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2014年3月

2014/03/31

あすから平成26年度です。

きょうは年度の最終日。あすから新たな組織と人事配置に変わります。定時後に引っ越しが始まりました。

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特に水道部は廃止し、建設部に統合します。従来水道部にあった水道課と下水道課は、上下水道課に一本化し、水道事業と下水道事業の両方を担当します。お客様から見れば上水も下水も同じ水回りの仕事で、検針も共通なので、一緒の方がわかりやすいと思います。また、下水道事業を公営企業化する流れがあるため、同様の会計制度をとっている水道事業と同じ部署にあった方がスムーズな移行が望めます。
従来の下水道課の仕事のうちの雨水排水については、土木課に移管することによって、側溝・排水路を一括で担当できるようになります。以上を建設部に統合することによって、部の壁を廃し、下水道工事、水道工事、排水路工事、道路工事などを一体的、計画的に行えるねらいもあります。
これまで係長と兼任することもあった課長補佐を各課に専任で置くようにしました。職名の通り課長と相談しながら課長を補佐し、課内の議論を深め、後進を指導するなど組織の活性化を期待しています。

今回は部長級の幹部職員が5人も定年退職するので、人事配置も大きく変わります。人事異動の考え方はもちろん適材適所ですが、特に若い職員には、早めの異動で多くの経験を積んでもらい、その間に職員それぞれの適性を見極めるよう心がけています。
今回初めて、幹部退職者2名を部付きの再任用職員(退職者の期限付き雇用で、部全体を見るあるいは専門事項を担当)として採用します。実務経験者の大量退職のギャップを埋め、指導力と技術力を活かした適切なアドバイスを期待しています。
女性職員も積極的に登用したいと考えていますが、今回は課長級7名昇任のうち女性1名、係長級11名昇任のうち女性3名(保育園を除く)となっています。

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2014/03/30

今晩のメインは

市場で買ってきた牡蠣とムール貝を、カキはそのまま生で、ムール貝はワイン蒸し煮して、いただきました。ああ美味!

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自治会の総会シーズンです。

今日、二つの自治会の総会に出席しました。
地域の付き合いが次第に疎遠になっていると言われる一方で、地域の支え合いのしくみがますます重要になっています。 日頃の、自治会活動に感謝を申し上げるとともに、せっかくの機会ですので、少しお時間をいただいて、平成26年度の予算の概要と予算化の考え方、事業仕分けで何を改善したか、温泉入浴補助の問題、教育、景観、コンパクトな市街地形成に力を入れていくこと、常設型の住民投票条例を制定すべく議会に継続審査してもらっていることなどをお話ししました。

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9時に平池台自治会へ。そのあと10時に石浜住宅自治会を訪ね、最後まで総会のやりとりを聴かせていただきました。この日はいつになく意見がたくさん出たようです。たとえば、高齢化に合わせて身の丈に合った盆踊りにしようと、開催日数を2日から1日に短縮したいというのが執行部提案でしたが、若い人から、自分たちももっと積極的に参加するから子どもたちの楽しみを減らさないでほしいとの意見がありました。結局、行事計画を再検討することになりました。
たかが年中行事、されど、まずは身近なとっかかり易い意見を交換し合えることが大切だと思います。 人間が複数いれば、意見が異なるのが当然。ならば、水面下に潜っているよりも表面に出して率直に議論できれば気持ちが良いと思います。

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2014/03/29

牡蠣を買いに柳橋市場へ

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朝早く起きて柳橋の市場に行ってきました。好物の牡蠣とムール貝を買ってきました。 もうすぐ季節が終わる牡蠣はちょっと高め。殻つき11個で税込み千円。ムール貝はキロ千円でした。 赤貝は頼むと殻から身を切り分けてもらえます。

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朝ご飯は市場の三色丼。それぞれお好みで、白魚、カンパチ、紋甲イカ、黒鯛、ハマチ、鮪、サーモンなどを1人三品を思い思いに注文!

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2014/03/28

新たな事業所のオープンが続きました。

緒川駅東にS2I エスツーアイ株式会社の新社屋が完成して式典が行われました。
町内に本社を置く村瀬電気株式会社の100%子会社で、製造業の生産管理や原価計算などのシステムを開発するソフトウェアの企業です。町内に20年以上立地する事業者が新たな工場等の再投資をする場合に、県と町で合わせて初期投資(固定資産)の1割を補助する企業再投資促進補助金のスキームを活用したものです。地元に雇用の場、価値創造の場ができるのは嬉しいことです。
最近、Made in Japan ならぬ Made with Japan という言葉を聞きます。日本という場所や人にはこだわらないが、日本ならではの有用なやり方やスピリットは大切に残すという意味らしいですが、ぜひ、これからも、Made with Japan & Made in Higashiura であっていただきたいと願うところです。

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先週にも、めでたいことがありました。知多半島道路 東浦知多インターチェンジのすぐ近くに株式会社松尾製作所の東浦工場が稼働を始めて、お披露目の式典がありました。
松尾製作所は戦後間もなく名古屋市南区で創業したスプリングのメーカーで、現在では本社を大府市に置き、自動車に使われるバネなどの金属加工からプラスチック成型、金属の表面処理などを手掛けています。工場の床面積は約9000㎡で、すでに大小のプレス機などが稼働をしています。敷地は約5haあり、まだまだ拡張の余地があります。今後のさらなる発展を期待するところです。
以前、ここの場所には、航空機部品メーカーの立地の話しがあったもののリーマンショックの煽りを受けて計画が頓挫した経緯があります。その後、新たな企業進出が決まって本当に良かったと思います。

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東浦町はかつては繊維産業の町でした。昭和の高度成長期には優に200軒以上の紡績工場や織布工場がひしめいていました。今ではそれらの敷地の多くがマンションや戸建ての住宅地に変わっています。
東浦町は平成に入るまでは、農政が中心で町内の市街化調整区域のほとんどが農振地域に組み込まれていました。そのためもあり、自動車関連などの大工場の新たな立地はほとんどありませんでした。平成に入ってから、大規模に農振地域を除外し区画整理や工場誘致をするようになり、商業用地については平成13年にイオン東浦が開業、工業用地についてはトヨタの好調もあって、森岡工業団地、平成12年のSTLCD(現 ジャパンディスプレイ)、それにつづく豊田自動織機およびその関連会社の進出がありました。
さらに石浜工業団地(45ha)に豊田自動織機の進出が決まったものの、その直後にリーマンショックが起こり、広大な敷地が現在更地のままになっています。これだけの用地を確保することは今後町内では難しいと思われます。この敷地が早期に活用されて、雇用と新たな価値を生み出すことを心から願っています。

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2014/03/27

一斉に咲き始めた春の花々

急に暖かくなってきて、春の花たちが一斉に咲きだしました。近くをよく見ると、あちらこちらで見つけることができます。

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こちらは、東浦インターの近くの景色です。辺り一面に菜の花畑が広がっています。

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春の小川はさらさら・・・明徳寺川の様子です。

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2014/03/26

東うらやまシティ 第3回~第6回

東うらやまシティ第1回第2回に続いて、もう第3回~第6回までリリースされています。

この番組は、愛知県東浦町の「うらやましいっ!」と思われるような話題をお届けするご当地バラエティ番組です。
東浦町の観光情報やグルメ、町のふしぎ、町民のみなさんの取り組み、新しい街の魅力発見まで幅広く網羅!
エンド・ゴールがプロデュース、東浦未来役の声優の小坂井祐莉絵さんとマスコットキャラクター竹千代が元気よくお送りします!!

