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2013/11/18

まちづくり(都市計画、景観、里山保全)関係の勉強会のご案内

まちづくり関係の勉強会の案内をいただきました。面白そうなのがあります。

 

■『にぎわいの場 富山グランドプラザ~広場のレシピ、聞いてみよう』

講 師:山下裕子((株)まちづくりとやま 第1事業部主査)
聞き手:都市空間のつくり方研究会
    武田重昭・鄭 英柱・上林恭子・垣尾俊彰
日 時:2013年11月21日(木) 18:30開場 19:00~20:45
場 所:学芸出版社3階
      
http://www.gakugei-pub.jp/kaisya/index.htm
会 費:1000円(学生500円)、定員50名(先着順)
    終了後、同会場にて懇親会を予定しています
申込、詳細はこちら↓

http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1311toyama/index.htm

 

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■学際融合教育ミニシンポジウム「地域社会圏と日本のリデザイン」

日時:2013年11月22日 (金) 13:15から 16:45
場所:中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
主催:大阪大学学際融合教育研究センター
参加費:無料
お申し込み&詳細

http://t.co/9y45X9yZkC

私たちにとって当たり前の「1つの住居に1つの家族が住む」という様式は戦後経済システムの中で生まれたものです。少子高齢化が進み単身者も増える中、新しいコミュニティ、地域、社会をつくるためにどのような住居が求められているのでしょうか?
地域社会圏は建築家山本理顕がライフワークとする新たな集合住宅と社会の中間体の構想です。成熟社会への移行が求められる中、住居は社会デザインの鍵となります。
本シンポジウムでは地域社会圏構想のコアメンバーと各界気鋭の研究者がこれからの住まいとコミュニティについて議論し日本の進路を考えます。

<プログラム>
基調講演:
  山本理顕 建築家 山本理顕設計工場
ゲスト:
  石川 健治(法学者) 東京大学法学部
  新 雅史(社会学者) 学習院大学大学院政治学研究科
  仲 俊治(建築家) 仲建築設計スタジオ
  西田 亮介(公共政策学者) 立命館大学大学院先端総合学術研究科
コーディネーター:
  松行 輝昌(経済学者) 大阪大学学際融合教育研究センター

 

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■越後妻有 里山の住居学 第1回講座 〈いのち〉を育む民家

日時:2013年11月23日(土)14:30~17:30
場所:まつだい郷土資料館(新潟県十日町市松代3718)
料金:1,000円
定員:50名(先着順) オプションは申込要
詳細&申込

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20131123_01

NPO法人越後妻有里山協働機構では、新潟県の越後妻有地域で、中越地震以降に取り組んできた空家の再生に関して、日本の民家研究の第一人者である安藤邦廣氏のご協力をえて、越後妻有「里山の住居学」を立ち上げます。各ジャンルの専門家や実践者の講義、対談を通して、多様な角度から民家をとらえなおすことをめざします。
第1回は、生命関係学・東京大学名誉教授・NPO法人場の研究所理事長の清水博氏を迎え、生命と民家の関係性を考察します。オプションで、越後妻有の民家見学会もあります。

<プログラム>
<基調講演>
 「<いのち>の居場所としての民家」
  清水博 生命関係学・東京大学名誉教授・NPO法人場の研究所理事長
<事例報告>
 1「民家における終末期ケアの現場から」
  津久井理恵 NPO法人在宅福祉かんわケア大地 事務局長
  生方ちはる 石倉ホーム「和が家」施設管理者
 2「越後妻有の民家について」
<対談>
 「民家と<いのち>の関係について」
  司会:安藤邦廣 建築家・筑波大学名誉教授
  パネリスト:清水博・津久井理恵・生方ちはる
<オプション>
 越後妻有の民家見学会
 日時:11月23日(土)10:00~14:00
 料金:5,000円(昼食付き)

 

