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2014/01/07

公開講演会 名古屋大学レクチャー2014  「科学技術は何処へ行くのか」 ~野依博士から次代を担う者たちへ~ のご案内

科学を志す若者必見! 2001年に不斉合成でノーベル賞を受賞された野依良治博士がレクチャーされます。

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公開講演会 名古屋大学レクチャー2014
  「科学技術は何処へ行くのか」
 ~野依博士から次代を担う者たちへ~
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開催日時:平成26年2月1日(土)13:30~18:00
開催場所:名古屋大学豊田講堂(地下鉄「名古屋大学」駅下車、2番出口すぐ)
地図:<
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html>
(東山キャンパスマップ赤色のD3-5の建物)
駐車場は準備しておりませんので、公共交通機関をご利用ください。

プログラム
1.名古屋大学レクチャー「科学技術は何処へ行くのか」
  名古屋大学特別教授・理化学研究所理事長 野依良治

2.パネル討論会「科学技術の向かう処と若者の役割」
  野依博士と高校生・大学生

3.名古屋大学レクチャー2014特別記念ピアノコンサート
  東京芸術大学理事・教授・ピアニスト 渡辺健二

参加費:無料
詳細と事前申込
高等研究院HP:<
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/>
ポスター・応募フォーム:<
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/~lecture/>
<
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/~lecture/indexm.php>よりご応募頂けます。

または、住所・氏名・年齢・職業(学校名・学年)・電話またはFAX番号を明記の上、郵送(〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学高等研究院事務室宛)またはFAX(052-788-6151)でご送付ください。

参加当選者には、申込締切から1週間以内にご連絡いたします。

応募開始:2013年12月26日(木)
応募締切:2014年  1月23日(木)
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これからの世界に貢献する科学と技術とは?
若い人たちに是非とも聞いてほしい!必見です!

「名古屋大学レクチャー」は、名古屋大学にゆかりのある世界最高水準の高名な研究者の講演を広く一般市民の皆様にも公開して、現代世界の最高の「知」に触れて頂くものです。

 近年のグローバル化や激動の国際情勢に伴い、日本国内だけや孤立しがちな狭い学問分野だけでは議論を尽くせない事柄は増え続けています。日本固有のものとして守るべきものもありますが、日本が解決をリードし国際的に貢献すべき挑戦的な課題も噴出しています。そのなかで、日本人が果たすべき役割や位置づけは変わりつつあります。山積する課題に立ち向かうにあたり、野依良治博士は今後若者が目指すべき道や活動の拠り所をどのように捉えられているのでしょうか?

  2001年にはノーベル化学賞にも輝かれた野依良治博士。その受賞対象となった「不斉有機合成法」は、多彩な医薬物質や香料および有機材料の生産と世界的な供給を可能にし、我々の生活や社会を変え、明るい未来の発展に大きく貢献されました。その後も10年余にわたり日本最高峰の研究機関である理化学研究所の理事長として、日本の将来や世界的な動向を、「科学と技術」の立場から見晴らされています。名古屋大学特別教授としては、現場の目線で大学生や中高生の皆さんの意見に直接耳を傾け、その成長に大きな期待を寄せられています。野依博士は若者にむけてよくこう言われます。「日本の将来は次代を担う皆さんの活躍にかかっている。いい問題を見つけ、できうる限り大きなことに挑戦しなさい。君が夢見ることはいつか必ず成就するであろう。」と。今回の名古屋大学レクチャーでは、野依良治博士をお迎えし、次代を担う前途揚々たる若い皆さんにむけてさらに熱いメッセージをいただきます。

 野依先生と高校生や大学生との「和気あいあい?」のパネル討論会も企画しています。名古屋大学レクチャーの新しい門出を記念し、ピアニストとしても著名な東京芸術大学理事・教授の渡辺健二先生から「科学と芸術」の架け橋となるピアノ演奏もいただきます。

 どなたでも参加できます!参加無料です!皆さんふるってご参加ください!
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