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2014/01/16

東浦町まちづくり講演会『コンパクトで住みよいまちへ』 のお知らせ

2月22日(土)から始まる『しあわせなまちをデザインするワークショップ』に先立って『まちづくり講演会』を開催します。テーマは、「コンパクトで住みよいまちへ」。

これからは、地域の工夫によって生活の諸機能がコンパクトにまとまった暮らしやすい持続可能なまちをデザインすることが必要になってきます。
コンパクトなまちとはどんなまちでしょうか? 名城大学都市情報学部の海道清信教授に、コンパクトなまちづくりの考え方や方法についてお話しいただき、これからの東浦町のまちづくりの参考にしていきたいと思います。

 開催日時: 平成26年2月15日(土) 13:30から
 開催場所: 東浦町文化センター ホールにて
 ※入場無料、事前申込不要です。

 「東浦町まちづくり講演会チラシ.pdf」をダウンロード

Machidzukuri20140215_2

しあわせなまちをデザインするワークショップ』は、まだ募集人数に余裕があり、現在再募集をしています。ぜひ、あなたのご意見を地域のまちづくりに生かしていただきたいと思います。詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/17toshikei/workshop.htmlをご覧ください。

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コメント

講演に参加しました。講演最後に職員と見られるお二人の質問は真剣さが感じられて非常に頼もしく思いました。町のこれからをまじめに考えておられる様子が伝わってきました。事業仕分けのときの対応の頼りなさとは大分違います。(事業仕分けで聞いていた方とは所課が違いますが)
会場で防災の担当の方から昨日のわたしからの連絡に対するお礼がありました。降雪による竹が役場前の県道歩道の防犯灯の電力線に何カ所か覆いかぶさっていた件です。夏は歩道の高い街路樹の枝葉が繁って防犯灯の明かりの邪魔をしていて役目がされていないよ」ということをついでにお話ししましたが 県または他課の仕事だからということでお話が続きませんでした。責めるつもりはありません。町内の道路の脇に走っている電線、電話線、ケーブルテレビの線に夏には木の枝が覆いかぶさっている箇所が目立ちます。町とかで伐採してかかった経費は地主に請求したらということを何年か前に環境課に伝えました。その後他の人にもいったことがあります。道路沿いの立ち木は防犯灯の明かりの邪魔をします。台風等には電線を切って停電になるおそれもあります。役所の対応には心配が残ります。

投稿: とだ-k | 2014/02/15 18:34

防災の質問が職員で、他のお二人は住民です。質問にあったように、従来の防災や経済発展の考え方と二律背反することもあり得ますが、固定概念にとらわれることなく柔軟な解決策を住民と行政が一緒になって考えていく必要があると思います。
県はまだしも別会社でもないのに「他課の仕事」ではさびしいですね。タテ割りの弊害というやつでしょうか。
ただ、今回の講演には、都市計画課とか建設部とかの職員だけでなく、他の部署の職員も自主的に聴きに来ていました。まさに、これからのまちづくりはソフトも含めて全庁的な関わりが必要だと思います。

投稿: 神谷明彦 | 2014/02/15 20:49

そもそもは道路を走るトラックやバスの側面を立ち木の枝葉が接触している場面を見て役所に行きました。東浦インターへ向かっているセントレア行きのバスはよけてセンターラインを超えて運転していることもあります。第2農免の鰻池近くも両側からうっそうとした木の枝にはさまれています。大型は車両をこすっています。その他の町内の道路には両側から木々が邪魔をしているところがあります。

投稿: とだ-k | 2014/02/15 21:50

肝心の講演について、講演後の質問に対する先生の意見が一番の収穫かなと思いました。行政すべてのレベルで考慮が必要だと思いますが、「住民一人一人が便利だと思って生活に取り入れるもの(たとえば自動車を家族各々の台数確保すると車の通行が増えて道路歩行の安全性が脅かされるとか、排ガスが増えるとか)が町の維持管理費の増大をまねく場合がある。したがって町として将来維持が困難になると想定されるなら行政から個人の行動の制限も必要かな。」
このことはTPPの議論でも心配されている共通の問題があります。"グローバリズム""自由市場主義"はいいことだ、制限のない自由貿易が世界の国々を豊かにするという考えは いま見直されています。制限なしで金融市場に危機をもたらせたものが"リーマンショック"だといわれています。金融機関がぼろ儲けすることによって給与所得等を勝手気ままにさせないようアメリカのオバマ政権も検討しているくらいです。"見えざる手"が制限をかけてくれていたのは 過去のことになりつつあるようです。蛇足ですが、農業については食料は国内努力によって自国で完結させる。石油ストップの"油断"のように 他国の国家戦略または気象災害による輸入打撃を減らす努力が必要かと思っています。自由貿易はユートピアではない。

投稿: とだ-k | 2014/02/16 16:32

大きいことはいいことだ、たくさんあるのはいいことだ、便利で快適は良いことだ。否定はしませんが、物質的欲望、量的欲望にはキリがありません。その人間の欲望に対して、我々が寄って立つ地球は、すでに十分狭く限りのあるものになってしまいました。
それでも、世界の人口爆発を論じつつも、世界の資源枯渇を論じつつも、温室効果ガスの排出を論じつつも、一方で「もっともっと」を求めています。あくなき欲望、願望、探究は人間の素晴らしいところだと思いますが、時代とともに求める価値の整理・再考が必要だと思います。

投稿: 神谷明彦 | 2014/02/19 07:00

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