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■『風景とローカル・ガバナンスを問う』

日時:平成25年11月23日(土)13:00-18:30
場所:早稲田大学11号館501号室(5F)
   169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
   (大学構内地図:
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
費用:無料(但し懇親会は参加費4千円、学生2千5百円)
主催:早稲田大学公共政策研究所
詳細&申込
http://waseda-ipp.info/?p=319

景観・風景の「劣化」は、いま、全国規模での喫緊の課題となっています。この劣化を食い止める主体は誰なのか? 多様な学術分野の第一級の研究者が一堂に会する本シンポジウムで、これからの景観形成を担う自律的な地域の像と住民の姿を、皆さまと共に議論します。

<プログラム>
  総合司会 羽田 智恵子(早稲田大学公共政策研究所 招聘研究員)
・開会挨拶
  縣 公一郎 早稲田大学政治経済学術院教授(公共政策研究所長)
・基調講演(13時15分~14時15分)
 「市民社会とコモンズの可能性」
  中村 良夫 東京工業大学名誉教授(風景学)
・パネリスト報告(14時30分~16時40分)
 ○ゲスト・パネリスト報告
 「コミュニティが支配権をもつ景観」
  鳥越 皓之 早稲田大学人間科学学術院教授(環境社会学)
 ○パネリスト報告1
 「自治とローカル・ガバナンス:景観形成を左右する二つの条件」
  羽貝 正美 東京経済大学教授(都市行政学)
 ○パネリスト報告2
 「視対象の操作というアプローチの到達点と課題」
  佐々木 葉 早稲田大学理工学術院教授(景観工学)
 ○パネリスト報告3
 「自治の主体の成立条件と風景」
  西 研 東京医科大学教授(社会哲学)。
 ○パネリスト報告4
 「学際的風景研究へのパースペクティブ」
  山田 圭二郎 京都大学工学研究科特定准教授(景観工学)
・パネル・ディスカッション(16時50分~18時20分)
 ○パネル・ディスカッション
  パネリスト(基調講演者+報告者)
   中村良夫、鳥越皓之、羽貝正美、佐々木葉、西研、山田圭二郎
   ファシリテーター 藤倉英世(早稲田大学公共政策研究所 招聘研究員)
 ○質疑、会場との意見交換
・閉会挨拶
  塚本 壽雄
  早稲田大学政治経済学術院教授
  (公共政策研究所 公共経営研究部会・地域主権研究センター長)
・懇親会
 19:00- 楠亭(大隈会館)にて懇親会

 

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■建築家 山本理顕氏トークイベント
  「地域社会圏主義という考え方」
   ----- 住まいを変えれば、日本は変わる。さよなら戸建、さよなら持ち家政策。-----

日時:2013年11月23日(土・祝) 10:15~11:15予定(10:00開場)
場所:紀伊國屋書店グランフロント大阪店 店内カフェスペース
参加方法:チケット制 お一人様 1,000円(ワンドリンク付)
詳細:(チケット販売は前日まで、満員の場合は終了)

http://bit.ly/HZaQ41

「成長経済の役割を担うために住宅政策があるわけではない。実際そこに住む人たちの生活を最優先する」のだと言う建築家 山本理顕の思いを、大阪大学准教授松行輝昌が聞き出します。
 トーク終了後、サイン会あり。

 

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■綾部里山交流大学 ローカル情報発信学科(1泊2日)

日時:2013年11月23日(土)
   13:00~ 24日(日)15:00
場所:綾部市里山交流研修センター研修室
主催:綾部里山交流大学(NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなっています。)
 
詳細&申込

http://ayabesatoyama.net/modules/eguide/event.php?eid=24

地域資源を見つける感性や表現力、コンセプト、哲学を、カメラを持って村歩きをしながら一緒に学びます。
ローカルだけど21世紀最先端な情報発信をもとめて~既存のものを組み合わせ、哲学を持って、世界で1つの発信をおこなうために~資源、知恵、ソフトなどを活かし、「ある ものでないもの」という価値を創り出し、 地域を、世界を、よりよいものに変えるため、情報発信する方法を実践者から学んでいきます。

