« 牡蠣を買いに柳橋市場へ | トップページ | 今晩のメインは »

2014/03/30

自治会の総会シーズンです。

今日、二つの自治会の総会に出席しました。
地域の付き合いが次第に疎遠になっていると言われる一方で、地域の支え合いのしくみがますます重要になっています。 日頃の、自治会活動に感謝を申し上げるとともに、せっかくの機会ですので、少しお時間をいただいて、平成26年度の予算の概要と予算化の考え方、事業仕分けで何を改善したか、温泉入浴補助の問題、教育、景観、コンパクトな市街地形成に力を入れていくこと、常設型の住民投票条例を制定すべく議会に継続審査してもらっていることなどをお話ししました。

 10171051_424677777677273_15791551_2 25965_424677751010609_643848305_n_2

9時に平池台自治会へ。そのあと10時に石浜住宅自治会を訪ね、最後まで総会のやりとりを聴かせていただきました。この日はいつになく意見がたくさん出たようです。たとえば、高齢化に合わせて身の丈に合った盆踊りにしようと、開催日数を2日から1日に短縮したいというのが執行部提案でしたが、若い人から、自分たちももっと積極的に参加するから子どもたちの楽しみを減らさないでほしいとの意見がありました。結局、行事計画を再検討することになりました。
たかが年中行事、されど、まずは身近なとっかかり易い意見を交換し合えることが大切だと思います。 人間が複数いれば、意見が異なるのが当然。ならば、水面下に潜っているよりも表面に出して率直に議論できれば気持ちが良いと思います。

|

« 牡蠣を買いに柳橋市場へ | トップページ | 今晩のメインは »

コメント

>平成26年度の予算の概要と予算化の考え方、事業仕分けで何を改善したか、温泉入浴補助の問題、教>育、景観、コンパクトな市街地形成、常設型の住民投票条例
4/26今日、緒川のコミュニティ総会に出席しました。お話を聞きました。住民が集まっているところで根気よく話されています。町の予算の枠が狭い中で予算配分の危機意識訴え続けることはトップとしての役割ながら難儀で根気のいる仕事です。いつでもどこでも根気よく訴えておられる。高齢化が進み東浦町の65歳以上の住民割合は約1/4を占めているということ。医療の健康保険以外の介護福祉予算の増大を押えるためにも生涯現役--ということばは使われませんでしたが--60歳までの現役世代におんぶしない生活をめざすことが自治体予算(国の)の負担をやわらげることになるというように理解しました。自助努力も必要であるし元気な年寄りの得意な、また特異な能力を生かす仕組みづくりも必要かと。"住民参加"の行政を目指しておられます。 行政に押しつけることを減らす住民自身の意識改革も必要かと思います。

投稿: とだ-k | 2014/04/26 17:43

土曜日に私がお話し申し上げたことを、もれなく理解しておられ、さらにはご自分なりの問題意識をお持ちになられていることに感服しました。
今進めている補助金改革にしても、事業の取捨選択にしても、都市計画にしても、地域の助け合いのしくみづくりにしても、住民の皆さんに現状をご理解いただき、納得づくで進めていかないことには、何もできません。そのためにも、情報公開と住民参加は不可欠だと思っています。
また、それぞれができることを持ち寄って、アイディアを出し合って、遣り甲斐を持って自律的にやっていけるようになれば、それこそ元気で豊かで強いまちになれると思います。

投稿: 神谷明彦 | 2014/04/28 00:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/59389869

この記事へのトラックバック一覧です: 自治会の総会シーズンです。:

« 牡蠣を買いに柳橋市場へ | トップページ | 今晩のメインは »