最終回の第6回には私も登場します。

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東うらやまシティのホームページはこちらへ →
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/15shoko/higaura/index.html

東浦町 WEB-TV 東うらやまシティ 第3回

東浦町 WEB-TV 東うらやまシティ 第4回

東浦町 WEB-TV 東うらやまシティ 第5回

東浦町 WEB-TV 東うらやまシティ 第6回

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2014/03/25

適性とは何か

町内の中学校の校長先生が「人の適性とは何か」について書かれた文章です。
以前、私はこのブログに「○○したいという夢を持とう」と書いたことがありました。好きで、人より秀でたことがあって、なおかつそれを生かして活躍することができれば結構ですが、世の中、必ずしもそうは行きません。これは謂わばその先のお話しです。

自分に合う仕事が見つからないとぼやく人もいます。
「バカの壁」の著者として有名な解剖学者の養老猛さんは、「なりたくて解剖学者になったわけではない。自分に合う仕事がないなんておこがましい。窪みにはまるように、世の中の必要とされるところに自分がはまるだけのことだ。」とも言っています。

 適性とは何か

 去る3月6日、本校の第67回卒業式が行われ、290名の卒業生が巣立っていきました。飛翔館をふるわせる歌声に包まれ、とても感動的な式になりました。その式辞の中で「生きていくこと」をテーマに、「適性」の話をしましたのでご紹介いたします。
 「適性」という言葉があります。ある事柄に適した性質のことです。人はあらためて、「あなたはどのような適性をもっていますか」。あるいは、「あなたは何ができる人間ですか」と聞かれると返答に困るものです。なぜでしょうか。
 かつてアジアの鉄人と呼ばれた陸上競技選手がいます。日本選手権優勝12回、アジア大会5連覇、オリンピック代表4回、そして39歳で75m96の当時の日本記録を打ち立てるなど、まさに日本ばかりかアジアを代表するハンマー投げの選手、室伏重信さんです。そうです。同じ男子ハンマー投げの選手、室伏広治さんのお父さんです。
 実はこの室伏さん、中学校の頃までは、陸上とは全く縁のない人だったのです。そればかりか、子どもの頃からとても相撲が強く、そしてまた大好きで、将来は相撲取りになりたいという夢をもっていました。そして中学になるとあちこちの相撲部屋からの誘いを受け、卒業したら時津風部屋に入門することが決まっていたのでした。そして、上京する列車までも決まっていたのです。
 ところが中学校三年生の秋、室伏さんの運命を変える出来事が起こります。陸上部のなかった室伏さんの中学校では、市内の陸上競技大会に参加するための選手が集められました。たまたまそのメンバーに入っていた室伏さんは、砲丸投げと三段跳びに出場することになり、20日間ほどの練習で臨んだ市内大会では、なんと砲丸投げは2位、三段跳びでは優勝してしまうのです。そしてさらに、地域の大会も勝ち抜き、県大会にまで出場してしまいました。
 そうなると世間は室伏さんを放っておきません。陸上の方でもいろいろな高校から誘いが来たのと、周囲からの「相撲は高校を卒業してからでも遅くはないのでは」という強い勧めもあって、渋々進学を決め、そして陸上を始めることになったのです。ですから当初室伏さんは「陸上は相撲のための体力作り」としか考えていませんでした。
 それでも、熱心に練習を続けるうちに、だんだんと陸上にのめり込んでいきました。それにつれて好成績を出すようにもなり、ますます真剣に陸上の練習に打ち込んでいくのです。そして気持ちは徐々に陸上に傾き「相撲よりもオリンピックに出る方がおもしろいのでは」と思うようになったのです。そして大学に進み、陸上、それもハンマー投げの選手という道を進んでいくことになるのです。
 その後の室伏さんは「どうしたら少しでも遠くまで投げられるか」研究と努力の日々だったと言います。こうしてアジアの鉄人と呼ばれるハンマー投げの選手となっていったというわけです。
 「自分は何ができる人間なのか」。それはわからないのです。室伏さんはすばらしいハンマー投げの選手です。でもそれは、彼の適性が初めからハンマー投げに向いていたからではありません。ハンマー投げにとことん打ち込んできた、その結果が、彼の適性となったのです。仮に室伏さんが相撲に打ち込んでいたら、相撲が彼の適性となっていたかもしれません。あるいは他の仕事に打ち込んでいたらそれが適性となっていくのです。
 すなわち適性とは、一つのことに打ち込むことによって引き出される、その人に潜在している能力のことなのです。したがって取り組んでみなければその人の適性は分からないのです。大切なのは「何に取り組むかではなく、どのように取り組むか」ということなのです。
 人生は、いくつもの岐路を迎え、その都度、どの道を進むか選択しなくてはなりません。その時には、誰もがやりたいことを、好きなようにやっていくというわけにはいきませんし、たとえ自分の希望通りの道に進んだとしても、そこに望み通りの毎日が待っているわけではありません。意にそぐわないこと、順調だと思ってスタートしてはみたものの、当初の思いとはずいぶんずれていると感じることなど、それは様々です。そんなときに、自分が選択した道、出会った道に対して、まだ何もやらないうちに「これは自分には向いていない。合わない」と決めつけてしまっているということはないでしょうか。
 「随処(ずいしょ)に主(しゅ)となれば立処(りっしょ)皆(みな)真(しん)なり」という言葉があります。人はいろいろな道に出会います。そのときにそれぞれの道で、その役割の意義を理解し、精一杯努力するならば、どのような道に進もうと、生きがいを見いだすことができ、成功することができるという意味です。室伏さんにとって陸上は渋々進んだ道です。でも縁あって出会ったその道で、一生懸命努力した結果、室伏さんは「自分はハンマー投げができる人間なんだ」という適性を見つけることができたわけです。
 「自分は何ができる人間なのか」、それはこれからの長い人生を通して見つけていくことなのです。それには縁あって出会った道に、とことん打ち込んでいくことが必要です。私たちの人生の選択肢の中には、「あなたの適性に会う道が用意されています。どうぞ」と書かれている看板など無いのです。この世の中は、一人一人にその個性に合う道を与えてくれるような仕組みにはなっていないのです。でもそれが人生です。進んでいかなくてはならないし、やめるわけにはいきません。「適性とは自分をその道に合わせる能力」だとも言われています。大切なのは主となる、すなわちいつも、自分が主人公であるという自覚を持つことなのです。
 これから先、どのような道に進もうとも、そこで主となることによって、たくましく生きていってほしいと思います。そして自分は何ができる人間なのか、自分の適性とは何なのかを、自分の歩んできた足跡で、生きてきた証として語れる人になってほしいと思います。

  参考資料:「ゆうゆう2014年 2月号 前を向いてもっと高いところへ 室伏重信」「世界が認めたアジアの鉄人 websiteより」「李明博自伝」他

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26年度も東北の復興支援のために職員を派遣します。

震災復興支援のために岩手県大船渡市へ行ってくれることになった江藤さんの職員派遣の辞令交付式を行いました。江藤さんは、昨年10月から現地へ行っていた横山さんと交代で、4月1日から1年間にわたって集団移転業務に従事することになります。彼は震災直後にも現地で支援活動をした経験があります。くれぐれも健康に留意して活躍してほしいと思います。

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2014/03/24

桜の季節がやってきました。

役場の前の桜の花が開き始めました。これはちょっと早く咲くんです。
根尾の淡墨桜を分けてもらったものだと聞いています。

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河津桜はさすがに早いです。もう満開で、若葉が出てきました。

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2014/03/23

作文と論文の違いとは?