<11/ 2 3 (土)>
開講式・自己紹介
講座1 「ローカルだけど、21世紀的な情報発信」
     講師 塩見直紀(半農半X 研究所代表)
フィールドワーク 里山村散策  
    センス・オブ・ワンダーのこころ、一見何もないように見え
    るところで地域資源を探す方法など、ヒントも伝授します。
     ナビゲート 塩見直紀(半農半X 研究所代表)
里山夕ごはん
講座2 「里山ねっと・あやべからの情報発信
                コンセプトとヒストリー」
     講師 塩見直紀
交流会 みんなで夢を語り合ったり、悩みを話したり。いろいろ語り合
    ってみましょう

<11/24(日)>
12 :40 J R 綾部駅北口集合
里山朝ごはん
講座3 「半農半X の観点からの情報発信」
     講師 塩見直紀
講座4 「コンセプト、型、ことばの観点から情報発信しよう」
     講師 塩見直紀
デザインワーク 「自身の情報発信をデザインする」
里山昼ごはん
プレゼンテーション&シェアリング 各自のプランを発表し、気づきをみんなでシェアします

 

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■第3回関西建築保存活用サミット

日時:2013年11月24日(日)
場所:集合 12:20
   大阪市阿倍野区役所前
定員:先着 60名
費用:500円(場所代、資料代等。学生無料)(当日徴収)
詳細&申込

http://kanken-summit.net/

<プログラム>
第1部 昭和町・文の里見学会 12:20~14:30
   大阪市立工芸高等学校 (日本基督教教団)南大阪教会 など
第2部 サミット寺西家住宅にて 15:00~17:00
 ①参加各団体から状況報告
 ②寺西興一氏(大阪府登録文化財所有者の会事務局長)の講演
   「阿倍野での寺西家阿倍野長屋の再生からまちづくりへ」
交流会 寺西家住宅にて 17:00~18:00
    500円(当日徴収)

 

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■2013年度第8回都市環境デザインセミナーご案内
    気仙沼市内湾地区の復興まちづくり

気仙沼市内湾地区は、海と山の織りなす景観が魅力のまちであったが、東日本大震災で甚大な被害を受けた。とりわけ、古くから「屋号通り」や「昭和モダン」と呼ばれる港町繁華街の雰囲気を伝える街並みが形成されていた魚町・南町の復興再生については、コンペが行われるなど、その方向が模索されている。
コープランの吉川健一郎さんは、南町・魚町の人たちと出逢い、その復興を支援してきている。今回のセミナーは吉川さんからお話を中心にして、被災地の魅力の再生について考えたいと思う。
  1.被害状況視察で出会った内湾地区 鳴海
  2.南町・魚町の復興まちづくり 吉川
  3.「復興の姿研究会」での考察 若本
 復興3年に近づいた現地の状況を知るチャンスでもあります。
 皆さんの参加をお待ちしています
                       セミナー委員長 鳴海 邦碩

日時:2013年11月26日(火)
   6時15分開場  6時30分開演  8時30分頃まで
場所:キャンパスポート大阪ルームE
   〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
費用:都市環境デザイン会議会員500円/会員外1000円/学生500円
   終了後懇親会準備中(費用別途)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細

http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/s1311/index.htm

 

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■関西学院総合政策学部 リサーチ・コンソーシアム連携ゼミナール
 里山の自然環境を生かした野外教育のあり方

日時:2013年11月27日(水)18:30~20:30 (18:00開場)
場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1401教室
主催:関西学院大学地域・まち・環境総合政策研究センター
共催:ほんまちラボまちづくり道場・関西学院千刈キャンプ
講師:新田章伸(にったあきのぶ)さん NPO法人里山倶楽部副代表理事
   益田博(総合政策科修士課程修了・千刈キャンプ事務長補佐)
費用:無料
申込:不要
詳細

http://bit.ly/1dD3Ft8

 

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■対話でつなぐ連続座論
   「都市空間のレシピ」#3 なぎさのテラス:
    湖畔に寄り添う小さなカフェ―素敵空間のエトセトラ

