちづくりをするために14の「まちづくり協議会」を市内全域に設立しました。まちづくり協議会には、自治会連合会と、PTA、老人会などの各種団体やNPOや企業などが参加しています。
行政からの財政的な支援としては1地区5事業以内で年間70万円までの公募提案型補助金のほか、人口に応じた交付金制度がありますが、まちづくり協議会によるコミュニティセンターの指定管理の進捗に合わせて、交付金の廃止と指定管理料による自立を進めています。
指定管理により、各地区で、土日開館、来館者のための備品の充実、トイレ改修、節電の取り組みなどの工夫がなされるようになりました。半面、納税や会計処理の必要が生じてきており、市が各地区向けに税務研修や労務研修を行っています。
特色のある活動としては、毎月発行の広報誌、認知症予防を兼ねた地域の絵図づくり、防災ベンチづくり、緊急医療情報キットの配布、森の再生、街道整備、コミュニティバスの利用促進、緑園カフェ、冒険遊び場、廃食油回収などがあります。

以下は、東近江市で撮った写真です。

       武村正義市長時代に造ったという立派な市庁舎P1150463_800x599

       近江鉄道八日市駅前から市役所方面

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東近江市役所に行く前に、旧五個荘町の金堂集落を散策しました。この付近には、百貨店や呉服商の創業者を輩出した近江商人の商家が建ち並んでいます。
道沿いに流れる水路とよく手入れされた家と庭。豪商の屋敷に限らず、普通の家を見ても、慎ましいながら、近江の人々はそこに住まう佇まいに気を配っていると感じます。

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2013/11/26

12月定例議会(平成25年第4回定例会)の日程と一般質問

12月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 12月 4日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 12月 5日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 12月 6日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 12月 9日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 12月11日(水曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 12月12日(木曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 12月13日(金曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 12月17日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

12月定例議会の一般質問では、11月25日の締切までに11人の議員さんから通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の質問順と質問項目は、東浦町議会ホームページをご覧ください。
これまで質問順を決めるのに会派の大きさを考慮して決めていましたが、今回から質問者全員のくじ引きで順番を決めるように改められました。

平成25年第4回定例会の議案は12月4日の本会議上程後にこちらでご覧になれます。

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2013/11/25

ゆるキャラグランプリ、おだいちゃんは396位でした。

ゆるキャラグランプリの投票結果が出ました。おだいちゃんは396位(3839pt)でした。
            (※獲得ポイントからすれば実は438位の表示誤りかも?)

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おだいちゃんの応援ありがとうござました。さらにメジャーになるべく精進してまいります。

ちなみに全国1位は栃木県佐野市のさのまる(1204255pt)、2位は静岡県浜松市の出世大名家康くん(1148585pt)、3位は群馬県のぐんまちゃん(752789pt)でした。

愛知県1位は桶狭間古戦場保存会のおけわんこ(全国19位(194985pt))、2位は岡崎のおかざえもん(全国22位(186592pt))、3位は豊川市観光協会のいなりん(全国33位(88000pt))でした。

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2013/11/24

休日の於大公園

於大公園このはな館です。普段は、休憩やマレットゴルフの受付、緑の講座、写真や作品の展示が行われていますが、たまにコンサートが開かれることも・・・。
この日はとてもお天気が良くて、水面も鏡のようでした。もう少しでメタセコイヤが色づくところです。

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公園南入口のメタセコイヤはこの通り。池のほとりよりも紅葉が進んでいます。

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2013/11/23

晩秋の晴天のもとで

午前中、厄松池の掃除がありました。冬に入る前の池の掃除、もう15年続いています。私はこれまでずっと参加していたのですが、予定があるので写真撮影のみ。今日は少年野球や小学校おやじの会など有志のメンバーが活躍しました。
秋晴れの下で心地よい汗? あす(あさって)は筋肉痛? 子どもたちは平気でしょうけど。
みなさん、お疲れさまでした。

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お昼に、愛知県市町村対抗駅伝の壮行会をしました。(昨年の結果はこちら
「次は4連覇を」と軽く言いがちですが、勝ち続けるということは並大抵ではありません。あと2週間、心身ともにベストをキープ。目標は高くもって、頑張るぞ!

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午後から、知多半島の小中学生の作文コンクールに出席しました。
小学校の頃、感想文や作文を書くのが大嫌いでした。原稿用紙の枚数をなんとか2枚とちょっとにしようと、改行やまどろっこしい表現を多用したり。まさに嫌々でした。
文章の稚拙以前に、大事なのは、伝えたい気持ちと、物事に感動する力、でしょうか。

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2013/11/22

もみじの季節です。

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町内の木々も色づき、すっかり秋めいて(冬めいて?)来ました。役場下の街路樹の葉が歩道にひらひらと舞い落ちているのを拾ってきました。たぶんイタヤカエデの仲間だと思います。名前を知っている方がいらっしゃったら教えてください。

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ことしはどこにも紅葉見物に行けそうもありません。昨年、香嵐渓に行った時の景色がとてもきれいだったので、改めてご紹介します。ぜひこちらのページをご覧になってください。 ↓

http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2012/11/post-a56b.html

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2013/11/21

国勢調査における不適正な事務処理及び関係職員の処分についての報告

本日開かれた町議会全員協議会にて、平成22年国勢調査において東浦町で行われた不適正な事務処理の実態及び関係職員の処分について報告させていただきました。

報告の詳細は、東浦町ホームページhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/02hishokoho/kokucho/houkoku20131121.htmlに掲載されています。

 

1 はじめに

平成22年国勢調査において不適正な事務処理(いわゆる水増し行為)が行われ、その主導者として起訴された荻須英夫前副町長に対し、平成25年10月25日、名古屋地方裁判所において、統計法違反により懲役4月、執行猶予2年の判決が下り、確定いたしました。

また、書類送検された関係職員については、7月29日に不起訴処分となったものの、いずれの職員も不適正な事務処理を行ったことを認めており、平成24年2月29日に統計局へ提出した実態解明の最終報告書にも重大な虚偽事項があったことが明確となりました。

町では、警察、検察の捜査、裁判の判断が最も客観的な外部調査、判断であると考え、全面的に協力するとともに、その結論を待っておりました。また、関係職員については、7月末に検察の判断が下されたことから、以降、町としての聞き取り調査を行って参りました。

大変残念なことではありますが、関係職員5名のいずれもが、統計法違反となる不適正な事務処理を行っており、最終報告書においても、その事実を隠蔽し、それを行った職員をすり替えるなど、極めて不適正な行為があったことが明らかになりました。また、前副町長の主導の元、関係職員が組織的に行ったと認めざるを得ません。

これらの行為は、市制施行を急ぐあまり、基幹統計である国勢調査の重要性を軽んじた結果であり、法令遵守に対する認識の甘さがあったもので、深く反省するとともに組織機能、職員意識についても、改善しなければなりません。

私自身、統計局からの疑義照会に対し、調査にあたらせ、最終報告書を提出した者として、その責任を痛感しているところであります。

特に、最終報告書において、不適正な事務処理を行ったとされた臨時職員の方には、不正行為に加担した事実はなく、その名誉を著しく傷つけ、不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

住民の皆さま、調査員等としてご協力いただいた皆さまには、長い間、ご心配をおかけし、肩身の狭い思いをさせてしまいました。また、統計局はじめ関係各位にも多大なご迷惑をおかけしました。あらためてお詫び申し上げます。

 

2 再検証による事実関係

前副町長の公判の傍聴、関係職員への聞き取り等を行った結果は、別添1「平成22年国勢調査に関する不適正処理の事実関係のまとめ」のとおりです。

 

3 関係職員の処分

関係職員に対する検察処分、前副町長の公判で明らかになった関係職員の供述内容及び町による関係職員への聞き取りにより、統計法に反する違法行為並びに虚偽報告があったことが判明しました。
これに関係した職員について、地方公務員法第29条第1項第2号の規定により平成25年11月21日付けで次のとおり処分を行いました。

 