このところ理化学研究所 神戸事業所の論文捏造問題でもちきりでした。そもそも、STAP細胞についての論文が発表されたとき、「リケジョ」だの「割烹着」だの必要以上のから騒ぎを始めたのはマスメディア。それを今度は捏造疑惑が出ると、手放しの賞賛はどこ吹く風、今度はまるで裁判官のようにふるまっています。論文の再現性やデータの信憑性を精査するのが先決ですが、理研の目下の重大事はマスコミ対応になってしまっているようです。
論文とは、先行研究からの蓄積、そして自ら行った実験や調査による事実から、客観的な結論を導くものでなくてはなりません。出典の明示されていないコピペはもちろん、他からの文章の盗用はアウト。データ捏造もアウト。そもそも大学生(特に文化系??)の多くが、学生時代にA本とB本を足して2で割ったような学士論文を書いていたのではないでしょうか?

ところで、作文と論文の違いは何でしょうか?
こちらのサイトhttp://web.ydu.edu.tw/~uchiyama/ron/ron_01.htmlに「意見文」「感想文」「随筆」「日記」「実用文」「論文」などの特徴が書いてありました。
ちなみに、作家の井上ひさしさんによれば、良い文章とは「自分にしか書けないことを、どんな人にでも読めるように書く」ことに尽きるそうです。その人にしか書けないこと思いつかないことを、読みやすい文章で書いてあるからこそ、みんなの心を動かすのですね。

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2014/03/22

3月末の志賀高原で、抜群のコンディションでした。

昨日の吹雪が一変、今日はうって変わって良い天気。おまけに3月末なのに新雪。
残念ながら、早起きして一番乗りなんてことはしませんでしたが、午前中は(すでに誰かが入って)モコモコになった粉雪を存分に楽しむことができました。

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西館山のてっぺんから見た北アルプス。ちょうど槍・穂高が見えています。天気に恵まれてラッキーでした。

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お昼は、一の瀬のカレー食べ放題。もちろんナンも。
このネパールのカレー屋さん、お客が少ない夏も営業しています。

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2014/03/21

古き懐かしき昭和の面影

珍しモノ好きの方たちと、20年ほど前に操業を止めた紡績工場を探検。しばし、古き懐かしき昭和の高度成長期の思い出に浸りました。

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女子寮の壁に貼ってあったポスター。真ん中あたりにザ・スパイダース時代の堺正明や井上順の顔があります。左下は、若き頃の西郷輝彦でしょうか。
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「消火弾」のアンプルの中には何が入っているのでしょう?
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古き懐かしきトイレです。それでも当時から水洗式でした。
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畳の下に敷いてあった昭和40年代の新聞記事を見ているところです。
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下は工場の一部です。建物の傷みが激しく、倒壊しているところもあります。

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2014/03/20

きょうは小学校の卒業式

たまたま、自分の母校である生路小学校の卒業式に来賓として出席しました。今日はあいにくの雨で卒業生のお見送りは廊下で行いましたが、普段は玄関から校庭を通って校門までの通路の両側に並んで卒業生を見送ります。校舎は新しくなりましたが、建物のレイアウトは今も昔も変わっていません。自分の卒業式の時も同じ通路で見送られました。
当時、井本先生という音楽の熱血先生がいて、涙を流しながら行進する一人一人の卒業生の頭をタッチしていました。私はそれを避けてしまったのです。小学校の卒業式で今でも悔やまれることの一つです。
私が卒業文集に書いた将来の自分の夢は、豊田佐吉やエジソンのように世の中の役に立つ発明をする・・・そんなことを書いたような気がします。その後、学校で化学を学んで、企業の研究所に入って特許も一応いくつか書きました。でも今は科学者でも発明家でもありません。今の私のやるべきことは、まちのみなさんが将来にわたって幸せな生活を持続的に享受できるように、政策を発明することだと思っています。

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お昼は、緒川保育園に給食を食べに行きました。5歳児の部屋に入って行ったら子どもたちが「ちょうちょうさん」と言いながら、どぉぉお~としがみついてきました。人懐っこいと言うか本当に元気です。「ねぇ~サインちょうだい。」「紙がないから、手に書いて!ハンカチでもいいよ!」・・・そんなことしたらお母さんに叱られます。いったい保育士さんは「ちょうちょうさん」を何と説明したのでしょう?子どもに「町長」を説明するのは簡単ではなさそうですね。
私が帰るときにも気づいてくれて、みんなで窓から手を振ってくれました。

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2014/03/19

3月定例議会最終日、議案の採決が行われました。

<住民投票条例案はひきつづき継続審査>

最初に、住民投票条例案を継続審査とする件の採決。親和会(6)+公明党(2)+共産党(1)+無所属(1)が継続審査に賛成し、10:7で継続審査が決まりました。
先日、総務委員会での審査の経過を書きましたが、昨年12月定例議会の全員協議会で説明をした後に、3月定例議会で議案上程させていただいたもので、調査の期間は十分にあったと考えています。残念ながら継続審査となりましたが、住民参加の一つの手段として必要なものと考えており、議会には十分な調査、検討をお願いしたいところです。

<平成26年度一般会計予算案の採決結果>

平成26年度一般会計予算案に対しては議会側から一部修正案が出されました。例の温泉の補助の件です。
高齢者プール等施設利用助成の原案123万円に対して温泉入浴補助の継続が可能となるように127万円を増額して250万円とするものです。(増額の原資は予備費です。)

文教厚生委員会の結果としては賛成多数で原案可決だったのですが、議会最終日にその文教厚生委員会の委員長から原案に対する修正案が出され、採決の結果15対2という大差で修正案が可決されるという、少し変わった展開になりました。この間、議会の側も重々考えてやはり温泉補助を継続すべきとの判断になったものと思われます。