   ゲスト:小西元昭氏
     (大津市役所総務部職員課主幹、前(株)まちづくり大津職員)
      ほか調整中

・日時:2013年11月27日 18:00 開場 18:30 開会
    ※21:00~懇親会
・会場:大津市旧大津公会堂3階ホール
・参加費:500円(懇親会は別途実費要)
・定員:40名(申し込み先着順)
・主催:日本都市計画学会 都市空間のつくり方研究会
詳細&申込

http://gwork.tank.jp/toshituku/pdf/recipe3.pdf
https://www.facebook.com/toshikuukan

対話でつなぐ連続座論「都市空間のレシピ」では、毎回ひとつの空間を対象に、そこに携わった方々をゲストにお招きし、その空間をつくる上での工夫や魅力について探っていきます。
シリーズ第3回目は、なぎさのテラス(大津市)を取り上げて、以下の通り開催いたしますので、ぜひご参加ください。

<プログラム>
18:00 開場
18:30 開会
    1)挨拶(本研究会について)
    2)ゲストによるスピーチ
    3)ゲストとのクロストーク
    4)総括
20:30 閉会
21:00 懇親会(旧大津公会堂内レストランにて)

 

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■「医療・健康まちづくりシンポジウム」
    -健康づくり関西新拠点が吹田操車場跡地に展開-

日時:2013年11月30日(土)13:30~16:30
場所:関西大学千里山キャンパス 第3学舎ソシオAVホール
  
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/institution.html
対象:市民、まちづくり関係者、産学官連携の関係者
受講料:無料
定員:300名 ※要申込・先着順
主催:吹田市、関西大学
詳細&申込み

http://w3.kansai-u.ac.jp/renkei/event/detail.php?i=145
申込みフォーム
http://w3.kansai-u.ac.jp/renkei/form/application/?i=145

JR京都線新大阪駅に近い吹田操車場跡地では、国立循環器病研究センターと市立吹田市民病院の移転に伴い、2つの医療機関を中心とした新たなまちづくりを進めており、市民の健康づくりの進展や新たな医療関連産業の発展が期待されています。
高齢化社会・人口減少が進むなか、市民やこのまちの利用者にとって、どのようなまちをつくるのかについて具体像を明らかにするとともに、これからの円滑なまちづくりの進展に向けて議論を深めるため、シンポジウムを開催します。

<内容>
基調報告
  関西大学 環境都市工学部教授 秋山 孝正 
パネルディスカッション
  ・コーディネーター 
   関西大学 環境都市工学部教授 盛岡 通 
  ・パネリスト    
   吹田市 吹田操車場跡地まちづくり室・理事 山本 光信
   吹田市 保健センター主幹 保健師 濱本 利美
   関西大学 人間健康学部教授 黒田 研二 
   関西大学 環境都市工学部教授 江川 直樹 
   国立循環器病研究センター 企画戦略局長 三石 博之
   国立循環器病研究センター 先進医療・治験推進部長 山本 晴子
   摂津市 保健福祉部長 堤 守

 

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■風と土の交藝 in 琵琶湖高島2013

滋賀県高島市内で工芸、農業、古民家再生など、モノづくりに生きる人々の手しごと、自然、暮らし、そこにある生き方を巡る「風と土の交藝 in 琵琶湖高島2013」が 2013年11月29日(金)~12月8日(日) まで開催される。

日時:
 前半:2013年11月29日(金)、30日(土)、12月1日(日)
 後半:2013年12月6日(金)、7日(土)、8日(日)
時間:
 10時~17時
場所:
 前半:安曇川の一部、高島、朽木
 後半:マキノ、今津、新旭、安曇川の一部
 市内各地に約40カ所の会場が散在
料金:
 「風のパスポート」大人1000円・中学生以下無料・6日間有効
お問合せ
風と土の交藝プロジェクトチーム綜合窓口
(詳細は「風のパスポート」)

http://www.kazetotsuchi.musubime.tv/

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