  • 企画政策部課長(当時:企画課長兼市制準備室長)(60歳)         
    処分内容
    停職6ヵ月
    理由
    統計法に反する違法行為(地方公務員法第32条法令等遵守義務違反)
          統計局への最終報告書の作成に関する虚偽報告及び平成24年3月1日付け処分にあたっての虚偽報告(同法第33条信用失墜行為禁止違反)
     

 

  • 教育部課長補佐(当時:企画課課長補佐兼広報統計係長)(56歳)         
    処分内容
    停職1ヵ月
    理由
    平成24年3月1日付け処分にあたっての虚偽報告(地方公務員法第33条信用失墜行為禁止違反)

 

  • 教育部係長(当時:企画課広報統計係主任)(48歳)         
    処分内容
    停職2ヵ月
    理由
    統計法に反する違法行為(地方公務員法第32条法令等遵守義務違反)
              統計局への最終報告書の作成に関する虚偽報告(同法第33条信用失墜行為禁止違反)

 

  なお、他の関係者については、次のとおりとします。

 

  • 前副町長 荻須英夫(63歳)         

    同氏は、平成23年12月31日に辞職し、退職手当も支給されていますが、刑事事件に関し禁固以上の刑に処せられていることから、東浦町退職手当条例の規定により、退職手当の返納を求めることについて東浦町退職手当審査会に諮問します。

 

  • 元企画財政部部長      

    同氏の責任は重いが、平成25年3月31日に定年退職しており、在職職員と同様な処分を行うことは制度上できません。
    同氏については、現在、退職手当の支給を差し止めておりますが、支給の可否等をさらに検討していきます。

 

  • 元企画課広報統計係主事(再任用職員)         

    平成25年2月28日退職のため処分できません。

 

  • 統計局からの最終的な疑義照会に関し調査にあたった職員    

    同職員がおかれた状況から判断し、訓告処分とします。

 

4 私自身の処分

 町政を預かる者として、組織のトップとして、また、前副町長に対する任免責任を負わなければなりません。特に統計局からの最終的な疑義照会に関し、職員に調査をさせ、報告書を提出した者として、その責任は重大であると認識しています。
限られた時間の中で、限られた職員に調査をさせたこと、調査職員を孤立させ、適正な調査のための組織づくり、バックアップをできなかったことなど、調査体制の不備、調査結果の検証の不十分さが、虚偽の最終報告となったと反省しております。
関係職員の処分を行った上で、私自身の処分をして参ります。

 

5 再発防止策

今回の事件が起きた背景として、職員の法令遵守意識の希薄さ、最も重要な基幹統計である国勢調査に対する認識不足があります。再発防止のためには、職員個々の意識の向上を図ることが必要でありますが、個々の職員の意識を変えるためには、組織風土を変え、組織機能が働く組織作りが必要と考えております。
現時点では具体策は申し上げられませんが、私自身の処分を行った上で、今回の事件を総括し、再発防止策もまとめて参る所存です。

 

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2013/11/20

紅葉の写真集

知っている方のブログです。天生峠から白山スーパー林道にかけて紅葉がとてもきれいです。 → http://wwwyosako.exblog.jp/18976388/

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2013/11/19

日本で暮らしている海外の女性が『日本が最高だと思う10の理由』

http://asnyaro.blog129.fc2.com/blog-entry-802.html

アメリカから日本に来て日本で8年間暮らしている女性が2年前に震災に遭った日本を応援するために『日本が最高だと思う10の理由』という動画を作り、youtubeにアップロードしました。

ステレオタイプで言えば、サムライ、ニンジャ、寿司、芸者、マンガ&アニメ、コスプレ、ビデオゲーム、武道、(キティーちゃんなど)かわいいグッズ、茶道などが、よくある日本のイメージですが、

彼女が挙げた10の理由は以下の通り。

1.Snacks(スナック菓子)・・・世界最高品質
2.Food quality(食材の品質)・・・安全そうだし、マクドナルドもアメリカよりも日本だね
3.Safty(安全)・・・他じゃ都会で夜の一人歩きはできないけど
4.Simplicity(粋)・・・白壁、スタイリッシュな家具、可憐な着物など
5.Etiquette(気配り)・・・洗練されたしぐさがいい
6.Kwik-E-Marts(コンビニ)・・・全国どこでも通年、終日、必要なものが手に入る
7.Trustworthiness(信用性)・・・言ったことは守る、長いお付き合い
8.Mobile Phones(携帯電話)・・・チケット、行先案内、TV、レシピ、なんでもアクセス
9.Quality(品質)・・・やはり品質なら日本製
10.Humility(謙譲)・・・おもいやり

さて、あなただったら、何を挙げますか?

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2013/11/18

まちづくり(都市計画、景観、里山保全)関係の勉強会のご案内

まちづくり関係の勉強会の案内をいただきました。面白そうなのがあります。

 

■『にぎわいの場 富山グランドプラザ~広場のレシピ、聞いてみよう』

講 師:山下裕子((株)まちづくりとやま 第1事業部主査)
聞き手:都市空間のつくり方研究会
    武田重昭・鄭 英柱・上林恭子・垣尾俊彰
日 時:2013年11月21日(木) 18:30開場 19:00~20:45
場 所:学芸出版社3階
      
http://www.gakugei-pub.jp/kaisya/index.htm
会 費:1000円(学生500円)、定員50名(先着順)
    終了後、同会場にて懇親会を予定しています
申込、詳細はこちら↓

http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1311toyama/index.htm

 

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■学際融合教育ミニシンポジウム「地域社会圏と日本のリデザイン」

日時:2013年11月22日 (金) 13:15から 16:45
場所:中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
主催:大阪大学学際融合教育研究センター
参加費:無料
お申し込み&詳細

http://t.co/9y45X9yZkC

私たちにとって当たり前の「1つの住居に1つの家族が住む」という様式は戦後経済システムの中で生まれたものです。少子高齢化が進み単身者も増える中、新しいコミュニティ、地域、社会をつくるためにどのような住居が求められているのでしょうか?
地域社会圏は建築家山本理顕がライフワークとする新たな集合住宅と社会の中間体の構想です。成熟社会への移行が求められる中、住居は社会デザインの鍵となります。
本シンポジウムでは地域社会圏構想のコアメンバーと各界気鋭の研究者がこれからの住まいとコミュニティについて議論し日本の進路を考えます。

<プログラム>
基調講演:
  山本理顕 建築家 山本理顕設計工場
ゲスト:
  石川 健治(法学者) 東京大学法学部
  新 雅史(社会学者) 学習院大学大学院政治学研究科
  仲 俊治(建築家) 仲建築設計スタジオ
  西田 亮介(公共政策学者) 立命館大学大学院先端総合学術研究科
コーディネーター:
  松行 輝昌(経済学者) 大阪大学学際融合教育研究センター

 

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■越後妻有 里山の住居学 第1回講座 〈いのち〉を育む民家

日時:2013年11月23日(土)14:30~17:30
場所:まつだい郷土資料館(新潟県十日町市松代3718)
料金:1,000円
定員:50名(先着順) オプションは申込要
詳細&申込

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20131123_01

NPO法人越後妻有里山協働機構では、新潟県の越後妻有地域で、中越地震以降に取り組んできた空家の再生に関して、日本の民家研究の第一人者である安藤邦廣氏のご協力をえて、越後妻有「里山の住居学」を立ち上げます。各ジャンルの専門家や実践者の講義、対談を通して、多様な角度から民家をとらえなおすことをめざします。
第1回は、生命関係学・東京大学名誉教授・NPO法人場の研究所理事長の清水博氏を迎え、生命と民家の関係性を考察します。オプションで、越後妻有の民家見学会もあります。

<プログラム>
<基調講演>
 「<いのち>の居場所としての民家」
  清水博 生命関係学・東京大学名誉教授・NPO法人場の研究所理事長
<事例報告>
 1「民家における終末期ケアの現場から」
  津久井理恵 NPO法人在宅福祉かんわケア大地 事務局長
  生方ちはる 石倉ホーム「和が家」施設管理者
 2「越後妻有の民家について」
<対談>
 「民家と<いのち>の関係について」
  司会:安藤邦廣 建築家・筑波大学名誉教授
  パネリスト:清水博・津久井理恵・生方ちはる
<オプション>
 越後妻有の民家見学会
 日時:11月23日(土)10:00~14:00
 料金:5,000円(昼食付き)