しかし、残念ながら議会の討論の中では、自分の感じた限り説得力のある温泉補助継続の理由が見出せませんでした。
まず、要綱が変わっていないという形式論。これは予算案が通ってから行政側で新年度の事業に合わせて変えるべきものです。
やっぱり温泉はいいという温泉賛美もありました。これは個人の価値観の問題で他人が否定できるようなものではありませんが、挙げられた温熱効果や圧力効果などは家庭の入浴でも実現できるものです。
ニーズがあるから温泉補助を廃止してはいけないというのもありました。一見その通りなのですが、そもそも自治体の仕事はニーズの塊です。ニーズのないものがあればそれこそ問題です。ニーズがあるから動かしてはいけないというならば自治体予算は組めません。
周知期間についての言及もありましたが、これは一理あります。ただし、温泉補助存続の理由というよりもやり方への提言であって本筋の議論ではないと思われます。

いずれにしても、理屈じゃないけどあと一年は温泉補助を続けるべきだというのが住民の代弁者たる議会の出した結論です。行政としては議会の意思を尊重した予算執行をする必要があると考えています。

<以下、3月定例議会に上程されたすべての議案の採決結果です>

 [条例案・その他]
◎固定資産評価審査委員会委員の選任(長坂吉春氏の後任に伊部正城氏)
①住民投票条例の制定(住民の町政への参加の促進を図り、直接住民の意思を確認する制度を常設)
②職員の公正な職務の執行の確保に関する条例の制定(不正の通報や法令順守の徹底を定める)
③附属機関設置条例の制定(従来、要綱で設置していた審議会等の付属機関を、地方自治法の定めにのっとり条例で設置)
④子ども・若者会議条例の制定(子ども・若者世代の施策について横断堤かつ包括的に意見集約するため)
⑤中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定(法律改正に伴う語句の変更)
⑥特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正(委員会などの統廃合に伴う職名の整理)
⑦災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正(法律の施行に伴う語句の変更)
⑧職員の退職手当基金の設置及び管理に関する条例の一部改正(語句の訂正)
⑨職員の退職手当に関する条例の一部改正(すでに引き下げた一般職と同様に、町長・副町長・教育長の退職手当の支給水準を約13%引き下げ)
⑩公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正(職員を派遣できる団体に愛知県農業共済組合を追加)
⑪人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正(育児休業の状況を公表)
⑫公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部改正(指定管理者の指定および事後評価をする指定管理者選定委員会を設置)
⑬手数料条例の一部改正(会計科目の変更に合わせて整理)
⑭非常勤消防団員に係る退職報奨金の支給に関する条例の一部改正(退職報奨金を5万円増額)
⑮福祉センター条例の一部改正(7月に開設予定の総合ボランティアセンターの業務を定める)
⑯要介護者介護手当支給条例の一部改正(語句の訂正)
⑰特別工業地区内の建築物の建築の制限に関する条例の一部改正(藤江南栄地区を特別工業地区に加えて住宅建築を規制)
⑱町営グラウンドの設置及び管理に関する条例及び文化広場条例の一部改正(使用料の訂正)
⑲学校給食センターの設置に関する条例の一部改正(4月から旧センターを廃止し、新学校給食センターを開設)
⑳町道路線の認定(生路前田の宅地開発地内に新設された道路)

①の住民投票条例案は10:7で継続審査に。その他の議案は全会一致で可決されました。

 [予算案]
①平成25年度一般会計補正予算(第4号)
②平成25年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
③平成25年度土地取得特別会計補正予算(第3号)
④平成25年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
⑤平成25年度下水道事業特別会計補正予算(第3号)
⑥平成25年度緒川駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
⑦平成26年度一般会計予算
⑧平成26年度国民健康保険事業特別会計予算
⑨平成26年度土地取得特別会計予算
⑩平成26年度後期高齢者医療特別会計予算
⑪平成26年度下水道事業特別会計予算
⑫平成26年度緒川駅東土地区画整理事業特別会計予算
⑬平成26年度水道事業会計予算

⑦の平成26年度一般会計予算案は、親和会(6)+公明党(2)+共産党(1)+無所属(1)+高志クラブ(5)の15:2で一部修正案が可決されたのちに、予算案本体部分が共産党以外の賛成多数(16:1)で可決されました。
消費税増税の影響を見込んである⑧⑩⑪⑬についても、共産党以外の賛成多数(16:1)で可決、その他の予算案は全会一致で可決されました。

 [議員発議]
①町議会委員会条例の一部改正(経済建設委員会の所管から26年度から廃止予定の水道部を削除)
②町議会議員の定数を定める条例の一部改正(次の一般選挙から、定数を18人から16人とする)

①②は議会のルールに関することです。
①は全会一意で可決。②は、ひがしうらの風(2)+共産党(1)を除く賛成多数(14:3)で可決されました。毎回、統一地方選挙が近づいてくると、周りの自治体の様子を見ながら少しずつ議員定数を減らしていますが、議会のあり方の議論や、住民意見の聴取などは行われていません。

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2014/03/18

保管文書整理中!

いま、役場の保管文書を整理しています。
倉庫が足りない?・・・まずその前に不要な文書はないか?
この日は倉庫の2階から3トンほど廃棄しました。

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2014/03/17

保育園で給食 その2

先週は緒川新田保育園へ給食を食べに行きました。年長さんのクラスです。最初はみんなおとなしくしていましたが、食べ終わって、一人の子が膝の上に乗っかってきたら、他の子たちも、どぉ~っと「ボクも持ち上げて」「ワタシもハイタッチ」てなぐあいに飛びついてきました。このころの子どもは無邪気でかわいいですね。
晴れの日は、玄関にお日さまマークが出ていて園庭の方から出入りをします。ここの園庭は広くて敷地の外には雑木林と竹林が広がっています。

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下の壁画は、生活発表会でブレーメンの音楽隊をやった時の様子だそうです。

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2014/03/16

3月14日の総務委員会で、住民投票条例案が継続審査に

総務委員会で住民投票条例案が可決されずに、4対1で継続審査(次回の議会まで審査を持ち越す)にすべきとの結果になりました。3月19日の議会本会議で継続審査が支持された場合、住民投票条例案は6月定例議会で再審議されることになりそうです。

総務委員会では、初っ端に「住民投票条例案」の審査がありました。前日の文教厚生委員会に引き続いて、中日新聞の記者さんが朝一から傍聴に現れました。
住民投票条例は私の公約(政策集)の中にもあるように、住民参加の重要な手法の一つと位置付けています。
とくに住民参加では地域や行政の活動に参加していただくだけでなく、合意形成、意思表示、意思決定への参加が重要です。行政の意見聴取会議に公募委員として入っていただく。各種会議を公開にする。パブリックコメントを募る。住民参加のワークショップを開いてまちの計画づくりをする。そして、まちの将来を左右するような重要事項を決めるときには必要に応じて住民投票を行えるようにするなど、さまざまな住民の直接参加の手法があってしかるべきです。
住民の意見が二分した時、議会と住民の意思にねじれが生じたときなど、議会制民主主義を補完する手段として有効です。議会議員は住民の直接選挙で選ばれますが、住民が議員個人を支持して投票したとしても、すべての案件について白紙委任したわけではありません。
議会軽視だという声があるようですが、議会の権限を侵していることはありません。住民投票の結果を尊重するとしても、最後に意思決定するのは議会での多数決です。むしろ、住民の意思を知ることができるという意味において、住民の代弁者たる議員にとっても有益なことではないでしょうか。
議会では、まだ勉強していないとか、行政の説明が不十分とかいう発言がありましたが、我々行政は昨年12月定例議会の全員協議会で条例案の内容をすでに説明済みです。その時に必要があればいつでも説明や意見交換をしますと申し上げてあります。また、12月から1月にかけてパブリックコメントも行っています。
議会には会期があって、通常、当初予算案でもこの会期中に審議をしています。なのに2会期にまたがって案をお示ししているのにもかかわらず、勉強不足とは不可解です。住民の直接参加の機会を拡充することに議会が難色を示す理由は何もないはずです。

