« 保育園給食めぐり | トップページ | 図書館に新しく入った本 »

2014/06/21

きょうは、夏至。でも、日の入りが一番遅いのは一週間ほど後に。

今年は、6月21日の今日が夏至です。一日で昼の時間が一番長い日です。

南中高度もこのころが一番高くて、名古屋では78.3度。日の出の方位もこの時期が最小で60.2度、日の入りの方位も最大で299.8度となります。
日の出~日の入りの時刻は、4時38分~19時10分。昼の長さは14時間32分。ただし、日の出が一番早いのは6月14日あたり?の4時37分。日の入りが一番遅いのは6月28日あたり?の19時11分。日の出が一番早くなるのは夏至の少し前、日没が一番遅くなるのは夏至の少し後になります。

この傾向は、太陽の高度が低い冬至でより顕著になります。今年の夏至は12月22日。日の出~日の入りの時刻は6時57分~16時44分。一方、日の出が一番早いのは翌年1月8日頃?の7時1分。日没が一番遅いのは12月6日頃?の16時40分です。

詳しくは、http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2014/hdni24142.html(国立天文台HPより)を。
日本各地の日の出・日の入りを計算して表にするサイトもあります。http://keisan.casio.jp/exec/system/1236677229

しかし、日の出・日の入りが一番早い(遅い)日と、夏至(冬至)がずれるのはなぜでしょう? 不思議ですね。
この原因は主に、
1.地球の公転軌道が楕円であること
2.地球の自転軸が公転面に対して傾いていること
が絡んでいるのだそうです。
詳しい説明は、http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0508.htmにあります。ちょっとややこしいですよ。
国立天文台のサイトhttp://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/C6FCA4CEBDD0C6FEA4EAA4C8C6EEC3E62FC6FCA4CEBDD0C6FEA4EAA4CEB5A8C0E1CAD1B2BD.htmlでもあっさり触れられています。

ところで、夏至の日のきょうは午後から、シルバー人材センターの総会と大府青年会議所の創立四十周年記念式典に出席しました。

|

« 保育園給食めぐり | トップページ | 図書館に新しく入った本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80448/59851521

この記事へのトラックバック一覧です: きょうは、夏至。でも、日の入りが一番遅いのは一週間ほど後に。:

« 保育園給食めぐり | トップページ | 図書館に新しく入った本 »