 

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■『風景とローカル・ガバナンスを問う』

日時:平成25年11月23日(土)13:00-18:30
場所:早稲田大学11号館501号室(5F)
   169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
   (大学構内地図:
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
費用:無料(但し懇親会は参加費4千円、学生2千5百円)
主催:早稲田大学公共政策研究所
詳細&申込
http://waseda-ipp.info/?p=319

景観・風景の「劣化」は、いま、全国規模での喫緊の課題となっています。この劣化を食い止める主体は誰なのか? 多様な学術分野の第一級の研究者が一堂に会する本シンポジウムで、これからの景観形成を担う自律的な地域の像と住民の姿を、皆さまと共に議論します。

<プログラム>
  総合司会 羽田 智恵子(早稲田大学公共政策研究所 招聘研究員)
・開会挨拶
  縣 公一郎 早稲田大学政治経済学術院教授(公共政策研究所長)
・基調講演(13時15分~14時15分)
 「市民社会とコモンズの可能性」
  中村 良夫 東京工業大学名誉教授(風景学)
・パネリスト報告(14時30分~16時40分)
 ○ゲスト・パネリスト報告
 「コミュニティが支配権をもつ景観」
  鳥越 皓之 早稲田大学人間科学学術院教授(環境社会学)
 ○パネリスト報告1
 「自治とローカル・ガバナンス:景観形成を左右する二つの条件」
  羽貝 正美 東京経済大学教授(都市行政学)
 ○パネリスト報告2
 「視対象の操作というアプローチの到達点と課題」
  佐々木 葉 早稲田大学理工学術院教授(景観工学)
 ○パネリスト報告3
 「自治の主体の成立条件と風景」
  西 研 東京医科大学教授(社会哲学)。
 ○パネリスト報告4
 「学際的風景研究へのパースペクティブ」
  山田 圭二郎 京都大学工学研究科特定准教授(景観工学)
・パネル・ディスカッション(16時50分~18時20分)
 ○パネル・ディスカッション
  パネリスト(基調講演者+報告者)
   中村良夫、鳥越皓之、羽貝正美、佐々木葉、西研、山田圭二郎
   ファシリテーター 藤倉英世(早稲田大学公共政策研究所 招聘研究員)
 ○質疑、会場との意見交換
・閉会挨拶
  塚本 壽雄
  早稲田大学政治経済学術院教授
  (公共政策研究所 公共経営研究部会・地域主権研究センター長)
・懇親会
 19:00- 楠亭(大隈会館)にて懇親会

 

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■建築家 山本理顕氏トークイベント
  「地域社会圏主義という考え方」
   ----- 住まいを変えれば、日本は変わる。さよなら戸建、さよなら持ち家政策。-----

日時:2013年11月23日(土・祝) 10:15~11:15予定(10:00開場)
場所:紀伊國屋書店グランフロント大阪店 店内カフェスペース
参加方法:チケット制 お一人様 1,000円(ワンドリンク付)
詳細:(チケット販売は前日まで、満員の場合は終了)

http://bit.ly/HZaQ41

「成長経済の役割を担うために住宅政策があるわけではない。実際そこに住む人たちの生活を最優先する」のだと言う建築家 山本理顕の思いを、大阪大学准教授松行輝昌が聞き出します。
 トーク終了後、サイン会あり。

 

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■綾部里山交流大学 ローカル情報発信学科(1泊2日)

日時:2013年11月23日(土)
   13:00~ 24日(日)15:00
場所:綾部市里山交流研修センター研修室
主催:綾部里山交流大学(NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなっています。)
 
詳細&申込

http://ayabesatoyama.net/modules/eguide/event.php?eid=24

地域資源を見つける感性や表現力、コンセプト、哲学を、カメラを持って村歩きをしながら一緒に学びます。
ローカルだけど21世紀最先端な情報発信をもとめて~既存のものを組み合わせ、哲学を持って、世界で1つの発信をおこなうために~資源、知恵、ソフトなどを活かし、「ある ものでないもの」という価値を創り出し、 地域を、世界を、よりよいものに変えるため、情報発信する方法を実践者から学んでいきます。

<11/ 2 3 (土)>
開講式・自己紹介
講座1 「ローカルだけど、21世紀的な情報発信」
     講師 塩見直紀(半農半X 研究所代表)
フィールドワーク 里山村散策  
    センス・オブ・ワンダーのこころ、一見何もないように見え
    るところで地域資源を探す方法など、ヒントも伝授します。
     ナビゲート 塩見直紀(半農半X 研究所代表)
里山夕ごはん
講座2 「里山ねっと・あやべからの情報発信
                コンセプトとヒストリー」
     講師 塩見直紀
交流会 みんなで夢を語り合ったり、悩みを話したり。いろいろ語り合
    ってみましょう

<11/24(日)>
12 :40 J R 綾部駅北口集合
里山朝ごはん
講座3 「半農半X の観点からの情報発信」
     講師 塩見直紀
講座4 「コンセプト、型、ことばの観点から情報発信しよう」
     講師 塩見直紀
デザインワーク 「自身の情報発信をデザインする」
里山昼ごはん
プレゼンテーション&シェアリング 各自のプランを発表し、気づきをみんなでシェアします

 

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■第3回関西建築保存活用サミット

日時:2013年11月24日(日)
場所:集合 12:20
   大阪市阿倍野区役所前
定員:先着 60名
費用:500円(場所代、資料代等。学生無料)(当日徴収)
詳細&申込

http://kanken-summit.net/

<プログラム>
第1部 昭和町・文の里見学会 12:20~14:30
   大阪市立工芸高等学校 (日本基督教教団)南大阪教会 など
第2部 サミット寺西家住宅にて 15:00~17:00
 ①参加各団体から状況報告
 ②寺西興一氏(大阪府登録文化財所有者の会事務局長)の講演
   「阿倍野での寺西家阿倍野長屋の再生からまちづくりへ」
交流会 寺西家住宅にて 17:00~18:00
    500円(当日徴収)

 

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■2013年度第8回都市環境デザインセミナーご案内
    気仙沼市内湾地区の復興まちづくり

気仙沼市内湾地区は、海と山の織りなす景観が魅力のまちであったが、東日本大震災で甚大な被害を受けた。とりわけ、古くから「屋号通り」や「昭和モダン」と呼ばれる港町繁華街の雰囲気を伝える街並みが形成されていた魚町・南町の復興再生については、コンペが行われるなど、その方向が模索されている。
コープランの吉川健一郎さんは、南町・魚町の人たちと出逢い、その復興を支援してきている。今回のセミナーは吉川さんからお話を中心にして、被災地の魅力の再生について考えたいと思う。
  1.被害状況視察で出会った内湾地区 鳴海
  2.南町・魚町の復興まちづくり 吉川
  3.「復興の姿研究会」での考察 若本
 復興3年に近づいた現地の状況を知るチャンスでもあります。
 皆さんの参加をお待ちしています
                       セミナー委員長 鳴海 邦碩

日時:2013年11月26日(火)
   6時15分開場  6時30分開演  8時30分頃まで
場所:キャンパスポート大阪ルームE
   〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
費用:都市環境デザイン会議会員500円/会員外1000円/学生500円
   終了後懇親会準備中(費用別途)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細

http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/s1311/index.htm

 

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■関西学院総合政策学部 リサーチ・コンソーシアム連携ゼミナール
 里山の自然環境を生かした野外教育のあり方

日時:2013年11月27日(水)18:30~20:30 (18:00開場)
場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1401教室
主催:関西学院大学地域・まち・環境総合政策研究センター
共催:ほんまちラボまちづくり道場・関西学院千刈キャンプ
講師:新田章伸(にったあきのぶ)さん NPO法人里山倶楽部副代表理事
   益田博(総合政策科修士課程修了・千刈キャンプ事務長補佐)
費用:無料
申込:不要
詳細

http://bit.ly/1dD3Ft8

 