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2014/03/15

石浜地区で「町長と話す会」がありました。

石浜某所で3月11日に撮った写真。菜の花の黄色が輝いています。

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ところで、今日は午前中、石浜コミュニティセンターで「町長と話す会」がありました。住民有志の方々が、生路・藤江地区に続いて石浜地区でも住民のみなさんと私との意見交換の場を企画してくださいました。まず、私から就任以来どんな考えのもとで何をしてきたか、これからどんなことをしようとしているかについて1時間ほどお話をして、そのあとで、会場から質問をもらい、ざっくばらんなやり取りをさせていただきました。 集まってくださった40人ほどのみなさんから、女性の登用のこと、学校の耐震性のこと、公共施設の更新資金のことなど、たくさんの質問をいただき、その場でお答えをしました。市制移行のメリット・デメリットについての質問は、これまですべての地区でありました。どれも町の未来を真剣に考えた質問ばかりで、私もとても勉強になりました。予定していた2時間ほどがあっという間に過ぎました。

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2014/03/14

務川慧悟ピアノリサイタル のご案内

東浦町出身の若手ピアニストの独奏会です。

 4月4日(金) 19時開演
 名古屋・伏見・電気文化会館 ザ コンサートホール にて
  全席自由席¥2,000円 学生¥1,000円

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2014/03/13

文教厚生委員会がありました。議論の末に、26年度一般会計予算案は4対1で可決。

議論になったのは、3月10日の本会議の議案質疑でも取り上げられた、平成26年度一般会計予算の中の、高齢者への温泉割引券廃止の件です。高齢者プール等施設利用助成事業という名称で、65歳以上の高齢者向けに、あいち健康の森のジムとプール、東部知多クリーンセンターのプール、あいち健康プラザの温泉の利用に対して、150円の割引券を一人年間60枚配布しています。このうち、温泉の割引を26年度から廃止しようと考えています。

この温泉の割引については、以前から、リピーターが多いこと、個人の温泉入浴まで補助する必要があるのか、など問題視する声がありました。25年度事業仕分けでも「公平性、有効性」が問われて事業の「廃止」の判定が出ていました。行政としては、これらの内、26年度に、介護予防施策として筋トレ効果の認められるプールとジムを存続し、効果が明確でない温泉を廃止しようと考えています。27年度には、プールとジムを含む健康教室など、その他の介護予防策を(たとえばマイレージサービスなどを取り入れて)一つの介護予防施策に再編しようと考えています。

これに対して、「温泉を楽しみにしている人がいる」として26年度当初予算に対して反対意見がありました。文教厚生委員会での採決の結果、4対1で26年度一般会計予算案(のうち文教厚生委員会に付託された部分)は可決されました。

温泉割引をやめることによる削減額は127万円で必ずしも大きな金額ではありませんが、これからの「助成や補助」の考え方として、「受益者が喜ぶから」ではなく、例えばこの件で言えば「健康施策への誘導策」にしていきたいと考えています。温泉に習慣的に通われている方々は固定化しており、特別な誘導策がなくても習慣を継続されると思われます。それよりも、このサービスを利用していない残りの9割以上の方々に対して健康施策の中に入っていただけるような誘導策に切り替えていくことが大切だと思います。

議会でしばしば、行財政改革がちっとも進まない、もっと思い切った改革を!と叱咤されます。役所自体が変化を嫌っているというご指摘も確かにありますが、私は、改革に対して総論賛成でも、各論になると、それぞれの分野に受益者がいて、それがいわゆる既得権化していることが大きな障壁になっていると思います。特に職員は受益者のみなさんと日頃からフェイスtoフェイスで向き合っていますから、皆さんの顔が浮かんでくるでしょうし、議員さんとて同様だと思います。しかし、総論賛成各論反対だけでは、改革は前に進んでいきません。
そういう意味では、今回の「喜んでくれるから補助を続けるのではなく、効果の見込める方向に誘導する施策としての補助」の考え方の導入は一つのターニングポイントだと思います。

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2014/03/12

役場玄関ロビーで昨年1年間の写真を展示しています。

役場玄関ロビーで広報担当が昨年1年間撮影した写真を展示しています。あんなことがあったねぇと思い出してみたり、こんなことがあるんだねぇと感心してみたり・・・。この機会にぜひ見に来てくださいね! ご本人が写っている写真があれば差し上げます。
町内にお住まいの方から「広報の写真を振り返って見てみたい。展示してはどうか。」という提案をいただいたのがきっかけです。ちょうど、3月から4月にかけて転出入が多い時期でもあります。思い出にも、また、まちに関心を持っていただく機会にもなればと思います。
期間は4月15日(火曜日)までです。

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東浦中学校裏手の杉林は何歳?

東浦中学校の裏手にある杉林の一部を道路の拡幅のために伐りました。たぶん町内の市街地で唯一の杉林だと思います。年輪を数えたら61本ありました。

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2014/03/11

業務改善運動をしています。

役場内の業務改善の旗振り役である企画政策課が「業務改善通信 第8号」を発行しました。
2月17日(月)に行った業務改善報告会のこと、2つの取り組み(手間なし行動予定表、不在時電話連絡票)の紹介について書かれています。

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2014/03/10

アンズの花が咲き始めました。

杏の花が咲きました。今年はたくさん実をつけるでしょうか。

この写真は昨日とったものです。今日は、雪こそ積もりませんでしたが、急に寒くなり時折吹雪が舞うような天気でした。

3月定例議会では議案に対する質疑が行われました。行政が提案した住民投票条例案や26年度予算案について、たくさんの質問をいただきました。こちらからは誠意を持ってお答えしたつもりです。

