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2014/04/06

The way is to enjoy your life all the time.

昨日の土曜日は、刈谷球場で行われた知多地区と西三河地区の小学生が参加する少年野球大会の開会式に出席しました。第一試合は、緒川ジュニアと碧南の鷲塚ジャガーズの対戦でした。

今日は、消防団入団式がありました。今年度の新入団員は25人でした。

その後で、ガールスカウトのフライアップおよび入団式がありました。保育園の年長から高校生までが入団および上進しました。式の中で創始者ベーデン・パウエルの残した言葉
”The truth, it is no use putting off happiness for some future days, but the way is to enjoy your life all the time.”
の紹介がありました。ところで、これはなんて訳せばいいんだろうか。「幸福を先送りしても意味がない。(楽しめるときに)いつも自分の人生を楽しむことだ。」みたいな意味なんでしょうか? どなたか良い訳を付けてくださいませんか。

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コメント

なんだか気になって原文をチェックしてみたところ"The truth" のあとに "is" が脱落してました。

和訳はそれで良いと思いますが、(楽しめるときに)というよりむしろ、今この時を楽しむことこそが大事であり、それこそが真の幸せなのだと説いているように思います。

前段ではメーテルリンクの幸せの青い鳥に触れ、「幸福」は手の届かないところにあるのではなく、自らの手中にあるのだと述べています。後段は『聖書』が下敷きになっていますが、この世でみずからの天国を築くことが、真の天国に入ることに繋がるのだと。

参考: Rovering To Success(http://home.scoutnet.de/hiesfeld/books/rovering/1.htm)

投稿: 絵本の虫 | 2014/04/07 01:24

絵本の虫さま
ありがとうございます。
自分で検索した時は、よう見つけませんでした。

なんだか刹那的快楽主義とも取れそうで、何と言ってよいものか迷いがありました。
宗教的な背景はわかりませんが、むしろ、「今を真剣に生きろ」とか、「幸福を感じるのはあなた次第」とか、そんな意味合いが込められているのでしょうか。

投稿: 神谷明彦 | 2014/04/18 11:28

今さらのコメントで申し訳ありません。(ブログにアップしていただかなくて構いません。)

ここで下敷きになっていると私が思う箇所は、たとえば「神の国はいつ来るのか」と尋ねられてイエスが答える場面です。「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、神の国はあなた方の間にあるのだ。」(『ルカ伝』17:20-21)

つまり、多くの人は「神の国」や「幸福」と呼ばれるものは、この世ではなくあの世であったり、将来に実現するものだと考えがちですが、そうではないのだと。今この時を幸福とする生き方こそが大事なのだと訴えているように思います。ただ、幸福は快楽とは異なると釘を刺すことも忘れてはいませんが。また、時間を無駄にするなとも書いていますね。

ご指摘の「今を真剣に生きろ」の「真剣に」の意味が「大真面目に」であれば、ちょっと違うように思いますが、日々の生活の中にこそ楽しみを見出し、幸せを感じて生きることを奨励しているので、その意味で確かに「幸福を感じるのは自分次第」なのだとは思います。

まぁ、あまり大真面目に考えすぎず、今この時を幸せだと思って生きればよいのではないでしょうか^^;)

投稿: 絵本の虫 | 2014/05/06 22:29

はい。同じ経験をしながらも、そこからより多くのより深い感動を得ることができる人は幸せだと思うし。(もちろん、その裏返しの不遇もあるかもしれませんし、不本意があるからまた喜びもあるのだと思います。)
何事にも努力をして充実感を感じられる人、日常に満足や感謝を感じられる人は、幸せだと思います。

投稿: 神谷明彦 | 2014/05/10 15:50

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