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■対話でつなぐ連続座論
   「都市空間のレシピ」#3 なぎさのテラス:
    湖畔に寄り添う小さなカフェ―素敵空間のエトセトラ

   ゲスト:小西元昭氏
     (大津市役所総務部職員課主幹、前(株)まちづくり大津職員)
      ほか調整中

・日時:2013年11月27日 18:00 開場 18:30 開会
    ※21:00~懇親会
・会場:大津市旧大津公会堂3階ホール
・参加費:500円(懇親会は別途実費要)
・定員:40名(申し込み先着順)
・主催:日本都市計画学会 都市空間のつくり方研究会
詳細&申込

http://gwork.tank.jp/toshituku/pdf/recipe3.pdf
https://www.facebook.com/toshikuukan

対話でつなぐ連続座論「都市空間のレシピ」では、毎回ひとつの空間を対象に、そこに携わった方々をゲストにお招きし、その空間をつくる上での工夫や魅力について探っていきます。
シリーズ第3回目は、なぎさのテラス(大津市)を取り上げて、以下の通り開催いたしますので、ぜひご参加ください。

<プログラム>
18:00 開場
18:30 開会
    1)挨拶(本研究会について)
    2)ゲストによるスピーチ
    3)ゲストとのクロストーク
    4)総括
20:30 閉会
21:00 懇親会(旧大津公会堂内レストランにて)

 

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■「医療・健康まちづくりシンポジウム」
    -健康づくり関西新拠点が吹田操車場跡地に展開-

日時:2013年11月30日(土)13:30~16:30
場所:関西大学千里山キャンパス 第3学舎ソシオAVホール
  
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/institution.html
対象:市民、まちづくり関係者、産学官連携の関係者
受講料:無料
定員:300名 ※要申込・先着順
主催:吹田市、関西大学
詳細&申込み

http://w3.kansai-u.ac.jp/renkei/event/detail.php?i=145
申込みフォーム
http://w3.kansai-u.ac.jp/renkei/form/application/?i=145

JR京都線新大阪駅に近い吹田操車場跡地では、国立循環器病研究センターと市立吹田市民病院の移転に伴い、2つの医療機関を中心とした新たなまちづくりを進めており、市民の健康づくりの進展や新たな医療関連産業の発展が期待されています。
高齢化社会・人口減少が進むなか、市民やこのまちの利用者にとって、どのようなまちをつくるのかについて具体像を明らかにするとともに、これからの円滑なまちづくりの進展に向けて議論を深めるため、シンポジウムを開催します。

<内容>
基調報告
  関西大学 環境都市工学部教授 秋山 孝正 
パネルディスカッション
  ・コーディネーター 
   関西大学 環境都市工学部教授 盛岡 通 
  ・パネリスト    
   吹田市 吹田操車場跡地まちづくり室・理事 山本 光信
   吹田市 保健センター主幹 保健師 濱本 利美
   関西大学 人間健康学部教授 黒田 研二 
   関西大学 環境都市工学部教授 江川 直樹 
   国立循環器病研究センター 企画戦略局長 三石 博之
   国立循環器病研究センター 先進医療・治験推進部長 山本 晴子
   摂津市 保健福祉部長 堤 守

 

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■風と土の交藝 in 琵琶湖高島2013

滋賀県高島市内で工芸、農業、古民家再生など、モノづくりに生きる人々の手しごと、自然、暮らし、そこにある生き方を巡る「風と土の交藝 in 琵琶湖高島2013」が 2013年11月29日(金)~12月8日(日) まで開催される。

日時:
 前半:2013年11月29日(金)、30日(土)、12月1日(日)
 後半:2013年12月6日(金)、7日(土)、8日(日)
時間:
 10時~17時
場所:
 前半:安曇川の一部、高島、朽木
 後半:マキノ、今津、新旭、安曇川の一部
 市内各地に約40カ所の会場が散在
料金:
 「風のパスポート」大人1000円・中学生以下無料・6日間有効
お問合せ
風と土の交藝プロジェクトチーム綜合窓口
(詳細は「風のパスポート」)

http://www.kazetotsuchi.musubime.tv/

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2013/11/17

土産のワインを開けてみた

北海道で買ってきた岩見沢産 宝水ワイナリーのシャルドネ。空港で2100円也。岩見沢には小さなワイナリーが数件あると聞いた。やや酸味と甘みがくどいが、結構いける。豚肉などと合わせてみたらどうかと思う。

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2013/11/16

小石川傳通院十夜法要

小石川の傳通院で行われた十夜法要に、東浦町観光協会の水谷会長、加藤副会長、役場の担当職員とともに出席させていただきました。昨年は、お彼岸の法要に出席しています。麻生貫主をはじめ傳通院の方々、地元の町内会や商店街の皆さんには、毎年 欠かさず東浦町の於大まつりにお越しいただいています。ありがたいことです。

今回は、伝通院の隣にある無量山真珠院に立ち寄らせていただきました。このお寺は、松本城主を務めた沼津水野家の祖 水野忠清を開基としています。刈谷城築城四八〇年記念会シンポジウムでこのことを知り、訪ねることにしたのです。ちょうど住職は法事の最中でお目にかかることはできませんでしたが、過去、東浦に数度お越しになったことがあるとのことでした。寺の奥手に水野忠清の墓所と寺の隣接地に沼津水野家の二代目以降を移転した墓所があります。

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真珠院に寄った後で、傳通院に入り、於大の方の墓地にお参りしました。十夜法要は、無量寿経に「この世で十日十夜の善行を積むことは、仏の国で千年間善行を行うよりも尊い」と説かれていることにちなみ、今から550年前に天台宗の真如堂で十日十夜の不断念仏を行ったのが起源です。その後、浄土宗でも鎌倉の光明寺をはじめ、法要を行うようになりました。
法要のあとで、”春風亭柳好”さんの落語と”田辺商店”ご夫妻のヒーリングジャズコンサートがありました。柳好さんは傳通院の檀家なのだそうです。傳通院では、さまざまな生涯学習的な催しも行われています。まずはたくさんの人に寺に集まっていただいて、仏を知るきっかけにしてほしいというのが貫主のお考えです。

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催しが終わってから、小澤執事長に昨年落慶したばかりの山門を案内していただきました。吉野杉を使って金剛組が建てたものです。山門のことを「三門」とも書きますが、三とは慈悲、智慧、方便を指すのだそうです。
これまで山門に上がったのはたぶん初めてです。中には急な階段が付いています。知恩院の石川五右衛門とまではいきませんが、山門からの参道の眺めを写真に収めました。

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2013/11/15

構想日本フォーラム 市町村長企画第「町村長に聞く」 のご案内

下記の案内をいただきました。愛知県から豊根村の伊藤村長がゲストスピーカーとして参加されます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

第195回J.I.フォーラム 「小さいことは面白いことだ」
      ― 市町村長企画第二弾「町村長に聞く」 ―

「大きいことはいいことだ」私たちの周りにはこんな感覚が多いと思います。自治体も合併して大きくなりました。それでもまだ小さな町や村が残っています。その中で、小さいからやっていけない、ではなくベンチャー企業のように小さいからユニークなことをやり元気な町や村があります。そんな町長、村長さんに大いに語っていただきます。

○日時:11月28日(木)18時30分~20時30分(開場18時00分)

○会場:日本財団ビル2階 大会議室
    
○ゲスト:伊藤 実  愛知県豊根村長
     片山 健也 北海道ニセコ町長
     笹野 寛  岡山県新庄村長  他

     後藤 健市 合同会社 場所文化機構 代表

 コーディネーター:加藤 秀樹(構想日本 代表)

○フォーラム参加費:一般 2,000円 / 学生 500円(学生証提示)
         (シンクネット・構想日本会員は無料です)

○懇親会「頤和園(いわえん)溜池山王店」(懇親会費4000円)

※ フォーラムへの参加はHPのフォームから、お申込みください。
  
http://www.kosonippon.org/forum/regist.php?m_forum_cd=295)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