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2014/03/09

黄鳥出谷の候・・・乾坤院の涅槃会法要

緒川の宇宙山乾坤院でお涅槃の法要がありました。

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この日は年に一度、名古屋市博物館から「八相涅槃図」が帰ってきて開帳されます。涅槃図とは、釈迦入滅のときに横たわる釈迦を中心に菩薩、仏弟子や動物まで釈迦を取り囲み、嘆き悲しむ情景を描いた仏画です。乾坤院の八相涅槃図は江戸中期の作とされています。
涅槃図のまわりには釈迦八相(必ずしも8場面ではない)の事蹟が配置されています。右上から、①入胎(摩耶夫人の胎内に入る)、②占夢(受胎のお祝い)、③出胎(ルンビニ園で摩耶夫人の右腋から生まれる)、④獅子吼と灌水(生まれると7歩進んで「天上天下唯我独尊」と言うと、天から冷温二水が釈迦の頭上に注がれた)、⑤四門出遊(四方の城門から出て、生老病死を見て世の無常を感じる)、⑥出家踰城(愛馬カンタカに乗って出家する)、⑦降摩(誘惑を退け悪魔を屈服させる)、⑧成道(悟りを開く)、⑨初転法輪(成道後初めて説法する)の順に釈迦の一代記が描かれています。
そして、中央には釈迦の入滅の図が描かれています。涅槃図には決められた様式があり、満月(入滅の日は2月15日、十五夜だった)、右上の雲上の摩耶夫人(生母 摩耶夫人が天女に付き添われ阿那律尊者に先導されて、息子のもとへ向かっているところ)、8本の紗羅双樹(右4本は白く枯れ入滅の悲しみを、左4本は青々と葉を広げ釈迦の教えの不滅を表現している。左から2番目の幹に掛かっているのは赤い布に包まれた釈迦の托鉢の器。)、弟子たちの嘆き(宝台した中央で嘆き悲しんでいるのは側近の阿難尊者)、集まる動物たち(当時日本で見ることができなかった象など、想像上の生き物の姿も)などが描かれています。

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法要の終わりに鷲見弘明住職の説教がありました。お釈迦様が本当に言ったことの一つに「すべてのものは絶えず変化する。過去はもう帰ってこないし、未来はどうなるかわからない。いま只、なすべきことを成せ。」と言うような意味の言葉があるそうです。

法要の後で、住職を囲んで、各地区の区長さん、文化協会の会長さん、副町長と昼食をいただきました。お粥と大豆で作った回鍋肉、野菜の煮物などが入った精進料理でした。

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2014/03/08

メディアスまちフェス&東日本大震災追悼会

ケーブルテレビの知多メディアスネットワークさんが、東浦町文化センターで「メディアスまちフェス」を開催。太田川などでイベントをプロデュースしているメディアスさんに「東浦でも盛り上げてくださいよ・・・」「そーですねえ。やってみましょうか・・・」みたいな軽い会話が実現してしまいました。
メインはダンスコンテストと、ボーカルコンテスト。特にダンスコンテストはメディアスさんにとっても初めての試みです。しかし小学生がプロ並み?に飛んだり跳ねたりのストリートダンスをするのには驚きました。審査員さんと一緒に撮らせてもらった「FACT」が優勝チームです。メンバーは東海、みよし、春日井・・・など出身は多彩。T-シャツのデザインも凝っています。

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続いてボーカルコンテスト。東浦の若者も出場しています。こちらもレベルが高いです。

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その間、ホールの外では、東浦防災ネット、民生委員、竹灯籠の会などの皆さんが、コーヒーショップ、被災地物産販売、チャリティーバザー、追悼キャンドルカバー作りなどを開催してくださっています。片葩小学校の子どもたちも募金やバザー、クッキー売りに参加しました。

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こちらのテントは、竹灯籠づくりのコーナー。糸鋸を使って竹をくり抜いて灯篭をつくることができます。参加者が作った灯篭は、於大まつりの前夜祭(4月18日夕)に各自持ち寄って明徳寺川沿いで点灯する趣向です。

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メンバーに東浦出身者もいるアイドルグループ「BOYS AND MEN」コンサートはトーチを持った若い女子でいっぱいでした。

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クイズ!まちほれワンワン 東浦特別編には、私も出題者として登場。子どもの頃の夢について語ってしまいました。

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さて最後は、東日本大震災追悼式です。黙祷の後、昨年も唱ってくれた東浦中学校合唱部の歌声に続いて、映像とともに朗読がありました。この追悼会は、三月十一日を風化させないよう、自然災害からどのように自分たちの命を守り生活をしていくのかを考える大切な機会であるとともに、一日も早い被災地の復興、被災者の生活再建の一助になればと願い開催させていただきました。商工会、ライオンズクラブ、ロータリークラブの皆さんからも義援金をいただきました。東浦町も25年度に引き続き26年度も職員を被災地に派遣し復興業務を支援するつもりです。
今日はたまたまメディアスまちフェスと開催日が重なり、コラボレーションすることができました。おかげでたくさんの人たちがバザーにも来てくださったのではと思います。

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2014/03/07

鉄道駅のバリアフリーについて思うこと

JR東浦駅の跨線橋のエレベーター設置工事がほぼ完成し、3月14日(金)から使用開始となります。合わせて、新しい多機能トイレも完成します。駅員さんの引き上げ、長距離切符の販売中止などで苦情をいただいていた東浦駅ですが、これで、跨線橋の上り下りが楽になります。

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従来の跨線橋の両側に建屋を設けエレベータを据え付けた構造です。一日乗降客が3000人以上だと、国の補助が1/3もらえます。JR側の施工で工費は約2億円、そのうち東浦町も1/3の7千万円弱を負担します。

しかしながら、日本全国すべての踏切やホームの行き来が立体交差になり、なおかつエレベーターなどでバリアフリーになれば結構なことですが、コストを考えればとても現実的なこととは思えません。とくに、本数が少ない路線では踏切で十分だと思います。東浦駅も昔は駅内に線路を渡れる踏切がありました。今でも平面構造の尾張森岡駅は使いやすい駅だと思います。

友人のfacebookにこんな記事を見つけました。

 
 

帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅のバリアフリー化にびっくり

学生時代、しばしばお世話になった京都市右京区の嵐電(京福電鉄)帷子ノ辻駅。
久々にホームに降り立って、あれっと思いました。
嵐山行ホームと四条大宮及び北野白梅町行のホームが、改札内の乗客用踏切とスロープで繋がっていたのです。

もちろん、そういう駅はあります。
びっくりしたのは、以前は改札内の踏切はなかったから。今更、踏切を作るというのは、以前は思いつかなかったことだと思います。

その昔、帷子ノ辻駅はビル化された際に改装され、ホームは階段で降りて地下を行き来するようになり、改札口も地下にできたからです。それが近代化という感じでした。

駅員さんによれば、三年前に、車椅子利用者の方々が利用しやすいように、改札内に踏切とスロープを設置し、同時に改札口は、地下をやめ、嵐山行きホーム側の地平に移したとのこと。
ただし、地下道も一応残したそうです。

垂直移動のバリアフリー化は、エレベーターの設置が主流ですが、帷子ノ辻駅のように、個々の事情に応じて、自由な発想で取り組むことも必要だと思いました。
この踏切によって、お年寄りが元気にホーム間を移動していました。私も、乗り換えがとても楽でした。

嵐電では、観光の女性客が電車の写真を撮ったり、嵐山駅の染織による装飾に、「超キレイ」と声を出したり、熟年の男女が、嵐山駅の足湯で楽しんだり、とてもいい感じでした。私は、嵐電は非常に立派な人情味あるLRTだと思っています。これからも繁盛していってほしいと思いました。