第196回J.I.フォーラム(参加費無料/予約不要)
※ 次回12月は初の“地方開催”です。ご注意ください。

事業仕分けを行った茨城県の3市長にお集まり頂き、仕分けの効果などについて語っていただきます。

○日時:12月15日(日)14:00~16:00
○会場:千代田公民館講堂(かすみがうら市上佐谷991-5)
○登壇者:海野 徹 氏(那珂市長)  片庭 正雄 氏(つくばみらい市長)
     宮嶋 光昭 氏(かすみがうら市長)加藤 秀樹(構想日本 代表)

コーディネーター:伊藤 伸(構想日本 総括ディレクター)

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オープンガバメントシンポジウムのお知らせ

11月19日に、東京大学でオープンガバメントの現状と、これからの展望を考えるシンポジウムが開催されます。
詳しくは、http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/2013-11-19/をご覧ください。

【日時】2013年11月19日(火)10:00-16:25
【場所】東京大学農学部内 一条ホール MAP   
【主催】東京大学 公共政策大学院
【共催】東京大学 政策ビジョン研究センター

【プログラム】

10:00-10:05 開会挨拶
   城山 英明(東京大学 公共政策大学院 副院長 教授)

10:05-10:35 キーノートスピーチ
   奥村 裕一(東京大学 公共政策大学院 客員教授)

10:35-10:45 休憩

10:45-12:00 リレースピーチ
   庄司 昌彦氏(国際大学GLOCOM 主任研究員・講師、Open Knowledge Foundation Japan 代表)
   川島 宏一氏(株式会社公共イノベーション 代表取締役)
   市川 裕康氏(株式会社ソーシャルカンパニー 代表取締役)
   工藤 卓哉氏(アクセンチュア株式会社 経営コンサルティング本部 アクセンチュアアナリティクス 日本統括)

12:00-13:00 休憩

13:00-14:30 事例報告&パネルディスカッション〈第1部〉
   杉浦 裕樹氏(横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)
   田中 美乃里氏(NPO法人地域魅力 理事長、藤沢市市民電子会議室運営協議会 委員)
   目黒 章三郎氏(会津若松市議会議員 前議長)
   松永 英也氏(NPO法人ドットジェイピー 事務局長)
   メインコーディネーター:廣瀬 克哉氏(法政大学 法学部政治学科 教授)

14:30-14:45 休憩

14:45-16:15 事例報告&パネルディスカッション〈第2部〉
   牧田 泰一氏(鯖江市 政策経営部 情報統括監)
   田口 仁氏(独立行政法人 防災科学技術研究所 研究員)
   関 治之氏(Code for Japan 代表)
   ハリス鈴木絵美氏(change.org日本代表)
   メインコーディネーター:奥村 裕一(東京大学 公共政策大学院 客員教授)

16:15-16:25 総括

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2013/11/14

知多郡町村会視察報告 その2

二日目は岩見沢(いわみざわ)に行きました。190万都市札幌から40kmの通勤圏にあります。明治時代に開拓者が浴(ゆあみ)をして疲れを癒したことから「浴澤」(ゆあみさわ)と呼ばれるようになったのが現在の地名の由来だそうです。
この記事の後半に視察レポートを添えておきます。

P1140992_640x480     火災で再建されたレンガ壁の駅舎が立派です。

P1150007_640x480     駅の隣のこの建物に「自治体ネットワークセンター」が入っています。

P1150004_1024x767     ここで「ICTの利活用によるまちづくり」についての説明を受けました。

P1150006_640x480     1階には障がい者就労支援のカフェも入っています。

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     岩見沢市毛陽地区にある宿泊施設も案内していただきました。
     合併特例債を利用。ログをふんだんに使った建物です。

P1150032_640x372     千歳に近づくと雪はすっかりなくなっていました。北海道の空は広いです。

 

 岩見沢市・・・ICTの利活用によるまちづくり

面積481km2、人口87000人。年間1000人弱減少。除雪に年間7億円(23年度20億円)かかる豪雪地帯。
石炭の運搬など北海道の交通の要衝として、日本で3番目に古い鉄道が敷かれた。その後、時代が変わったが、現代の情報の要衝となるべく、全国に先駆けて自営光ファイバー網194kmを整備し、教育、福祉、医療など幅広い分野で利活用を進めるとともに、新たな雇用とビジネスの創出を進めている。昨年末で、34社の企業進出と延べ608名の雇用があった。
目標は、ICTの高度利用による「住民生活の質的向上」と「地域経済の活性化」。
平成5年から、現総務省と組んで、パイロット事業を行ってきた。

●通信網の整備
他地域とは、岩見沢~札幌間の自営光ファイバー網(北海道開発局が国道下に敷設した管を利用)のほか通信事業者接続サービスを利用した3ルートを確保している。
市内は、自営光ファイバー網に加えて、公設民営型無線アクセスサービスで市内全域をカバーしている。

●ICT関連拠点施設
自治体ネットワークセンター(地域IT拠点施設)やテレワークセンター(滞在型ラボラトリー施設)、新産業支援センター、ITビジネスセンターを整備し、コンテンツ制作、配信、人材育成、レンタルオフィス、起業家支援などを行っている。

●クラウドデータセンター
市と民間大手企業が出資して2か所のクラウドデータセンターを設置、全国の企業や自治体のデータ保存を受け入れている。ニーズに合わせて増設可能なようにコンテナ型のユニットを採用。年平均気温8℃の地の利を生かして空調は外気方式。3年で黒字化の見込みとのこと。

●教育分野では、
市内25小中学校と1市立高校で、衛星回線と地上回線による、双方向遠隔学習システムを展開。教職員と教委で構成する「情報教育委員会」がカリキュラムから番組制作まで独自で行っている。市販のソフト教材も安価なコストで共同利用している。
また、講談社と提携し、児童文学のイントラネットを使った電子配信をしている。

●医療分野では、
岩見沢市立総合病院と北海道大学病院を自営光ファイバー網で結んで遠隔画像診断が可能になった。一次医療機関、二次医療機関、大学病院等の病診連携も進んでいる。

●安心・安全分野では、
個人にICタグを配布し、地域各所に個別受信機を設置することにより、地域児童見守りモデル事業や単身高齢者の安否確認に活用している。先月から日用品の移動販売を開始、移動販売車にも受信機を搭載している。

●農業分野では、
有料で、50mメッシュの気象情報提供をしており好評を得ている。農業へのITC利活用の検証も開始した。

●産業振興
データ入力やコンテンツ制作企業などの企業進出や地元創業が進んでいる。

●GISとその広域利用
全庁GISシステムを平成10年度に独自開発開始、13年度に革新的なGISの取り組みが認められ、SAG表賞受賞。農協、土地改良区、水道企業団などと地図データを共用。市民向けとしてはより軽いオープン系を利用。
国土地理院と包括協定を結び、航空写真等の地理空間情報を無料で活用。(GISや税務のために航空写真を撮る必要はない!)
すでにいくつかの自治体では、基幹システムやGISの広域利用が始まっているそうだ。

●ところでコストは
人口9万人(財政力指数0.3)ほどの市でこんなことができるのだと驚いたが、果たしてコストはどれだけかかっているのだろうか。
質疑応答の中では、ざっと15年間で延べ30億円(うち国・県が15億円)投資し、ランニングコストは年1億円ほど?だそうだ。どれもパイロット的な事業なので、相手の企業は廉価で引き受けてくれる傾向があり、トータルで総務省の想定単価の割安に契約できているようだ。個々の事業のコストを詳しく知りたいところだ。
担当の職員は9人~現在6人。コンサルは使わず企画セクションとして内製でやっている。全員一般事務職で本当の専門家はいないが、業者とはよくディスカッションする環境にあって、時々ヒントももらっているとのこと。
住民にはITはわかりにくい。医療連携は住民からは見えない。児童見守りが始まって住民にITの効果がわかりやすくなったと思う。農業分野では現場から好評をいただいているそうだ。

以上、とても参考になった。オープンデータへの取り組みについて興味があったが、質問しそびれてしまったのが残念。

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2013/11/13

知多郡町村会視察報告 その1

11月13・14日は、知多郡町村会の視察に参加しました。主なメンバーは知多郡5町の町長と愛知県の知多県民センター長です。一日目の目的地は、北海道虻田郡ニセコ町です。
ニセコは、雪が積もっていてもうすっかり冬でした。景色の変化を見てください。
視察の内容は下記レポートの通りです。

P1140954_640x480                        出発前の中部国際空港

P1140956_640x480                        千歳空港付近

P1140958_640x480                        支笏湖と恵庭岳

1473056_752454491436819_516672434_n                        ニセコ町内の雪景色

P1140965_300x225                        観光協会事務所にて

 

 虻田郡ニセコ町・・・観光協会の株式会社化

ニセコ町は、面積193km2、人口4800人。
全国から比較的若い人が流入してきて、死亡者数を少し上回っている。社会増≧自然減の状態で、少しずつ町は若返っている。ちなみに説明してくださった方は関西出身だそうだ。
観光客は年間150万人ほど。夏のほうが多く、夏はドライブや、ラフティングなどのアウトドアスポーツが主体。
一時期、オーストラリアからのスキー客が増えて、ホテル建設などでリゾート地の地価が高騰した。現在、外国人観光客は、香港、韓国、オーストラリア、中国、シンガポールの順で、アジア地域のシェアが増えている。

  観光協会は、昭和24年に設立(旧名:狩太観光協会)
  平成9年に、道の駅ニセコビュープラザ開設
  平成15年に、観光協会を株式会社化(ニセコリゾート観光協会

●株式会社化のねらい
・柔軟でスピーディーな意思決定システムと公共性を併せ持つ
・自己財源を確保し、行政依存体質からの脱却
・域の商品化による産業連携の促進とニセコ業の創造

●会社概要
・株式会社ニセコリゾート観光協会
・資本金2000万円(ニセコ町民(122件)50%、ニセコ町50%)
・代表取締役 中島日出男(ペンション経営)
・旅行業登録あり

●主な事業
・旅行事業
・道の駅での物販
・町の委託事業(観光案内、JRニセコ駅での発券および清掃、コミュニティFM局の運営)
・調査事業やフォーラム、イベントの実施

●平成23年度決算
    道の駅での物販  4900万円
    旅行事業      6800万円
    町の委託事業   5100万円
    JR委託事業     270万円
    その他         750万円 
    売上計     1億7800万円
    税引後利益     ▲14万円

●まとめ
23年度は何とかトントンでやっているが、売り上げの多くは物販と旅行業。町の補助金はほとんどなくなったが、代わりに委託費が伸びてきている。社員は7名+パート6名と研修2名。利益を出せる状態になってきており、昨年から3%配当するようになった。
物販の収入がなければここまでやってこられなかった。株式会社化して自立志向は高まった反面、物販や旅行業など、稼ぐことに精いっぱいで、本来観光協会としてすべきイベント企画や情報発信など観光振興が疎かになってしまっているとの認識がある。

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2013/11/12

来年度の予算査定が始まりました

平成26年度の予算査定が始まっています。
昨年度と同様に、財政担当部長と副町長と町長で一度にディスカッションしながら進めていくことにしています。できるだけ非効率な部分、効果が少ない部分を削ぎおとして、将来に向けた新しい事業を盛り込んでいきたいところです。
今日は、半田で知多中部広域事務組合(広域消防)の臨時議会もありました。今月はやたらと視察や出張が多くて、その合間を縫って予算査定や打ち合わせをしています。

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2013/11/11

先週3日間ベトナムに行ってきました。

先週、愛知県町村会の視察で、県内の町村長さんたちとベトナムに行っていました。9日の早朝、産業まつりの開会式に間に合うように帰ってきました。ベトナムでは、ホーチミン(旧サイゴン)とハノイを訪ね、県内の日系企業の進出状況などを見て来ました。

都会の一部しか見ていないけど、一言で印象を言えば、思ったよりも(見た目も衛生面も)きれい。けっこう快適に住めそうです。アジアの発展途上国に共通することですが、若者、特に若い女性が元気で生き生きしています。ハノイに比べてホーチミンの発展が一足先に進んでいて、繁華街の店はスタイリッシュな感じです。ただし、街にはバイクがあふれていて、通りを横断するのは至難の業です。しつこい物売りはありますが、あたりは明るくてソフト。外国人(日本人)旅行客への対応は概して好意的に感じました。

ベトナムは南北1600kmにわたって細長い国です。北部と南部では気質も異っているそうです。ベトナムは親日的と言われますが、単なる消去法という説もあるようです。中国は千年以上の間ベトナムを支配しようとしてきたし、韓国はベトナム戦争に部隊を派遣していて虐殺事件が起きています。

いずれにしても、今後さらに発展をつづけ、日本との付き合いも深まることになるのでしょう。

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詳しいレポートは改めてアップしたいと思います。

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2013/11/10

濫觴

ある本を読んでいて、「濫觴」という言葉を初めて見た。読みは”らんしょう”。パソコンの変換でも出てくる言葉なのでそんなにマイナーな言葉ではないはずだが、恥ずかしながらこれまで知らなかった。

意味を調べると、
「長江のような大河も源は觴(さかずき)を濫(うか)べるほどの小さな流れにすぎない」という孔子の言ったとされる言葉から、「物事の起こり」「始まり」「起源」の意とある。

ところで、今読んでいる本のことだが、東京小石川の無量山真珠院というお寺が出版した「譜代大名 水野家の物語」という本。このお寺の開基は水野忠清(徳川家康の生母 於大の方の甥)。この忠清に源を持つのが沼津水野家。松本城主を務めたこともあり、沼津藩主として幕末を迎えた家系だ。この家系を中心に水野家の歴史がつづられている。

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2013/11/09

今日と明日は産業まつりです。

11月9日(土)・10日(日)は東浦町産業まつりが開催されます。
今日の私の出番は開会式。お隣の大府市の久野市長、刈谷市の鈴木副市長、姉妹提携している新城市の老平産業立地部長が来賓としてお越しくださいました。
東浦町の産業まつりは、農業・工業・商業はもとより、環境や健康に関する催し、福祉まつり、スポーツフェスタ、図書館会場までが一緒になって、さまざまな催しを文化センター周辺の公共施設で体験できるイベントです。今年は新たに、段ボールコンポストの講習、新しいおだいちゃんグッズの販売、う・ら・らのマスコットキャラクターの投票、東浦在住の小坂井祐莉絵さんら知多娘の出演などが加わります。まがりかど快賊団の謎解きアクションRPGの第2弾「ガウラーのはじまりの戦い」も登場します。
今年の産業まつりのテーマは、「eco(エコ)で未来につながる産業まつり―マイバッグ・マイ箸持参でプラスα(アルファ)―」。これは、環境住民協議会で、町内イベントで出るごみのリデュース(削減)・リユース(再使用)に取り組もうということになったのを受けて、さっそく産業まつりで具体化してみることになったためです。マイ箸・マイバッグ持参で来てくださった来場者には、ささやかな特典を付けることにしました。さて、はたしてどれくらいのごみを減らすことができるでしょうか。

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明日は、緑のカーテンコンテスト、8020表彰、農産物品評会の表彰式が予定されています。

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2013/11/08

於大公園は県内屈指、3本の指に入る野鳥の宝庫

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於大公園は野鳥の宝庫なのだそうです。先日もある方が、「県内屈指、3本の指に入る野鳥観察のスポット。カワセミもたくさん見られる。」と言っていました。

於大公園を紹介する個人のサイトもあります。野鳥などの写真もたくさん載っています。

http://blog.goo.ne.jp/odai_ogawa/e/2109d62f32d98a9ca9904ea08391cba6

http://blogs.yahoo.co.jp/gamagama1941/1473354.html

http://blogs.yahoo.co.jp/suzaki04559/8283746.html

http://higeoyaji.ddo.jp/nari/2008/09/post_92.html

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2013/11/07

中学生英語スピーチコンテスト

先週、中学生の英語スピーチコンテストが開かれました。町内3中学校の代表が西部中学校でスピーチの内容・発音・表現を競い合いました。私は初めて聞かせてもらいましたが、今年は、全員が自信を持ってはっきりした言葉で表現できたと好評でした。