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ホームの行き来を平面交差に戻したというのです。これはすごく面白いと思いました。これまで、立体交差にしてエレベーターを設置するのが「バリアフリー」でしたが、本来あるべきバリアフリーとして、こういう発想の転換があってもいいのではと思います。
(ただし、ある車椅子に乗られている方にこの話をしたら、踏切では車椅子が線路にはまりやすいので注意が必要とのこと。線路を渡る部分に構造的な工夫が必要かもしれません。)

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2014/03/06

公共施設の更新問題

3月定例議会の開会挨拶で述べたように、公共施設更新計画の基本方針を策定しました。

2015年度から2074年度までの今後60年間で、施設修繕および建て替え費用について推計したところ、修繕に約86億円、建替えに約488億円の合計約574億円が必要との結果が出ました。

昭和40年代に建てた公共施設が次々に耐用年数を迎え、約20年後にそのピークがやってきます。多くは、学校施設や保育施設です。
私たちの試算によれば、ピークの2036年度には約50億円の更新予算が必要になります。そこで、更新を一部前倒ししたり、補修をして先送りするなどして、年間の負担を平準化した場合、年間約10億~15億円の更新予算が必要となることがわかりました。これは、現在建設中の学校給食センターを毎年建設する予算に相当します。

これは避けて通れない問題です。その資金を調達するには、支出を(投資的経費はもちろん、福祉の経費も)大幅に切り詰める必要があります。そして必要となる資金を積み立てるようにしていく必要があります。さらに大切なことは、少子高齢化や人口の減少に合わせて、公共施設の整理・統廃合や複合利用を考えていく必要があります。試算に使った耐用年数(鉄筋コンクリートなら60年)は一律の目安ですので、耐用年数の70%に迫った建物について(コンクリートのコアサンプルをとるなどして)老朽化の調査を行い、計画的に補修や建て替えを行っていこうと考えています。

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公共施設は、みなさんの日々の暮らしを支え、豊かさや便利さを創出する役割を担っていますが、経常経費の増加、人口の減少、高齢化の進展等により、財政状況は今以上に厳しくなることが予測されます。現状のままでは公共施設を将来に渡り良好な状態で維持管理することは不可能であると考えています。
今後は、社会情勢や施設の利用実態の変化を的確に把握し、耐用年数が到来する際には、建築物の 維持ではなく、既存施設への集約や利活用について検討し、町全体の公共施設維持管理費の削減を図りながら、施設の持つ役割の維持に重点を置いていきたいと考えています。  

行政運営自体も、これまでの右肩上がりの時代の運営から切り替える必要があります。「あれも・これも」と事業を行うのではなく、真に行政が行わなくてはならない事業を見極め、住民のみなさんへの説明責任を果たしながら「どれか・これか」で事業を行っていく時代であると考えています。

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2014/03/05

保育園で給食

いま、給食の食べ比べをしています。保育園の給食は自園方式。食材と献立は一緒でも、味付けはそれぞれです。もちろん「いただきま~す」の雰囲気もそれぞれあるのです。

写真は、先週金曜日、某保育園の様子。(これを見ただけでどこかわかる方いらっしゃいますか?)
おかずは大根とにんじんのたっぷり入った味噌味のおでんと、キュウリとみかんの酢の物。野菜攻撃にもかかわらず、みんな残さずこぼさずきれいに食べました。結構舌が肥えてますね。(3歳児と一緒に食べました。好奇心旺盛でいろいろ話しかけてくれます。)

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食事の後は、みんなでお掃除です。その頃には厨房もすっかり片付いていました。

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2014/03/04

3月定例議会(平成26年第1回定例会)が始まりました。

 議会開会に当たり、今後の行財政の運営に関する基本的な考え方と方針を述べさせていただきます。

 まず、町長政策集推進計画にもあります、公共施設更新計画の基本方針を策定いたしました。2015年度から2074年度までの60年間で、施設修繕及び建替え費用について推計したところ、修繕に86億3,000万円余、建替えに487億8,000万円余の合計574億1,000万円が必要となります。
 公共施設は、住民の日々の暮らしを支え、豊かさや便利さを創出する役割を担っていますが、経常経費の増加、人口の減少、高齢化の進展等により、財政状況は今以上に厳しくなることが予測され、現状のままでは公共施設を将来に渡り良好な状態で維持管理することは不可能であると考えております。
 今後は、社会情勢や施設の利用実態の変化を的確に把握し、耐用年数が到来する際には、建築物の 維持ではなく、既存施設への集約や利活用について検討し、町全体の公共施設維持管理費の削減を図りながら、施設の持つ役割の維持に重点を置いてまいりたいと考えております。  

 厳しい財政状況を考えますと、行政運営自体をこれまでの右肩上がりの時代の運営から切り替える必要があります。「あれも・これも」と事業を行うのではなく、真に行政が行わなくてはならない事業を見極め、住民の皆さんへの説明責任を果たしながら「どれか・これか」で事業を行っていく時代であると考えております。

 また、このような時代であるからこそ、住民自身が、まちづくりに参加し、活力のある地域を一緒に作っていくことが重要であると考えております。そのためには、住民の皆さんが行政に関心を持ち、参画できる機会を増やしていくことが必要であると考え、各種審議会や委員会への公募委員の制度の創設、事業仕分けへの参加、ワークショップ等を行っております。また、間接民主制を補完する住民参加の手法を制度として確立する住民投票条例案を今議会に上程させていただいています。
 そして、住民、地域、行政等が、ともにまちづくりを担う権利や責務等を掲げた、自治基本条例の制定に向けた取組を、今後、進めて参りたいと考えております。

 次に、平成26年度予算案でございますが、一般会計の予算規模は144億1,000万円で、前年度当初予算に対し、4億4,800万円の減となりました。
 まず、歳入についてでありますが、町税につきましては、82億5,000万円余で、前年度と比較いたしまして2億6,600万円余、3.3%の増収を見込んでおります。これは、現在の経済情勢などから、個人住民税では、前年度と比べ2%の増の31億5,800万円余を、個人、法人を合わせた町民税全体では、前年度当初予算と比較して9.2%の増の37億3,000万円余と見込み、固定資産税では、前年度当初予算と比較して1.9%の減の36億1,500万円余と見込んだためであります。
 地方交付税につきましては、税収の増などにより前年度と比較して15.3%の減の3億3,200万円といたしました。
 繰入金につきましては、財政調整基金、退職手当基金からの基金繰入金のほか、緒川駅東土地区画整理事業特別会計の廃止に伴う繰り入れにより、前年度と比べ33.3%の増の9億200万円余となりました。
 町債は、前年度と比べ73%減の5億1,300万円余で、都市公園整備事業債2億1,300万円余、臨時財政対策債3億円を計上いたしました。

 なお、新年度の施策でございますが、第5次東浦町総合計画では施策大綱として5つの施策の方向を定めております。
 まず1つ目の「健康で生きがいのある暮らしづくり」では、健康・医療、社会福祉、社会保障を柱に、子どもから高齢者まで、誰もが元気でいきいきと健康で文化的に暮らせるまちづくりを推進してまいります。
 「健康・医療」では、風しんワクチンや肺炎球菌ワクチン接種助成などの感染症予防事業、ジェネリック医薬品利用促進事業、当番医制などによる休日診療事業、がんなどをはじめとする各種検診事業などのほか、子ども医療助成事業、未熟児療育医療給付事業や障がいのある児童に対する育成医療給付事業などを、「社会福祉・社会保障」では、障害者の自立支援や障害者手当等の給付、高齢者の生きがい推進として宅老事業、老人クラブ助成、配食サービスなどを実施いたします。