2年生の部、3年生の部、それぞれの最優秀賞のスピーチ内容と訳文をご紹介します。

 

 School: Seibu Junior High School(西部中学校 3年生)
 Name: Takahashi Naofumi(髙橋 直史)
 Title: The First Musical I Was Impressed With(衝撃の初ミュージカル)

Last June, we went to the theater on a school trip.  We saw “Les Misérables” staged in Empire Theater of Tokyo.  I had little interest in a musical, so I had never seen it.  But it deeply impressed me. I wondered why.
The reason is partly because the theme of the story Victor Hugo wrote was magnificent.  In the story, he wrote about the unyielding mind of people surviving difficulties during the French Revolution.  I sympathized with Jean Valjean who had been imprisoned for 19 years on charge of stealing only one loaf bread and I was moved that he braved it out.
I thought it poor and sad that Jean Valjean faced adversities where he couldn’t be accepted to society after leaving jail nor was he given food and shelter as a human being.  But bearing his harsh destiny, he received the divine love from Bishop Myriel.  So he went through real conversion.  Since then he tried to live his life in righteousness.
Also it was the experience of songs and music.  That shocked me the most.  All the songs and music were so splendid that they were like straight pitches to my heart.  I belong to the track and field club and I often feel running release my heart.
In terms of loosening a good musical will give us the same effect I suppose.  Therefore, I’d like to see as many various good musicals as possible.  “Les Misérables” made me discover another phase of mine.

 去る6月の上旬,僕たちは修学旅行でミュージカルを観劇した。それは東京の帝国劇場で上演された「レ・ミゼラブル」であった。僕はそれまで,歌や音楽への興味は無かったし,ミュージカルに至っては,一度も見たことがなかった。しかし,それは僕に深い感動を与えた。なぜだろう。
 その理由の一つに,ヴィクトル=ユゴーの本作のテーマが壮大だったということだ。この物語は,フランス革命中のフランスが背景にあり,困難を生き抜く人々の不屈の精神が描かれている。たった一切れのパンを盗んだだけで,19年もの間,投獄されたジャン・バルジャンには同情したが,彼がそれをものともせず突き進んでいったところに感動した。
 ジャン・バルジャンが刑務所から出た後,住む場所や食べ物に困り,人としての扱いを受けられないといった逆境に直面したことはかわいそうであったし,悲しく思った。しかし,そんな厳しい運命に耐えていた時,彼はミリエル司教から神の愛を受け取り,本当の改心をした。それから彼は,正しい生き方をしようと試みた。
 また,僕が何よりも衝撃を受けたのは,歌や音楽そのものの体験であった。歌や音楽はどれも素晴らしく,僕の心に直球を投げてきた。僕は陸上部だが,走ることは自分の心を解放してくれると思っている。その点において,ミュージカルは僕に同じ影響を与えてくれるのではないかと思う。だから,僕は可能な限りたくさんのミュージカルを見てみたい。レ・ミゼラブルは僕に,自分の知らない一面を発見させてくれたのだから。

 

 School: Seibu Junior High School(西部中学校 2年生)
 Name: Kitano Mari(北野 真梨)     
 Title: Paper Cranes(折りづる)

I was in America with my family when the Great East Japan Earthquake hit. I woke up in the morning and watched a disastrous tsunami on the morning news. My legs trembled as I watched an airport getting swallowed by the tsunami, and buildings were being destroyed, and people were running around screaming. It was very saddening to know that all these horrible disasters were happening in my home country. I wondered, “What will happen next?” and “What can we do to help?”
I went to school with concerns, but I was surprised that so many people asked me whether my friends and family in Japan were okay. Before the class started, me teacher came to my desk and asked me whether it was okay with me to discuss what happened in Japan in our class. Even my neighborhood gave my family cards and many kind words. I felt so thankful for all the people around the world who were trying to support our country.
Paper crane donation was one of them. Many people bought our paper cranes to help Japan. My classmates learned how to make paper cranes, and we all made paper cranes together.
I appreciate all the people around the world who have supported our country. I will always want to remember them and that there is always something we can do to help each other.

 東日本大震災が起こった時,私は家族と共にアメリカに住んでいました。朝起きて,テレビのニュースで津波の恐ろしい映像を見ました。空港は津波に飲み込まれ,建物は破壊され,人々が逃げ惑う恐ろしい映像に,足が震えました。この恐ろしい災害が私の母国でおこっているなんて,とても悲しいことでした。これからどうなるのだろう。私たちに何ができるのだろうか,と不安でたまりませんでした。
 不安に包まれたまま学校に登校すると,たくさんの人に声をかけられ,驚きました。授業が始まる前には先生が私のところに来て,「今,日本で起きている大変な事態についてクラスで話をしますが,あなたは大丈夫ですか。」と気遣ってくださいました。家の近所の人たちからも,たくさんの励ましのカードや優しい言葉をいただきました。世界中の人たちが,日本で起きたことに心をいため,支援に動き出していることを知りました。
 折りづる募金もその一つでした。日本を救うために多くの人々が折りづるを買ってくれました。そして,アメリカ人のクラスメイトたちは日本への義援金を集めるために,つるの折り方を一生懸命覚えてくれて,たくさんの折りづるを一緒に折ってくれました。
 私は今,日本を支援してくれた世界中の人々に感謝しています。そして私はこれからもずっと,忘れないでいたいです。私たちには,人のために何かできることが必ずあるはずです。

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2013/11/06

認知症サポーターフォローアップ講座(全5回)のご案内

認知症サポーターフォローアップ講座(全5回)のご案内です。

認知症サポーター養成講座を受けて、認知症サポーター になられた皆さん(オレンジリングを持っている方)向けに、フォローアップ講座のご案内です。

認知症の方の現状や支援方法などを学び、認知症への理解をさらに深めて支援活動への一歩を踏み出しましょう。

認知症の方を地域で支えるため、フォローアップ講座に参加しませんか。

 

   とき・ところ    内容(講義・グループワーク)

第1回 11月26日(火曜日)
   午後1時30分~3時30分
             認知症の現状と課題
   勤労福祉会館
   会議室A、C、D

第2回 12月18日(水曜日)
   午後1時30分~3時30分
             介護の視点・パーソンセンタードーケアを学ぼう
   勤労福祉会館
   会議室A、C、D

第3回 12月24日(火曜日)
   午後1時30分~3時30分
             傾聴とコミュニケーションを学ぼう
   勤労福祉会館
   会議室A、C、D

第4回 平成26年1月8日(水曜日)
   午後1時30分~3時30分
             BPSD対応を学ぼう
   文化センター ホール

第5回 平成26年1月22日(水曜日)
   午後1時30分~3時30分
             介護サービスの利用(エコマップ)を学ぼう
   文化センター ホール

 80名 先着順  ※ただし全回参加できる方優先

●講師国: 立長寿医療研究センター内科総合診療部長
        遠藤英俊(えんどう ひでとし) 氏 ほか
●受講料: 無料
  ※テキストとして遠藤英俊氏著書「よくわかる認知症Q&A」を無料配布
●申し込み: 11月5日(火曜日)から電話で問い合わせ先へ
●主催: 東浦町
●共催: 東浦町社会福祉協議会、東浦町高齢者相談支援センター
●問い合わせ: 東浦町社会福祉協議会(福祉センター内)
   電話: 0562-84-3741
   担当: 鈴木恵、杉浦

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/08fukushi/shien/followup.htmlをご覧ください。

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2013/11/05

美術展表彰式が開かれました。

11月3日(日)午前中に、美術展表彰式が開かれ、18人の方々が油彩、日本画、水彩、水墨、彫刻の分野で賞を受賞されました。
それぞれの作品の講評(受賞理由や特徴の解説)が面白かったです。

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そのいくつかをご紹介します。(講評のメモがあるものは添えてあります。作品の隅が切れてしまったり、照明が映り込んだりしているものがあることはご容赦ください。)