 2つ目の「豊かな心をはぐくむ人づくり」につきましては、次世代育成、生涯学習を柱に、たくましく生きる「人間力」を持った人づくり、生涯にわたり生きがいに満ちた生活ができるまちづくりを推進してまいります。
 「次世代育成」では、保育園、なかよし学園、総合子育て支援センターの運営、森岡西保育園の屋根改修工事などの施設整備、認可外保育所の保育料補助、児童発達支援などを、学校教育では、学生ボランティアを拡充して小中学校の補充授業の実施、学校生活支援員や心の健康相談員の配置、小中学校の体育館天井改修工事設計、「生涯学習」では、図書館の今後のあり方への取り組み、スポーツ振興として、東浦緑地多目的グラウンド防球ネットの新設工事などを実施いたします。

 3つ目の「安全安心な生活環境づくり」につきましては、環境共生、安全安心を柱に、環境意識の高い、誰もが安心して生活できる安全なまちづくりを推進してまいります。
 「環境共生」では、家庭用燃料電池システム等設置費補助、環境監視パトロール、自然環境学習の森の運営など、「安全安心」では、(仮称)消防署西部出張所及び西部防災備蓄倉庫の用地取得、食料等の防災備蓄、住宅の耐震化、防犯灯のLED化、交通安全施設整備などを実施いたします。

 4つ目の「快適な暮らしを支える基盤づくり」につきましては、市街地形成、交通体系、上下水道、産業振興を柱に、快適で安全な道路環境の整備やバランスのとれた産業振興を推進してまいります。
 「市街地形成」では、景観計画、まちづくり計画の策定、土地区画整理組合助成事業、公園整備事業では、三丁公園の整備、プレーパーク実現に向けた活動などを、「交通体系」では、森岡藤江線、新田福住線をはじめとする道路改良事業、「上下水道事業」では、石浜地区の公共下水道整備を引き続き推進し、上水道では、耐震管による老朽管の布設替えを進めております。
 「産業振興」では、町内企業の流出を防止する 企業再投資促進補助などを実施いたします。

 5つ目の「自立した地域経営の仕組みづくり」につきましては、共生・協働、行財政運営を柱に、地域や住民と行政が協力・連携し、互いに支え合う共生・協働のまちづくりとより一層の効果的で効率的な行財政運営を推進してまいります。
 「共生・協働」では、コミュニティ推進協議会交付金、提案事業交付金、総合ボランティアセンター設置などを実施し、「行政運営」では、水道部を廃止し、建設部に統合する機構改革をおこないます。今後とも「住民にわかりやすい」を第一に住民目線を取り入れた組織づくりをおこなっていきます。

 今後も町税を始めとした自主財源の確保に努めるとともに、効率的な財政運営、歳出の徹底した見直しなど不断の努力を重ね、財政の健全性を維持しながら、総合計画に掲げる目標達成に向け最大限の努力を続けてまいります。

 平成26年第1回定例会の議案については、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/04soumu/gian/H26.1teireikai.htmlをご覧ください。

 平成26年度予算案は、こちらhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/05zaisei/zaisei/yosan26.htmlです。

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2014/03/03

バリアフリーコラボレーション のご案内

音・響き・人が楽器でつながる、通じ合う
音と光と共感のステージ「バリアフリーコラボレーション2014」のご案内です。

●日時  3月23日(日) 14:00~16:00
●場所  武豊町 ゆめたろうプラザ 響きホール
●プログラム
 ・手話&ハーモニーバンド  Wish Breath
 ・音のセッション      障がいのある方 & Blue Jam
 ・クラウンパフォーマンス  もぉりぃ
 ・感じる風船        NPOたけとよ
 ・手話コーラス       スマイル&船田貴久
 ・バンド演奏        NEO Japanesque
 (司会           横田まりん(知多娘 美浜愛役))

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2014/03/02

久しぶりに自然環境学習の森で草刈り

今日は公務なし。家にいてデスクワークをして一日終わってしまうのももったいないので、運動不足解消を兼ねて自然環境学習の森へ。木道のある湿地から果樹などを植えた畑にかけて草刈りをしました。笹やイバラが多いので刈払機でも結構時間がかかります。ツルの多いところを鎌で刈るメンバーもいます。

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竹灯籠の会の人たちは、来週末3月8日(土)にメディアスまちフェスと同時開催を予定している東日本大震災追悼会の竹製キャンドルスタンドの用意をしています。

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お昼は、みんなで野菜のいっぱい入った味噌汁をいただきました。

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3月8日開催予定の「メディアスまちフェス」と「東日本大震災追悼会」について、詳しくは次をご覧ください。
http://mmf.medias.co.jp/
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/07bousai/documents/tsuitoukai2014.pdf

 

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2014/03/01

婦人会の懇話会に参加しました。

婦人会の懇話会がありました。婦人会の皆さんと私と教育長が参加しました。40人ほどでイスを丸く並べて互いに向き合って懇談するのは初めての試みです。
婦人会に入る人が減ってきています。地区によっては組織のないところもあります。会の存在意義や活動目的を問い直す声もあります。女性とコミュニティやまちとの関係について意見交換しました。今日配られた会報には以下のことを寄稿させていただきました。

  女性の知恵を結集できたら

 婦人会が婦人会の目的と存在意義を問い直す時に来ているようです。なかなか人が集まらない、何を活動の柱にすべきかわからない。人が少なくなって、活動が下火になって初めて気が付くことではないでしょうか。
 組織には魔力があります。それなりの人数がいて、年中行事が決まっていて、役員などの責任ある立場になると、人は活動を維持しようとするし、組織はさらに存続しようとします。したがって、振り返って存在意義を問うことは稀です。そう考えれば、ちょうど良い機会なのではないでしょうか。皆で集まり、どんな活動、どんな組織をつくればよいのか、本音をぶつけ合って考えればよいのです。
 今、住民の行政への参加、あるいは、住民の自治ということが大切になってきています。自治の担い手は住民の皆さん自身です。当然それは、男性だけでは務まりませんし、高齢者だけでも続きません。女性や若い方の参加が欠かせません。地域のコミュニティも責任ある女性の参加を切に望んでいるところです。そういった女性の集い励まし合う場としても、婦人会の意義は輝きを失っていません。
 従来の婦人会というイメージではなくて、志のある、実行力のある、自立した女性の、気が向けば集まれる場所としての素敵な女性のサロン。そんな集いはできないでしょうか。職場で活躍する女性、子どもの成長を願う女性、家庭を切り盛りする女性、さまざまな立場や価値観を持った女性が一つに集まって、地域とコラボしてみませんか。手始めにコミュニティを動かしてみませんか。そう。これは新たなチャレンジなのです。

                        東浦町長 神谷明彦

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