 

P1140409_600x800町長賞  「室内」 田中洋子 作
バックの風景画の額縁の黄と女性のカチューシャ、ネックレスの黄、椅子の背もたれの赤とテーブルの上のバラの赤、同じく背もたれの緑と絨毯の緑、同系色で各部を関連付けてまとめ、女性の衣装と靴は白で清楚な雰囲気を出している。服装のひだはゆったり、女性の表情は穏やかで、テーブルの下から顔をのぞかせる猫も作品の和やかな雰囲気づくりに一役買っている。

 

P1140387_600x800町議会議長賞  「野良の春」 長谷照美 作
春先に起耕する前の田んぼと一本の道、変哲のない身近な風景を柔らかな色調と日本画らしい繊細な筆遣いで丹念に描いていて、愛情が感じられる。田んぼの土の色が鈍いのでもう少し茶色などの暖色系の色があっても良かった。背後の林の形(ビラミッド型)が単純かも。

 

P1140390_640x480_2教育委員会賞  「秋景」 長坂章代 作
秋の澄んだ日差しに輝く黄葉がとても美しく、作者の感動が伝わってくる。木の影の模様を細部まで描いているのが特徴的。画面中央に横長に見える背後の林を暗い緑にしたのも黄金色の葉を際立たせている。木の幹を画面中央から少し左右どちらかにずらして、葉も少しまばらな部分をつくると画面により動きが出るだろう。

 

P1140413_800x600商工会長賞  「霧の立久恵峡」 小山貢生 作

 

P1140411_800x600中日賞  「大正ロマン(名古屋市政資料館)」 野々目邦弘 作
複雑な構成を確かな遠近法にのっとり丹念に描いている。記念撮影をする男女にも臨場感がある。水彩画らしい淡白な味わいの中に温かみのある色彩。視線が画面左の階段、人物、ステンドグラスに集まり、右下の雑然としたところの魅力に欠けるので、構図に工夫が欲しい。

 

P1140419_800x600文化協会賞  「出雲の大しめ縄」 加藤重夫 作

 

P1140404_800x600審査員特別賞  「湖北」 神谷正志 作

 

午後、それぞれの出品された作品について、野村卯 前文化協会会長から詳しい解説がありました。なるほど、言われてみればとうなずく点も多々、とても興味深く聞かせていただきました。
(左上の写真: この彫刻は爪の先までとても丁寧に表現してますね。こういうのをおろそかにすることをツメが甘いと言います・・・。)

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2013/11/04

家族総出でお出かけ。

親戚の法事があったので、家族総出で名古屋市内へ。車で名古屋へ行くことはめったにないのですが、今日は妻の運転で。
妻の気持ちを無にしないよう、しっかりお酒も飲んできました。
熱燗をたのんで徳利を持ち上げると、受けに松葉がのっていました。
徳利に受けがくっつかないための気遣いでしょうか?

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帰りにケーキ屋さんに寄りました。両親も子どもたちもそろって、家族でケーキ屋に入るなんて本当に久しぶりです。

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2013/11/03

コミュニティまつりが開かれました。

町内6地区でコミュニティまつりが開催されました。

石浜コミュニティ

石浜コミュニティの今年の目玉は、石浜にお住まいの方が丹精込めて作ったジオラマです。昭和30年代の武豊線を再現したものだそうです。
手前の鉄橋は乙川-半田間の阿久比川の鉄橋をイメージしたものでしょうか。その奥のトラス橋やトンネルは(武豊線にはない)架空のものです。

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緒川駅前でしょうか。懐かしいですね。↓

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実際とは少し異なりますが、石浜駅前をイメージしたもののようです。↓

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緒川コミュニティ

作品展の竹細工です。竹のリングをどうやって通したか?謎です。

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コミュニティセンターの隣では児童館まつりが開かれています。巨大パチンコで段ボール箱を吹っ飛ばせ! 自分もこれやってみたいです。

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卯ノ里コミュニティ

今年は、会場を卯ノ里コミュニティセンターから高根中央公園に移しました。おやじの会と厄年会が「子どもあそびコーナー」を開設、東ヶ丘の若い世代も参加しやすくなり大盛況でした。隣りの東ヶ丘集会所では作品展が開かれていました。

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森岡コミュニティ

芸能大会と作品展示、屋外のバザーは毎年盛況です。今年はそば打ち同好会による手打ちきしめんが登場。とても美味しそうだったのですが、残念ながらいただく時間がありませんでした。(写真を撮りそびれました。ごめんなさい。)

 

藤江コミュニティ

屋内では作品展と芸能大会、屋外では、餅つきや手づくり野菜を持ち寄って即売会などが開かれています。コミュニティセンターと児童館の間の通路は落書きし放題です。

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生路コミュニティ

今年から、商工会が綿菓子コーナーを担当、小学生が砂糖まみれになりながら綿菓子をたくさん作ってくれました。児童館ではオリンピックをイメージして作ったゲームが凝っていました。

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2013/11/02

地震避難訓練

昨日、役場庁舎で抜き打ちの地震避難訓練を行いました。グラグラッときたら机の下などに身をかがめ、揺れが収まったら速やかに外へ避難して点呼をとる、短時間の訓練です。業務時間中に、来庁されたお客様もいらっしゃる中での訓練でした。はたして、真剣味は十分あったか?お客様に、柱に掛かっているヘルメットを勧める余裕があったか?各自、振り返ってみる必要があります。

役場はイザという時には災害復旧の拠点にになるわけですから、発災後も、必要性、緊急性のある業務をいち早く復帰、継続しなければなりません。
県から詳細な被害想定が出るのを受けて、できるだけ早い時期に東浦町のBCP(事業継続計画)を策定することになっています。

避難訓練の後で、今年度採用職員たちによる消火訓練が行われました。

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2013/11/01

森岡ハロウィンの様子です。

先週の緒川に続いて、今週のはじめ、森岡のイケメン通りでもハロウィンの夜のパレードがありました。参加者200人ほどが10人ほどのグループに分かれて、通り沿いのお店を”Trick or tereat?”と言って訪問します。それぞれの店ではお菓子を用意して、訪ねてきた子どもたちに渡します。このあたりは新しくできたオシャレな感じの店が多いところです。
店主たちが遊び心で始めたささやかなイベントが地域の恒例行事になりつつあります。

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ところで、ハロウィンって何なんでしょう?

Halloweenは、イギリス、アイルランド、アメリカのなどのアングロサクソン系の国で、10月31日に行われるお祭りです。特にアメリカでは、街をオレンジ色と黒を基調に、かぼちゃをくり抜き目・鼻・口をつけた提灯、黒猫、ガイコツ、クモやクモの巣などで飾りつけ、夜になると子どもたちが思い思いに仮装し、近所を「Trick or Treat」(ご馳走してくれないと悪戯するぞ)と周り、お菓子をねだりながら練り歩きます。家庭では、カボチャのお菓子を作り、子どもたちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開きます。パーティーでは、リンゴを水に浮かべ、手を使わずに口でリンゴをとるゲームをするそうです。

Halloweenとは聖夜の意味で、All Hallow's(万聖節:キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)のEve(前夜祭)が語源です。
そもそもの起源は、数千年前の古代ケルト民族の祭りが起源と言われています。古代ケルト人は、10月31日を1年の終わりとしていました。そして大晦日の夜に、この世と霊界を結ぶ門が開き、死者の霊が親族を訪れたり、悪霊がうろつき悪さをするものと考えていました。死者の霊を導いたり、悪霊を払い去ったりするために、焚き火を使った祭りが行われていました。

古代ローマ人がブリテン島を征服してから、古代ケルト人の祭りに古代ローマ人の祭りが組み合わさり、その後、キリスト教が伝来して今のHalloweenが出来上がりました。クリスマスツリーが古代ゲルマン民族の祭りが起源だった話しに似ていますね。

では、なぜカボチャなのでしょうか?

→かぼちゃのオバケの由来・・・ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)のおはなし
 http://allabout.co.jp/gm/gc/189281/ …いかにも契約社会らしいお話しです。

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